榎田ユウリのレビュー一覧
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購入済み
そこで終わり!!( ; ロ)゚
アニメを見て面白いと思っていたので、読んでみました。
主人公が一途にカブキ同好会を立ち上げてゆくストーリー。
面白かったです😊
ラストが突然終わるので、すぐに続きを読みたくなります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ色々あったなかで一番びっくりしたのは曹鉄のこと。本当に鍜治屋の息子なのかな?
6巻p141p145牙犬を仕留めてるとき曹鉄が承影剣を持ってたら光った。王子だから光ったのだと思ったのだけど違うのかな?それに慧眼児がその点について何も語らないのも気になる。
p81曹鉄の表紙(3巻)を思い出した。私の待ち望んだ曹鉄が帰ってきた!と思ったのもつかの間。鎖につながれて薬漬け。気持ちを上げられて下げられたかんじ。ユウリ先生はどれだけ私の心を揺さぶるのか…。
p207ずっと黙していた鶏冠が曹鉄に伝えた言葉「信じている」鶏冠の全身全霊の想いが曹鉄の心に届いた~(ToT)ここで本当に曹鉄復活!
それから鶏冠の -
Posted by ブクログ
ネタバレちょっと気になってる場面は、瑛徳正妃に巻きついていた銀の蛇のこと。(p211)
天青は自分の気を銀の蛇にぶつけて正妃様から離そうとしたけど一度目は失敗。自分の気を跳ね返されて胸を負傷する。失敗の原因は蛇の目が少し寂しそうに見えて、ちょっとためらったせい。(天青ったら優しい♡)
この寂しそうという点と、鶏冠が銀の蛇が逃げる方角を確認したら朧月斎へと吸い込まれたという点。銀の蛇を放ったのはたぶんあの方かな?続きに希望が持てるのは、蛇の目が寂しそうにみえたという天青の言葉。相手の心に揺らぎがありそう。天青の慧眼児としての成長と、心の成長が目まぐるしい。今回一番頼もしいのは天青だろう。
なぜ譜馬国の話