堂場瞬一のレビュー一覧 全悪 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 堂場瞬一さんの警察小説シリーズでも 特に好きな警視庁追跡捜査係シリーズの最新作! 読んでて安定におもしろい。 最後の沖田と西川のやりとりが良かった。 0 2025年04月26日 夢の終幕 ボーダーズ2 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ グングン引き込まれて楽しかった 二つの事件の繋がりでんんん?となったけどのこり3人のお話しも読みたいと思いましたよ 0 2025年04月26日 ネタ元 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 新聞記者の短編集 短編だが、登場人物が繋がっている 1冊で伏線を拾うのが面白い。 短編の中でも『好敵手』が特に面白かった。 警察官として、新聞記者として立場は違えど同志だと思っていた2人の戦いの終え方みたいなのが描かれている。 0 2025年04月16日 全悪 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ そうか、西川と沖田も50代に入ったのか。1作目を読んだのが15年前で、その頃に30代後半だったので、そうなるわな。まあ、よう続いてること。今回の話は2つの事件が絡み合ってちょっとめんどくさかった。もう少し単純にしてもらえた方が読み易くていいんだけどなあ・・・ 0 2025年04月14日 20 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 20球で小説ができる。 素晴らしい才能だと思う。 しかし、お話としてはちょっと長いし、ちょっと飽きる。 0 2025年04月07日 昨日への誓い 警視庁総合支援課3 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 柿谷さんは少し働きすぎ。今は良いけどこれをズート続けるのは困難。なぜこんなにも仕事をするのか少し心配になる。とにかくその職場で割合って頑張る事 なぜ柿谷さんはそんなに頑張る読む度にそう思う。少し性格的なものもあるのかな。 0 2025年04月06日 英雄の悲鳴 ラストライン7 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ とある公園で男性の遺体が見つかる。 岩倉は被害者の交友関係などを洗っていく。 時を同じくして女性が怪我をして病院に運ばれたが、失踪するという事件?が発生。 どちらの事件にも関わってしまった岩倉はこの2つの事件に関係性を見つけ出していく。 かなりありきたりな内容ながら、話はしっかり繋がっていて最後まで楽しく読めた。最後の方でタイトルの意味が理解出来た。少し岩倉の感情や心の声みたいなシーンが多すぎたのが残念ポイントかも。 0 2025年04月05日 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.8 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 犯罪被害者支援課。 被害者に寄り添える立場というのは、なかなか難しいものだと思う。 支援課の内情ばかりが中心となって、丁寧な分、展開がゆっくりで、全然前に進まないし、真相もよく見えてこないし、私にはどうもこのテンポが合わなかった。 0 2025年03月29日 グレイ 堂場瞬一 小説 / 海外小説 3.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ⚫︎まあまあ、サクッと読むにはましか。 ⚫︎一冊にまとめないといけないから、どうしても細部が荒くなりがちだけど、ちょっと主人公の内心が細かすぎるきらいがある。 ⚫︎ラストにまた潜入するような流れだったが、新興教団に潜入して、乗っとるというシナリオの方が面白い。 ⚫︎最後に何故か国会議員が出てきたのも興醒め。当時はまだ議員にも力があったからもしれんが、なんでいきなり出てくるのか謎だし… 0 2025年03月25日 全悪 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 一九九七年九月九日、新宿区の路上で会社員が襲われて死亡した。 現場での目撃証言などから顔見知りの野澤力が逮捕されたが、決定的な物証がなく、最高裁にて無罪が確定した。 その再捜査を命じられた警視庁追跡捜査係。 同時に、追跡捜査係の前係長・鳩山から五年前に目黒で起きた強盗事件の再捜査の依頼が入る。 若手の実地訓練で沖田に指導して欲しいらしい。 一見関係ない二つの事件がいつしか絡まってゆき──。 0 2025年06月09日 刑事の枷 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.6 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 署にはほとんど寄り付かず単独で動いているベテラン刑事の影山に目を付けられた新人刑事の村上 周りに影山には近付くなと忠告されるも、10年前の未解決事件捜査に強引に巻き込まれていく 相棒と言うには程遠い2人、影山から極最小限の言葉で使い回されるうちに村上は成長していく 村上は相手が誰であれ、気遣いはするが忖度はしない真っ直ぐな人物だ 自分では気付いていないが、それに経験が加わることで、自分だけの武器となり刑事として花開いていく 相棒物語というより成長物語かな 0 2025年03月21日 ポップ・フィクション 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 総合誌といわれる雑誌を創り出した編集者たちの物語。