榎田ユウリのレビュー一覧

  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

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    榎田ユウリ・・・・・・・えだゆうり
                  尤利


    に・・・・・にくの今後展開に期待

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    2009年10月13日
  • 殺し屋がレジにいる

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    家族感でも職場でも、言い返せない性格でいいように使われてしまう中年オバサン。
    殺し屋グループとの出会いが、人との接し方を変えていく。
    なかなか面白かったです。

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    2026年07月02日
  • 宮廷神官物語 九(角川文庫版)

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    なぜ外伝?本編の続きが読みたいのに!!!と最初は思いましたが、読んでみれば面白く、緊張続きの本編とは異なるあたたかな事件にほっこりしました。

    天青が学友たちと仲良く腕白しているのも確認できて嬉しかったですし、鶏冠の切り札が女装になっているのも可笑しかったです。「女のようだ」と言われてあんなに怒っていたのに。外伝の最後の譚は今後の展開に絡んでくるのだろうか…と思いながら読み終えました。

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    2026年06月26日
  • 宮廷神官物語 八(角川文庫版)

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    手に汗握る展開の中にほっこりできる場面があったのが良かったです。家庭を切り盛りする鶏冠を想像して…料理上手だし似合うなと思いました。その方が彼は幸せなのかもなとも。

    曹鉄の名誉挽回巻。鶏冠が訪れていれば、ここまで拗れなかったような気もしなくもない…それ程大きな存在だったのだなと思いました。

    苑遊はなぜそこまで鶏冠に執着するのか気になります。富、名声、権力…そんなものよりも鶏冠が欲しい。世界を滅ぼしても手に入れたい…みたいな絵に描いたような台詞を言いそう、かつ実行できそうなところが恐ろしいですね。「私の兎」にゾッとしました。

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    2026年06月25日
  • 宮廷神官物語 七(角川文庫版)

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    どんどん目が離せなくなって、読むのが止まりませんでした。
    天青の成長に胸が熱くなる一方、曹鉄があまりにも簡単に翻弄されてしまうところにガッカリしました。今まで何だったの…と。櫻嵐がわかりやすく、なおかつその人に刺さるように大切なことを伝えてくれるのは読んでいて清々しいです。1番人気なのもとても頷けます。
    それにしても苑遊の鶏冠に対する執着は何なのでしょうか。鶏冠似の者を準備すれば…にゾッとしました。ドキドキしながら次巻も読みます。

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    2026年06月24日
  • 殺し屋がレジにいる

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    どんな展開になるかと期待と共にヒヤヒヤした。期待オッケー、ヒヤヒヤオッケー。こんな新人作家さんが居ようとは。理屈抜きで面白かったし、まだ読んでいたい、と言う気持ちがあった。好きになりそうな本、シリーズ化して下さい。

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    2026年06月21日
  • 猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言

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    この読みやすさ、懐かしいような新鮮なような。
    榎田さんの本を昔読んでいた時と、今読む自分の視点がだいぶ違って。メインの2人も同年代で。(昔は少年、青年の話を読んだ記憶。)

    面白いキャラクター達だけれど、悪気がなくとも近くにいたら大変だ笑
    続編も読みます。

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    2026年06月11日
  • 殺し屋がレジにいる

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    『正しい怒り方』
    確かに誰も教えてくれないな。我慢の大切さ、感情の散らし方は教わったり、生活する上で学んだりするのに。でも、怒り方に、正しいも間違いもあるんだろうか。
    歳を重ねる度に『怒る』というのが、難しくなってきている気がする。凄くエネルギーを使う事だし、一呼吸置いて諦める、が楽だと思ってしまったから。
    そんな私だけれど、この本を読んで『怒る』事も生きる上で大切なんだな、と、向き合いたい感情だな、と思った。

    『やらない言い訳』
    本当に、この言葉も胸に刺さった。
    この世界を生きる中で、歳を重ねていく度、諦観も大切だけれど、もがく事も挑戦する事も同じくらい大切だと感じた。

    ぶっ飛んだ設定の

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    2026年06月06日
  • 殺し屋がレジにいる

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    キャラクター同士の距離感とか会話のテンポが良くて読みやすい、痛快に読ませてくれる作品でした。
    ドライさと優しさの混ざり方、踏み込みすぎないけど、必要な時には手を伸ばすという距離感が絶妙で良かった。

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    2026年05月11日
  • 殺し屋がレジにいる

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    かっこいい。モヤモヤしてたものが綺麗にスカッとした。怒るってすごく大切なことなんだな。グロリアはもちろん、ささめママも希良さんもキララちゃんも良いキャラしてる。何より冴子さんのぶっ飛び方が最高。何故に殺し屋に馴染んでいるのか…。笑
    最初と最後も読んで納得!その2人だったのか〜!時計の部分読み返しちゃった。非現実的なんだけどスッと入り込めて面白かった!

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    2026年05月08日
  • 殺し屋がレジにいる

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    こっとんさんが「ババヤガの夜」のポップ版とレビューされているのを読んで、気になっていた本書。
    なんと義母から回覧板のように回ってきた。
    「ババヤガのマイルド版だよ」と。

    スーパーのレジでとんでもないクレームをする人をたまに見かけるし、私の職場にももちろん出没する。
    そんなクレーマーには立ち向かわずに上手くかわす術ばかり身につけてしまうアラフィフ女性の冴子。
    まるで自分自身のようだなぁと思っていると、事態はどんどんあり得ない状況に…
    さすがに、冴子のような経験をすることはないと思うけれど、冴子がどんどん強くなるのは頼もしいし、スカッと爽やかな清涼飲料のよう。
    登場人物達はみんな個性的で、ドラマ

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    2026年05月02日
  • 殺し屋がレジにいる

