カブキブ! 3

カブキブ! 3

小説・文芸
627円 (税込)

3pt

大舞台である文化祭を無事終えた、カブキブの面々。部活メンバー同士の絆も深まる中、4月の新入生歓迎会に向け、短い芝居をすることに! 演目は「白浪五人男。果たして舞台は上手くいくのか!?

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カブキブ! の一覧

1~7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • カブキブ! 1
    715円 (税込)
    歌舞伎大好きな高校生、来栖黒悟の夢は、部活で歌舞伎をすること。けれどそんな部は存在しない。そのため、先生に頼んで歌舞伎部をつくることに! まずはメンバー集めに奔走するが……。青春歌舞伎物語、開幕!
  • カブキブ! 2
    715円 (税込)
    初舞台を無事に終えたカブキ同好会の面々。クロの代役として飛び入り参加した阿久津が予想外の戦力になり、活気づく一同だが、文化祭の公演場所について、人気実力兼ね備える演劇部とのバトルが勃発し……!?
  • カブキブ! 3
    627円 (税込)
    大舞台である文化祭を無事終えた、カブキブの面々。部活メンバー同士の絆も深まる中、4月の新入生歓迎会に向け、短い芝居をすることに! 演目は「白浪五人男。果たして舞台は上手くいくのか!?
  • カブキブ! 4
    649円 (税込)
    カブキ同好会に新入生がやってきた! カブキ部昇格に向け張り切るクロだったが、新たな指導員が決定したことから、話はおかしな方向に。新指導員のスパルタ入部テストのせいで、新入部員がどんどん減っていき……。
  • カブキブ! 5
    649円 (税込)
    河内山(こうちやま)学院高等部、カブキ部に夏がきた! 初めての合宿に盛り上がる一同に、 部長・来栖黒悟(クロ)は文化祭に向けた新演目「毛抜」を提案する。 芳(かおる)や花満(はなみち)など三年生部員にとっては最後の舞台だ。 この演目は登場人物が多く、一年生の出演が必須。しかし個性的な三人の後輩たちには、 それぞれに弱点があり…。 それを克服させるため、クロが考え出した秘策とは? わくわく感ノンストップの青春歌舞伎物語、楽しさ弾ける第5弾! キャラクターによる巻末おまけ「まだ歌舞伎を観たことのないあなたへ」つき。 歌舞伎初心者も心配ご無用です!
  • カブキブ! 6
    649円 (税込)
    文化祭での公演を、歌舞伎十八番の内「毛抜」に選定したカブキ部一同。いよいよ本格的な練習を始めるものの、因縁の演劇部と、再び公演場所を奪い合わねばいけない事態となり…。
  • カブキブ! 7
    715円 (税込)
    文化祭で歌舞伎の演目「毛抜」を披露する直前、姿を消した「カブキブ」部長の来栖黒悟(クロ)。親友のトンボはじめ、部員全員で探しまわるが、クロは見つからなくて……。どうするどうなる、カブキブ!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

カブキブ! 3 のユーザーレビュー

歌舞伎が大好きな主人公が、入学した高校で歌舞伎の部活動を始めようと奮闘するところから物語は始まります。もちろんその過程は山あり谷あり。部ってどうやって作るの? 部員は? 顧問の先生は? 誰が教えてくれるの?っていうかそもそも歌舞伎って、高校生になってから誰でも突然始められるようなものだっけ?でも、まったくあきらめない主人公は元気な子犬のようでとにかくカワイイ!そして、主人公を取り巻く人々も、のっぽで無口なデジタルオタクの親友、音痴のビジュアル系バンドボーカル、学内にファンクラブまである演劇部のプリンス(?)、格闘家にしか見えない元日本舞踊の名取、そしてホンモノの梨園の御曹司…と、ひとくせもふたくせもある個性的な面々ばかり。歌舞伎の知識があればより楽しめますが、古典芸能としての歌舞伎を全然知らなくても、ストーリーの中で自然に解説してもらえて、どんどん歌舞伎の世界に引き込まれていきます。高校生の部活とその周辺を描きながら、ときどきホロっともさせてくれる、そんな青春小説です。2017年4月にはアニメ化も。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    三巻目!ますます面白くなってきましたよー!

    歌舞伎への熱い想いはそのままに、榎田ユウリっぽい家族との確執やら何やら、出てきましたー!

    新キャラも出てきたし、この先もっと面白くなりそうです✨

    いや、阿久津、好きだわ〜☺️

    0
    2025年09月23日

    Posted by ブクログ

    部員の出生の秘密というかなんというか、背景が少しずつ浮き彫りになってきました。
    黒悟が「お母さん」と呼ばない理由。トンボの好感度がストップ高に。


    新入生歓迎会&部活紹介で、カブキ同好会は「白浪五人男」を演じることに決めました。前回、舞台直前で「次巻へ続く!!」ってされちゃったので、戦々恐々と読み進めましたが、今回はちゃんと演じきってくれて重畳。

    白銀屋の御曹司、蛯原には蛯原で葛藤があるよねー。
    今後、黒悟をはじめとするカブキ同好会と化学反応が起きることを期待します。

    0
    2019年05月07日

    Posted by ブクログ

    いやぁ、今回も面白かったなぁ。

    どんどんカブキブに絡んでくる人物増えてきたねぇ。
    数馬も梨里もすっかりカブキ同好会の一員として
    馴染んでた。

    演劇部の部長は引退しちゃったから、演劇部との
    絡みは前ほどじゃなくなるのかな?
    その分、新キャラも出て来て話が膨らみ
    全く飽きさせない。 しっかり青春してるわw
    あの二人の関係にも注目だ。

    後半もついに来たかっ!て感じ。
    この後の関係がどうなって行くのか楽しみ。
    カブキ同好会の舞台始まると、読んでてワクワク
    しちゃうんだよね。 頭の中でイメージして、
    「うぉぉ、これ絶対カッコイイだろ」って。
    そして、歌舞伎を一度観てみたくなる。

    今回もとても続きが気になる終わり方してるので、
    早く次が読みたい。 ・・・続き出るよね?

