堂場瞬一のレビュー一覧

  • 虚報

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    最愛の人を亡くすとそうなるのだろうか。

    記者経験のある著者ならではの、リアリティのある新聞記者の世界が感じられた。

    話しは逸れるけど、虚報(誤報)を訂正しないAやMなどの新聞社は信用が無いので傾くのは致し方ない。

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    2025年05月21日
  • 鷹の飛翔

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    堂場瞬一の警察モノは好きでよく読むが、今回は現場捜査の臨場感やハラハラ感はそれほどなく、公安一課と捜査一課の関係がメイン。元公安で所轄の署長と捜査一課の理事官が極左絡みの事件を追う。同期腐れ縁ながらそれぞれのルーツもあって。手柄はどっちとか、警察内の駆け引きみたいなのも面白い。

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    2025年05月18日
  • ヒート

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    チーム1から3まで読み終えてこの本を手にとった。流れからいうとチーム1の次にはさんでよかったのでは?チーム2から山城にずっとスポットがあたりマンネリ感が否めない。

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    2025年05月09日
  • 棘の街

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    鬱屈した暗い街。
    とがりすぎてる主人公。
    帯にあるように「心揺さぶる」とはならず
    重い読後感。

    解説が超難解…

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    2025年05月08日
  • 英雄の悲鳴 ラストライン7

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    ネタバレ

    殺人の被害者が実はストーカー殺人の犯人だったという話。

    加害者は正当防衛として減刑されるべきだが最後が悲しい

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    2025年05月06日
  • 赤の呪縛

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    面白かったですが、少し主人公勝手すぎないかなあとは思えてきました
    ただまあ総じて好きですね。

    2900冊
    今年128冊目

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    2025年05月06日
  • オリンピックを殺す日

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    オリンピック開催にぶち当てて、選手のための非公認大会を開催をすすめる謎の組織!それを取材する新聞記者のお話。
    懐かしの山城が登場したとこがピーク
    山城~~!ってなったもんな

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    2025年05月02日
  • ポップ・フィクション

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    大正〜昭和初期の雑誌編集者のお話
    雑誌作りへの情熱や作家との交流など、実在の人物や架空設定の人物が入り混じって進む
    時代が一緒のせいか、門井慶喜「文豪、社長になる」をちょくちょく思い出しながら読んだ
    時代の特徴か豪傑な人が多い、この後の時代を匂わせているのか不穏な空気で話が終わった気がする

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    2025年04月30日
  • 動乱の刑事

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    戦後の日本には共産主義者、革命家とその行動を把握して国家の大事を未然に防ぐ公安警察が確かに存在したものの、特に反体制側がどれだけまともな思想と信念をもって行動していたのかについては歴史を見る限り大きな疑問が残る。ただ、当時は本書で描かれている通りそれぞれよ立場で真剣だったのだろうな。
    という感想を持ったものの、小説として面白いとは思わなかった。

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    2025年04月28日
  • 新装版 七つの証言 刑事・鳴沢了外伝

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    鳴沢と交流のあった人達の視点によるエピソードの短編集

    大きな事件が起きるわけではなく鳴沢の人物像を外側から描く

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    2025年04月28日
  • 全悪 警視庁追跡捜査係

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    堂場瞬一さんの警察小説シリーズでも
    特に好きな警視庁追跡捜査係シリーズの最新作!
    読んでて安定におもしろい。
    最後の沖田と西川のやりとりが良かった。

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    2025年04月26日
  • 夢の終幕 ボーダーズ2

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    グングン引き込まれて楽しかった
    二つの事件の繋がりでんんん?となったけどのこり3人のお話しも読みたいと思いましたよ

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    2025年04月26日
  • ネタ元

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    ネタバレ

    新聞記者の短編集
    短編だが、登場人物が繋がっている
    1冊で伏線を拾うのが面白い。

    短編の中でも『好敵手』が特に面白かった。
    警察官として、新聞記者として立場は違えど同志だと思っていた2人の戦いの終え方みたいなのが描かれている。

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    2025年04月16日
  • 全悪 警視庁追跡捜査係

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    そうか、西川と沖田も50代に入ったのか。1作目を読んだのが15年前で、その頃に30代後半だったので、そうなるわな。まあ、よう続いてること。今回の話は2つの事件が絡み合ってちょっとめんどくさかった。もう少し単純にしてもらえた方が読み易くていいんだけどなあ・・・

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    2025年04月14日
  • 20

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    20球で小説ができる。

    素晴らしい才能だと思う。

    しかし、お話としてはちょっと長いし、ちょっと飽きる。

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    2025年04月07日
  • 昨日への誓い 警視庁総合支援課3

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    柿谷さんは少し働きすぎ。今は良いけどこれをズート続けるのは困難。なぜこんなにも仕事をするのか少し心配になる。とにかくその職場で割合って頑張る事 なぜ柿谷さんはそんなに頑張る読む度にそう思う。少し性格的なものもあるのかな。

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    2025年04月06日
  • 英雄の悲鳴 ラストライン7

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    とある公園で男性の遺体が見つかる。
    岩倉は被害者の交友関係などを洗っていく。
    時を同じくして女性が怪我をして病院に運ばれたが、失踪するという事件?が発生。
    どちらの事件にも関わってしまった岩倉はこの2つの事件に関係性を見つけ出していく。

    かなりありきたりな内容ながら、話はしっかり繋がっていて最後まで楽しく読めた。最後の方でタイトルの意味が理解出来た。少し岩倉の感情や心の声みたいなシーンが多すぎたのが残念ポイントかも。

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    2025年04月05日
  • 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

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    犯罪被害者支援課。
    被害者に寄り添える立場というのは、なかなか難しいものだと思う。
    支援課の内情ばかりが中心となって、丁寧な分、展開がゆっくりで、全然前に進まないし、真相もよく見えてこないし、私にはどうもこのテンポが合わなかった。

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    2025年03月29日
  • グレイ

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    ⚫︎まあまあ、サクッと読むにはましか。
    ⚫︎一冊にまとめないといけないから、どうしても細部が荒くなりがちだけど、ちょっと主人公の内心が細かすぎるきらいがある。
    ⚫︎ラストにまた潜入するような流れだったが、新興教団に潜入して、乗っとるというシナリオの方が面白い。
    ⚫︎最後に何故か国会議員が出てきたのも興醒め。当時はまだ議員にも力があったからもしれんが、なんでいきなり出てくるのか謎だし…

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    2025年03月25日
  • 全悪 警視庁追跡捜査係

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    一九九七年九月九日、新宿区の路上で会社員が襲われて死亡した。
    現場での目撃証言などから顔見知りの野澤力が逮捕されたが、決定的な物証がなく、最高裁にて無罪が確定した。
    その再捜査を命じられた警視庁追跡捜査係。
    同時に、追跡捜査係の前係長・鳩山から五年前に目黒で起きた強盗事件の再捜査の依頼が入る。
    若手の実地訓練で沖田に指導して欲しいらしい。
    一見関係ない二つの事件がいつしか絡まってゆき──。

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    2025年06月09日