堂場瞬一のレビュー一覧

  • 夢の終幕 ボーダーズ2

    Posted by ブクログ

    グングン引き込まれて楽しかった
    二つの事件の繋がりでんんん?となったけどのこり3人のお話しも読みたいと思いましたよ

    0
    2025年04月26日
  • ネタ元

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新聞記者の短編集
    短編だが、登場人物が繋がっている
    1冊で伏線を拾うのが面白い。

    短編の中でも『好敵手』が特に面白かった。
    警察官として、新聞記者として立場は違えど同志だと思っていた2人の戦いの終え方みたいなのが描かれている。

    0
    2025年04月16日
  • 全悪 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    そうか、西川と沖田も50代に入ったのか。1作目を読んだのが15年前で、その頃に30代後半だったので、そうなるわな。まあ、よう続いてること。今回の話は2つの事件が絡み合ってちょっとめんどくさかった。もう少し単純にしてもらえた方が読み易くていいんだけどなあ・・・

    0
    2025年04月14日
  • 20

    Posted by ブクログ

    20球で小説ができる。

    素晴らしい才能だと思う。

    しかし、お話としてはちょっと長いし、ちょっと飽きる。

    0
    2025年04月07日
  • 昨日への誓い 警視庁総合支援課3

    Posted by ブクログ

    柿谷さんは少し働きすぎ。今は良いけどこれをズート続けるのは困難。なぜこんなにも仕事をするのか少し心配になる。とにかくその職場で割合って頑張る事 なぜ柿谷さんはそんなに頑張る読む度にそう思う。少し性格的なものもあるのかな。

    0
    2025年04月06日
  • 英雄の悲鳴 ラストライン7

    Posted by ブクログ

    とある公園で男性の遺体が見つかる。
    岩倉は被害者の交友関係などを洗っていく。
    時を同じくして女性が怪我をして病院に運ばれたが、失踪するという事件?が発生。
    どちらの事件にも関わってしまった岩倉はこの2つの事件に関係性を見つけ出していく。

    かなりありきたりな内容ながら、話はしっかり繋がっていて最後まで楽しく読めた。最後の方でタイトルの意味が理解出来た。少し岩倉の感情や心の声みたいなシーンが多すぎたのが残念ポイントかも。

    0
    2025年04月05日
  • 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

    Posted by ブクログ

    犯罪被害者支援課。
    被害者に寄り添える立場というのは、なかなか難しいものだと思う。
    支援課の内情ばかりが中心となって、丁寧な分、展開がゆっくりで、全然前に進まないし、真相もよく見えてこないし、私にはどうもこのテンポが合わなかった。

    0
    2025年03月29日
  • グレイ

    Posted by ブクログ

    ⚫︎まあまあ、サクッと読むにはましか。
    ⚫︎一冊にまとめないといけないから、どうしても細部が荒くなりがちだけど、ちょっと主人公の内心が細かすぎるきらいがある。
    ⚫︎ラストにまた潜入するような流れだったが、新興教団に潜入して、乗っとるというシナリオの方が面白い。
    ⚫︎最後に何故か国会議員が出てきたのも興醒め。当時はまだ議員にも力があったからもしれんが、なんでいきなり出てくるのか謎だし…

    0
    2025年03月25日
  • 全悪 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    一九九七年九月九日、新宿区の路上で会社員が襲われて死亡した。
    現場での目撃証言などから顔見知りの野澤力が逮捕されたが、決定的な物証がなく、最高裁にて無罪が確定した。
    その再捜査を命じられた警視庁追跡捜査係。
    同時に、追跡捜査係の前係長・鳩山から五年前に目黒で起きた強盗事件の再捜査の依頼が入る。
    若手の実地訓練で沖田に指導して欲しいらしい。
    一見関係ない二つの事件がいつしか絡まってゆき──。

    0
    2025年06月09日
  • 刑事の枷

    Posted by ブクログ

    署にはほとんど寄り付かず単独で動いているベテラン刑事の影山に目を付けられた新人刑事の村上
    周りに影山には近付くなと忠告されるも、10年前の未解決事件捜査に強引に巻き込まれていく
    相棒と言うには程遠い2人、影山から極最小限の言葉で使い回されるうちに村上は成長していく
    村上は相手が誰であれ、気遣いはするが忖度はしない真っ直ぐな人物だ
    自分では気付いていないが、それに経験が加わることで、自分だけの武器となり刑事として花開いていく
    相棒物語というより成長物語かな

