榎田ユウリのレビュー一覧

  • カブキブ!(2)

    ネタバレ 購入済み

    歌舞伎に興味がもてます

    一度歌舞伎を見てみたいと思っていいますが、地元で講演することがなく実際に見たことがありません。
    見ても内容が分からないだろうなと思っていたらこちらの漫画でも同じ悩みがでていて共感しました。
    今回主人公がとったような対策をしてくれたら初心者も楽しめて歌舞伎ファンが増えると思いました。
    絵も綺麗だし読みやすく、後味も良い終わり方で好きです。

    #ほのぼの #ハッピー

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    2026年04月08日
  • 猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言

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    猫とメガネシリーズ第1弾です。

    読もうと思っていてなかなか読めなかった作品です!
    audibleにあったので、audibleで聴きました。

    さすが榎田ユウリ作品。
    登場人物のキャラが立っていて楽しめました。

    まぁ、重い話しもあるので手放しに面白いというのはちょっとダメかもしれませんが‥。
    そんな重い話しも含め、榎田作品はいいんですよね〜。

    第2弾もaudibleにあるので、聴きたいと思います。

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    2026年04月03日
  • 殺し屋がレジにいる

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    主人公は自己肯定感が低い中年女性で、毒親、DV夫、カスハラ等々に耐え、自分が変わる決心をして・・・と言う話はよく見るので、この作者さんにしては珍しいジャンルでと思ったら、やっぱり榎田さんだわ、と言う展開に

    冴子が朝美の夫をやりこめて終わりかと思いきや、さらにもうひと捻りふた捻りして着地、その捻り具合が見事!

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    2026年03月26日
  • 殺し屋がレジにいる

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    今、読んでる本を差し置いて、こちらの本を読んでしまいました!

    榎田ユウリさんの作品、大好きです♡
    榎田さんがBL書いている時からのファンで、魚住くんシリーズは傑作だと思っています(*≧∀≦*)

    今回は殺し屋のファンキーなおばあちゃんとスーパーのレジパートの冴えないおばちゃんの話し。

    なんか萌え要素無いじゃん!って感じですが、面白くって読みやすくって、またいろんなことを考えさせられる本でした。

    トロくって鈍臭い主人公が、師匠に出会って特訓して強くなって敵を倒す!
    少年漫画の王道⭐︎面白く無いわけがないですよね(笑)

    レジでバイトしたこともあるし、基本接客業で営業もやってたのでカスハラめ

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    2026年02月27日
  • 殺し屋がレジにいる

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    「妖琦庵夜話」で大好きになった榎田さんの最新作♪
    妖琦庵〜とはまた雰囲気は違うけど こちらも面白かった〜*\(^o^)/*

    ✎︎____________

    主人公は 口癖が「すいません」な冴えない52歳の榊冴子。
    パート先のスーパーでは 鮮魚からレジ担当に配置換えされ、身勝手なクレーマーに翻弄される日々。
    そんな中、迷惑なカスハラ客を見事に撃退する72歳の老婆グロリアに出会った。
    気になるその老婆は なんと凄腕の殺し屋だった

    ✎︎____________

    いや〜スカッと痛快だった!
    ほんと自己中で何様?なお客さんってちょいちょいいるよな〜。
    カスハラって言葉を知ってるかい?
    お前なん

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    2026年02月24日
  • 殺し屋がレジにいる

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    タイトルから「刑期を終えて出所してきた元・殺し屋がひょんなことからスーパーで働くことになり、カスハラを全て返り討ちにする」話かと勝手に思ったら全然違ったw介護や男尊女卑など意外にも(?)社会派なテーマを交えつつ、でもどこかデフォルメされた設定とキャラクターのおかげでどんどん読み進められる。自分は男性なので作中に登場する男性たちが揃いも揃って「いや、さすがに今どきここまで酷い人は…まだ全然いるか…」となって読みながら肩身が狭い。エピローグの締め方も秀逸。

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    2026年02月15日
  • 殺し屋がレジにいる

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    やっちまいなぁああ!!(キル・ビルより)

    黄色いジャージに黒のサイドラインと聞くとブルース・リーとキル・ビルが思い浮かびますね。
    正にやっちまいなあ!な本作ですが、中村先生が紹介文を書かれていたのですね、知らなかった!

