榎田ユウリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近辛い話が多かったので
癒しを求めてこちらを手にしました笑
『おとりよせ』
響きだけで元気出そうでしょ?
お腹空くでしょ?笑
そして
榎田ユウリ×中村明日美子
といったら
もうこれは読むしかない!!!
妖琦庵夜話を読み終わってからもう1年も経つんですね(^◇^;)
時の流れは早い、、、
美少女マンガ家と官能小説家がコラボすることに。その連載の様子がコミカルに描かれています
ご自身の話も盛り込まれているんだろうな〜と思いながら読んでました笑
なんかすごく楽しく書かれている感じが伝わってきます(^^)
物語は漫画→小説→漫画とリレー形式で進んでいき -
Posted by ブクログ
『正しい怒り方』
確かに誰も教えてくれないな。我慢の大切さ、感情の散らし方は教わったり、生活する上で学んだりするのに。でも、怒り方に、正しいも間違いもあるんだろうか。
歳を重ねる度に『怒る』というのが、難しくなってきている気がする。凄くエネルギーを使う事だし、一呼吸置いて諦める、が楽だと思ってしまったから。
そんな私だけれど、この本を読んで『怒る』事も生きる上で大切なんだな、と、向き合いたい感情だな、と思った。
『やらない言い訳』
本当に、この言葉も胸に刺さった。
この世界を生きる中で、歳を重ねていく度、諦観も大切だけれど、もがく事も挑戦する事も同じくらい大切だと感じた。
ぶっ飛んだ設定の -
Posted by ブクログ
こっとんさんが「ババヤガの夜」のポップ版とレビューされているのを読んで、気になっていた本書。
なんと義母から回覧板のように回ってきた。
「ババヤガのマイルド版だよ」と。
スーパーのレジでとんでもないクレームをする人をたまに見かけるし、私の職場にももちろん出没する。
そんなクレーマーには立ち向かわずに上手くかわす術ばかり身につけてしまうアラフィフ女性の冴子。
まるで自分自身のようだなぁと思っていると、事態はどんどんあり得ない状況に…
さすがに、冴子のような経験をすることはないと思うけれど、冴子がどんどん強くなるのは頼もしいし、スカッと爽やかな清涼飲料のよう。
登場人物達はみんな個性的で、ドラマ