美内すずえのレビュー一覧

  • ガラスの仮面 42

    Posted by ブクログ

    いつ終わるんだろう・・・?ともっぱら話題になるガラスの仮面。文庫本シリーズを買ってしまいましたが、一体終わってないのに文庫にするってのがわからない。まぁいいとして、この巻は速見さんへの気持ちへ気づいたマヤが帰るんですが、婚約お披露目の会場へ向かうことになる傷心の1冊。この経験が紅天女へ多大なる影響を及ぼすことは見て取れますが、この後がわからないだけにもやもやしちゃう1冊でもあります。

    0
    2009年10月04日
  • ガラスの仮面 42

    Posted by ブクログ

    年代モノだけど、何歳でも楽しめるまさに老若男女誰でも読める漫画!
    うちの父も読んでました///(ヤバス

    0
    2009年10月04日
  • ガラスの仮面 42

    Posted by ブクログ

    絵や、話や、設定に突っ込みどころ満載だけど、と〜〜〜ってもはまってしまう漫画。読み出したら止まらない!そして、早く続きを出して欲しい!いつまで待てばいいの??やきもき。

    0
    2009年10月04日
  • ガラスの仮面 42

    Posted by ブクログ

    忘れた頃に発売されるので、自分の目印代わりに最新刊をここに置いておく。こちかめ・ガラカメは自分のバイブル。

    0
    2009年10月04日
  • ガラスの仮面 43

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心乱れるマヤと、それぞれの道を模索する登場人物たちを描く。
    桜小路君がついにマヤに告白する。
    ずっと想いを秘めてきた彼の一歩は応援したくなるが、
    マヤの心が真澄に向いていることを思うと切ない。
    一方のマヤは、真澄への想いと紅天女の役の間で迷走してしまう。
    恋と演技が分かちがたく絡み合うのが、この作品の主人公らしい。

    対照的に、亜弓は紅天女の気持ちを掴むため、
    役作りに集中しようと家を出る決意をする。

    恋に揺れるマヤと、ひたすら役に打ち込む亜弓。
    二人の対比が鮮やかだ。
    それぞれが自分の紅天女に近づこうともがく姿に、
    物語の次の展開への期待が高まる。

    0
    2026年08月08日
  • ガラスの仮面 42

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    真澄と鷹宮紫織の婚約記念パーティーに、マヤが居合わせてしまう。
    婚約を目の当たりにしたマヤは大きく傷つき、
    稽古もおぼつかなくなる。
    「魂のかたわれ」とまで感じ合った相手が、他の女性と婚約する。
    取り乱して何もできなくなるマヤを
    桜小路君が優しく慰める。
    この桜小路君の献身が良い。
    報われないと分かっていながらマヤを想い続ける
    彼の存在が、物語に温かさを添えている。

    恋に心を乱され、演技に集中できなくなるマヤの姿は、天才も一人の女性なのだと感じさせる。

    0
    2026年08月08日
  • ガラスの仮面 41

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    月影先生の紅天女が終幕し、マヤと亜弓のレッスンも終わる。
    壮大な世界観の余韻に浸るマヤがこっそり紅天女の打掛を羽織って芝居の余韻を楽しんでいると、
    そこに紫のバラの人、速水真澄が現れる。
    思わず駆け寄ったマヤが、
    紅天女の台詞「魂のかたわれ」に託して
    真澄への秘めた想いを伝える場面が美しい。
    しかし現実には、互いの意思は通じ合わないまま、
    それぞれの世界へ戻っていく。
    この、あと一歩で届かないもどかしさが、
    マヤと真澄の関係そのものだ。
    芝居の中でしか本心を伝えられない二人の切なさが際立つ。

    0
    2026年08月08日
  • ガラスの仮面 40

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに月影先生自身が、源造の語りとともに「紅天女」を演じる。
    病身を押して演じる月影千草の姿が圧巻だ。
    人間ではない神秘的な天女を体現する先生の演技に
    マヤは心から感動し、
    亜弓はその役のあまりの難しさに打ちのめされる。
    演技で神を顕現させるという、この作品ならではの凄みが詰まっている。

    0
    2026年08月08日
  • ガラスの仮面 39

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「紅天女」レッスン編の終盤。
    マヤと亜弓が、月影先生のもとで紅天女の成果発表試演に臨む。

    この巻の亜弓が印象的だった。
    プライドと焦りから一瞬魔が差すが、自分を取り戻し、
    役者としての矜持を貫く。
    マヤという規格外の才能を前にしても、
    亜弓は努力と知性で食らいついていく。

    そして、ついに伝説の舞台の幕が開く。
    紅天女という究極の役に、二人の若き女優が挑む。
    長い助走を経て、物語が大きな山場に入っていく高揚感がある。

    0
    2026年08月08日
  • HOLY ホラーコミック傑作選第1集

    怖すぎて買えない

    白い影法師がトラウマレベルに怖いのよ
    分かってても怖い

    0
    2025年09月23日
  • ガラスの仮面 44

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どうして事故が起こったのにあゆみさんを誰も病院に連れて行こうとしないのか。
    忙しいにしても親も放置しすぎだ。
    電話が鳴ったかもと思ったら見て確認くらいしないのか。

    紫織さん、まだ確証までいかないだろうに勝手に人の物を暴いて破るなんてあまりに常識外れだ。

    1
    2024年09月14日
  • ガラスの仮面 24

    購入済み

    かわええのーどちらもー

    マヤちゃんもあゆみちゃんもわかわええのーどちらもー美少女やのー!!まだ続くのー?ガラスの仮面ー!!どおなるのー!

