加藤千恵のレビュー一覧

  • ごはんの時間割(1)

    匿名

    びっくり弁当

    お兄ちゃんの作る独特なお弁当がとてもうらやましいです。
    グループが出来上がっていると、後からなかなか入りづらいの共感します。
    本当に仲良くしたい子と友達になれてよかったです。

    #ほのぼの #ハッピー

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    2023年10月05日
  • ご本、出しときますね?

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    最近オードリーの若林さんにハマっており、たどり着いた一冊です。
    この番組見たかったなー。対談相手の作家さんも好きな人達ばかり!

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    2023年08月26日
  • ご本、出しときますね?

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    ◆心に刺さったワード◆
    ⚫一日の中に締切があると、規則正しく進む
    ⚫中途半端な人こそ自分を天才に見せようとして横柄になる
    ⚫仕事してる間は、自分の内側のことで悩まなくていい。それに、金銭が発生すると「社会に必要とされてる」と思えて、自分のなかの欠落感が埋まった気になる。その「必要とされてる感」を失う怖さ。今仕事がなくなったときに、その欠落とうまく付き合う 技術や、人間 力への自信がない。そこから来る 強迫観念かもしれませんね。
    ⚫強い心は強い肉体に宿る
     

    ◆読んでみたい本◆
    ⚫変な恋愛の短編を集めたアンソロジー 岸本佐知子 『恋愛小説集』
    ⚫肩の力を抜きたい人 森鷗外 高瀬舟
    ⚫世界の実相

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    2023年08月18日
  • 点をつなぐ

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    地方出身のコンビニのスイーツ開発部門で働く女性のお話。

    希望した仕事について、希望の部署で働いて、それなりに成果も出していて、ちゃんと自立できていて、もうそれだけで充分偉いよ。
    やりたい仕事に就けるってそれだけですごい事だよ。夢を叶えたってことだもの。
    彼氏がいないとか、結婚していないとか、親に渋い顔をされるとか、子供のいる地元の友達と温度差を感じるとか。よくある事ではあるんだけど、主人公はそのことを深刻に捉えているというよりも「深刻に捉えられないことを深刻に考えすぎている」感じ。

    この物語の日常感がリアルで好きだな。
    別れてしまった元彼とは再会しないし、デートした元同級生は知らない間に彼

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    2023年06月29日
  • ご本、出しときますね?

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    若さま一人のエッセイのほうがだんぜん面白い。
    暗くて、ネガティブで、面倒臭い部分がいいのだ。
    聞き役にまわると、気を使う感じが透けてみえるから

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    2023年06月07日
  • 真夜中の果物

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    特に好きな短編は【酢豚】【ただいま】【憧れ】です!どの短歌も好きだけど、1番好きな短歌を紹介します!

    話したいことがたくさん残ってる
    中華料理で何が好きとか

    短編【酢豚】に添えられた短歌です。

    この小説はショートストーリーがあって、それに添えられる短歌という構成なのですが、逆読みしても楽しそう!と思いました。まず短歌を読んでその背景を想像して、ショートストーリーを読む!2度楽しめる小説集です!!!

    本編はもちろん、加藤千恵さんのあとがきも好きでした。

    まっすぐに歩いてきたはずだったのに、振り返って確認すると、直線だと思っていた道は、ゆるやかなカーブだった。(あとがきより)

    元々単行

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    2023年05月17日
  • あとは泣くだけ

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    ネタバレ

    何かしらの小道具がキーアイテムとなって展開される、もう届かない恋の短編集。「触れられない光」が一番印象的でした。プロポーズしてくれた彼について行きたかったけど、病に倒れた祖母と娘に依存している状態の母を置いては行けない…と諦める阿弓の気持ちが切に伝わってきました。

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    2025年12月21日
  • ハッピー☆アイスクリーム

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    女子高生の時に読みたかったけど、今読んでもよかった。
    ああ、女子高生だったなぁ、てなれる。

    最後の歌集部分は、読み進めていくうちになぜかどんどん泣きそうになった。
    言葉にできない感情が積もっていく感じ。

    高校生に読んでもらいたい。

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    2023年02月12日
  • ハニー ビター ハニー

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    ネタバレ

    甘く、苦く、そして甘い恋のお話が9編の短編集。
    1編20ページほどで、毎朝通学電車の中で1編〜2編読み進めたが、どのお話も悲しく、寂しく、儚かった。
    続きを想像させるような、余韻を残した終わり方が、いい味を出していた。
    10年以上前の本だけど、今出会えて良かった。

