堂場瞬一のレビュー一覧

  • バビロンの秘文字(下)

    Posted by ブクログ

    上巻の続き。

    恋人の救出に命懸けで挑む鷹見は無事に救い出せるのか!

    いよいよ終盤。ラストは何かやり切れない。

    0
    2023年04月23日
  • バビロンの秘文字(上)

    Posted by ブクログ

    堂場瞬一先生にしては珍しい歴史物。

    バビロン文字が書かれた粘土板の解読を行なっていた、国際言語研究所に勤める恋人に魔の手が伸びる!

    主人公の鷹見は見事恋人を救出出来るのか!

    展開は早いが、恋人の自己中感が気になる。

    0
    2023年04月23日
  • Killers(下)

    Posted by ブクログ

    殺人鬼は自分の衰えを感じ、後継者探しを行う。
    後継者を得た殺人鬼と親子二代で犯人を逮捕しようとしている刑事との闘いの続き。

    終盤がスッキリしない。

    0
    2023年04月23日
  • Killers(上)

    Posted by ブクログ

    主人公の殺人鬼と親子二代で犯人逮捕に挑む刑事の物語。

    少しダラダラと殺人が繰り返されていく展開に感じるが、着実に包囲網は狭まっていく。

    スピード感はないが、展開がどんどん気になっていく。

    0
    2023年04月23日
  • 誤ちの絆 警視庁総合支援課

    Posted by ブクログ

    支援課シリーズ、待望の続編。

    これまでの支援課が組織編成されてからのお話になっており、新たなメンバーが加入しています。
    これまでの支援課シリーズを読んでいた方々は、

    ガラッと内容が変わった事に戸惑うかも。

    やっぱり村野が主人公で動いて欲しい所ではあります。

    0
    2023年04月22日
  • 灰色の階段 ラストライン0

    Posted by ブクログ

    第一小節から読み始めたら時代背景が昭和を感じさせる内容、途中から時代が新しくなっていく事と主人公の岩倉剛が年齢と経験を重ねて成長する姿が描写されていることに自分自身を重ねて読んでしまった。スピード感やスリリングなシ―ンは少ないがじわじわと重みを感じる一冊でした。

    0
    2023年04月13日
  • 複合捜査

    Posted by ブクログ

    刑事の中には、若林警部みたいに、署内の刑事たちから煙たがれる刑事もいるみたいです。なぜ、このような刑事が活躍するのでしょうか。

    0
    2023年04月12日
  • 十字の記憶

    Posted by ブクログ

    随分前に読んでたな〜と、3分の2位読み進んで漸く気がつきました。うん、残念ながらちょっと印象の薄いストーリー。
    主役?が2人いるのが、視点がバラけて集中出来ない。私の問題なんでしょうが、主役の名前が覚えにくくて、混乱に拍車がかかった感。
    この作者は気に入って読んでいますが、これはあまり、私には向かなかった。
    元々マスコミが主役って、好みではないので、そのせいも大きいかと思いますが。

    0
    2023年03月29日
  • 風の値段

    Posted by ブクログ

    派手さはないものの、刑事がじっくり捜査を進めていく様子が丁寧に描かれています。風力発電技術が絡んだ社会派刑事物、堂場さんらしいテーマとストーリー展開でした!

    0
    2023年03月25日
  • 骨を追え ラストライン4

    Posted by ブクログ

    今回の舞台は立川。巨悪を追ってた岩さんが追うのは。犯罪被害者支援課の支援も受けて…。
    案外こういうこと、結構ありそう!

