堂場瞬一のレビュー一覧

  • 十字の記憶

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    最初軽く出てくる警察官と出版社の人多くてなかなか話入っていけんかった
    警察官とか出版社で働く人は正義感が強くてすごい、私は共感できなかった
    なんならそこまでの関係なのに!?って
    薄情なのかな、、

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    2025年12月11日
  • フルハウス

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    堂場瞬一のスポーツ小説という事で期待し過ぎたのか、ラグビーがイマイチ分からなかった事もあるのか自分には思ったより面白く無かった。
    ストーリーも盛り上がりが少なく感じました。

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    2025年12月10日
  • フルハウス

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    堂場さんのラグビー物は久々。正直面白いんだけど、登場人物がくせ者でめんどくさい。もっと素直なキャラでもいいんじゃないのって思ってしまった・・・

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    2025年12月08日
  • 真実の幻影

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    最近、発生から長い時間が経って解決した事件がありました
    この事件では警察の諦めない姿勢が話題となりました
    本書でも諦めない気持ちの積み重ねが、事件の背後に潜む謎を炙り出した

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    2025年12月06日
  • 検証捜査

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    出だしが暇を持て余す刑事が本庁から緊急呼び出しを受けて、所轄以外の警察署へ出向になるとか謎だらけですごい惹きつけられた。主人公の過去や誰が何の目的で呼びつけたのか分からず、知りたい欲求を上手くくすぐってくる。
    呼び出された内容はすぐわかるのだけど、何の目的で誰が集めたのかはまだ謎のまま進むし、寄せ集めのチームが歯車が噛み合わないまま仕事をするのもなんだか面白い。
    主人公のハードボイルドさがまたよい。今時のヘビースモーカーならではの、肩身の狭さが感じさせられてくたびれ感がよい。
    ヒロインとちょっといい感じになったり、時に挑発に乗せられて激昂したりとやや昭和感が見え隠れするけど、刑事小説ではそこま

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    2025年12月05日
  • 拒絶の理由 警視庁総合支援課4

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    このシリーズ、エピソード0を含めれば5冊目だが、柿谷晶の直情径行は相変わらず。
    酒の上での喧嘩の末に死亡した被害者の家族を、支援課の晶は支援しようとするが、何故か様子がおかしい。
    そのうち逃げるように新潟へ去ってしまう。
    その謎を探るべく、晶も新潟へ。
    新潟県警の助力を得ながら探るうちに、加害者と被害者との間の過去数十年に渡る因縁が浮かび上がる。
    晶は、その捜査の過程で行方知らずだった兄を見かける。支援業務とともに、母の病気と兄の逃避という、家族の問題が、晶に覆い被さる。
    晶の家族の問題を含めて、総合支援課シリーズはまだまだ続きそう。

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    2025年12月05日
  • 全悪 警視庁追跡捜査係

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    12月-02。3.5点。
    追跡捜査係。30年前の殺人事件、逮捕された容疑者はその後無罪に。再捜査開始する西川。一方、沖田は所轄の5年前の強盗事件を指導役として捜査。

    いつものことだが、奇妙な符合が、一気に解決へとつながる。

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    2025年12月04日
  • 新装版 断絶

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    海岸で発見された女性の変死体からストーリーは展開する。汐灘シリーズは今回も暗いムードだ。政治絡みの小説はドロドロしていて好きだったりするけど、自殺か殺人かという話に絡むとまあ何と、と想像通りの展開となっていく。
    シリーズ1作目は20年後の時代に映す人間の生業みたいなところもあったが、今回初めてどっぷりと昭和で地方ローカル。
    結末はやはりそうなのかからの裏切り、策略、抗争、保身などなど。後味の悪さもこの小説の魅了といえばそうだ。断絶というタイトルは断ち切ることのできないものに囚われた人と、断ち切らねばならないと強い思いを持った人たちのせめぎ合いというところか。
    シリーズ最終戦に挑む前に少し時間を

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    2025年12月02日
  • 陰からの一撃 警視庁追跡捜査係

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    11月-13。3.5点。
    追跡捜査係。1年未解決の殺人、指名手配された男が交通事故死。犯人はその男ではないと、西川の家に手紙が。会いに行ったら襲われた西川。。。

    点と点を繋げるいつもの展開。今回も王道。

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    2025年11月27日
  • 罪と罪

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    ネタバレ

    堂場先生のファンだからかもしれないが、面白くない話が1つもなかった。
    でもこれという好きなお話はなかった。

    罪と罪
    タイトル通り『それは悪だけど、これも悪』
    悪を正すやり方が悪で、正そうとしてるのか復讐なのか。
    悪だと糾弾することが難しい話もあった。

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    2025年11月23日
  • コーチ

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    ドラマを見て興味を持って初めて警察小説を読む。
    先にドラマを見たせいで俳優さんの顔が浮かんだ状態で読み進めたので、途中からはドラマを見ずに先に本を読み終えた。
    役職や肩書きの知識がないままで読んでいたので、力関係が今ひとつ理解できていないが、あくまでも「能力はあるのにうまく活かせていない若者を導く」というテーマもあり、思ったより読みやすかった。
    登場人物の人物像について、もう少しイメージが膨らむような描写があるといいなと感じてしまった。特に木崎という人間の言葉がまるでなかったのが個人的に残念。

