榎田ユウリのレビュー一覧

  • 殺し屋がレジにいる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロローグの脳天を突き抜けるような爽快感でドハマリ!こういう展開になるなるかなぁという私の予想をことごとくぶっ壊してくれたストーリー。銃撃戦までおっ始めるとは。エピローグの淋しいさも心に滲みた。

    0
    2026年01月29日
  • 殺し屋がレジにいる

    Posted by ブクログ

    52歳、離婚歴あり、「すみません」が口癖のパート勤めの榊冴子
    モラハラ・カスハラに悩みつつも、自分の人生はこんなもんだと思っていたが、山田グロリアと出会ったことで、変わることができた
    家族にガツンと言った時は読んでいてスカッとした

    prologueからの本編、そしてepilogue
    あぁそうだったのかと、前に戻って確認してしまった

    続編も読んでみたいけど、グロリアたちの年齢的に無理かなぁ(笑)

    0
    2026年01月26日
  • 殺し屋がレジにいる

    Posted by ブクログ

    続きましても、殺し屋。
    結局、殺し屋。

    そう!

    待ちに待った「殺し屋MAKI」(違う違う)

    8さんに巻き込まれたマキさんの物語。(だから違うって)
    詳しくは、super8さんか、bmakiさんのレビューへGO♪



    読みましたよ♡

    面白かった♡

    でもね、途中まで苦しかったし、イラッとした(マキさんの兄と父、違う違う、冴子のね。)

    怒れない人いますよね。
    言いたくても言い返せない人いますよね。
    理不尽な事言われても、暴言吐かれても、ジッと我慢しちゃう人いますよね。

    それが、冴子。

    冴子は本当、頑張り屋さん。
    本当、いい人。
    絶対に人、殺せない殺し屋。笑


    これはおばさんが読ん

    0
    2026年01月17日
  • 殺し屋がレジにいる

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白かった!!自分は漫画みたいな小説って苦手やと思い込んでたけど、凄い良かった!笑える箇所もあり、スカッともして、ハラハラもして、切なくもあって、あとは自分もほぼスーパー寄りなドラッグストアのパートしてて、背も高いから自分が主人公に近過ぎて、より感情移入できた。お気に入りの本ができて、嬉しい!実写化するなら、グロリアは夏木マリさんが良いなw

    0
    2026年01月15日
  • 殺し屋がレジにいる

    t

    購入済み

    おもしろい!

    展開が早くておもしろくて、あっという間に読んでしまった。
    主人公に共感できる部分も多く、私もこれからはいっぱい怒ろうと思った!笑

    #共感する #笑える #泣ける

    0
    2026年01月06日
  • 殺し屋がレジにいる

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    ドラマ化ならNHK10かなー

    ちゃんと怒ること、サボってたなぁ
    そうそう!散々勝手なこと言っておいて、弱った風になって、反省してるとか言って、こっちがモヤモヤしたり怒ったりするのが間違ってる風な雰囲気出してくる人ね!

    現実でこんな風に逆襲?はできないけど、今年こそ体鍛えたり、髪を切ったりするぞー!

    0
    2026年01月04日
  • 殺し屋がレジにいる

    Posted by ブクログ

    私のことだ、そう思った。
    なんだかいつも弱気で、すみませんが口癖、頭の中で考えるだけで行動にうつせず、怒ることが苦手。
    主人公のことが分かりすぎて、爽快なのに、泣きそうだった。
    わたし、これからちゃんと怒ります!

    0
    2025年12月20日
  • 夏の子供 魚住くんシリーズV

    Posted by ブクログ

    榎田先生の作品は、読めるものは読んだ。中学の時に読んだ宮廷神官物語が初めて手に取った作品だった。高校になって読み直して、妖琦庵夜話も読んで、その後に交渉人も、ラブトラも、猫とメガネも死神シリーズも読んだ。その上で魚住と久留米の5作を読んだ。
    原点だと思った。先生の作品には、どうしても死が薫る。伊織先生にも、芽吹さんにも、鶏冠にも。その中で彼らは""自分""であろうとして、生きていた。もがいていた。その源流にいたのが、先生の中にいた魚住なんだと思った。
    魚住は、生きるのが下手である。いや、下手というより、あれだけの惨事を引き受けた身の上でありながら、引きず

    0
    2025年11月28日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

    Posted by ブクログ

    本編は終わり、こちらは番外編


    そしてこれで妖琦庵も最後です



    え、、、最後?