    先に読まれていたsuper8さんが、本作の主人公冴子がマキさんを彷彿とさせると書かれていたので、私の脳内では冴子はずっとカエルの着ぐるみを着ておりました。
    (マキさんのアイコンのイメージですね)
    凄い絵面ですが、違和感が無かった。

    離婚して独り身になった冴子は現在はスーパーでパートをしている。家族とも折り合いが悪く、言いたい事を言えない性格なので何を言われても我慢してしま

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    2026年02月10日
  • 妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず

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    雰囲気が良く、キャラクターも魅力的。妖人との対比なのだろうけれど、人間がみなそれぞれちょっと嫌な奴に感じた。青目の詳細が気になるから続きも読むかも。

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    2026年01月23日
  • 殺し屋がレジにいる

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    ネタバレ

    怒る人が嫌いだ
    感情をむき出しにして、喚き散らす人を
    私は嫌悪する。
    怒る人は適当にやり過ごすうちに
    「怒る」事を忘れてしまった

    それでも私は怒っていた
    人としての尊厳を失っていた

    うるせえ、ざけんな
    時には怒らねば

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    2026年01月19日
  • 殺し屋がレジにいる

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    つい、「すみません」って言ってしまう人⋯はい、私です。ですから、主人公にすごく共感してしまいました。そんな波風立てたくない人が、親友のために殺し屋に無理やり弟子入してめちゃくちゃ頑張っちゃうところはハラハラドキドキ。金髪にしちゃったり、「うるせぇ」なんて言えちゃうようになったり、スカッとしました!よく言った!おばさんだって成長できるんだよね。怖い場面もあるけれど、楽しく読ませていただきました。

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    2026年01月15日
  • 武士とジェントルマン

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    めっちゃ面白かった!
    フィクションなんだけど妙にリアリティがあって、現代に武士いたらいいのになと思わせる( ˙꒳​˙ )!
    伏線回収が後半怒涛に訪れてページめくるスピードがめっちゃ上がりました

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    2026年01月11日
  • 殺し屋がレジにいる

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    2025年12月に出た新作です。

    タイトル、作者や読んだ人のレビューからもっともっとスカッとするものを想像していたんだけど。いや、面白くはあるんだけど、スカッとさせるためにはモヤモヤも必要なわけで。そのモヤモヤパートがかなりきついです。ズバリ162ページまでは我慢しながら読みました。

    どうなんだろ。実際にこんな人たちいるの?いや、いるんだろうけどさ。それにしても無茶ばかり言うスーパーのお客さんとか、娘より息子を大事にする家族とか、問題起こっても見て見ぬ振りの店長とか、とにかくイヤーな気持ちになる人物てんこ盛りです。

    ただ、「怒り」にフォーカスしてるのはよかった。よかったところ抜粋。「怒り

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    2026年01月09日
  • 殺し屋がレジにいる

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    冴子の家族に不愉快になり、トモチの安全を願っていた前半からの、ハードな展開に読むのが止められなかった。爽快!

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    2025年12月27日
  • 殺し屋がレジにいる

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    プロローグ

    ニキータ、レオン、ハンナ、キル・ビル、
    キル・ボクスン、悪女、アナ、コロンビアーナ、
    レッド・スパロー、アトミック・ブロンド等々
    女殺し屋映画を挙げていくと枚挙にいとまがない

    因みに、私のお気に入りは、コロンビアーナだ
    まぁ、リュック・ベッソンが製作、脚本だから
    内容は、ニキータ、レオン風だが、、、

    本作に生まれた、新たなるキャラクター
    殺し屋に養成したはずなのに、殺さない屋

    その名も冴子!!!

    冴子は、サエコーだ、いやサイコーのキャラ誕生である!

    冴子の本当の正体が最後に証される
    果たして彼女の正体は如何に、、、!?


    本章
    『殺し屋がレジにいる』新たなる刺客★4.

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    2025年12月20日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    妖琦庵シリーズ8作目です


    残り3冊で終わると思ってたら
    次回が最終巻で、10冊目は番外編だっていうじゃないですか(´⊙ω⊙`)



    危なかったー
    心の準備ができぬままに完結するところでした笑
    雪さん教えて下さりありがとうございました



    もう残り3冊なので
    全てまとめて取り寄せましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    思い切り楽しみたいと思います!




