榎田ユウリのレビュー一覧

  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    妖琦庵6巻です



    前回の終わり方で
    これからマメちゃんがどうなるのか心配でしたが、
    元気そうな姿が見えて一安心


    ひまわり食堂で働き始め
    少し成長した様子が見られます(o^^o)



    全然関係ないけど
    昔行きつけだったお店がひまわり食堂って名前で、また行きたくなりました(´∀`)

    なんでもおいしいけどゴーヤチャンプルが最高だったな(°▽°)

    作中にもあったけど
    人が作ったご飯って美味いよな、、、(*´-`)



    と、どうでもいい話は置いといて
    今回はクズ男の回とでもいいましょうか。


    もう本当にイライラさせられる男たちがわんさかおりました。


    女性が虐げられる話は本当にイライ

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    2025年10月26日
  • 死神と弟子とかなり残念な小説家。(新潮文庫nex)

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    死神シリーズ第4冊、いまのところ最終巻!

    このシリーズは登場人物が視覚的に派手なので(特に余見さん)いかにも「ラノベ」! ただ、この超絶美形な死神さん、口も性格も悪くて立板に水で憎たらしいことをコミカル言いまくる。饒舌すぎて漫談師みたい。常におちゃらけている感じが好きです。

    きっと映像化ねらって書かれたんだろうなーと思う。実写でもアニメでも深夜枠で放送してほしいです。実写化するなら今はもう出てこないけど水嶋ヒロでお願いしたいです!

    今作は3話収録。どのお話も切なくて泣けます。といってもすべて「いい話」ではなくて、ほろ苦さもあるし、2話あたりはやりきれない気持ちに。

    ラスト第3話は、登場

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    2025年10月22日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    妖琦庵5巻です


    表紙は伊織とマメちゃんなのかな



    ちょうど中間地点、、、


    マ、、、、マメーーーーーーーーー!!!


    で終わった前回ですが



    引き続き


    マメーーーーー!?


    と叫ぶしかない展開でした。




    今回出てくる妖人は貘(バク)


    人間に紛れて平穏に暮らしていたはずなのに
    妖人判定ばどこかから漏れ
    周りからの差別されはじめます


    ママ友に無視されたり
    息子は遊び相手がいなくなり
    サッカーチームでもボールをもらえなかったり、、、
    悩んだ末に伊織に助けを求めます。



    そんな差別や
    人の嫉妬について
    今回は描かれていました




    そしてそんな中、マメの過去に

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    2025年10月19日
  • カブキブ! 7

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    感無量の最終巻!

    よくある感じの主人公たちの危機!なんだけど、もちろん涙止まらず。

    自分が大人だからなのか、遠見先生と生島さんの関係性にもすごく惹かれたなあ。

    で、榎田作品の特徴とも言える手法、クライマックスに近づくほど脇役に語らせる、が光ってましたね✨

    特に数馬くんの彼女とか遠見先生のお見合い相手とか、ここでしか出て来ない人々の視点も良かったよね!

    ああ〜、終わっちゃったよう。そしてラストの挿絵もすごくいい!すごく良かった!!!!好き!!!!

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    2025年10月14日
  • カブキブ! 6

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    シリーズ第六弾!

    今回はけっこう鬱々とした展開が続くので、少し読む手がペースダウンしてしまった(苦手な展開なの)。でもね、面白くないとかではないんだよ!もう、どうなるかわからなくてドキドキしすぎて、ちょっと足を止めてしまったんである!

    しかも今回も泣きどころ多し!ああああ、芳様〜!クロとトンボ〜!!遠見先生と阿久津くんが癒しです!

    止まらずに最終巻行きます!

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    2025年10月14日
  • カブキブ! 5

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    シリーズ第5弾!

    前巻で暗躍したあの子、また何か企んでるぅ〜!そして一年生頑張ってるぅ〜!

    今回は水帆ちゃんの特訓、唐臼の葛藤、芳先輩のお気持ちを考えて泣きました…。

    みんなほんとキャラがいいんだよねえ。ラノベらしくキャッチーで漫画的なんだけど、きちんと葛藤や痛みや黒歴史を抱えていてさ。応援したくなっちゃう。

    特に芳様推しかなあ。今回のラスト、ほんとに良かった✨次巻も楽しみです!