    あぁ、、、たまらなく寂しいです。゚(゚´Д`゚)゚。



    番外編では
    伊織がいなくなっていた間の話が綴られています


    青目の視点での物語もありました
    青目の視点で進むのが珍しく
    読んでいて切なくなります


    そして驚くべき真実が明かされます
    そうか、、、そうきたか、、、



    結局人が一番怖いってこと
    偏見なんだよ全部、、、



    そして事件後の伊織は
    相手が妖人かどうかもわからなくなっています
    そういうことなんですね
    事件の後と前であまりにも変わってしまった自分を受け入れていく伊織の様子が描かれてい

    0
    2025年11月23日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

    Posted by ブクログ

    妖琦庵9巻目
    本編最終話です


    終わってしまいました。゜・(ノД`)・゜・。



    全巻を振り返り、
    今までの出来事が
    ここに集約されてました




    我らが脇坂。
    前回から引き続き心配です。


    こんな形で他のお姉さん方をみることになるとは。・゜・(ノД`)・゜・。


    ちょっとズレますが
    脇坂姉弟の名前の由来が素敵でした




    あとは甲藤( ; ; )
    今回はかなりピックアップされていて
    中盤泣けました、、、
    ただやな奴な印象だったけど
    作戦の協力を依頼された時は。゚(゚´Д`゚)゚。
    ウロさんとの会話もやばかった(TT)



    そして青目と鵺


    ずっと疑問でした
    いったい青目は何を

    0
    2025年11月22日
  • 武士とジェントルマン

    Posted by ブクログ

    最後に色々な出来事が怒涛に展開していった。
    思わず声を上げた笑
    途中読むのがしんどい部分もあったけど、みんな色々事情がある中で素敵な人たちと出会い、思いやりながら生きていくのは素晴らしいことだと思った。
    続編も読みたい。

    0
    2025年11月01日
  • 妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか

    Posted by ブクログ

    妖琦庵7巻です


    、、、、え、7巻!?


    終わりが近づいてるやないかい!!


    もう既にちょっとさみしい、、、





    今回は洗脳がテーマでしょうか
    洗脳されてる方は、それに気づかない、、、
    怖いです、、、




    妖人差別をしてた男性の身体に刻まれたメッセージ

    『麒麟の光』の象徴として崇拝されている
    17歳の少女リンとその母親

    そして新たに現れた妖人『キジムナー』と弁護士小鳩ひろむ


    といったところでしょうか。




    きじむなーって妖人(妖怪)の名前だったんですね!!!
    同じ名前のお店を知ってたので
    勝手にビックリしてます笑




    そして
    さんぴん茶とジャスミンティーが一緒と

    0
    2025年10月31日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

    Posted by ブクログ

    妖琦庵6巻です



    前回の終わり方で
    これからマメちゃんがどうなるのか心配でしたが、
    元気そうな姿が見えて一安心


    ひまわり食堂で働き始め
    少し成長した様子が見られます(o^^o)



    全然関係ないけど
    昔行きつけだったお店がひまわり食堂って名前で、また行きたくなりました(´∀`)

    なんでもおいしいけどゴーヤチャンプルが最高だったな(°▽°)

    作中にもあったけど
    人が作ったご飯って美味いよな、、、(*´-`)



    と、どうでもいい話は置いといて
    今回はクズ男の回とでもいいましょうか。


    もう本当にイライラさせられる男たちがわんさかおりました。


    女性が虐げられる話は本当にイライ

    0
    2025年10月26日
  • 死神と弟子とかなり残念な小説家。(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    死神シリーズ第4冊、いまのところ最終巻!

