榎田ユウリのレビュー一覧

  • 宮廷神官物語 十(角川文庫版)

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    鶏冠ーーー!
    もうみんながみんな誰かのためを思って、悩んだり行動に移せなかったりがもどかしい。
    曹鉄がラストカッコいいじゃないか!
    天青は相変わらずいい子だし、櫻嵐もカッコいい。
    民を思い、国を思う人たちばかりなぜこんな目に。
    コロナで大変思いをしてる人たちのことを日本の政治家はまったく考えてないのになー。
    早く天青たちが心穏やかになる日が来てほしいけど、きたら物語は終わってしまうのよね。悩ましい。

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    2020年03月30日
  • ここで死神から残念なお知らせです。(新潮文庫nex)

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    人間として生きる意味と覚悟を改めて認識させるところあり、ハートウォーミングなところもあり、で凄くおもしろかった。

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    2020年03月23日
  • 宮廷神官物語 九(角川文庫版)

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    外伝かーと思ったけど、とてもよかった!
    それぞれの個性がきちんと外伝にも生きていてもっと読んでいたかった。
    櫻嵐がかわいすぎ。

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    2019年12月26日
  • カブキブ! 7

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    カブキブもとうとう最終巻。 3年生最後の舞台である文化祭での演目「毛抜き」の上演までもう少しという時にまたもやトラブル発生!このピンチをカブキブの面々は切り抜けることが出来るのか。 はらはらドキドキの展開が待っています。 それにしてもあのモブキャラどもがやらかしてくれるとは。 これまでのエピソードも絡めつつ、舞台の進行は主だった登場人物それぞれの視点を通して進みます。主役も脇役も助っ人も裏方もそれぞれの思いが詰まったこの舞台を最後まで楽しみましょう。 顧問の東見先生、とんぼと芳の恋の行方も気になります。 最後の阿久津の台詞はまさにファンの思いそのもの。 その後のカブキブが気になるなぁ。 続編か

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    2019年11月30日
  • カブキブ! 7

    購入済み

    ハッピーエンド

    最終巻です
    物語は学園祭公演の直前から公演カーテンコールまでの二時間から二時間半ぐらいの出来事です。
    公演最中の様子は入れ替わり立ち替わり様々な見物客(&仲間)の目線と心情で書かれています。
    どうなるのか気になって一気読みしてしまった(-_-;)

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    2019年11月27日
  • 夏の塩 魚住くんシリーズI

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    何度読んでも、魚住の生きてきた過酷な環境の中で久留米やマリちゃんサリーム、響子ちゃんに濱田さん諸々、みんなに出会えて良かったねって思う。何と言っても、魚住に「巻き込まれない」久留米の存在がとても大きな作品。
    また、榎田さんの、柔らかいけど伝えたいことはダイレクトに伝わってくる文章がいい。生きることとか、死んでいくこと。
    逝く人と、置いていかれる人のことを改めて考えさせられる作品だと思います。

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    2019年10月01日
  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    いやぁ〜…天堂さん……やっぱり榎田ユウリさんのお話が好きだ!
    オススメ…ふぉ〜…マジで良かった。笑
    面白すぎる…←語彙力皆無。

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    2019年09月27日
  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

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    このシリーズの、
    読み終わった後に心がズシリと重く暗くなる感じが好きです。

    お願いだから伊織のささやかな幸せを奪わないでほしい。
    伊織たちには幸せでいてほしいです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    榎田さんの本面白いかも!作者買いしてみようかな〜〜

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    2019年09月13日
  • カブキブ! 7

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    おもしろかった! 楽しくテンポよく読めて好きなシリーズだったので、完結しちゃったのがちょっと残念。

    私はやっぱり、お馬鹿だけどまっすぐで男前な阿久津が好き! 丸ちゃんとの掛け合いもかわいい!
    でもでも、花ちゃんも芳先輩も梨里ちゃんも、いいキャラ多くて、最初は、いけすかない…って思う奴も読めば読むほど、みんな好きになりました。絶対誰かしら推しを見つけられるはず!

