堂場瞬一のレビュー一覧 ヒート 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 4.2 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ チーム1から3まで読み終えてこの本を手にとった。流れからいうとチーム1の次にはさんでよかったのでは?チーム2から山城にずっとスポットがあたりマンネリ感が否めない。 0 2025年05月09日 棘の街 堂場瞬一 小説 / 国内小説 4.2 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 鬱屈した暗い街。 とがりすぎてる主人公。 帯にあるように「心揺さぶる」とはならず 重い読後感。 解説が超難解… 0 2025年05月08日 英雄の悲鳴 ラストライン7 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 殺人の被害者が実はストーカー殺人の犯人だったという話。 加害者は正当防衛として減刑されるべきだが最後が悲しい 0 2025年05月06日 赤の呪縛 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かったですが、少し主人公勝手すぎないかなあとは思えてきました ただまあ総じて好きですね。 2900冊 今年128冊目 0 2025年05月06日 オリンピックを殺す日 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ オリンピック開催にぶち当てて、選手のための非公認大会を開催をすすめる謎の組織!それを取材する新聞記者のお話。 懐かしの山城が登場したとこがピーク 山城~~!ってなったもんな 0 2025年05月02日 ポップ・フィクション 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 大正〜昭和初期の雑誌編集者のお話 雑誌作りへの情熱や作家との交流など、実在の人物や架空設定の人物が入り混じって進む 時代が一緒のせいか、門井慶喜「文豪、社長になる」をちょくちょく思い出しながら読んだ 時代の特徴か豪傑な人が多い、この後の時代を匂わせているのか不穏な空気で話が終わった気がする 0 2025年04月30日 動乱の刑事 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦後の日本には共産主義者、革命家とその行動を把握して国家の大事を未然に防ぐ公安警察が確かに存在したものの、特に反体制側がどれだけまともな思想と信念をもって行動していたのかについては歴史を見る限り大きな疑問が残る。ただ、当時は本書で描かれている通りそれぞれよ立場で真剣だったのだろうな。 という感想を持ったものの、小説として面白いとは思わなかった。 0 2025年04月28日 新装版 七つの証言 刑事・鳴沢了外伝 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 鳴沢と交流のあった人達の視点によるエピソードの短編集 大きな事件が起きるわけではなく鳴沢の人物像を外側から描く 0 2025年04月28日 全悪 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 堂場瞬一さんの警察小説シリーズでも 特に好きな警視庁追跡捜査係シリーズの最新作! 読んでて安定におもしろい。 最後の沖田と西川のやりとりが良かった。 0 2025年04月26日 夢の終幕 ボーダーズ2 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ グングン引き込まれて楽しかった 二つの事件の繋がりでんんん?となったけどのこり3人のお話しも読みたいと思いましたよ 0 2025年04月26日 ネタ元 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 新聞記者の短編集 短編だが、登場人物が繋がっている 1冊で伏線を拾うのが面白い。 短編の中でも『好敵手』が特に面白かった。 警察官として、新聞記者として立場は違えど同志だと思っていた2人の戦いの終え方みたいなのが描かれている。 0 2025年04月16日 全悪 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ そうか、西川と沖田も50代に入ったのか。1作目を読んだのが15年前で、その頃に30代後半だったので、そうなるわな。まあ、よう続いてること。今回の話は2つの事件が絡み合ってちょっとめんどくさかった。もう少し単純にしてもらえた方が読み易くていいんだけどなあ・・・ 0 2025年04月14日 20 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 20球で小説ができる。 素晴らしい才能だと思う。 しかし、お話としてはちょっと長いし、ちょっと飽きる。 0 2025年04月07日 昨日への誓い 警視庁総合支援課3 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 柿谷さんは少し働きすぎ。今は良いけどこれをズート続けるのは困難。なぜこんなにも仕事をするのか少し心配になる。とにかくその職場で割合って頑張る事 なぜ柿谷さんはそんなに頑張る読む度にそう思う。少し性格的なものもあるのかな。 0 2025年04月06日 英雄の悲鳴 ラストライン7 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ とある公園で男性の遺体が見つかる。 岩倉は被害者の交友関係などを洗っていく。 時を同じくして女性が怪我をして病院に運ばれたが、失踪するという事件?が発生。 どちらの事件にも関わってしまった岩倉はこの2つの事件に関係性を見つけ出していく。 かなりありきたりな内容ながら、話はしっかり繋がっていて最後まで楽しく読めた。最後の方でタイトルの意味が理解出来た。少し岩倉の感情や心の声みたいなシーンが多すぎたのが残念ポイントかも。 0 2025年04月05日 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.8 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 犯罪被害者支援課。 被害者に寄り添える立場というのは、なかなか難しいものだと思う。 支援課の内情ばかりが中心となって、丁寧な分、展開がゆっくりで、全然前に進まないし、真相もよく見えてこないし、私にはどうもこのテンポが合わなかった。 0 2025年03月29日 グレイ 堂場瞬一 小説 / 海外小説 3.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ⚫︎まあまあ、サクッと読むにはましか。 ⚫︎一冊にまとめないといけないから、どうしても細部が荒くなりがちだけど、ちょっと主人公の内心が細かすぎるきらいがある。 ⚫︎ラストにまた潜入するような流れだったが、新興教団に潜入して、乗っとるというシナリオの方が面白い。 ⚫︎最後に何故か国会議員が出てきたのも興醒め。当時はまだ議員にも力があったからもしれんが、なんでいきなり出てくるのか謎だし… 0 2025年03月25日 全悪 警視庁追跡捜査係 堂場瞬一 小説 / 国内ミステリー 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 一九九七年九月九日、新宿区の路上で会社員が襲われて死亡した。 現場での目撃証言などから顔見知りの野澤力が逮捕されたが、決定的な物証がなく、最高裁にて無罪が確定した。 その再捜査を命じられた警視庁追跡捜査係。 同時に、追跡捜査係の前係長・鳩山から五年前に目黒で起きた強盗事件の再捜査の依頼が入る。 若手の実地訓練で沖田に指導して欲しいらしい。 一見関係ない二つの事件がいつしか絡まってゆき──。 0 2025年06月09日 刑事の枷 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.6 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 署にはほとんど寄り付かず単独で動いているベテラン刑事の影山に目を付けられた新人刑事の村上 周りに影山には近付くなと忠告されるも、10年前の未解決事件捜査に強引に巻き込まれていく 相棒と言うには程遠い2人、影山から極最小限の言葉で使い回されるうちに村上は成長していく 村上は相手が誰であれ、気遣いはするが忖度はしない真っ直ぐな人物だ 自分では気付いていないが、それに経験が加わることで、自分だけの武器となり刑事として花開いていく 相棒物語というより成長物語かな 0 2025年03月21日 ポップ・フィクション 堂場瞬一 小説 / 国内小説 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 総合誌といわれる雑誌を創り出した編集者たちの物語。今も出版されている雑誌や、休刊になってしまったものの百万部を売り上げていた雑誌などがモデルとなっている。作家も、実名で登場する人や、多分あの人?などと想像させる人もある。 関東大震災前後ということは、大正末期から昭和初期。まだテレビも無かった頃の事、雑誌は娯楽であり情報源でもあったのだろう。 本のタイトルから想像していた内容と違っていたけれど、予想外の面白さだった。 0 2025年03月13日 <<<81828384858687888990>>>