榎田ユウリのレビュー一覧

  • 殺し屋がレジにいる

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    「妖琦庵夜話」で大好きになった榎田さんの最新作♪
    妖琦庵〜とはまた雰囲気は違うけど こちらも面白かった〜*\(^o^)/*

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    主人公は 口癖が「すいません」な冴えない52歳の榊冴子。
    パート先のスーパーでは 鮮魚からレジ担当に配置換えされ、身勝手なクレーマーに翻弄される日々。
    そんな中、迷惑なカスハラ客を見事に撃退する72歳の老婆グロリアに出会った。
    気になるその老婆は なんと凄腕の殺し屋だった

    ✎︎____________

    いや〜スカッと痛快だった!
    ほんと自己中で何様?なお客さんってちょいちょいいるよな〜。
    カスハラって言葉を知ってるかい?
    お前なん

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    2026年02月24日
  • 殺し屋がレジにいる

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    タイトルから「刑期を終えて出所してきた元・殺し屋がひょんなことからスーパーで働くことになり、カスハラを全て返り討ちにする」話かと勝手に思ったら全然違ったw介護や男尊女卑など意外にも(?)社会派なテーマを交えつつ、でもどこかデフォルメされた設定とキャラクターのおかげでどんどん読み進められる。自分は男性なので作中に登場する男性たちが揃いも揃って「いや、さすがに今どきここまで酷い人は…まだ全然いるか…」となって読みながら肩身が狭い。エピローグの締め方も秀逸。

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    2026年02月15日
  • 殺し屋がレジにいる

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    やっちまいなぁああ!!(キル・ビルより)

    黄色いジャージに黒のサイドラインと聞くとブルース・リーとキル・ビルが思い浮かびますね。
    正にやっちまいなあ!な本作ですが、中村先生が紹介文を書かれていたのですね、知らなかった!

    先に読まれていたsuper8さんが、本作の主人公冴子がマキさんを彷彿とさせると書かれていたので、私の脳内では冴子はずっとカエルの着ぐるみを着ておりました。
    (マキさんのアイコンのイメージですね)
    凄い絵面ですが、違和感が無かった。

    離婚して独り身になった冴子は現在はスーパーでパートをしている。家族とも折り合いが悪く、言いたい事を言えない性格なので何を言われても我慢してしま

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    2026年02月10日
  • 妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず

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    雰囲気が良く、キャラクターも魅力的。妖人との対比なのだろうけれど、人間がみなそれぞれちょっと嫌な奴に感じた。青目の詳細が気になるから続きも読むかも。

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    2026年01月23日
  • 殺し屋がレジにいる

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    ネタバレ

    怒る人が嫌いだ
    感情をむき出しにして、喚き散らす人を
    私は嫌悪する。
    怒る人は適当にやり過ごすうちに
    「怒る」事を忘れてしまった

    それでも私は怒っていた
    人としての尊厳を失っていた

    うるせえ、ざけんな
    時には怒らねば

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    2026年01月19日
  • 殺し屋がレジにいる

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    つい、「すみません」って言ってしまう人⋯はい、私です。ですから、主人公にすごく共感してしまいました。そんな波風立てたくない人が、親友のために殺し屋に無理やり弟子入してめちゃくちゃ頑張っちゃうところはハラハラドキドキ。金髪にしちゃったり、「うるせぇ」なんて言えちゃうようになったり、スカッとしました!よく言った!おばさんだって成長できるんだよね。怖い場面もあるけれど、楽しく読ませていただきました。

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    2026年01月15日
  • 武士とジェントルマン

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    めっちゃ面白かった!
    フィクションなんだけど妙にリアリティがあって、現代に武士いたらいいのになと思わせる( ˙꒳​˙ )!
    伏線回収が後半怒涛に訪れてページめくるスピードがめっちゃ上がりました

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    2026年01月11日
  • 殺し屋がレジにいる

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    2025年12月に出た新作です。

    タイトル、作者や読んだ人のレビューからもっともっとスカッとするものを想像していたんだけど。いや、面白くはあるんだけど、スカッとさせるためにはモヤモヤも必要なわけで。そのモヤモヤパートがかなりきついです。ズバリ162ページまでは我慢しながら読みました。

    どうなんだろ。実際にこんな人たちいるの?いや、いるんだろうけどさ。それにしても無茶ばかり言うスーパーのお客さんとか、娘より息子を大事にする家族とか、問題起こっても見て見ぬ振りの店長とか、とにかくイヤーな気持ちになる人物てんこ盛りです。

    ただ、「怒り」にフォーカスしてるのはよかった。よかったところ抜粋。「怒り

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    2026年01月09日
  • 殺し屋がレジにいる

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    冴子の家族に不愉快になり、トモチの安全を願っていた前半からの、ハードな展開に読むのが止められなかった。爽快!

