堂場瞬一のレビュー一覧

  • 警察回りの夏(メディア三部作)

    Posted by ブクログ

    どこかのサイトで紹介されてたので買ってみた一冊。

    誤報を出した新聞記者の話。

    序盤はなかなか話しが進まなくて内容に興味が湧かなかった。

    中盤位からなんとなく話しが面白くなってきたと思ったが、そんなに興味がわくというわけでもなかった。

    ちょっと消化不良なのは、メディア規制を進めようとしていた政治家はどうなった?どうしようもない母親はどうなった?
    ちょっと気になった。

    政治家と新聞社支社の長の真意が掴めない会話が本当にわかり辛くイライラしたなと感じた小説でした。

    0
    2024年06月26日
  • 罪の年輪 ラストライン6

    Posted by ブクログ

    最高齢者の殺人60年前からの知り合いと言ったが、家族のため家族みんな我慢していた。殺された教師 現在も時々居る昔も今も変わらない。自分の立場を利用するのは最高に卑怯。こんな人は教師になるべき人ではない.小村と言う人は、過去も相手を傷つけている。何故わからないことがわからない。

    0
    2024年06月24日
  • 焔 The Flame 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

    Posted by ブクログ

     野球ならではの痛快小説に読みながら何とも嬉しくなってしまいました。
     この小説が発行された2012年時代は、野茂、佐々木、イチロー、松井と言った有名選手がメジャーリーグで活躍していた時代です。メジャーで活躍したい夢と、野球に対する少年のような純粋な気持ちが、何ともスポーツを愛する人にはたまらない感動でした。
     堂場瞬一スポーツ小説万歳です。

    0
    2024年06月22日
  • ブラッドマーク

    Posted by ブクログ

    おじさん探偵の奮闘は元気をもらえる。括弧書きのカルチャー講義にこそ著者の造詣や拘りが現れているのだろうが、読者としてはスルーしがちなのが忍びない。

    0
    2024年06月18日
  • アナザーフェイス

    Posted by ブクログ

    他のシリーズに出て来てるのを読んで、読んでみたくなった。
    話は分かりやすすぎる感じがあるし、サイドキャラクターもちょっと微妙かも。
    一応続きもよんでみよう。

    0
    2024年06月16日
  • 守護者の傷

    Posted by ブクログ

    警察の訴務課の水沼加穂留が、警察内部の組織Rを潰す物語。
    訴務課という存在自体馴染みがなかったなぁ。別に捜査一課とかも馴染みないけど。
    堂場作品は割と読みやすいから好き。

    0
    2024年06月15日
  • 誤ちの絆 警視庁総合支援課

    Posted by ブクログ

    被害者支援課が総合支援課にバージョンアップ。
    村野さんが脇役となり、新しい主人公は女性刑事で加害者家族の経歴を持つ柿谷晶。
    ただ、この晶がとにかく公私共に強引かつ自己中心なので第1作を読んだ時点では、こんな奴が周りにいたら嫌だなぁという印象が強い。
    堂場作品にしては珍しく女性が主人公のせいか、恋愛要素も強めです。作品の中で登場人物を成長させてゆくのも特徴なので、神岡弁護士が彼女を良い方向に変えてくれることを期待したい。

    0
    2024年06月15日
  • ピーク

    Posted by ブクログ

    思った話の流れと違ったのがびっくりでした。
    終わってみないと何がピークがわからない
    けど幾つになってもピークなんだろうなぁ

    0
    2024年06月14日
  • 罪の年輪 ラストライン6

    Posted by ブクログ

    岩倉剛のシリーズ新作。今回も驚異の記憶力は健在で、現在いる立川署での事件に向かっていきます。
    中盤ぐらいから、この流れだと嫌な感じになりそうと、思っていたら概ねそっち方面へ流れていき、その展開はあまり好きではありませんでした。

    0
    2024年06月10日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

     堂場瞬一の警視庁追跡捜査係シリーズの沖田大輝刑事を初めて読む。犯罪被害者支援課シリーズの中の『チェンジ』に沖田刑事が登場する。
     沖田刑事は容疑者熊井を追いかけて、骨折し取り逃す。失態である。沖田は病院生活となる。西川大和から膨大な捜査資料を渡され読むように言われる。通常は、現場で仕事するのであるが、書類読みは西川の仕事であり、苦手である。
     5年前の墨田区の不動産業者の強盗殺人事件が、受刑者が突然証言をして、犯人が浮かび上がった。それが熊井だった。受刑者は、熊井の仕事の同僚だった。熊井は転々と仕事を変えていたが、たまたまその受刑者と同じ職場だったことがある。熊井と一緒に酒を飲んだ時に、実は

