堂場瞬一のレビュー一覧

  • 虚報

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    元新聞記者の作者だからこそのリアリティだなあと思いながら読んだ。
    大学教授が自殺を教唆するようなサイトを作り、実際に自殺者が多発する。
    なんだか読んだことのあるようなあらすじで目新しさはなかったかなあ。

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    2025年09月05日
  • 拒絶の理由 警視庁総合支援課4

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    やっと会えたのに。
    今回は周りの人たちから突然たくさんのヒントが出てきて、あーこれは、という感じでした。久しぶりに混乱しない展開だったけど、もう逃げなくてもいいんとちゃうんのんかな

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    2025年09月04日
  • 守護者の傷

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    まあ、さすが堂場さん。
    警察内部の陰謀的な話しをメインに面白く、サスペンスたっぷりに描いてるのはさすが。

    3002冊
    今年230冊目

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    2025年09月01日
  • 灰色の階段 ラストライン0

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    ラストラインシリーズの岩倉剛、通称ガンさんの若かりし頃や恋人の実里との出会いについて書かれている。
    今やベテランの域に達するガンさんにも、初々しい時期があって、それを覗き見れた感はなんか嬉しい。
    実里との出会いは本編でも幾度か出ていて、大友鉄の関係ということは知っていたけど、それにあんな事件が関わっていたとは…
    あとがきで、堂場さんのキャラ作りについての話もあって、なかなか興味深かった。

    2025.8.30

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    2025年08月30日
  • デモクラシー

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    設定が興味深い
    この設定の方があるべき姿なのではとも思ってしまう
    その中でも、人のやる事は、やはり同じようなことなのか
    ty

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    2025年08月29日
  • 真実の幻影

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    高岡がまるで昭和時代の記者みたいで堂場さんの感覚の古さが気になった。で、メインのストーリーはたらたらした前半から後半に入って新潟で割れてきた。ただ、警察の話までは想像できなかった。でも、いらなかったような気はする

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    2025年08月28日
  • 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

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    犯罪被害者支援課シリーズ第1作。
    通学児童や通勤途中の市民に暴走車が突っ込み、5人が死亡する事故がおこる。轢き逃げ犯は逃亡した。犯罪被害者支援課の村野秋生は、被害者家族の支援、サポートに乗り出す。
    妊娠中の妻を失った大住の支援を担当した秋山。揺れ動く被害者家族の心境と仕事の範疇を超えて寄り添う秋山。実は秋山自身も交通被害者であったからだ。
    今までにないタイプの警察小説。人間ドラマの魅力が詰まっている。

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    2025年08月23日
  • 真実の幻影

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    序盤のフリが長く、かつ、冗長な感じ。
    終盤、一気呵成に結末に突き進むのは心地よい。結末がある程度見える作品であるだけに、落としどころはやっぱりねと思ってしまう。
    新聞記者の未解決事件を解決する様は、今どき考えられないものであり、記者の気概を強く感じられた。

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    2025年08月20日
  • ポピュリズム

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    未来の選挙とか政治とか
    難しくて堅苦しくないかなーと
    ちょっと懸念していたけれど
    首相直接選挙に関わる人々の
    悲喜こもごもがテンポ良く
    軽快に描かれていて
    エンタメとして面白かった。
    昔ながらの政治の裏側の
    ドロドロした人間関係や
    重厚で緊張感がみなぎるような
    サスペンスを期待していたら
    肩すかしだったかも…
    いつか
    この人気投票のようなものが
    現実になれば
    一人ひとりの人間性や意思が試され
    重い責任を負うことになるのか。

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    2025年08月18日
  • 拒絶の理由 警視庁総合支援課4

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    主人公・晶が捜査先の新潟で兄を発見
    事件は会社員同士が宴席でケンカになり1人が死亡
    被害者家族の動きが不審でケアに戸惑う。

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    2025年08月17日
  • 灰色の階段 ラストライン0