今も出版されている雑誌や、休刊になってしまったものの百万部を売り上げていた雑誌などがモデルとなっている。作家も、実名で登場する人や、多分あの人?などと想像させる人もある。 関東大震災前後ということは、大正末期から昭和初期。まだテレビも無かった頃の事、雑誌は娯楽であり情報源でもあったのだろう。 本のタイトルから想像していた内容と違っていたけれど、予想外の面白さだった。 0 2025年03月13日 聖刻 警視庁総合支援課0 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズのゼロということでしたが、シリーズを読みたくなる内容でした。少し物語の展開がまどろっこしい感じはしました。 0 2025年03月13日 ラストライン 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.7 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 堂場さんの他の刑事物に登場していた岩倉剛、通称ガンさんのシリーズ。 とにかく記憶力が桁外れに良いガンさんは、サイバー犯罪対策課に頭脳の解析協力を求められていて、それに別居中の妻も関わっていることから、逃げ回っている。 それで今回、捜査一課から所轄への異動願いを出したところからのスタートとなっている。 そんなに事件も多い場所ではない…と思っていたのも束の間、いきなりの殺人事件に巻き込まれる。 新人女性刑事の教育も任され、若い恋人との関係もある。 これからの続きも楽しみ。 2025.3.8 0 2025年03月08日 昨日への誓い 警視庁総合支援課3 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白いのですが、柿谷さんの考え方がなぁ… 周りがみんな押し付けがましくなく労ってくれているのに、頑なに拒否モードなのがどうも。 少しずつ変わっていくといいんだけど。 0 2025年03月05日 全悪 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 小説だから2つの事件が平行して進んでいるといつか交わると予想できてしまうのは仕方ない。でも犯人が後半まで登場すらしないのは推理のしようもないので何とかならないかな。 0 2025年02月25日 アナザーフェイス 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.4 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 何となく既読感あるので、ストーリー展開先読みしながら、読破。最後まで飽きずによめたので、秀作と思う。主人公が刑事らしくないのがいい。 0 2025年02月25日 不可能な過去 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.9 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 追跡捜査係第11弾。 西川と沖田のコンビがお気に入り。 神奈川県警に新設される追跡捜査班のアドバイザーとして招かれた西川と、十年前の事件で無罪となった被告から、「あの事件の犯人は、本当は私でした」という手紙を受け取ったという当時の担当刑事からの相談を持ちかけられた沖田。 西川は神奈川県警での未解決事件が気になり、研修と称して、捜査を進める。 互いに関わっている事件に動きが出始めるが、真実が明らかになるにつれ、いくつもの不可解な謎が見えてくる。 2025.2.15 0 2025年02月15日 社長室の冬(メディア三部作) 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズの第三弾でしたね。 新聞社の身売り工作が始まる中、誤報を出した記者が社長室へ配属され、身売りの渦中に巻き込まれる。 現代メディアのあり方を問う物語。 0 2025年02月08日 社長室の冬(メディア三部作) 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ メディア三部作の最終話。 前作の秋はちょっといまいちだった気がするが、今回は面白く読めた。 要注意人物の南が社長室に異動となり、外資系企業への身売り交渉に巻き込まれる。 しかも、過去に色々あった際の新里が社長となり、常に交渉の場に同席を求められることになる。 更に、交渉の相手の外資系企業の社長は、元新報の社員ときた… そして、南の因縁の相手である議員の三池も登場する。 南の将来も気になるところ… 2025.1.25 0 2025年01月25日 <<<919293949596979899100>>>