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    怒りの使い所と非日常感を楽しめる小説。

    怒りも使い方次第では相手に思いを伝える手段の一つと捉えることができた気がします。最近では、アンガーマネージメントって考え方があって、怒りは悪と捉えがちですが考えようで意味が違ってきますね。

    小説の内容は、社会のハラスメントや介護問題にどのように立ち向かうか。
    それを面白おかしく少し爽快感がある感じがしました。

    終盤のアクションシーンは意外にリアル感があり楽しめました。
    他の作品も読んでみたくなる爽快感がある小説でした。

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    2026年04月11日
  • 猫とメガネ2 ボーイミーツガールがややこしい

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    猫とメガネシリーズ第2弾です!
    audibleにて。

    面白かった!
    りっちゃんが成長してて、なんか安心した。
    まぁ、アンジュとヨリが戻ることはないだろうけど(笑)

    りっちゃんは近くにいたらウザいかもだけど、正直でキャラとしてはメッチャいいと思う!

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    2026年04月08日
  • カブキブ!(2)

    ネタバレ 購入済み

    歌舞伎に興味がもてます

    一度歌舞伎を見てみたいと思っていいますが、地元で講演することがなく実際に見たことがありません。
    見ても内容が分からないだろうなと思っていたらこちらの漫画でも同じ悩みがでていて共感しました。
    今回主人公がとったような対策をしてくれたら初心者も楽しめて歌舞伎ファンが増えると思いました。
    絵も綺麗だし読みやすく、後味も良い終わり方で好きです。

    #ハッピー #ほのぼの

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    2026年04月08日
  • 猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言

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    猫とメガネシリーズ第1弾です。

    読もうと思っていてなかなか読めなかった作品です!
    audibleにあったので、audibleで聴きました。

    さすが榎田ユウリ作品。
    登場人物のキャラが立っていて楽しめました。

    まぁ、重い話しもあるので手放しに面白いというのはちょっとダメかもしれませんが‥。
    そんな重い話しも含め、榎田作品はいいんですよね〜。

    第2弾もaudibleにあるので、聴きたいと思います。

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    2026年04月03日
  • 殺し屋がレジにいる

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    主人公は自己肯定感が低い中年女性で、毒親、DV夫、カスハラ等々に耐え、自分が変わる決心をして・・・と言う話はよく見るので、この作者さんにしては珍しいジャンルでと思ったら、やっぱり榎田さんだわ、と言う展開に

    冴子が朝美の夫をやりこめて終わりかと思いきや、さらにもうひと捻りふた捻りして着地、その捻り具合が見事!

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    2026年03月26日
  • 殺し屋がレジにいる

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    今、読んでる本を差し置いて、こちらの本を読んでしまいました!

    榎田ユウリさんの作品、大好きです♡
    榎田さんがBL書いている時からのファンで、魚住くんシリーズは傑作だと思っています(*≧∀≦*)

    今回は殺し屋のファンキーなおばあちゃんとスーパーのレジパートの冴えないおばちゃんの話し。

    なんか萌え要素無いじゃん!って感じですが、面白くって読みやすくって、またいろんなことを考えさせられる本でした。

    トロくって鈍臭い主人公が、師匠に出会って特訓して強くなって敵を倒す!
    少年漫画の王道⭐︎面白く無いわけがないですよね(笑)

    レジでバイトしたこともあるし、基本接客業で営業もやってたのでカスハラめ

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    2026年02月27日
  • 殺し屋がレジにいる

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    「妖琦庵夜話」で大好きになった榎田さんの最新作♪
    妖琦庵〜とはまた雰囲気は違うけど こちらも面白かった〜*\(^o^)/*

    ✎︎____________

    主人公は 口癖が「すいません」な冴えない52歳の榊冴子。
    パート先のスーパーでは 鮮魚からレジ担当に配置換えされ、身勝手なクレーマーに翻弄される日々。
    そんな中、迷惑なカスハラ客を見事に撃退する72歳の老婆グロリアに出会った。
    気になるその老婆は なんと凄腕の殺し屋だった

    ✎︎____________

    いや〜スカッと痛快だった!
    ほんと自己中で何様?なお客さんってちょいちょいいるよな〜。
    カスハラって言葉を知ってるかい?
    お前なん

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    2026年02月24日
  • 殺し屋がレジにいる

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    タイトルから「刑期を終えて出所してきた元・殺し屋がひょんなことからスーパーで働くことになり、カスハラを全て返り討ちにする」話かと勝手に思ったら全然違ったw介護や男尊女卑など意外にも(?)社会派なテーマを交えつつ、でもどこかデフォルメされた設定とキャラクターのおかげでどんどん読み進められる。自分は男性なので作中に登場する男性たちが揃いも揃って「いや、さすがに今どきここまで酷い人は…まだ全然いるか…」となって読みながら肩身が狭い。エピローグの締め方も秀逸。

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    2026年02月15日
  • 殺し屋がレジにいる

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    やっちまいなぁああ!!(キル・ビルより)

    黄色いジャージに黒のサイドラインと聞くとブルース・リーとキル・ビルが思い浮かびますね。
    正にやっちまいなあ!な本作ですが、中村先生が紹介文を書かれていたのですね、知らなかった!

    先に読まれていたsuper8さんが、本作の主人公冴子がマキさんを彷彿とさせると書かれていたので、私の脳内では冴子はずっとカエルの着ぐるみを着ておりました。
    (マキさんのアイコンのイメージですね)
    凄い絵面ですが、違和感が無かった。

    離婚して独り身になった冴子は現在はスーパーでパートをしている。家族とも折り合いが悪く、言いたい事を言えない性格なので何を言われても我慢してしま

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    2026年02月10日