榎田ユウリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小説現代は、お得♡
この作品、全編公開してる!
ビール好きのブク友さんが、主演ってことで!www
主人公 冴子さんの成長を描いてる??
…のかな…
殺し屋…ってあるから、そういうシーンが多発するのかと思ったけど。
確かに、殺し文句みたいなは、バンバンある!関西は、日常かも?(-。-;
後半のバトルシーンも面白かったけど、言葉のバトルシーンが上回るか?
今まで、「すみません」でことを荒立てないようにすまし、虐げられ来た冴子さん。
敵は、家族、パート先、お客さん。しかし、今やったら、全部◯◯ハラスメントになりそう。
でも、こういう人も実際におると思う。揉め事が嫌いで、それなら自分を抑えるような人で、ビール好きw
それが、殺し屋さんらに、出会い、特訓で、アンガーマネジメントが出来るようになったのか?
ちなみに、アンガーマネジメントとは、怒りの感情と上手に付き合い、コントロールするための心理トレーニング。
私は、どちらかと言うと、言いたい事言うタイプやからないけど…(^◇^;)
この特訓に、お風呂など、掃除してピカピカにするのがあるので、怒られないように、特訓受けて欲しい人もいます!www
その冴子さん、徐々に克服(噴火)していき、気持ちを表現して、敵を退治するのは、スキッとする!!!しかし、男性としては、ちとキツいとこも…(-。-;
爆発ってほどではないけど、思いをキツく伝える感じ。
そのきっかけが、殺し屋仲間というのはね。
まぁ、フィクションってことで!
キャラ立ってて、最後は、スキッとするし、面白い!!!
最後のケシゴムとの戦いよりも、言葉のバトルの方が好き!
会話なり、独り言の言葉が面白い!
「あ、ほら、今言うのがまんしよった。スミマセン星人かいな」
いきなり宇宙人にされてしまった。
(本文より)
…宇宙人に失礼な( *`ω´)
他にも、色々あるんやけど、男性には、ずしりと来るかもなので、この辺で!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(((((¬ω¬;; ニゲニゲ... -
Posted by ブクログ
タイトルを見て、バトルアクションなお話を想像していたので、意外な感じで裏切られた。
主人公の冴子は「すみません」が口癖の、スーパーのパートとして働く普通の中年女性で、それがどう殺し屋が絡んでくるのか予測ができない。
冴子が変わろうと決意し、高齢者と思えない動きをするグロリアに指導を仰ぎ、変化が出始めるところからは、どのように良い方向に展開していくのか、わくわくして読み進めるのが楽しかった。
また、家族、夫、職場などで雑に扱われる様は、とてつもなく腹立たしいが、それらが解決していく様はとにかく気持ちがいい。
また、「殺し屋」がそれっぽいことを見せつけない平和な物語と思わせて、バトルアクションが畳み掛けるように展開するのも面白かった。 -
Posted by ブクログ
初対面での怒涛の言葉の刃に驚いて、結局この人なんの先生なんだろう...というところから始まった。
最初らへんは妖怪と妖人の区別の話が細かく出てきて、覚えられるかなと不安だった上、すごい怒りが伝わってきて読み切れるか不安だった。
ただ事件を追っていくうちに、ちょいちょい入ってくる誰かの気持ちのことがどんどん気になっていき、進むにつれて脇坂のことがどんどん好きになっていって、純粋に応援したい気持ちになった。
とにかくドロドロとしてて、悪の根源みたいな存在がいるが、でも完全な悪でなく、なんだかこうやってずっと人間で遊んできたんだなと思った。
終わり方はこんなに妖人の話が出てるのにヒトコワで、ちょっと怖かった。 -
Posted by ブクログ
読書備忘録1018号。
★★★★。
初読みの作家さん。
なんとなく界隈では皆様読まれているような。
BLのにほいがぷんぷんする作家さんですね。
自分が弱いから強い女性を主人公に!とありますが、だったらカッコいい男性を相手にした物語にして下さいませ!ここまでクズで格好悪いクソおやじどもを倒す物語にせんでも・・・。まあいいか。なんでもええわ。オモロければ。
冒頭プロローグ。
スーパーでカスハラまがいのおやじを事務所に連れ出し"目打ち"でぷすっと処理した女殺し屋。人も魚も構造が解れば違いはない。ぷすッとやれば簡単に処理できますよ、と。
ネタバレもくそもないですが、この女性は伝説の殺し屋。現在72歳の婆さん。
高齢者施設Peaceful Havenの職員として働く山田グロリア(リアさん)さま。
イケメン社長でリアさん推しの藤代くんと施設の掃除婦(フェミニン爺さん)ささめさん、経理担当の榛名希良と孫のキララちゃんなどとセットでどうやら殺し屋組織のメンバーみたいです。
そして物語は始まりますが、主人公はリアさんではなくて、スーパーオオダキのパートおばさん榊冴子52歳。
カスハラまがいの客に難癖付けられていたところを施設の食材買い出しに来ていたグロリアに助けられる。
72歳とは思えない身体能力でカスハラオヤジを一蹴。
グロリアに惚れこむ冴子。
自分もあんな風に強くなれたら・・・。
強くなれなくても、言いたいことくらいはちゃんと言えるようになりたい・・・。
女だからということで生まれた時からずっと蔑まされてきた・・・。
強くなりたい!強くなりたい!
