榎田ユウリのレビュー一覧
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第五弾まで来ました〜o(^▽^)o
今回の始まりは、
「妻子が妖人差別を受けている」と訴える獏の男。
解決の為洗足家でホームパーティが開かれる。
何ともコスプレチックで読んでいて面白い(笑)
漫画で読みたい!
その後、マメちゃん主役で物語が動いていく。
シリーズで次第にマメちゃんの過去が明らかになってきていたが、この本ではかなり過去が掘り下げられて描かれている。
マメちゃん贔屓の私としては、マメちゃんはいつも洗足家で猫可愛がりされながら小豆をといでいて欲しいのに。。。
今回はヒヤヒヤドキドキハラハラ。
あー、このドキドキいつまで続くのだろう。
青目めぇ!
さて今日から、2回目の -
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大きな事件がない日常を綴った物語が読みたいなーと思っていたときに見つけた作品。こちらの作者は初めてでしたが、とても読みやすくするすると読み終えました。
求めていた日常系の面白い作品で、続きもすぐ手に入れようと思います。
が、冒頭主人公のりっちゃんのモラハラ夫具合、そして弁が立ちかつ自分の頭の良さを自覚(過信)しているため、妻側の主張が全て感情論として処理され彼に何も響かない。(りっちゃんこそジェンダーのステレオタイプに雁字搦めになり感情論を押し付けてるくせに)ところを読んだとき、自分の夫がこんなこと言ってきたら、完膚なきまでに叩き潰す、と思いました。最終的には完膚なきまでに叩き潰されること -
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第6弾
マメちゃ〜ん!
は、無いので安心して^^;
今回のは、青目の旦那の濃厚な気配があんまりしないなぁ…
結構、おとなしめ。
でも、ヤル事はやってたな。
殺されて当然の人はいないにしても、もう少し相手のこと考えなさいよ!
青目の旦那が手を下さずとも、いずれ地獄行きやで!
お前らは!
みんなお互いを敬って生きろ!
しかし、こういう殺されても仕方ないみたいなので、伊織さんを落とそうとする青目の旦那…
どっちが、正しかった?
お前は正しいのか?
みたいな、剛柔併せ持った攻撃で、ジワジワと伊織さんを攻める。
う〜ん。
ヤバそう。
何か、翻弄されてるやん!
ヤバい!
ヤバい!
「先生 -
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魚住くんシリーズ Ⅴ
魚住に突如現れたPTSDの症状。心療内科にかかり、自分と向き合う魚住は、久留米に頼らず一人で病を克服していく。痛みを誰にも転嫁せず、誰をも恨まず、失なわれたものに拘泥せず、得られたものを数える彼の強さ。
あまりの自然体に、周りの者は愛されずにはおれない。太一との夏の交流がいい。大人目線でなく、同じ親を失った子供目線で接するからこその太一との信頼関係にホッとする。
アメリカ留学後、教授になって凱旋帰国の魚住と予備校生になった太一の再会シーンもジーンと来る。そしてマリの近況も。安岐さんの子じゃなかったのは残念だけど。
失われる命もあれば、新たに生まれる命もあるというラ -
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魚住くんシリーズ Ⅳ
互いの思いを確かめ合った魚住と久留米。周りの人たちが皆、フラットで偏見がない様子が心地いい。そして今作ではマリの抱えた事情が明らかになる。
彼女の本名から母親との確執、姉の死、恋人・安岐との関係など、それら全てが今の彼女の魅力を醸成したんだなぁと納得。
マリが新宿で捨て猫のように拾った馨。彼女もまたままならない自我を持て余しながら自分の居場所を探している。
魚住の周りの誰も彼もが優しくて嬉しくなる。
濱田さんがどんどん魅力的になってきて、その言動には思わずクスクス笑いが抑えられない。
あと一巻、どんな結末になるのか。楽しみ半分、寂しさ半分。 -
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魚住くんシリーズ Ⅱ
久留米、魚住くん、マリさん、サリームの4人に加え、濱田も加わってのわちゃわちゃした感じがたまらない。
仲間で囲むなべや、誕生日のシフォンケーキなどいい仲間だな〜としみじみ。
人種や性癖や過去のあれこれに対する偏見のない仲間の存在が魚住くんを癒し、再生していく姿に心が温かい気持ちで満たされる。
誕生日が来ても「おめでとう自分」って気持ちにならなかった魚住くんが、やっとそう思えるようになったくだりはグッと来た。天使のケーキは彼の数少ない幸せの象徴だったんだね。
日下部弟、るみ子、そしてサリームの人生模様も織り交ぜ、群像劇としても楽しめました。 -
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魚住くんシリーズ Ⅰ
ごく普通の会社員・久留米充が住む狭い安アパートに、美形の友人・魚住真澄が転がり込んでくるところから始まる。
なんと言っても登場人物のキャラクターがいい!