    読み終えた後、ドラマの第二部を見たが話が全然変わっていたので、ドラマならではのストーリーとして今後

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    2025年11月19日
  • 不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6

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    ネタバレ

    物語の結末がではなく、感情移入してしまいもやもやする結末だった。

    被害者家族を守ると言えば聞こえはいいが、その人が加害者に近い人だったら、善人とは言えない人だったら守る価値はあるのか。

    この仕事に価値があるのかと問われ続けている一冊だった。

    1世代で作り上げた会社を継ぐのは誰か。
    身内での殺し合い。
    被害者家族であり、加害者家族であり、被害者。
    どこに視点を置くべきかむずかしかった。

    長住さんは戻ってくるのか。

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    2025年11月19日
  • 不可能な過去 警視庁追跡捜査係

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    11月-10。3.0点。
    追跡捜査係。以前の殺人事件で、逮捕されたが無罪になった人物から「殺害したのは私です。」と手紙が。捜査する沖田。一方、西川は神奈川県警に追跡捜査係を設置する手伝いに。
    二人が関わる事件が、ふしぎな方向に。。

    読みやすい。いつもの感じで安心感。

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    2025年11月19日
  • 共犯捜査

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    シリーズ通して、刑事モノにしては珍しく、グルメもたくさん出てくるし、少々箸休めみたいな箇所もあり、バランス良くのんびり読めて良い感じ。
    いやーどうも刑事像が流行らないなぁ、古いなあ…としばしば感じるけど皆川さんは好き。
    神谷さんはベテラン風に書きたいのか、イケおじなのか、スパダリ感漂わせたいのかアレだけど、喫煙の描写多すぎて、まだ落ち着かない…がんばれ。

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    2025年11月17日
  • コーチ

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    第一部と第二部で大きく話しが異なる
    益山、所、西条の成長を促す
    人事の向井

    二部は成長した3人の集結が!
    一部が面白かっただけに‥

    テレビとは異なる内容になりそうドラマも期待

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    2025年11月14日
  • ニュースが消える日

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    週3回発行の地元紙の記者。3人で取材から発行まで全部やる。面白そうだが、ものすごくたいへんだ。休みがない。時間も問わない。儲からない。
    新聞が好きで、毎日読む。が、全国的に販売部数は減っている。子供たちは、全然読まない(うちの場合)
    そんな問題を、なんとかできる兆しが見えるのか?と思って読んだが…
    なんか、最後が中途半端過ぎて、モヤモヤ。

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    2025年11月14日
  • フルハウス

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    経験者の知識・体験に基づくラグビーの本質・深淵を汲んだ上での小説なので、特に細部の描写が素晴らしく、ラグビーのシーンは目に浮かぶような素晴らしさ。だが、ストーリ自体が結構安易で、主人公の早見の魅力のなさは致命的。周辺人物の魅力がたっぷり健在している分、余計に色褪せる。こんな人物がオールブラックスに仲間入りできるとは思えず。また何故最後までマスコミを遠ざけるかの真意が全くわからず、プロスポーツが見世物であることが理解できれば、マスコミコメントは必要不可欠な義務であるはず。ここに拘った背景が理解できない。細部が優れているだけに非常に勿体無い。。

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    2025年11月12日
  • 誤ちの絆 警視庁総合支援課

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    警視庁犯罪被害者支援課シリーズから、警視庁総合支援課シリーズへ。
    その第1弾。
    警視庁の中で改組があり、それにより前シリーズの村野は総務係へ異動。
    総合支援課には、加害者家族という過去を持つ柿谷晶が捜査一課より異動となった。
    総合支援課になってからは、被害者家族だけではなく、加害者家族の支援も行うということで、範囲は広くなる。
    今回の事件は高校生同士の殺人事件が起こり、晶はその加害者側の家族(加害者の父と弟)を担当することになる。
    晶は元捜査一課ということもあり、とにかく突っ走り過ぎだと、回りに疎ましく思われること多々有。
    なんでも首を突っ込みたがる。
    とにかく危なっかしい感じ。
    ただ、それを

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    2025年11月09日
  • バビロンの秘文字(下)

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    やっぱ、この作者、国際エスピオナージは、あんまり得意じゃ無いのかもな。いや、つまらない訳では無いんだけど、なんか国際的視点に立ってない感じがするんですよねぇ。どこがとは言い難いけど。

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    2025年11月08日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

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    牛嶋親子は不仲であった事も一因だけど、例え親子であってもお金が絡むと殺人に発展してしまう。お金や資産がありすぎるのも問題だなと感じた。
    今回は沖田が足を骨折して書類から事件を捜査する側、西川が動き回って捜査する側で面白かった。でも、松葉杖をつきながら行動してしまう沖田には、そういう性格だよね、と想像通りの行動だった。

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    2025年11月06日