    さて表紙をご覧ください



    こ、これはもしや脇坂では!?


    やっと脇坂さんがお目見えしました(//∇//)
    あーこんな感じなんだなぁ(*゚▽゚*)


    私の推しの芳彦はどんな姿なのか
    結局分からずじまい。
    雪さんのレビューで書き下ろし漫画がなんと

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    2025年11月21日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

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    シリーズ本編は終わってしまったけど、こちらは番外編。
    その後の物語と、伊織が消えてしまった空白の何年間を描いた作品。

    伊織の世界を反映してるのか 全体的に静かで美しかった。
    でもなんだか悲しくてしみじみしてしまう。
    最初の頃の賑やかだった妖綺庵、まだまだ駆け出しだった頃の脇坂を思い出す。
    変わらないものもあるけれど、時の流れを凄く感じてしまった。

    これでほんとの終わり。
    こんなに寂しくなるなんて、私だいぶこの世界にハマってたんだな。
    またいつか ページを開いて妖綺庵の人達に会いに行きたいな〜。

    榎田さんと中村さんのあとがき、中村さんの漫画もとても良かった◎





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    2025年11月06日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    あ〜終わってしまった〜〜(;;)

    やっぱり闘いは避けられないのか〜( > < )
    だけどこんな第三者の意図が絡んだ物だとは思ってなかった(;;)
    ずっと残虐で悪いやつだと思ってきた青目だけど、こんなの憎めない。。


    そして脇坂〜〜!!
    前巻の終わり方がショッキングで、え〜どうなるの?と心配してたけど(T^T)
    あなたがいなければ この事態は終わらなかったよね。
    1巻目ではまさかこんな重要人物だとは思ってなかったのに笑
    まさに最終巻の鍵となる存在でした。

    甲藤の事にも驚いたし いろいろ回収された最終巻。
    最後の妖琦庵のシーンはうるうるでした
    なんでそんなことになっちゃっ

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    2025年11月06日
  • 妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか

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    続けて7巻目♪
    今回の妖人(妖怪)はキムジナーと麒麟。
    麒麟ですよ〜!
    十二国記ファンにとって 麒麟って特別な存在だから その言葉が出てきてかなり興奮した〜
    そしてテーマは洗脳。
    洗脳って怖い!
    宗教の教祖に奉られた少女と母親の悲しい物語。今回の事件も裏で操ってるのは アイツ(青目)でしょ?と思いきや、、違った!
    なんとここへ来てラスボス登場!!
    「鵺」の正体とは??
    またいいとこで終わってしまったじゃないか〜!

    そしてもう1人新たな登場人物♪
    小鳩ひろむさんという弁護士。
    こちらは脇坂と恋の予感かな?
    物語も佳境に入ってきて 妖琦庵での脇坂が先生に怒られ〜なほっこりな日常が描かれる事も減

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    2025年10月30日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    表紙が美しい〜♡
    さあシリーズもいよいよ折り返しに。

    前巻では見えない闇の部分が明らかになって心配しだったマメちゃんだったけど、なんと子供食堂で働くようになって なんだか少し成長した感じに!
    とにかく元気なマメちゃんにまた会えて良かった〜

    さて今回の妖人(妖怪)は 口裂け女と河女(かわおなご)。
    男女の揉め事絡みの事件でした。
    でもわりと犯人は途中で想像ついたし 事件としては今回 青目の恐ろしさが薄くて、あれ?って感じだった。
    でもやっぱり徐々に伊織を追い詰めてきている感はあって、、これって嵐の前の静けさなのかな〜??

    そして最後は若かりし頃の青目の話へ。
    赤ちゃんを助けようとして

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    2025年10月30日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    シリーズ第8弾です。
    audibleにて。

    『シシン』『鬼指』『天邪鬼』と実際には存在しない妖人が伊織の周りに現れ、伊織の指や腕を奪おうとする。

    小鳩ひろむが青目から聞いた麒麟の隣にいる鵺とは?
    誰が1番悪いやつなのか?

    洗足先生も脇坂くんも大変な事になってます。
    次の巻は物語としては最終巻。楽しみのような、終わって欲しく無いような‥。

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    2025年10月03日