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    2025年10月13日
  • カブキブ! 4

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    歌舞伎高校生シリーズ第四弾!

    ほのぼのした高校生の部活もの。青春はあっても困ったことにはならないと思っていたら…出てきましたね、榎田ユウリお得意のああいう人が!!

    ピンチをチャンスに変えるシーンには毎回ドキドキワクワクさせられて、今回はけっこう泣きました。

    続きも!もちろん!すぐ読みます☺️

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    2025年10月13日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

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    差別や偏見、心の弱さや痛みを真正面から描きながら、人の中にある優しさを信じたくなる物語。
    時に仄暗く、苦しくて胸が締めつけられるのに、好きになる。
    ライトノベルらしくテンポよく進み、気がつけば1〜10巻完結まで読破、面白かった。

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    2025年10月07日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    着々と進んでますよー!
    妖琦庵4巻です!


    あら、表紙の先生が洋服!!
    しかもちょっと幼い感じですね( ´ ▽ ` )キャワ


    そんな今回は
    母と娘の話でした


    こういう話がテーマのものを読むといつも感じますが、本当に母と娘って難しいです。




    私は自分の母親とあまり折り合いがよくないんですが、

    作中でのセリフにあった

    母親の言ったことに反発しながらも徐々に影響されていく話にとても共感しました



    私も母親の言うことを全部受け入れて言うことを聞くような娘ではなく、反抗、反発しまくってましたが

    言われた言葉は結構些細なことでも覚えていて
    その後じわじわと影響を受けるんですよね

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    2025年10月07日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    シリーズ第9弾です。
    audibleにて。
    本編最終巻!

    『鵺』は洗足と青目の父親だった。
    その鵺がゲームを仕掛けてきて、兄弟を争わせる。
    洗足が小鳩ひろむを守り、青目が奪うゲーム。

    この後は何を言ってもネタバレになりそう‥。

    妖奇庵夜話は自分の差別意識や偏見を疑う話しだったと思う。
    差別意識や偏見は誰にもあるけど、それを意識せずにしちゃダメだよって洗足先生に言われてるような。

    毒舌で捻くれてるけど自分より他者を優先してしまう、洗足先生と明るく優しく考えていないようだけど、他人の為に行動する脇坂くん、根本的には似てたんだなぁ。
    だから脇坂くんは初めっから先生に大事にされてたんだなぁと納

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    2025年10月04日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

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    シリーズ終わっちゃった…。10冊目です。

    前巻の後日譚&初回特典の描き下ろしコミックがまとまってます。

    小説だけでなく、日常系漫画も入っているのが楽しかったなー。

    先生と青目の関係性がより深く描かれていて、かつ意外な事実も明かされて…。ファン必読の一冊!

    あと、先生と脇坂くんの関係もね、涙涙ですよ。第一巻の冒頭で出てきたアノ人が今回はキーパーソンになっているというのも憎い演出!

    好きなシリーズでした。

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    2025年09月27日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    初回特典の描き下ろしショートコミックペーパーが挟まってた✨つらい展開になっていくので、ほっこりさせてもらいました☺️マメくんかわゆい

    不気味で正体のわからない鵺と正体はわかっているけれど不穏な存在の青目。先生の神経が焼き切れそうです!脇坂くんが…!(泣)

    本筋とは関係ないけど、白菜の「名もなき家事」のくだりなんかを読むと、榎田ユウリは女性なんだなあ、それも主に家事を担うような立場なのかな?と連想させられる。
    ポン酢生卵で白菜ミルフィーユ鍋、やってみよう〜

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    2025年09月23日
  • カブキブ! 3

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    三巻目!ますます面白くなってきましたよー!

    歌舞伎への熱い想いはそのままに、榎田ユウリっぽい家族との確執やら何やら、出てきましたー!

    新キャラも出てきたし、この先もっと面白くなりそうです✨

    いや、阿久津、好きだわ〜☺️

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    2025年09月23日
  • カブキブ! 2

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    前巻に引き続き面白いです!

