堂場瞬一のレビュー一覧

  • 潜る女 アナザーフェイス8

    Posted by ブクログ

    再読
    シングルファザー刑事大友鉄シリーズ
    息子優斗14歳

    捜査二課の詐欺犯罪捜査のヘルプで潜入捜査をすることになる
    相手は元々シンクロ選手の美女荒川美智留
    彼女が犯行グループの一味なのか

    同時に殺人事件が起こり2人目に詐欺グループの1人が殺害され2つの捜査が絡まり動き出す

    過去の過ちを清算しようとした哀しい物語
    シリーズの中で1番好きかも

    そして優斗の成長が頼もしい

    0
    2026年05月24日
  • 暗黒の彼方

    Posted by ブクログ

    発端となった日米間の闇の部分と若くして亡くなったノンキャリア警察官の死とが結び付かず結局は偶然の自然死だったと言う解釈でよいのか? 死因について有耶無耶で終わってしまい、暗殺でなければ本作の意味が無いと思えるが??

    0
    2026年05月23日
  • 穢れた手

    Posted by ブクログ

    最初は面白かったが、最後は何もかも中途半端な感じ。
    刑事ものでありながら、事件自体には重きを置いてないので、読み応えに欠ける。

    0
    2026年05月21日
  • 愚者の連鎖 アナザーフェイス7

    Posted by ブクログ

    完全黙秘を続ける連続窃盗犯の取り調べを担当することになった大友鉄

    ほぼ現行犯なのに喋らない
    現場に来ることがない担当検事や参事官まで…

    内容はまさに愚者の連鎖で愚かな行為がさらに愚かな行為を呼ぶ
    断ち切る勇気が各々にあれば結果は変わったのかもしれない

    成長する息子の優斗と着々と近付く捜査一課復帰

    どうなるイケメンシングルファザー大友鉄

    0
    2026年05月20日
  • 闇をわたる セレブ・ケース

    Posted by ブクログ

    まあこれは頭が疲れている時に読むと良いかも。これまでの回りくどくて説明的で、その上心の描写も詳細な堂場作品とは一線を画するライトノベル。次作もあるようなので、疲れたと思った時に読もうかな。

    0
    2026年05月14日
  • チームⅣ

    Posted by ブクログ

    堂場先生スポーツシリーズ帰ってきた浦&山城!
    チームにて学生連合奇跡の2位、その山城がマラソに出場したチームII、引退した山城が急遽コーチにチームIII、そして十数年後の学生連合の監督へと

    ありそうでありえない箱根駅伝学生連合快進撃てますが、池井戸先生といい堂場先生といい絶対無いよな、、、やっぱり箱根の主役は寄せ集めらたチームやなくて4年間心身をともに過ごした各出場大学
    チームと俺箱とチームIVダダかぶりで、、、本当にいいのかな?って

    0
    2026年05月13日
  • 白いジオラマ

    Posted by ブクログ

    麻生は、元刑事に加え、昭和の頑固親父なイメージが強い。引きこもりの将に、バイトやら調査などでこき使うのは、荒々しいかもしれない。

    0
    2026年05月12日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

    Posted by ブクログ

    再読
    優斗誕生、妻を亡くした若き日の大友鉄の活躍を描く

    愛する人を守ろうと決意した日から根っからの刑事になり総務課へ異動しても大友鉄を評価して捜査一課へ戻そうとした上司がいた

    人との縁と巡り合わせが今の自分なのだろう

    0
    2026年05月09日
  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

    Posted by ブクログ

    イケメンは強い
    もっと強いのは「無意識過剰」のイケメン
    さらに役者経験から変装尾行はお手のもので、取り調べも知らないうちに大事なことを喋らせるなんて、ちょっと卑怯。
    シングルファーザーだってモテる武器になる。
    これでしつこい正義感があるから物語が成立する。
    そんな主人公刑事総務課の大友鉄が活躍するシリーズ第2作

    一匹狼に見えて、同じようなはぐれ者のバディ二人との絡み方が、とても良い。
    だから面白いと思う。

    イケメンでも面白いからしょうがない……

    0
    2026年05月07日
  • 高速の罠 アナザーフェイス6

    Posted by ブクログ

    大友鉄シリーズ
    息子の優斗がバス移動中に行方不明になる

    途中のパーキングエリアで監禁されているところを発見するがその直後乗っていたバスが事故を起こす

    過去の過密労働による事故を隠蔽した会社への復讐と
    サイバー攻撃、バスジャック

    悲しい事件だった

    0
    2026年05月06日
  • 暗黒の彼方

    Posted by ブクログ

    かつての先輩記者から託された30年前の暗号メモの謎を暴くために古山は、取材を始める。
    古山の恋人・本郷響(元キャリアの警察官僚であり、今は顔出ししない作家)も巻き込まれながらも隠された政治的取引の過去に辿り着く。