    0
    2023年03月24日
  • ターンオーバー

    Posted by ブクログ

    「堂場瞬一」のスポーツ小説集『ターンオーバー』を読みました。

    『10‐ten‐俺たちのキックオフ』に続き、「堂場瞬一」作品です。

    -----story-------------
    夏の甲子園予選。
    全国一の激戦区と言われる神奈川県大会で活躍する、東高学院のエース「渋井」。
    彼を追う東日新聞記者「新見」の胸には、ある苦い思いがあった……(『連投』より)。
    野球、アメリカンフットボール、やり投、マラソン、ラグビー――プレーする興奮と観る感動をそのままに、アスリートたちの様々な瞬間を切り取った、手に汗にぎる純スポーツ小説集。
    全6編収録。
    -----------------------

    スポーツ

    0
    2023年03月22日
  • 10 -ten- 俺たちのキックオフ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

    Posted by ブクログ

    「堂場瞬一」のラグビーを扱った長篇スポーツ小説『10‐ten‐俺たちのキックオフ』を読みました。

    今月の20日にはラグビーワールドカップ(RWC)2019が開幕しますからね… ラグビー関係の作品が続いています。

    -----story-------------
    理想のラグビーとは何か。
    頂点に挑む男たちの熱き闘い!

    大学リーグ四連覇を目指す強豪・城陽大ラグビー部が初戦に大勝した夜、名監督の誉れ高い「進藤元」が急死。
    チームは、ヘッドコーチから昇格した「七瀬龍司」に引き継がれた。
    「七瀬」は城陽OBではなく、「進藤監督」の高校時代の教え子で、半年前にヘッドコーチに就任したばかりだったが、亡き

    0
    2023年03月22日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

    Posted by ブクログ

    上昇志向の強い女性は別に悪くないと思う。でもその為に男性を利用するだけ利用して、用済みになったら切り捨てる女性にモヤモヤする。

    0
    2023年03月20日
  • 不可能な過去 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    内容自体は面白いんだけど、二人の主人公の脇役キャラがなんか被っちゃって、誰が誰だか分かんなくなっちゃった。

    0
    2023年03月17日
  • 迷路の始まり ラストライン3

    Posted by ブクログ

    ラストラインシリーズ3作目。これは面白い。事件を呼ぶ男、岩さんが追うのは殺人事件。素人相手でないとなると、警官の身にも危険が迫る。最後はドキドキの展開。そして、続きも気になる!

    0
    2023年03月17日
  • 暗い穴 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人を埋めた事だけの告白
    それ以上の情報が増えないことに苛々した
    しっかり作中に入り込んで翻弄されて楽しめた

    犯人は狂った妖艶な女
    美しいかは描写されていないが、男性を惹き寄せて従者のように出来てしまう

    4人、認めていないがもう1人を殺し
    従者となった男性達によって埋めている
    女によって墓場とされた山に

    同じ場所に埋めるだけでも狂っているのに、最初の殺しは小学生の時

    こんな人間いるんだと若干引いてしまった


    沖田西川は今作もとても良いコンビ◎

    0
    2023年03月13日
  • 割れた誇り ラストライン2

    Posted by ブクログ

    第2弾もAudibleで楽しめた。蒲田、に土地勘はないけど、そこに事件を呼ぶ男岩倉刑事。完璧な人間とは言えない、むしろ人間らしさがいい!

    0
    2023年03月10日
  • 夢の終幕 ボーダーズ2

    Posted by ブクログ

    二つの事件がどこかで絡んでることは予想できたが、同時期に起きる必然性が無く、無駄に推理されられた感じ。キャップの意図も解明されず消化不良気味。

    0
    2023年03月04日
  • 10 -ten- 俺たちのキックオフ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

    Posted by ブクログ

    試合の臨場感がすごい。文字だけなのに芝生を蹴る選手が浮かぶし、監督が上から見てるのも浮かぶ。爽やかな青春ラグビー小説でした!

    0
    2023年02月27日
  • 空白の家族 警視庁犯罪被害者支援課7

    Posted by ブクログ

    詐欺とい犯罪は直接的に人体を傷つけることがないので、加害者と被害者の意識の違いが大きそう。
    加害者はやもすれば頭を使ってうまくやったと勘違いしそうで、被害者は騙された情けなさからいつまでも恨みが消えないように思う。
    それが今回の事件の根底にある気がする。

    0
    2023年02月25日