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    2019年08月31日
  • ところで死神は何処から来たのでしょう?(新潮文庫nex)

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    死神シリーズ第3弾

    ソーシャルワーカーとして勤務する病院で、階段から転落した後の記憶がない主人公

    「痛えんだよ、クソッ!」
    「死んでるから痛くない」

    そしてラストの大どんでん返し!!
    そうきたかーーーー!!な感じ。

    1冊目、2冊目はちょっとホロ苦い読後感でしたが
    これはふわっと幸せな気分

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    2019年08月27日
  • 夏の子供 魚住くんシリーズV

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    途中から、涙が止まらなくて・・・。突き詰めて考えると哲学的な本だったなぁ。命とか、人間としての愛とかいっぱい考えさせられる内容だった。

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    2019年08月15日
  • 宮廷神官物語 七(角川文庫版)

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    発売日に購入したまま積読でした。他に読んでいたものがあったので。

    しかし、読み始めると一気に読めちゃう!
    前巻を読んでから時間は経っていたけれど、なかなか衝撃的(といいつつ予想どおり)な「次巻へ続く!」だったため、記憶を手繰り寄せる必要もなく、するりと読み始められたのも良かった。

    王位継承権は、長子に与えるべきか、実力優先か。

    続きも楽しみです。

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    2019年08月08日
  • 過敏症 魚住くんシリーズIV

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    すごい良かった。男性同士の恋とか、そんなのはもうすでに関係なくて心の問題。結構際どい心の動きがすごい胸を締め付けます。

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    2019年08月06日
  • メッセージ 魚住くんシリーズIII

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    装丁のイメージからして、ほわんとした穏やかな物語を想像して読み始めたらなんと!重いこと!!胸が締め付けられるような苦しみと悲しさ。でもきっとそんな出来事を乗り越えて人間らしさを取り戻していくんだろうね。それにしても、先気になります。

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    2019年07月30日
  • プラスチックとふたつのキス 魚住くんシリーズII

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    新展開の予感。脇役なのかなぁーと思っていたサリームが急に存在感ましてきた。それに2人もやっと自分を受け入れはじめたし。

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    2019年07月28日
  • 妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか

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    最後に戦慄。良かったけど、寿命のことやらクライマックスとか悲しい。
    もっと続いて欲しいのと幸せな終わりを求む。

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    2019年07月03日
  • カブキブ! 2

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    (初読時感想)1巻を読んでみると面白くて一気に読んでしまったら、信じられないくらいいいところで終わっていたので、いても立ってもいられず2巻を続けて手に取り、こちらも一気に読み終えました。しかしこれまたいいところで終わっているんですよねえ。しかし一気に読むのも勿体ない。困ったもんだ。

    歌舞伎が大好きで歌舞伎の魅力を知ってもらいたくて、高校に歌舞伎部を作ろうとする主人公クロ。その気持ちは痛いほどわかります。
    しかし歌舞伎は「伝統芸能」であるが故に敷居が高い。でも観客はだれでも初めは初心者。しかも素人が楽しむために歌舞伎をやることが悪いことなのか?
    楽しむためにやりたいという気持ち、好きを共有でき

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    2024年10月02日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    佳境に入っている感じが、ビシビシ伝わってくる。人間・妖人関係も少しずつ変化していく様、心の動く様が細やかでとても惹き付けられます。

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    2019年05月17日
  • カブキブ! 2

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    熱中症で倒れてしまったクロの代わりに飛び込みで舞台を演りきった新は、そして仲間に加わった。
    本当は仲間に入りたくてウズウズしていたのに、ちゃんと誘ってくれないからこっそり覗いてたとか、どれだけ手のかかる子なんだろう。笑
    でも、かわいいよね。母性本能くすぐるタイプ。まぁ、これがわが子だったらどついてしまうかもしれない。

    歌舞伎をやりたいクロのまわりに集まった人たちがみんな何かしら歌舞伎と縁のある人たちばかりで、こういうところはラノベっぽいよなーと思うものの、その思いを吹っ飛ばすような若さゆえの勢いが好ましい。

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    2019年05月14日
  • カブキブ! 6

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    もー!!
    最後の最後まで、トラブルかあるのね!!っていう。


    ひとつのものにすべてを持っていけるのは、学生だけに許されたことなんだなぁ。と眩しい心持ちで読みました。

    なんだか、年寄りみたいだ。笑

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    2019年05月11日