    0
    2025年03月21日
  • ポップ・フィクション

    Posted by ブクログ

    総合誌といわれる雑誌を創り出した編集者たちの物語。今も出版されている雑誌や、休刊になってしまったものの百万部を売り上げていた雑誌などがモデルとなっている。作家も、実名で登場する人や、多分あの人?などと想像させる人もある。
    関東大震災前後ということは、大正末期から昭和初期。まだテレビも無かった頃の事、雑誌は娯楽であり情報源でもあったのだろう。
    本のタイトルから想像していた内容と違っていたけれど、予想外の面白さだった。

    0
    2025年03月13日
  • 聖刻 警視庁総合支援課0

    Posted by ブクログ

    シリーズのゼロということでしたが、シリーズを読みたくなる内容でした。少し物語の展開がまどろっこしい感じはしました。

    0
    2025年03月13日
  • ラストライン

    Posted by ブクログ

    堂場さんの他の刑事物に登場していた岩倉剛、通称ガンさんのシリーズ。
    とにかく記憶力が桁外れに良いガンさんは、サイバー犯罪対策課に頭脳の解析協力を求められていて、それに別居中の妻も関わっていることから、逃げ回っている。
    それで今回、捜査一課から所轄への異動願いを出したところからのスタートとなっている。
    そんなに事件も多い場所ではない…と思っていたのも束の間、いきなりの殺人事件に巻き込まれる。
    新人女性刑事の教育も任され、若い恋人との関係もある。
    これからの続きも楽しみ。

    2025.3.8

    0
    2025年03月08日
  • 昨日への誓い 警視庁総合支援課3

    Posted by ブクログ

    面白いのですが、柿谷さんの考え方がなぁ…
    周りがみんな押し付けがましくなく労ってくれているのに、頑なに拒否モードなのがどうも。
    少しずつ変わっていくといいんだけど。

    0
    2025年03月05日
  • 全悪 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    小説だから2つの事件が平行して進んでいるといつか交わると予想できてしまうのは仕方ない。でも犯人が後半まで登場すらしないのは推理のしようもないので何とかならないかな。

    0
    2025年02月25日
  • アナザーフェイス

    Posted by ブクログ

    何となく既読感あるので、ストーリー展開先読みしながら、読破。最後まで飽きずによめたので、秀作と思う。主人公が刑事らしくないのがいい。

    0
    2025年02月25日
  • 不可能な過去 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    追跡捜査係第11弾。
    西川と沖田のコンビがお気に入り。

    神奈川県警に新設される追跡捜査班のアドバイザーとして招かれた西川と、十年前の事件で無罪となった被告から、「あの事件の犯人は、本当は私でした」という手紙を受け取ったという当時の担当刑事からの相談を持ちかけられた沖田。
    西川は神奈川県警での未解決事件が気になり、研修と称して、捜査を進める。
    互いに関わっている事件に動きが出始めるが、真実が明らかになるにつれ、いくつもの不可解な謎が見えてくる。

    2025.2.15

    0
    2025年02月15日
  • デモクラシー

    Posted by ブクログ

    国会議員選挙が廃止され、ランダムに選出される国民議員による立法が始まった。
    腐敗した政治家による政治をひっくり返し、憲法を改正し、直接民主制により新しくなった日本の政治と、復古を狙う旧体制がわの政党。

    こういうのって、そうすねえ、って気軽に読むのがいいんだろうな、

    立法府に選ばれながら、立法をする様子もないし、結局新旧の政局争いが物語の骨子。勝敗はまあ、見えてるけど。

    真面目に考えたら、絶対こんなふうにはならないよね。

    さっくり読めるし、お、次はどうなるのと思いながらページをめくったが、一冊通して、もうちょっと深掘りするなりすればいいのにと、いう感想。まあ、エンタメであってシミュレーシ

    0
    2025年02月09日
  • 鷹の惑い

    Posted by ブクログ

    堂場作品を久しぶりに手に取りました。
    地道ながら一歩一歩進む捜査が丁寧に描かれていて、それはそれで味があって面白く噛み締める様に読みました。他では味わえない感触が癖になりそうです。

    0
    2025年02月09日
  • 社長室の冬(メディア三部作)

    Posted by ブクログ

    シリーズの第三弾でしたね。
    新聞社の身売り工作が始まる中、誤報を出した記者が社長室へ配属され、身売りの渦中に巻き込まれる。
    現代メディアのあり方を問う物語。

    0
    2025年02月08日