筋肉は嘘をつかない!(これ、わたくしの座右の銘。筋トレマニア全員の座右の銘)
物語は、
①幼馴染小鹿朝美をクズ夫から救わないといけない問題
②実家で母親の認知症疑惑が起きるもクズ父もクズ兄も全く役に立たずすべてを冴子に押し付けようとする問題
③日々スーパーでクズ男という生物から女だからという理由だけで晒されるカスハラ問題に立ち向かう為にグロリアに弟子入りして修行を積む物語!
更に、物語を面白くしているのがグロリアたちに降り掛かる"消しゴム問題"!
果たして冴子は、朝子を救い出し、実家のクズ父・兄コンビをぎゃふんと言わせ、消しゴム問題を乗り越えることが出来るのか!
すらすら~とストレスなく読めて面白い!
ただ、ここまで男という生物をクズにされるとやっぱり気が滅入る・・・。
自分もクズ男として作者に抗う意味も込めて★4つに。笑
最後に作品タイトルの「殺し屋がレジにいる」と表紙絵。
う~ん。主人公は冴子ですよね。
タイトルと絵はグロリアですよね。
グロリアは若い頃、スーパーの鮮魚処理とレジも担当していたんだろうか。
まあ、どっちでもええわ。知らんけど。 -
Posted by ブクログ
最近辛い話が多かったので
癒しを求めてこちらを手にしました笑
『おとりよせ』
響きだけで元気出そうでしょ?
お腹空くでしょ?笑
そして
榎田ユウリ×中村明日美子
といったら
もうこれは読むしかない!!!
妖琦庵夜話を読み終わってからもう1年も経つんですね(^◇^;)
時の流れは早い、、、
美少女マンガ家と官能小説家がコラボすることに。その連載の様子がコミカルに描かれています
ご自身の話も盛り込まれているんだろうな〜と思いながら読んでました笑
なんかすごく楽しく書かれている感じが伝わってきます(^^)
物語は漫画→小説→漫画とリレー形式で進んでいきます
あとがきによると
基本設定だけ決めて
あとは来たボールを打つのみ!という連載方法だったそう
つまり相手がどんな話に展開するかは読むまでわからないんです
それを知って読むとさらに面白いなぁ(o^^o)
そしてどの話にも出てくるのが2人の共通の趣味の『おとりよせ』
こちらは本当に売られている商品が紹介されていて、これ読んだらあれもこれも食べたくなっちゃいます!
しかもお取り寄せだから
その願いも叶っちゃうんだよな〜\(//∇//)\
実際に食べられるって最高じゃないですか?
焼きまんじゅうか
カップソフトクリームか
盛岡温めんカルビスープか
タムラシードルも気になる、、、
これはちょっと本当に取り寄せようかな_φ( ̄ー ̄ )
一気に取り寄せるとお金がやばいので
ちょっとずつお取り寄せしちゃおうかな〜(@ ̄ρ ̄@)
小説家とマンガ家の話も面白いし
やっぱキャラが立っててやり取り最高だし
お取り寄せは美味しそうだし
2も楽しみ\(//∇//)\