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    ラストラインの外伝ということで、岩倉の刑事になってからの歴史を綴る内容です。
    実は追跡捜査課の初期メンバーで西川が加入した時にいたとか、大友が実里さんを紹介したとか、堂場ファンにむけたサービスは良かったものの、あとがきにも書いてある通り奥さんとの馴れ初めと別れの経緯がなかったのが残念でした。
    あと、ラストライン刑事になるきっかけみたいなものも欲しかったです。

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    2025年08月16日
  • 白いジオラマ

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    共鳴の続き?アメリカに行った麻生は帰ってきたのか? 再び孫の翔と暮らしている。翔は子ども食堂でボランティアで働いている。元刑事の麻生は防犯アドバイザーとして地元の人をケアしている。少しずつ変わって来る翔は祖父の考え通り良い方向に行っている気がする。心から良かったと思う。家族もいろいろな形があるが、周りの人もあったかく見守っていきたい。

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    2025年08月14日
  • ニュースが消える日

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    大手新聞社で働いていた戸倉が、地元に帰ってローカル新聞紙の編集長となる。
    市長が何度も襲われ、その取材をしながらだんだん真実に近づいていく。
    新聞を作る工程って本当に大変そうだ…と改めて思った。
    警察官の深田が、なんだか昭和の刑事のような雰囲気でよかったなあ。

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    2025年08月13日
  • 闇をわたる セレブ・ケース

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    二階堂さんの職場は1人で仕事をする刑事総務課
    何をするかと言えば、セレブ相手のようだ。二階堂もセレブだと思うが自分ではそう思っていない。事件は甥が自分の父親の兄を殺したことになる。このシリーズは今から始まる?和久井友香の件も少し楽しみ。

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    2025年08月11日
  • 綱を引く

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    日本人ならみんな知っているであろう綱引き、しかし、競技綱引きという世界を知っている人はどのくらいいるだろうか。8人制、体重制限あり、適切な角度、全国大会…知らない世界を覗くことは面白い。作中の綱引きチームは社会人チーム、40,50代のいわゆる中年の世代ばかりだ。そんな、中年チームが若手を迎えながら、目標に向かって邁進する。
    自分自身、学生時代にチームスポーツに取り組んでいた経験がある。競技に魅力を感じて始め、続けられたのは、所属するチームにも魅力があったからだと思う。同じような経験をして人は多いのではないだろうか。本作品でも同じように、競技から入り、チームとしての魅力を感じながら登場人物が成長

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    2025年08月07日
  • 迷路の始まり ラストライン3

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    ラストラインシリーズ第3弾。
    殺人事件の被害者男性の身元を調べている時、別の場所で起こった殺人事件の女性と繋がった。
    しかし、そこからの殺しの原因がなかなかわからない。
    そのうち、ガンさんは捜査から外される。
    それでも勝手に捜査を進め、その情報から真相に近づくが、相手はなかなか手強かった。
    恋人の実里が海外に旅立ち、その間に娘との関係が近付いている感じ。

    2025.8.5

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    2025年08月05日
  • ザ・ウォール

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    野球。
    野球を監督、コーチ、選手、ファン、施工会社、オーナーにど色々な視点から描かれたもの。

    野球が好きなら楽しめる?のかな?
    さらーっと読めました。

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    2025年08月05日
  • 闇をわたる セレブ・ケース

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    有名人セレブ専門警察官のはなし。話はよくできているし、人物もよく描けている。

    アメリカのハードボイルド探偵に近い役割であるという説明がなんどかあるが、役割もスタイルもそれとはだいぶ違うと思った。

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    2025年08月01日
  • 刑事の枷

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    ネタバレ

    どんどん読み進められるくらいおもしろかった。
    最後は少し予想できた部分も多かった。
    影山が昔の事件を追い続ける理由が少し弱いのかなぁとと思った。
    それでも登場人物のキャラクターも魅力的で良かった。

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    2025年07月31日
  • 英雄の悲鳴 ラストライン7

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    誰かのヒーローになれても、自分の犯した罪をなかったことにはできない。あまりにも切なくて苦しい結末に、事件が解決しても残る複雑な感情が残った。

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    2025年07月31日