榎田ユウリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いやー斬り込んでます
ずばぁっと
社会にはびこる闇に斬り込んでおります
ずばぁっと!
とても解決できてるとは言い難いんだけどね
この社会の闇を表現するのにちょっとだけ「妖人」が都合がいいんだろうね
ごめんちょっと嫌な言い方だね
でもね
やっぱりまず始めは闇を闇と認識することがスタートなんよ
闇を詳らかにすることがスタートなんよ
もしかするとそれは悲劇の始りになりうるのかもしれない
だけどやっぱり信じたいじゃない
人の善意こそが幸せな結末への第一歩だって
そしてそして、クライマックスに近付いているような気がすーる
盛り上がってまいりました! -
Posted by ブクログ
人魚食べたら、不老不死になれる!
ほんまに不老不死って、ええんかな?確かに、未来で色んな事が実現するのは見たい気はするけど。
何か、良く映画であるけど、不老不死の人、あんまり幸せな人おらん気が…
ここで、登場する妖人の「人魚」は、食べてもあかんみたいやけど、そんな話あれば結び付けたくなる。
(でも、色っぽさは、「人魚」のそれと同じで、誘惑されちゃいそう〜!♡)
ここで起こる殺人なり、行方不明は、また別モンの理由やけど。
まぁ、殺されても仕方ない気もしないではなぁ!
(決して、犯罪を推奨する訳ではありません!)
今回は、新しい妖人「犬神」登場!
犬神と言えば、平井和正さんの「ウルフガイ」シリ -
Posted by ブクログ
第2弾!
と言っても、かなり前に、手元にあったけど…なんか…・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ
連続して読も!忘れる…
DNAは、違うのに、姿形は、人と同じで、一緒に生活してる。妖人。
まぁ、ええんやけど、DNA違ってても、人との間に子供生まれるんや
。。。o(゚^ ゚)ウーン
主人公の伊織さんも、妖人やけど、めっちゃ江戸っ子って感じの人。妖人を見分けられるんで、警察に協力。警視庁妖人対策本部、略してY対、そこに協力!
今回は、件という妖人。
件(くだん)は、19世紀前半ごろから日本各地で知られる予言獣(妖怪)。「件」(=人/にんべん+牛)の文字通り、半人半牛の姿をした妖怪として知られて -
Posted by ブクログ
2024.06.10 Audibleにて
あらすじ
妖怪ならぬ妖人という存在が認められ、警察にも妖人が関わる事件などを担当する、Y対が発足された。そんなY対のベテラン刑事、ウロコダと妖怪大好き新人刑事ワキサカ、そしてそんな2人の御用達妖人である茶道の先生が事件を解決していく話。
1巻目は、あぶらとりという妖怪事件
崖で殺された女性が、あまりにも痩せていたことから、あぶらとりの犯行ではないかとされ、Y対が動く。
みんな、先生って呼ぶから、茶道の先生の名前忘れた。笑
以下、ネタバレあり。
結局、妖人だからとか人間だからっていうのは偏見にしか過ぎないんだろうなって、それと同時にそれは、人種差 -
Posted by ブクログ
ネタバレシェアハウスの個性的なメンバーに慣れつつあった幾ツ谷。そこへ秘密を抱えた家出少女や、起業に興味がある大学生向けイベントで出会った大学生。そして、神鳴の母。色々な人間が騒ぎを起こし…
神鳴の母が代理ミュン全症候群だったとは…そんな感じはしてましたが、ある意味一番の原因は神鳴の父なんでしょうね。自分は愛人と別な家庭を持ったが為に、男の子であった神鳴に病的に依存していたのが恐怖でした。
企業すると言っていた大学生・雲井と鈴音。この二人も中々のクセ強でした。特に雲井の無駄にポジティブで現実味のない起業案が酷すぎました。鈴音もやる気あるんだか、ないんだか。
家出少女・あかりもまさかの展開に驚きまし