堂場瞬一のレビュー一覧

  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

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    アナザーフェイス2作目
    読み終わったあと奥付のタイトルがまさにそのままで確かに《敗者》だし《嘘》だなぁと
    ただそうは言うもののその主語が正解かどうかイマイチ自身が持てなかったのが弱いかなぁと

    内容的には結局のところ結局だった
    偶然にも近しい挙動が捜査におけるキーでもあってそれに翻弄された捜査関係者的な

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    2026年05月30日
  • 暗黒の彼方

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    30年も前のことだけどそれにしても関係者死んでいすぎだろ ってもどかしい思いもありながらも飽きずに読めた

    実際の現場は全然知らないけど「昔ながら」と「今風の感じ」がでてくるのが読んでておもしろい

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    2026年05月29日
  • 愚者の連鎖 アナザーフェイス7

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    アナザーフェイスシリーズ第7弾
    久しぶりに楽しく読めた
    二転三転する展開も伏線がしっかりしていて納得できた(これまでのシリーズの中には突然降って湧いたように容疑者や手がかりが出てきたりして、ページを稼ぐ為だけに余分なところを突いたりしてダラダラと回りくどいと感じられた)
    また読み手の伏線読解を巧みに刺激してくれる感じも良かった(“あーそれはこっちも気付いてたよ〜”みたいな)

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    2026年05月27日
  • ザ・ミッション

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    映像化希望!プロ野球球団広報の悪戦苦闘
    元大リーガーのクセ強いキャラに翻弄と番記者との板挟み
    私生活では身重の妻が、様々なことで壁にぶつかる主人公。野球を知らなくても、その世界の沼にハマります。

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    2026年05月25日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    アナザーフェイスのシーズン0的な短編集
    大友刑事が刑事総務課に異動になる以前の物語
    短編であるが故、まどろっこしくなく気楽に読めた

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    2026年05月25日
  • 潜る女 アナザーフェイス8

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    再読
    シングルファザー刑事大友鉄シリーズ
    息子優斗14歳

    捜査二課の詐欺犯罪捜査のヘルプで潜入捜査をすることになる
    相手は元々シンクロ選手の美女荒川美智留
    彼女が犯行グループの一味なのか

    同時に殺人事件が起こり2人目に詐欺グループの1人が殺害され2つの捜査が絡まり動き出す

    過去の過ちを清算しようとした哀しい物語
    シリーズの中で1番好きかも

    そして優斗の成長が頼もしい

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    2026年05月24日
  • 暗黒の彼方

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    発端となった日米間の闇の部分と若くして亡くなったノンキャリア警察官の死とが結び付かず結局は偶然の自然死だったと言う解釈でよいのか? 死因について有耶無耶で終わってしまい、暗殺でなければ本作の意味が無いと思えるが??

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    2026年05月23日
  • 穢れた手

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    最初は面白かったが、最後は何もかも中途半端な感じ。
    刑事ものでありながら、事件自体には重きを置いてないので、読み応えに欠ける。

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    2026年05月21日
  • 愚者の連鎖 アナザーフェイス7

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    完全黙秘を続ける連続窃盗犯の取り調べを担当することになった大友鉄

    ほぼ現行犯なのに喋らない
    現場に来ることがない担当検事や参事官まで…

    内容はまさに愚者の連鎖で愚かな行為がさらに愚かな行為を呼ぶ
    断ち切る勇気が各々にあれば結果は変わったのかもしれない

    成長する息子の優斗と着々と近付く捜査一課復帰

    どうなるイケメンシングルファザー大友鉄

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    2026年05月20日
  • 闇をわたる セレブ・ケース

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    まあこれは頭が疲れている時に読むと良いかも。これまでの回りくどくて説明的で、その上心の描写も詳細な堂場作品とは一線を画するライトノベル。次作もあるようなので、疲れたと思った時に読もうかな。

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    2026年05月14日
  • チームⅣ

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    堂場先生スポーツシリーズ帰ってきた浦&山城!
    チームにて学生連合奇跡の2位、その山城がマラソに出場したチームII、引退した山城が急遽コーチにチームIII、そして十数年後の学生連合の監督へと