    0
    2024年09月12日
  • ガラスの仮面 49

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    劇場ではない場所なのだから、
    キャンセルも延期も簡単だと思うのに
    どうしてどちらの人もそれを申し出ないのか。
    第三者でも良い、誰かが言うべきである。
    1日しか稽古してはいけないと言うルールなのに
    夜中に忍び込んでシミュレーションをするのはルール違反では無いのだろうか。

    速水も覚悟をして破談にしたはずだし
    ただ優しく聡明な人ではないと気がついたはずなのに
    何故ここぞというところで割り切れないのか。
    会長も、この状態で速水と結婚させるより
    まず精神病院に入院させるべきでは。
    速水さんにはなんとかここを脱して欲しい。

    1
    2024年08月12日
  • ガラスの仮面 48

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    試演の日を延期すれば丸く収まるのに
    大人たちまでそれをしない。
    亜弓に至っては失明してしまうかもしれないのに。
    試演で勝ってもその後女優を続けられなかったら
    意味がないと思うのだが。

    黒沼先生は粗いところもあるが
    役者をきちんと見てくれている良い人だ。

    自分がやったことは棚に上げて
    被害者ぶってメンヘラ化する紫織が気持ち悪い。

    0
    2024年08月12日
  • ガラスの仮面 46

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    亜弓さんの特訓内容も激しいし
    せめてスカートはやめて欲しい。

    紫織さんはこれまで比較的同情していたのだが
    マヤに釘を刺すだけでは飽き足らず
    無実の罪をなすりつけようとするのには
    呆れてしまった。
    社長夫人になろうというのに、速水さんが触れさせないようにしているとはいえ
    荒事を見て立ち竦んでしまうのでは
    この先やっていけない。
    折角気付かれていなかったのだから戻って電話で警察を呼べば良いのに。

    紫織の世話係まで頭が悪いとは。
    劇団でもない、カンパニーの演出家に
    役者の素行云々文句をつけるのも腹が立つ。
    携帯がある世界観なら人もすぐ呼べたろうし
    速水本人でなくとも船の人間に電話をして
    連絡もつ

    0
    2024年08月12日
  • ガラスの仮面 21

    Posted by ブクログ

    真夏の夜の夢のシーンを読み直したくなって、、自宅の本棚から、久しぶりに手に取りました。北島マヤのパックがいい!

    0
    2022年05月25日
  • ガラスの仮面 25

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かつてアルディスをやったことがある人とマヤちゃんを
    引き合わせてくれる真澄さんの愛が深いなと思う。
    紫のバラの人に会えると思っておしゃれしてきたのに
    会えないと知って涙するマヤちゃんが切ないし
    それを見た真澄さんも複雑だろうなと思う。

    イマイチ役を掴みきれなかった二人に
    月影先生の教え方が相変わらずスパルタだ。
    冷凍庫に閉じ込められて二人で手を取り合う亜弓さんとマヤちゃん。
    二人が、友達といった関係でなくとも仲が良いところが本当に良い。
    その後二人でお茶をしにいくところも微笑ましい。

    亜弓さんの役作りの仕方が、凄まじさの表現なのはわかるけれど
    ケンカは危ないし、犬を蹴るのはやめてほしいとこ

    0
    2021年11月09日
  • ガラスの仮面 16

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バイクに横座りで乗るのは危険極まりないので
    そこがどうしても気になってしまう。
    自転車じゃないんだから。自転車でもバランス崩しかねないのに。

    誘拐とまでは言えないが、悪意を持って連れ去られ
    薬まで盛られているのだし、証拠がないとしても
    事務所としてももう少しうまく発表できないものか。
    大きい事務所なのだから力もあるだろうに。
    のりえが代役ということはアンダーさんは入れていない設定なのだろうか。

    周りの大人たちが、あれだけのトラブルをただのアクシデントと捉えて
    マヤちゃんをきちんと守ろうとしてくれなかったのが引っかかる。
    亜弓さんは筋が通っていてとても恰好良い。

    0
    2021年08月05日
  • ガラスの仮面 15

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    桜小路くんと付き合っていたことになっているのが
    どうもしっくりこない。
    マヤから見てもそういった関係だったのだろうか。
    気になる異性ではあったと思うのだが。

    里美さんとの方がお似合いだと思うのでそこは良いのだが
    人気絶頂の里見さんの恋愛問題は世間を揺るがしそう。
    潔いところには好感が持てるが。
    あれだけ嫌がらせをされているマヤなのだから
    せめて周りがもっと身の安全を警戒してあげて欲しい。

    速水さんが助けてくれたものの、間に合わなければシャレにならなかった。
    マヤの気持ちも多少軟化するかと思いきや
    お母さんがあんなことになってしまって
    ばれたらマヤがなんと思うことか。

    麗たちの舞台を滅茶苦

    0
    2021年07月23日
  • ガラスの仮面 13

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テレビは舞台とまた違うから、マヤちゃんがどうなるのか
    心配な先生の気持ちもわかる。
    初めてドラマに出る、しかも今まで無名だったマヤに
    読み合わせで3度も同じセリフを言わせておいて
    全部別の言い方だった、生意気と言ってくるのは
    どういうつもりなのか。

    恋をしてしまうマヤちゃんと、恋ができない亜弓さんの対比がはらはらする。

    0
    2021年07月01日