堂場瞬一のレビュー一覧

  • 野心 ボーダーズ3

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    警部補に昇任した女性刑事。
    女性初の部長を目指している。
    振り込め詐欺を追っている時、爆弾を使った宝石強奪事件に巻き込まれる。

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    2024年01月22日
  • 骨を追え ラストライン4

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    シリーズ4作品目。前作から事件が続くのかと思っていたけれど全く別のストーリーだった。
    コラボ作品とのこと、そちらはまだ未読のため別シリーズも読んでみたい。

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    2024年01月14日
  • 灰色の階段 ラストライン0

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    岩倉刑事はは記憶力が人一倍優れている事.大学教授の娘と結婚し、その子供の受験が終わるまで離婚はしないと言うことになり、その後の火災放火事件で1人の男性を見つけるが、岩倉はベテラン刑事らしく犯人としては見なかった。転勤が決まっている岩倉はこの事件を最後まで見届ける事はできない。それが刑事と言う仕事の定めなのか、岩倉の人生はわからないまま。

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    2024年01月13日
  • 迷路の始まり ラストライン3

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    シリーズ3作品目で、ストーリーの次への繋がりが見えた。タイトルもぴったりだと思う。大きな組織が今後どう事件と関わるのか、次の作品も楽しみになった。

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    2024年01月13日
  • コーチ

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    読みやすかった。

    1部 3人の刑事をコーチング
    2部 成長した刑事がコーチしてくれた人を…

    コーチやコーチングって単語が好きな為手に取った1冊。

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    2024年01月10日
  • 割れた誇り ラストライン2

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    途中で、ひょっとして?もしかして?と思った結末だった。読み終わるとタイトルや装丁の意味が分かって腑に落ちる。

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    2024年01月08日
  • オトコのトリセツ

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    堂場瞬一 『 オトコのトリセツ 』

    お洒落さんを目指して借りたが、わしには必要無かったかな(笑)

    恰好いい男の所作、服、道具の話じゃったかな。

    2014年読破

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    2023年12月30日
  • 決断の刻

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    3つの要素を併せ持つという謳い文句の作品なので個別に評価すると、警察は実態を知らないのでいつもの堂場作品の雰囲気で、スポーツのラグビーは結構よいポイントを付いてると思う。但し、企業小説の部分はリアリティに乏しく、かつ不祥事も悪者も中途半端なのでいまひとつ盛り上がらない。いっそのこと半沢直樹シリーズぐらい振り切った悪者なら小説として面白いのですが、それだと内容が過剰になるので、結局3つは欲張り過ぎたということかな。

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    2023年12月26日
  • コーチ

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    伸び悩んでいる若手警察官を育てる向井コーチがかっこいい。3人の若手が成長し、コーチを再び現場に戻したい思いが素敵だ。

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    2023年12月23日
  • 凍結捜査

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    堂場瞬一はやはり面白い。先が気になって仕方ないが、今回は読むのに日にちがかかった。長篇で最初なかなか進まず、後半位から引き込まれるように読んだ。

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    2023年12月22日
  • 動乱の刑事

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    ネタバレ

    【325冊目】「荒野の刑事」に続く、警察大河小説の2作目。

     筆者の堂場瞬一は元々読売新聞の記者で、今は古巣の依頼も受けて小説の書き方講座みたいなこともしているらしいです。それに関連したインタビューが先日読売新聞の夕刊に載っていました。曰く、ミステリーにおいて新たなトリックや意外な犯人を描くのはもう難しいと。意外な犯人と銘打つものは、たいてい味方に反人がいて、多くの場合警察官だったりすると。
     そんなインタビューを読んだばかりだったので、本書をミステリーとして読んだときには消化不良感が残りました。事件が完全解決しない、という警察小説としては珍しい結末は、凡庸な小説を書きたくない筆者としての辻

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    2023年12月21日
  • アナザーフェイス

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    ネタバレ

    大友鉄
    優秀で意欲もある
    周りからの評価も高い
    が家庭を優先
    優先せざるを得ない状況であるが故に
    周りも強く言えない
    そんな環境を変えるために
    彼を現場へ送り出す

    彼の優しさ、柔らかさが文章だけでも
    凄く伝わる作品

    家族の生活を守るために、息子を誘拐させる

    そんなふざけた事があるのか

    血のつながった息子では無いから出来た訳でもなく
    バレなければ生活を守れる
    そんな理由であったことが残念な犯人だった

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    2023年12月16日
  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

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    読ませる文章はさすが。ただ内容的にはちょっと微妙だったなかぁ。もっと衝撃的な理由があるのでは、、と思って期待していたけど、なんだかやっぱりな、みたいな感じで少々残念であった。最後もちょっとイマイチだと自分は感じた。まぁ、最終的に物語は収束できたので、納得ではあるけど。

    あと、男子を育てた身であると、小学2年生の優斗くんはちょっと大人過ぎな印象。あのくらいの男子はただただアホである気がする。
    かっこいいとされる主人公。俳優だったらどんな感じなのかなぁ、と思いながら読んでました。雰囲気的には松坂桃李みたいな感じかな。

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    2023年12月02日
  • 最後の光 警視庁総合支援課2

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    シリーズ2作目。お馴染みの失踪課や村野も登場していいんだけど、1作目の感想にも書いたが、主人公が不快。何とかならないのかしら・・・

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    2023年11月24日
  • 赤の呪縛

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    静岡県知事を父に持つ刑事が自分の過去を隠しながら銀座の高級クラブで発生した焼身自殺と殺人事件の謎を追う。

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    2023年11月21日
  • 歪 捜査一課・澤村慶司

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    犯人側視点の話しのほうが長かったかも?
    あんな雪の中、普通は遭難するで…
    最後の堤防のところで橋詰のアフロヘアが後ろから強風に煽られ前衛的な髪型になっていた、てところ想像したら笑えてしまった。
    次がシリーズ最終作。

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    2023年11月19日
  • 赤の呪縛

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    なんだからすごく重ーい話だった。
    最終的には何も変わらないままだし。
    滝上さんはどうなったのかな?
    処分とかあったんだろうか?

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    2023年11月13日
  • 最後の光 警視庁総合支援課2

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    表紙の、主人公と夏海と思われる人影の距離感が作中そのままである。
    子どもに振り回されて疲れてしまうことや、自分が親になって良かったのだろうかと思うことはあるが
    子どもをいらない、自分が男といたいために邪魔だと思う気持ちは分からない。
    それこそ育った環境が違うからなのだろうが
    不幸の連鎖としか言えない哀しい運命。

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    2023年11月12日
  • デモクラシー

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    国会議員が国民からランダムに選ばれるシステム、という仮定のお話。でも、ほんとにあったら面白いかも。本自体はもう少し面白いと思ったが、そうでもなかった

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    2023年11月06日
  • 時効の果て 警視庁追跡捜査係

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    一応追跡捜査課シリーズになっているものの、沖田刑事は殆ど登場しないし、西川刑事やりむしろ岩本刑事の出番の方が多いくらいでラストラインシリーズの方が適切かも。
    犯人の一人だけ逮捕されて既に解決済み扱いの現金輸送車強奪事件と、とっくに時効が成立しているバラバラ殺人事件の両方の犯人が新たに判明するわけですが、二人の頭脳派の共演も流石にこんな私的制裁じみた解決はないと思う。
    少し中弛みの感もあり、せっかくのコラボ作品なのに星3つです。

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    2023年11月04日