ひたすら暗く重い過去を背負っていながら無垢さを失わず、感情表現が下手で自分の世界に篭りがちながらも人を惹きつけてやまない魚住、その数少ない友人でどこまでも鈍感だけど魚住にはなくてはならない存在・久留米、久留米の元カノで住所不定、職業不定の美人・マリ、久留米の隣人で人の良いインド系イギリス人・サリーム、魚住の所属する研究室の助手・濱田と響子、と誰をとっても魅力的。
様々な心身の病を抱えた魚住のストーリーが決して重くな -
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★4〜5の間くらい。
この本でウルトラマンさんと雪さんの呪いにかかったのだ。
とうとう人魚の話まで来た!
うわぁ、、、
これはいいわ。
1話、2話、3話、、、
どんどん良くなっていく。
私は読んだ本はすぐに忘れてしまう。多分酔っ払いだから?
だから短編が苦手だ。読んだそばから何も覚えていないことがしばしば(-。-;
シリーズものはそのキャラクターとずーーーっと一緒にいられるのが良い!
そしてこの本のキャラクター達の良さよ!
伊織はもちろん、管狐の夷芳彦、小豆とぎの弟子丸マメ、妖怪あけおめウスラバカの新米刑事の脇坂洋二、そしてベテラン刑事の鱗田仁助。
全員が好き!全部好き!!
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私は短編が嫌いだ。
せっかく登場人物を覚えたと思ったら、直ぐに話が変わるから(-。-;
馬鹿に短編は読めないのだ。
長編のシリーズものは良い(*^▽^*)
読み始める時に、既に名前を知っている。
誰なのか分かっている。
最高だo(^▽^)o
2冊目、出来るだけ間隔を空けずに読んでみた。
今回は初っ端は大食いの女の子。
食べても食べても太らないのだそうな。
まぁなんて羨ましい!
そんな体だったら私、一日中ビール飲んでますって!
いっぱい食べられたら食べ歩きも楽しいだろうなぁ。太らなかったら一日中食べられるのに。
私は食べた分だけ直ぐに太るから来年の健診までに太らないように、太らないように -
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いやー斬り込んでます
ずばぁっと
社会にはびこる闇に斬り込んでおります
ずばぁっと!
とても解決できてるとは言い難いんだけどね
この社会の闇を表現するのにちょっとだけ「妖人」が都合がいいんだろうね
ごめんちょっと嫌な言い方だね
でもね
やっぱりまず始めは闇を闇と認識することがスタートなんよ
闇を詳らかにすることがスタートなんよ
もしかするとそれは悲劇の始りになりうるのかもしれない
だけどやっぱり信じたいじゃない
人の善意こそが幸せな結末への第一歩だって
そしてそして、クライマックスに近付いているような気がすーる
盛り上がってまいりました! -
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人魚食べたら、不老不死になれる!
ほんまに不老不死って、ええんかな?確かに、未来で色んな事が実現するのは見たい気はするけど。
何か、良く映画であるけど、不老不死の人、あんまり幸せな人おらん気が…
ここで、登場する妖人の「人魚」は、食べてもあかんみたいやけど、そんな話あれば結び付けたくなる。
(でも、色っぽさは、「人魚」のそれと同じで、誘惑されちゃいそう〜!♡)
ここで起こる殺人なり、行方不明は、また別モンの理由やけど。
まぁ、殺されても仕方ない気もしないではなぁ!
(決して、犯罪を推奨する訳ではありません!)
今回は、新しい妖人「犬神」登場!
犬神と言えば、平井和正さんの「ウルフガイ」シリ -
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第2弾!
と言っても、かなり前に、手元にあったけど…なんか…・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ
連続して読も!忘れる…
DNAは、違うのに、姿形は、人と同じで、一緒に生活してる。妖人。
まぁ、ええんやけど、DNA違ってても、人との間に子供生まれるんや
。。。o(゚^ ゚)ウーン
主人公の伊織さんも、妖人やけど、めっちゃ江戸っ子って感じの人。妖人を見分けられるんで、警察に協力。警視庁妖人対策本部、略してY対、そこに協力!
今回は、件という妖人。
件(くだん)は、19世紀前半ごろから日本各地で知られる予言獣(妖怪)。「件」(=人/にんべん+牛)の文字通り、半人半牛の姿をした妖怪として知られて