    このシリーズは登場人物が視覚的に派手なので(特に余見さん)いかにも「ラノベ」! ただ、この超絶美形な死神さん、口も性格も悪くて立板に水で憎たらしいことをコミカル言いまくる。饒舌すぎて漫談師みたい。常におちゃらけている感じが好きです。

    きっと映像化ねらって書かれたんだろうなーと思う。実写でもアニメでも深夜枠で放送してほしいです。実写化するなら今はもう出てこないけど水嶋ヒロでお願いしたいです!

    今作は3話収録。どのお話も切なくて泣けます。といってもすべて「いい話」ではなくて、ほろ苦さもあるし、2話あたりはやりきれない気持ちに。

    ラスト第3話は、登場

    0
    2025年10月22日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

    Posted by ブクログ

    妖琦庵5巻です


    表紙は伊織とマメちゃんなのかな



    ちょうど中間地点、、、


    マ、、、、マメーーーーーーーーー!!!


    で終わった前回ですが



    引き続き


    マメーーーーー!?


    と叫ぶしかない展開でした。




    今回出てくる妖人は貘(バク)


    人間に紛れて平穏に暮らしていたはずなのに
    妖人判定ばどこかから漏れ
    周りからの差別されはじめます


    ママ友に無視されたり
    息子は遊び相手がいなくなり
    サッカーチームでもボールをもらえなかったり、、、
    悩んだ末に伊織に助けを求めます。



    そんな差別や
    人の嫉妬について
    今回は描かれていました




    そしてそんな中、マメの過去に

    0
    2025年10月19日
  • カブキブ! 7

    Posted by ブクログ

    感無量の最終巻!

    よくある感じの主人公たちの危機!なんだけど、もちろん涙止まらず。

    自分が大人だからなのか、遠見先生と生島さんの関係性にもすごく惹かれたなあ。

    で、榎田作品の特徴とも言える手法、クライマックスに近づくほど脇役に語らせる、が光ってましたね✨

    特に数馬くんの彼女とか遠見先生のお見合い相手とか、ここでしか出て来ない人々の視点も良かったよね!

    ああ〜、終わっちゃったよう。そしてラストの挿絵もすごくいい!すごく良かった!!!!好き!!!!

    0
    2025年10月14日
  • カブキブ! 6

    Posted by ブクログ

    シリーズ第六弾!

    今回はけっこう鬱々とした展開が続くので、少し読む手がペースダウンしてしまった(苦手な展開なの)。でもね、面白くないとかではないんだよ!もう、どうなるかわからなくてドキドキしすぎて、ちょっと足を止めてしまったんである!

    しかも今回も泣きどころ多し!ああああ、芳様〜!クロとトンボ〜!!遠見先生と阿久津くんが癒しです!

    止まらずに最終巻行きます!

    0
    2025年10月14日
  • カブキブ! 5

    Posted by ブクログ

    シリーズ第5弾!

    前巻で暗躍したあの子、また何か企んでるぅ〜!そして一年生頑張ってるぅ〜!

    今回は水帆ちゃんの特訓、唐臼の葛藤、芳先輩のお気持ちを考えて泣きました…。

    みんなほんとキャラがいいんだよねえ。ラノベらしくキャッチーで漫画的なんだけど、きちんと葛藤や痛みや黒歴史を抱えていてさ。応援したくなっちゃう。

    特に芳様推しかなあ。今回のラスト、ほんとに良かった✨次巻も楽しみです!

    0
    2025年10月13日
  • カブキブ! 4

    Posted by ブクログ

    歌舞伎高校生シリーズ第四弾!

    ほのぼのした高校生の部活もの。青春はあっても困ったことにはならないと思っていたら…出てきましたね、榎田ユウリお得意のああいう人が!!

    ピンチをチャンスに変えるシーンには毎回ドキドキワクワクさせられて、今回はけっこう泣きました。

    続きも!もちろん!すぐ読みます☺️

    0
    2025年10月13日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

    Posted by ブクログ

    差別や偏見、心の弱さや痛みを真正面から描きながら、人の中にある優しさを信じたくなる物語。
    時に仄暗く、苦しくて胸が締めつけられるのに、好きになる。
    ライトノベルらしくテンポよく進み、気がつけば1〜10巻完結まで読破、面白かった。

    0
    2025年10月07日