    歌舞伎を高校生がやるってことなんだけども、演じる側だけでなく観る側にも楽しんでもらうにはどうしたらいいか、高校生には難しすぎるんだよねーっていうのがきちんと描かれていて、いい!

    歌舞伎って確かに、観れば面白いけども敷居高すぎるからね。

    高校だ!部活だ!青春だ!っていう他の榎田作品と違うテイストなのもいいよね。

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    2025年09月22日
  • カブキブ! 1

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    正直、はじめは「歌舞伎かー…」と乗り気じゃなかったんだけど、読み始めたら止まらなくなる系だった。しかも爽やか青春系!

    今作も、喋り方がオネエなガチムチ兄ちゃんとか、中性的で女子に大人気のヅカ系女子とか、まあとにかくジェンダーとか関係ないようなキャラクターやら何やら、キャッチーで面白くて応援したくなるような登場人物がわんさか出てきて、応援したくなるし涙出ちゃうような展開です。

    続きもすぐ読む!読むぞー!

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    2025年09月21日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    人間とは少し違う遺伝子を持った「妖人」なる存在が存在する世界を描いたシリーズの本編最終巻。

    人間側の主人公・脇坂くんが大変なことに…! 妖人側の主人公・先生も大変なことに…!!

    でも、なんだか納得のいくラストシーンだったと思います。

    以下、ネタバレ。
    けっこう名前がキーポイントになってるのかな。甲藤くんは「葛藤」する役どころだったし、今気づいたけど脇坂くんの下の名前、洋二は「妖人」から「ん」を抜いただけの響きで、妖人に近い存在とも取れるし(これはこじつけかも)。先生の下の名前は伊織=庵ってことだよね。

    それからウロさんが病院で甲藤くんに語る話で、先生と脇坂くんが似ているというところ、あ

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    2025年09月20日
  • 猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言

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    みんみんさんがおすすめされており、どんぐりさんが読まれていた本です(*´꒳`*)

    インテリイケメンメガネの40歳、幾ツ谷理(いくつや さとる)。

    それまでは成績も良く、難関資格も取得し、結婚と順風満帆な生活を送っていたのだが、ある日妻から離婚を切り出されてしまう。
    自宅マンションの鍵も変えられ、家にも帰れなくなってしまう。

    身も心もボロボロな時、子猫を拾ってしまう。
    家もないのに、子猫とこの先どうするのだ??

    そんな時にシェアハウス 蔦屋敷 に流れ着く。
    そこには離島育ちで訛りが強い弓削洋、幾ツ谷と同じくイケメンメガネの神鳴シズカ等、個性の強いメンバーが住んでいた。



    妖奇庵夜話は

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    2025年09月07日
  • 宮廷神官物語 十二(角川文庫版)

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    シリー最終巻。
    最終巻でもハラハラさせてくれた。心身ともに成長した天青の活躍に感激。
    12巻全てが面白く駄作がないのは凄い!

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    2025年08月20日
  • 猫とメガネ2 ボーイミーツガールがややこしい

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    続けて2も読みました( ^ω^ )


    これは絶対両方読んで欲しいー!
    2冊目でよりキャラが深まり面白みが増してます!





    りっちゃんは、もはやちょっと可愛いです♡


    少し前の自分を反省する姿にきゅんとしちゃいます笑
    そしてちょっと成長してる姿がいいんよなー
    ちょっとずつ気づいて変わってくのがかわいい!




    りっちゃんの心の声が面白いし、憎めないなーってなるんです(゚∀゚)

    というかやっぱりワードセンスがいいんでしょうね!会話も読んでて気持ちがいい!!





    あとはたまに出てくる杏樹との過去のやりとりが切ない、、、笑
    そして杏樹は実に頭がいい!
    杏樹ってこんなにいい妻だったん

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    2025年08月14日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    青目と伊織の決着は鵺がいてもいなくてもこうなるしかなかったんだろうなと感じた。

    あくまで《サトリ》としてではなく人として生きるという姿にこの物語の核があるんだろうなと感じた。

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    2025年07月31日