    0
    2014年11月11日

    Posted by ブクログ

    歌舞伎をこよなく愛すクロ。歌舞伎部を作ろうと模索します。
    部員が集まらない、指導者が見つからない、と困難続きですが、なんとか同好会を開くまでこぎつけます。

    文化祭で公演するまでの、苦難の道は涙ぐましい。それでも、歌舞伎をみんなに観せたい!という思いだけで、こんなに素敵な舞台を作り上げるなんて、スゴイ。とにかくメンバーが少数精鋭なのです。
    そして、素人にはわかりにくい歌舞伎を、斬新な切り口で、面白い舞台にしちゃいます。

    現在3巻まで出てますが、早く4巻を読みたい。

    0
    2014年09月09日

    Posted by ブクログ

    いよいよ話が展開し、阿久津くんの謎もわかり、なんと御曹司が…という驚きもあり。今回も楽しく読めました。
    個人的には、クロが言う舞台を見たときに感じるストレートななにかって、一回見た歌舞伎でまさに感じたことだったので、すっごく納得AND嬉しかったです!

    0
    2014年09月08日

    Posted by ブクログ

    発売当初に読み終わっていたのだが、もう一回1巻から読み直していたので・・・。いやはやホントにいろいろ忘れっぽい。読んだ端から忘れていく。流石にクロとかとんぼとか阿久津のことはそれなりに覚えていたが、他の人の設定の細かい部分を綺麗に忘れていた。・・・ので何度でも同じ本を前回と同じように楽しめる訳で!
    今回も面白かった。歌舞伎観てみたくなるくらいに面白かった。頑張ってもなんともならないこともあるけど何とかなる時もあるんだから、今しか出来ないことやってみようって気になってくる。

    0
    2014年09月07日

    Posted by ブクログ

    文化祭、大盛況でよかったです。舞台に立っている彼らの歌舞伎に対する気持ちの変化が伝わってきたし、舞台を見守る周囲の人達の反応も心温まるののがあって感動。
    だんだん、カブキ同好会のメンバーたちの家庭環境なんかも見えてきて興味深くなってきました。
    主人公のわりに黒衣の立場そのままにストーリーでも裏方に徹しているクロだったけど、今回はサイコさんのおかげ?で家族関係がいろいろわかりました。サイコさん、イイ人です。丸ちゃんとのやりとりに爆笑。
    阿久津の母親もすごかったけど、サイコさんも個性的。

    でも、話のカナメはやっぱり阿久津と蛯原かな。イオフィエル、相変わらずおバカで面白いです。でもとても人をひきつける魅力があって、天才肌。
    対照的に蛯原は正統派で努力家ですよね。互いに相手には無いものを持ってる感じ。
    「三人吉三」もいいけど「白波五人男」もいいですね~
    だけど、毎度のことですがやっぱりトラブルが起きてしまってどうなることかとハラハラさせられることに。
    梨園の、プロの役者として、さまざまなプレッシャーを背負っている蛯原の葛藤が痛いほどでした…
    日本の誇る伝統文化を担っているというプライドが蛯原にはあります。
    ここでクロの機転のきかせ方が素晴らしかったです!「お前が持ってた菌だ!」にはウけました。ウイルスとトンボに訂正されてたけどww

    格式高い伝統芸能である歌舞伎だけど、クロのつくる歌舞伎の舞台は、楽しくて面白い大衆芸能という本来の姿で、これは意義深いです。歌舞伎にまるで馴染みのなかった人達まで巻き込んでどんどん広がる、高校生ならではのパワーが素晴らしくてとっても眩しいです!
    そして、気がつけばあちこちで恋の花も咲いていて、こっちの展開も気になります。

    3巻もとても意味ありげな終わり方で、めちゃくちゃ気になります。まさかの金髪碧眼ww
    楽しみすぎる…!

    0
    2014年08月29日

    Posted by ブクログ

    いやぁ~オモロかった!!

    ついに白銀屋が・・・ふふ。

    次巻には金髪碧眼が入部するらしい。
    ワクワク!!!

    0
    2014年08月27日

    Posted by ブクログ

    スパンコール付きの歌舞伎の衣装が想像出来そうで出来なかったりするので、映像で見てみたい。
    ということで、コミックにも手を出したい気持ち高まる3巻。

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    倒れた梨里先輩に変わって舞台にたつのは...!?

    面白くてすらすら読んでしまった
    歌舞伎何にも知らなかったけれど、すごい面白そうで興味でてきた

    最後の新入生がすごい興味深い

    0
    2021年02月22日

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