    ありそうでありえない箱根駅伝学生連合快進撃てますが、池井戸先生といい堂場先生といい絶対無いよな、、、やっぱり箱根の主役は寄せ集めらたチームやなくて4年間心身をともに過ごした各出場大学
    チームと俺箱とチームIVダダかぶりで、、、本当にいいのかな?って

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    2026年05月13日
  • 白いジオラマ

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    麻生は、元刑事に加え、昭和の頑固親父なイメージが強い。引きこもりの将に、バイトやら調査などでこき使うのは、荒々しいかもしれない。

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    2026年05月12日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    再読
    優斗誕生、妻を亡くした若き日の大友鉄の活躍を描く

    愛する人を守ろうと決意した日から根っからの刑事になり総務課へ異動しても大友鉄を評価して捜査一課へ戻そうとした上司がいた

    人との縁と巡り合わせが今の自分なのだろう

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    2026年05月09日
  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

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    イケメンは強い
    もっと強いのは「無意識過剰」のイケメン
    さらに役者経験から変装尾行はお手のもので、取り調べも知らないうちに大事なことを喋らせるなんて、ちょっと卑怯。
    シングルファーザーだってモテる武器になる。
    これでしつこい正義感があるから物語が成立する。
    そんな主人公刑事総務課の大友鉄が活躍するシリーズ第2作

    一匹狼に見えて、同じようなはぐれ者のバディ二人との絡み方が、とても良い。
    だから面白いと思う。

    イケメンでも面白いからしょうがない……

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    2026年05月07日
  • 高速の罠 アナザーフェイス6

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    大友鉄シリーズ
    息子の優斗がバス移動中に行方不明になる

    途中のパーキングエリアで監禁されているところを発見するがその直後乗っていたバスが事故を起こす

    過去の過密労働による事故を隠蔽した会社への復讐と
    サイバー攻撃、バスジャック

    悲しい事件だった

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    2026年05月06日
  • 暗黒の彼方

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    かつての先輩記者から託された30年前の暗号メモの謎を暴くために古山は、取材を始める。
    古山の恋人・本郷響(元キャリアの警察官僚であり、今は顔出ししない作家)も巻き込まれながらも隠された政治的取引の過去に辿り着く。

    誰かが声を上げなければ闇に葬り去られてしまう事件。
    それも事件として処理されてなければ全くわからないわけで…
    それも30年前という…みんなの記憶も薄れている年月にあったこと。
    だが、おかしいと気づいていた人はいる。
    警察じゃなく、新聞記者が暴いたことも納得できたのは、警察庁官僚の謎の死から始まったことかもしれない。




    GWの合間に3日かけて読んだために面白味が欠けたと思う。

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    2026年05月06日
  • 共謀捜査

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    ずっとシリーズだと思っていたけど、著者があとがきでスピンオフだと言っていて、なんとなく腑に落ちた気もする。でも、物語自体は納得できない感じが少し残った。それはこれから続いていくシリーズで回収されていくのだろうと期待。

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    2026年05月03日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    大友鉄シリーズ

    宝石店爆破事件から始まり
    エネルギー資源研究施設で研究員殺害

    2つの事件がなかなか進展しない中
    研究員の電話の相手が分かると一気に繋がる

    中国、ロシア、企業スパイ
    大友鉄も捜査一課への復帰の気持ちが強まったシリーズ
    どうなる、大友鉄!

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    2026年05月01日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

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    まだ未読のアナザーフェイスシリーズとのコラボですと!?
    早く読みたいのに読書時間に割く時間が短いこの頃が悔やまれる。
    内容としては、仲間のために一致団結して犯人を捕まえる、正にタイトル通りでした。

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    2026年04月29日
  • 凍結捜査

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    大島へ左遷させられていた刑事が、婦女暴行連続殺人の真相を探る話です。
    全体的にストーリーは面白くてグイグイ読むことが出来ましたが、キャラがいまいち際立っていないような気がしました。
    それでも寄せ集めのメンバーが一致団結して、事件の真相を暴くのはスカッとしました。

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    2026年04月29日