榎田ユウリのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
続きましても、殺し屋。
結局、殺し屋。
そう!
待ちに待った「殺し屋MAKI」(違う違う)
8さんに巻き込まれたマキさんの物語。(だから違うって)
詳しくは、super8さんか、bmakiさんのレビューへGO♪
読みましたよ♡
面白かった♡
でもね、途中まで苦しかったし、イラッとした(マキさんの兄と父、違う違う、冴子のね。)
怒れない人いますよね。
言いたくても言い返せない人いますよね。
理不尽な事言われても、暴言吐かれても、ジッと我慢しちゃう人いますよね。
それが、冴子。
冴子は本当、頑張り屋さん。
本当、いい人。
絶対に人、殺せない殺し屋。笑
これはおばさんが読ん -
Posted by ブクログ
榎田先生の作品は、読めるものは読んだ。中学の時に読んだ宮廷神官物語が初めて手に取った作品だった。高校になって読み直して、妖琦庵夜話も読んで、その後に交渉人も、ラブトラも、猫とメガネも死神シリーズも読んだ。その上で魚住と久留米の5作を読んだ。
原点だと思った。先生の作品には、どうしても死が薫る。伊織先生にも、芽吹さんにも、鶏冠にも。その中で彼らは""自分""であろうとして、生きていた。もがいていた。その源流にいたのが、先生の中にいた魚住なんだと思った。
魚住は、生きるのが下手である。いや、下手というより、あれだけの惨事を引き受けた身の上でありながら、引きず -
Posted by ブクログ
本編は終わり、こちらは番外編
そしてこれで妖琦庵も最後です
え、、、最後?
あぁ、、、たまらなく寂しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
番外編では
伊織がいなくなっていた間の話が綴られています
青目の視点での物語もありました
青目の視点で進むのが珍しく
読んでいて切なくなります
そして驚くべき真実が明かされます
そうか、、、そうきたか、、、
結局人が一番怖いってこと
偏見なんだよ全部、、、
そして事件後の伊織は
相手が妖人かどうかもわからなくなっています
そういうことなんですね
事件の後と前であまりにも変わってしまった自分を受け入れていく伊織の様子が描かれてい -
Posted by ブクログ
妖琦庵9巻目
本編最終話です
終わってしまいました。゜・(ノД`)・゜・。
全巻を振り返り、
今までの出来事が
ここに集約されてました
我らが脇坂。
前回から引き続き心配です。
こんな形で他のお姉さん方をみることになるとは。・゜・(ノД`)・゜・。
ちょっとズレますが
脇坂姉弟の名前の由来が素敵でした
あとは甲藤( ; ; )
今回はかなりピックアップされていて
中盤泣けました、、、
ただやな奴な印象だったけど
作戦の協力を依頼された時は。゚(゚´Д`゚)゚。
ウロさんとの会話もやばかった(TT)
そして青目と鵺
ずっと疑問でした
いったい青目は何を -
Posted by ブクログ
妖琦庵7巻です
、、、、え、7巻!?
終わりが近づいてるやないかい!!
もう既にちょっとさみしい、、、
今回は洗脳がテーマでしょうか
洗脳されてる方は、それに気づかない、、、
怖いです、、、
妖人差別をしてた男性の身体に刻まれたメッセージ
『麒麟の光』の象徴として崇拝されている
17歳の少女リンとその母親
そして新たに現れた妖人『キジムナー』と弁護士小鳩ひろむ
といったところでしょうか。
きじむなーって妖人(妖怪)の名前だったんですね!!!
同じ名前のお店を知ってたので
勝手にビックリしてます笑
そして
さんぴん茶とジャスミンティーが一緒と -
Posted by ブクログ
妖琦庵6巻です
前回の終わり方で
これからマメちゃんがどうなるのか心配でしたが、
元気そうな姿が見えて一安心
ひまわり食堂で働き始め
少し成長した様子が見られます(o^^o)
全然関係ないけど
昔行きつけだったお店がひまわり食堂って名前で、また行きたくなりました(´∀`)
なんでもおいしいけどゴーヤチャンプルが最高だったな(°▽°)
作中にもあったけど
人が作ったご飯って美味いよな、、、(*´-`)
と、どうでもいい話は置いといて
今回はクズ男の回とでもいいましょうか。
もう本当にイライラさせられる男たちがわんさかおりました。
女性が虐げられる話は本当にイライ -
Posted by ブクログ
死神シリーズ第4冊、いまのところ最終巻!
このシリーズは登場人物が視覚的に派手なので(特に余見さん)いかにも「ラノベ」! ただ、この超絶美形な死神さん、口も性格も悪くて立板に水で憎たらしいことをコミカル言いまくる。饒舌すぎて漫談師みたい。常におちゃらけている感じが好きです。
きっと映像化ねらって書かれたんだろうなーと思う。実写でもアニメでも深夜枠で放送してほしいです。実写化するなら今はもう出てこないけど水嶋ヒロでお願いしたいです!
今作は3話収録。どのお話も切なくて泣けます。といってもすべて「いい話」ではなくて、ほろ苦さもあるし、2話あたりはやりきれない気持ちに。
ラスト第3話は、登場