    誰かが声を上げなければ闇に葬り去られてしまう事件。
    それも事件として処理されてなければ全くわからないわけで…
    それも30年前という…みんなの記憶も薄れている年月にあったこと。
    だが、おかしいと気づいていた人はいる。
    警察じゃなく、新聞記者が暴いたことも納得できたのは、警察庁官僚の謎の死から始まったことかもしれない。




    GWの合間に3日かけて読んだために面白味が欠けたと思う。

    0
    2026年05月06日
  • 共謀捜査

    Posted by ブクログ

    ずっとシリーズだと思っていたけど、著者があとがきでスピンオフだと言っていて、なんとなく腑に落ちた気もする。でも、物語自体は納得できない感じが少し残った。それはこれから続いていくシリーズで回収されていくのだろうと期待。

    0
    2026年05月03日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

    Posted by ブクログ

    大友鉄シリーズ

    宝石店爆破事件から始まり
    エネルギー資源研究施設で研究員殺害

    2つの事件がなかなか進展しない中
    研究員の電話の相手が分かると一気に繋がる

    中国、ロシア、企業スパイ
    大友鉄も捜査一課への復帰の気持ちが強まったシリーズ
    どうなる、大友鉄!

    0
    2026年05月01日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    まだ未読のアナザーフェイスシリーズとのコラボですと!?
    早く読みたいのに読書時間に割く時間が短いこの頃が悔やまれる。
    内容としては、仲間のために一致団結して犯人を捕まえる、正にタイトル通りでした。

    0
    2026年04月29日
  • 凍結捜査

    Posted by ブクログ

    大島へ左遷させられていた刑事が、婦女暴行連続殺人の真相を探る話です。
    全体的にストーリーは面白くてグイグイ読むことが出来ましたが、キャラがいまいち際立っていないような気がしました。
    それでも寄せ集めのメンバーが一致団結して、事件の真相を暴くのはスカッとしました。

    0
    2026年04月29日
  • 凍結捜査

    Posted by ブクログ

    どんどんスケールが大きくなって、現実味を感じることができなかった。ただ、冒頭に2人の関係性が思っていた以上に進展していてびっくりした。

    0
    2026年04月25日
  • ザ・ミッション

    Posted by ブクログ

    大手食品企業の広報・三上は、勤め先が所有するプロ野球球団パイレーツの球団広報への赴任を命じられる。パイレーツにかつて所属しメジャー移籍していたベテラン石岡が日本球界へ復帰していた。石岡の専属広報を命じられる三上。しかし石岡は頑なにマスコミ対応を拒み、メディアと石岡との板挟みに三上は追い込まれる。
    選手間でも孤立する石岡が言葉を交わす数少ない一人がパイレーツに所属する若手外国人ジャスティスだった。あくまでマイペース、自分の成績だけを追求しているように見える石岡が、試合終了後にジャスティスの打撃練習に深夜まで付き合う様子を目にした三上は、二人の知られざる関係を探ろうとしていた。石岡残留という本社特

    0
    2026年04月22日
  • 昨日への誓い 警視庁総合支援課3

    Posted by ブクログ

    総合支援課シリーズ第3弾。
    昔、支援していた家族が亡くなったことで、支援課のOBだった大岡にも声を掛けたが、その後、その大岡が謎の失踪。
    柿谷晶は、その大岡と接触した時、何か違和感を感じていた。
    だが、大岡と連絡が取れなくなり気になり続ける。
    しかし、事件は次々と起こり、その対応に追われていく。
    しかし、意外なところから大岡の影が…
    今回も別シリーズのガンさんや追跡捜査の沖田や西川も出番有。
    未読のシリーズものからもチラホラ。
    ただ、今回は晶と弁護士の神岡との絡みが少なかったのが残念。

    2026.4.21

    0
    2026年04月21日
  • 南の罠 ラストライン8

    Posted by ブクログ

    話が広がっていくところまでは良かったものの、シンガポールまで行った割には結末が小さかった。これが伏線なのであれば、記憶のあるうちに続編を出してもらいたいところ。

    0
    2026年04月21日
  • 消失者 アナザーフェイス4

    Posted by ブクログ

    イケメンシングルファザー刑事大友鉄シリーズ

    今回はスリと企業犯罪について
    スリの常習犯を取り逃した上にその犯人が後日殺害、
    また被害者が自殺した

    それらの関係性、どんな犯罪に巻き込まれたのか
    平凡のようで個性があるイケメン大友鉄が核心に迫っていき解決に導く

    登場人物がより味が出てきた回であり
    子供がどんどん成長していく点も面白い

    0
    2026年04月21日