    0
    2024年06月06日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    大体こう言うことだろうなぁと思う通りに話がすすんだ。ただ、最後もうちょっと詳しくならなかったのかなぁ?そこが残念。

    0
    2024年06月04日
  • バビロンの秘文字(下)

    Posted by ブクログ

    バビロン、秘文字!
    歴史が好きな私はこのワードにワクワクして読み始めました。

    登場人物の言動に、なんだか共感出来ないところ多々あり。
    カーチェイスやご飯のシーンなどは、映像を見ているようで、読み始めたら展開が気になりサクサクと読めました。

    0
    2024年06月04日
  • グレイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.5
    金に困った学生が街頭調査アルバイトを皮切りに闇堕ちしていく話。
    普通に面白かった、文章読みやすくてスラスラ読めた。
    堂場瞬一さん漁ろうかなぁ

    0
    2024年06月02日
  • 野心 ボーダーズ3

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    今回は警視庁初の女性部長を目指す朝比奈由宇がメイン。
    八神の知り合いの捜査二課から相談された案件で、監視していた最中に朝比奈は爆弾事件に巻き込まれて、怪我をしてしまう。
    爆弾事件を囮に、強盗事件も起きており、その強盗事件を防げなかったことで、観察対象となってしまう。
    自分の出世に傷つくことを、極端に恐れる朝比奈だが、そんな中、監視対象だった人物が射殺される。
    巨大な詐欺事件が裏にあると思われるが、なかなかしっぽが掴めない警察。
    果たして、由宇が巻き込まれた爆弾事件と殺人事件に関連性があるのか?
    いつもの作品以上に、これまでのシリーズの登場人物に頼っている感じが否めない。
    特に

    0
    2024年06月01日
  • 大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

    Posted by ブクログ

    "野球ってのは消化がいいスポーツなんだ。お腹一杯だと思っても、まだまだデザートが入る隙間があるもんでね"
    このセリフ、共感。

    0
    2024年05月30日
  • ブラッドマーク

    Posted by ブクログ

    相変わらず蘊蓄の注釈がウザい。
    でも食べ物が美味しそう。

    最後のクソ野郎撤回の理由がちょっと⁇ってなった。

    0
    2024年05月22日
  • 空白の家族 警視庁犯罪被害者支援課7

    Posted by ブクログ

    支援課シリーズの第7弾。
    今回は誘拐事件が起こるのだが、かなり複雑な内容になっている。
    誘拐された少女の父親が、昔の詐欺事件の犯人の1人であり、支援課としてもフォローに苦労する。
    そして、今回は少々 村野も被害者家族の事情や捜査に口を出し過ぎな気がした…

    2024.5.20

    0
    2024年05月20日
  • 暗転 新装版

    Posted by ブクログ

    ⚫︎3分の2を占める何人かの人物描写は細かくてさすが。ただ、最後はあっさりバタバタとしているので残念
    ⚫︎筆者の描きたい部分ではなかったんだろうけど、サスペンスというからにはもうちょっとね。これじゃあ被災者体験記みたい…何人かの悲しい人々がいましたとさ的なやつ
    ⚫︎やっぱりどうしても舞台を広げすぎるとこうなるんだよな…到底書けない範囲になるし…
    ⚫︎今回は末端の人たちに絞りましたってことなのはわかるけどさあ…なんだかなあ…
    ⚫︎いや、ならいっそのこと、全く不明、会社は尻尾も出さない展開の方が救いのなさがあるし良かったのではないか。トイレで社長の会話を聞くとか陳腐な展開すぎて逆に鳥肌もんやで…共

    0
    2024年05月19日
  • アナザーフェイス

    Posted by ブクログ

    妻を亡くして育児と刑事の両立の為一線を退いた主人公が誘拐事件で再び現場に呼ばれて事件解決に奮闘する話。
    普通に面白かったが事件にもう一捻り欲しかったかな。

    0
    2024年05月15日
  • 帰還

    Posted by ブクログ

    新聞記者の同期である藤岡が、取材中の事故でなくなった。
    取材の撮影中に水路に転落して溺死たという。
    ただ、藤岡は過去の経験から水を極端に恐れており、他の同期3人は信じられない思いを抱いていた。
    互いに50歳を過ぎて、それぞれの道を進んでいたが、同期の死に納得が行かず、藤岡の調べていた何かを調べて始める。
    3人が同期のために辿り着いた先には…

    2024.5.11

    0
    2024年05月11日