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    2023年02月02日
  • ハニー ビター ハニー

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    北海道出身の作家さん
    9篇も短編が入っているのに
    いわゆるハッピーエンドは一つだけ
    残りは上手くいかない恋たち
    タイトルと、それに呼応したスイーツや食べ物が印象的
    ちょっと辛い気持ちになる
    ちょうどナンバガ聞いてた時に透明少女が出てきた時は驚いた

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    2023年01月30日
  • 本をめぐる物語 小説よ、永遠に

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    ネタバレ

    第二弾はとばして。どれも面白かったが、やはり最後の藤谷治さんの『新刊小説の滅亡』。本に関わる全ての人の背筋を正すような問いかけ。もともこもないが結局本を読む人は新刊がなくても読むし、読まない人は最初から読まない。想像・創造の場が失われたわけでもない。原作なしオリジナル面白ドラマが増えるのも個人的には良い。確かに積ん読は増えてる。再読で事足りるかもしれない。「青」と「赤」のように埋もれていた既刊小説に救われる人もいる。
    けど、「それでも……!」(by バナージ・リンクス『機動戦士ガンダムUC』)と言いたい。答えになってないが(笑)、う~ん、悩む。考えさせられる

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    2023年01月15日
  • そして旅にいる

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    ネタバレ

    気軽にサラサラ読めました。きっかけはシビアだったりするけれど、シビアなまま終わる作品があまり無いです。軽やか。
    まんまと、旅に出たくなりました。香港、北海道、ミャンマーの話が好きでした。
    千葉と大阪、こういう人いる。。

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    2023年01月14日
  • ハニー ビター ハニー

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    5/10.
    色んな人は色んな恋をして、失恋をして、人生を送るんだな。切ない気分になる。短編苦手だけどお菓子関連はよかった。

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    2022年11月08日
  • この街でわたしたちは

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    東京を舞台に4組の男女が繰り広げる恋愛模様を描いた短編小説集。

    英人と朔美の物語が、切ない結末でいちばん印象に残った。こういうことってありそうだなと思った。

    作品の中で出てくる料理も美味しそうで、ぜひドラマ化してほしい一冊。

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    2022年08月01日
  • そして旅にいる

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    キャセイのラウンジの坦々麺が食べたくなりました。
    旅行って、非日常だからいつもより感傷的にもなるし、その記憶も定着しやすいですよね。
    その時その時で自分が何に向き合っていたか、記憶に残すためにも行ける時にちゃんと行こうと思いました。

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    2022年05月15日
  • ハニー ビター ハニー

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    短編もいいけれど、全てに共通してもう少し続きの物語を描いてほしいと、物足りなさを感じる。余韻をもたせて綺麗に終わるのもなんだかむず痒い。メインもデザートもない食事をした気分。きっと本が好きな人ではなく、恋愛が好きな人が好む本。

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    2022年05月07日
  • さよならの余熱

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    後書きが西加奈子だったんだけども、おふたりはお友達だそうで、わたしはこちらの著者はお初だったので、えーそうなんだー!!!なんて少し喜んでしまいました。

    そんなこちらの恋愛小説。

    ホント、後書きでもあるよーに、とにかく普通なんだよね。短編に短く幾つもの恋愛を描いているんだけども、なぜかそれなんかわたしも経験したなぁ。と、おもうような甘辛い思いが一気に蘇るような一作一作で、どれも経験したような、体験したような、友達から聞いたような、いやいや、やっぱりわたしのできごとだ!って思うような、そんな恋愛小説で。

    この歳になって今更振り返ることもできないようなささやかな気持ちが蘇る、そんな不思議な体験

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    2022年04月20日
  • そして旅にいる

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    各章が短い為少し物足りなさを感じるけれどサクサク気軽に読めるという良さもある。
    旅小説というよりは旅をきっかけに人生が進んでいく物語というイメージ。

    「冬には冬の」が好き。

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    2022年04月13日
  • ハニー ビター ハニー

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    中学生の頃に表紙に惹かれ手に取った本。
    今でもお気に入りの一編を読み返します。
    ジェリービーンズのお話が好き

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    2022年03月26日
  • この街でわたしたちは

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    夜寝る前に一編読むようにしていました。
    田舎から出てきて東京という街で恋をして働いてる自分と重ねてしまう部分もあった。
    切なく苦く甘いお話

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    2022年03月26日