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    2025年12月27日
  • 殺し屋がレジにいる

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    プロローグ

    ニキータ、レオン、ハンナ、キル・ビル、
    キル・ボクスン、悪女、アナ、コロンビアーナ、
    レッド・スパロー、アトミック・ブロンド等々
    女殺し屋映画を挙げていくと枚挙にいとまがない

    因みに、私のお気に入りは、コロンビアーナだ
    まぁ、リュック・ベッソンが製作、脚本だから
    内容は、ニキータ、レオン風だが、、、

    本作に生まれた、新たなるキャラクター
    殺し屋に養成したはずなのに、殺さない屋

    その名も冴子!!!

    冴子は、サエコーだ、いやサイコーのキャラ誕生である!

    冴子の本当の正体が最後に証される
    果たして彼女の正体は如何に、、、!?


    本章
    『殺し屋がレジにいる』新たなる刺客★4.

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    2025年12月20日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    妖琦庵シリーズ8作目です


    残り3冊で終わると思ってたら
    次回が最終巻で、10冊目は番外編だっていうじゃないですか(´⊙ω⊙`)



    危なかったー
    心の準備ができぬままに完結するところでした笑
    雪さん教えて下さりありがとうございました



    もう残り3冊なので
    全てまとめて取り寄せましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    思い切り楽しみたいと思います!




    さて表紙をご覧ください



    こ、これはもしや脇坂では!?


    やっと脇坂さんがお目見えしました(//∇//)
    あーこんな感じなんだなぁ(*゚▽゚*)


    私の推しの芳彦はどんな姿なのか
    結局分からずじまい。
    雪さんのレビューで書き下ろし漫画がなんと

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    2025年11月21日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

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    シリーズ本編は終わってしまったけど、こちらは番外編。
    その後の物語と、伊織が消えてしまった空白の何年間を描いた作品。

    伊織の世界を反映してるのか 全体的に静かで美しかった。
    でもなんだか悲しくてしみじみしてしまう。
    最初の頃の賑やかだった妖綺庵、まだまだ駆け出しだった頃の脇坂を思い出す。
    変わらないものもあるけれど、時の流れを凄く感じてしまった。

    これでほんとの終わり。
    こんなに寂しくなるなんて、私だいぶこの世界にハマってたんだな。
    またいつか ページを開いて妖綺庵の人達に会いに行きたいな〜。

    榎田さんと中村さんのあとがき、中村さんの漫画もとても良かった◎





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    2025年11月06日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    あ〜終わってしまった〜〜(;;)

    やっぱり闘いは避けられないのか〜( > < )
    だけどこんな第三者の意図が絡んだ物だとは思ってなかった(;;)
    ずっと残虐で悪いやつだと思ってきた青目だけど、こんなの憎めない。。


    そして脇坂〜〜!!
    前巻の終わり方がショッキングで、え〜どうなるの?と心配してたけど(T^T)
    あなたがいなければ この事態は終わらなかったよね。
    1巻目ではまさかこんな重要人物だとは思ってなかったのに笑
    まさに最終巻の鍵となる存在でした。

    甲藤の事にも驚いたし いろいろ回収された最終巻。
    最後の妖琦庵のシーンはうるうるでした
    なんでそんなことになっちゃっ

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    2025年11月06日
  • 妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか

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    続けて7巻目♪
    今回の妖人(妖怪)はキムジナーと麒麟。
    麒麟ですよ〜!
    十二国記ファンにとって 麒麟って特別な存在だから その言葉が出てきてかなり興奮した〜
    そしてテーマは洗脳。
    洗脳って怖い!
    宗教の教祖に奉られた少女と母親の悲しい物語。今回の事件も裏で操ってるのは アイツ(青目)でしょ?と思いきや、、違った!
    なんとここへ来てラスボス登場!!
    「鵺」の正体とは??
    またいいとこで終わってしまったじゃないか〜!

    そしてもう1人新たな登場人物♪
    小鳩ひろむさんという弁護士。
    こちらは脇坂と恋の予感かな?
    物語も佳境に入ってきて 妖琦庵での脇坂が先生に怒られ〜なほっこりな日常が描かれる事も減

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    2025年10月30日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    表紙が美しい〜♡
    さあシリーズもいよいよ折り返しに。

    前巻では見えない闇の部分が明らかになって心配しだったマメちゃんだったけど、なんと子供食堂で働くようになって なんだか少し成長した感じに!
    とにかく元気なマメちゃんにまた会えて良かった〜

    さて今回の妖人(妖怪)は 口裂け女と河女(かわおなご)。
    男女の揉め事絡みの事件でした。
    でもわりと犯人は途中で想像ついたし 事件としては今回 青目の恐ろしさが薄くて、あれ?って感じだった。
    でもやっぱり徐々に伊織を追い詰めてきている感はあって、、これって嵐の前の静けさなのかな〜??

    そして最後は若かりし頃の青目の話へ。
    赤ちゃんを助けようとして

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    2025年10月30日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    シリーズ第8弾です。
    audibleにて。

    『シシン』『鬼指』『天邪鬼』と実際には存在しない妖人が伊織の周りに現れ、伊織の指や腕を奪おうとする。

    小鳩ひろむが青目から聞いた麒麟の隣にいる鵺とは?
    誰が1番悪いやつなのか?

    洗足先生も脇坂くんも大変な事になってます。
    次の巻は物語としては最終巻。楽しみのような、終わって欲しく無いような‥。

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    2025年10月03日
  • 妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか

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    シリーズ第7弾です!
    audibleにて。
    SNSで妖人差別を行なっていた男の遺体が発見された。遺体には謎のメッセージが刃物で刻まれていて‥。
    その被害者と関わりのあった妖人団体の代表がいる沖縄へ脇坂は飛ぶ。
    また、捜査線上に妖人を崇拝する宗教団体が。
    そこでは17歳の美少女が妖人『麒麟』として崇拝されていて。

    洗足先生が体調を崩して弱っている姿が痛々しかった。
    それをこっちへ戻すのはやっぱりマメなんだなぁ。

    今回は洗脳のお話し。
    長い時間をかけて洗脳して。

    洗脳と宗教が絡む話しは苦手です。
    心が重くなる。
    でもクライマックスに向けてお話しはどんどん面白くなってます!

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    2025年10月03日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    シリーズ第6弾です!
    audibleにて。
    5巻までは再読でしたが、ここからは初読みだと思います。
    今回は脇坂くんのらしからぬナンパから始まります。
    人が良過ぎるというか馬鹿すぎるというか‥。

    全体的に静かな感じで話しは進みます。
    マメはボランティアで食堂で働き出し、周りで妖人が絡む連続殺人事件が起こるもどんよりとした感じで派手さはない。
    青目が関わってるとしてもなんだかシナリオが出来が悪い感じ。

    桜と闇の綺麗だけど、怖い感じが物語を包む巻でした。

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    2025年10月02日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    シリーズ第5弾です。
    audibleにて。
    今回の妖人は『貘』です。
    妖人への差別と差別された妖人の報復‥。
    そこからマメの過去に繋がり、マメの秘密があかされる。
    マメにそんな事が‥。
    マメ(トウ)が妖奇庵に来た時と青目が妖奇庵に来た時と同じ会話。
    この先どうなるんでしょう?楽しみです!

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    2025年10月01日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    シリーズ第4弾です!
    audibleにて。再読。
    なぜかこの話が1番覚えていました。

    あるタワーマンションで同日に2人の中年女性が自殺を図った。
    2人は妖人で、その属性は「オバリオン」「どうもこうも」という聴き慣れないものだった。
    この自殺を不審に思い、Y対が動く。

    今回は母と娘の問題。それを扱った小説も多数ありますよね。
    自分も女で、娘もいてって立場ですが、わかるとは思うもののあんまり共感はしないんですよね〜。
    母娘でも一対一じゃないとなりにくいのかなあ?
    うちは子としても母としても娘が複数人いましたからね。

    今回の脇坂くんの察しの悪さは酷かったですね〜。
    ワザとかよ!ってツッコミ入れ

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    2025年09月30日