美内すずえのレビュー一覧
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ネタバレ亜弓さんの特訓内容も激しいし
せめてスカートはやめて欲しい。
紫織さんはこれまで比較的同情していたのだが
マヤに釘を刺すだけでは飽き足らず
無実の罪をなすりつけようとするのには
呆れてしまった。
社長夫人になろうというのに、速水さんが触れさせないようにしているとはいえ
荒事を見て立ち竦んでしまうのでは
この先やっていけない。
折角気付かれていなかったのだから戻って電話で警察を呼べば良いのに。
紫織の世話係まで頭が悪いとは。
劇団でもない、カンパニーの演出家に
役者の素行云々文句をつけるのも腹が立つ。
携帯がある世界観なら人もすぐ呼べたろうし
速水本人でなくとも船の人間に電話をして
連絡もつ -
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ネタバレかつてアルディスをやったことがある人とマヤちゃんを
引き合わせてくれる真澄さんの愛が深いなと思う。
紫のバラの人に会えると思っておしゃれしてきたのに
会えないと知って涙するマヤちゃんが切ないし
それを見た真澄さんも複雑だろうなと思う。
イマイチ役を掴みきれなかった二人に
月影先生の教え方が相変わらずスパルタだ。
冷凍庫に閉じ込められて二人で手を取り合う亜弓さんとマヤちゃん。
二人が、友達といった関係でなくとも仲が良いところが本当に良い。
その後二人でお茶をしにいくところも微笑ましい。
亜弓さんの役作りの仕方が、凄まじさの表現なのはわかるけれど
ケンカは危ないし、犬を蹴るのはやめてほしいとこ -
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ネタバレバイクに横座りで乗るのは危険極まりないので
そこがどうしても気になってしまう。
自転車じゃないんだから。自転車でもバランス崩しかねないのに。
誘拐とまでは言えないが、悪意を持って連れ去られ
薬まで盛られているのだし、証拠がないとしても
事務所としてももう少しうまく発表できないものか。
大きい事務所なのだから力もあるだろうに。
のりえが代役ということはアンダーさんは入れていない設定なのだろうか。
周りの大人たちが、あれだけのトラブルをただのアクシデントと捉えて
マヤちゃんをきちんと守ろうとしてくれなかったのが引っかかる。
亜弓さんは筋が通っていてとても恰好良い。 -
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ネタバレ桜小路くんと付き合っていたことになっているのが
どうもしっくりこない。
マヤから見てもそういった関係だったのだろうか。
気になる異性ではあったと思うのだが。
里美さんとの方がお似合いだと思うのでそこは良いのだが
人気絶頂の里見さんの恋愛問題は世間を揺るがしそう。
潔いところには好感が持てるが。
あれだけ嫌がらせをされているマヤなのだから
せめて周りがもっと身の安全を警戒してあげて欲しい。
速水さんが助けてくれたものの、間に合わなければシャレにならなかった。
マヤの気持ちも多少軟化するかと思いきや
お母さんがあんなことになってしまって
ばれたらマヤがなんと思うことか。
麗たちの舞台を滅茶苦 -
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ネタバレ先生はいつでも激しい。
流石に芝居に支障をきたしかねない水ぶっかけは
どうなのだ。(笑)
紫の薔薇の人、というのをネタ的には知っていたが
遂に把握。
初めてのファンというのは嬉しいものだろうなと思う。
マヤちゃん、バイトを黙って休んだというが
それはちゃんと申請して休んで欲しい…。
今ならSNSなどで反論もできるのだろうが
この時代は週刊誌で叩かれたらそれが事実になっていたのかもしれない。
それでも口コミはそれなりの威力があったとも思うのだが
広がる速度としてはやはり勝てなかっただろう。
舞台の後劇団の皆がマヤを認めてくれた流れが良い。
先生はあたしを嫌いなの、とマヤちゃんが言い出す -
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ネタバレマヤの母親が急に掌返しに見えて、自分としては気味悪く感じてしまう。
ストーリーとは関係ないところだが、
亜弓の芝居を観に行ったマヤが前の席の背もたれを掴み
前のめりになって見ていて、音をたてて鞄も落とすし
集中して見入っている表現なのはわかるのだが
観劇マナーとして最悪過ぎて引っかかってしまった。
たった30分の休憩なのにしっかりご飯を食べようとしたり
アイスを買ってくるのも謎。
30分ならトイレ休憩が余裕を持って済ませることができる程度だと思う。
歌舞伎並みに座席で食べて良いシステムなのかもしれないが、観劇中は流石に駄目ではなかろうか。
乳幼児を連れてきている人がいるのも驚きだし、
そんな -
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ネタバレ名前だけ知っていて全く触れたことがなかったので読んでみた。
他のことはいまいちできないけれど
演技にかける情熱だけは誰にも負けないマヤ。
これからどんどん花開いていくのかと思うと楽しみだ。
情熱のあまり家出をするのは良くないし
実際未成年なのだから色々と問題があるが、
探しに来た母親が娘を心配してと言うより
自分の所有物が勝手をしているという感覚でいそうで
気持ちが悪い。
お前みたいな何の取り柄もない娘が女優になんかなれるものかと決めつけ
赤の他人である先生を殴り、さらにお湯までかけてしまう。
なぜ先生は無事なのだろうかとつい思ってしまうが
そのあたりがアバウトなのも昔の漫画の良いところかも -
子供の頃…
子供の頃、友達がハマっていて一緒に読みました。
これ、ハマる人にはハマりすぎると思います!
月影先生の演劇への執念、怖いものがあります!
マヤは、先生に出会った事で、平凡な 、特に取り柄のない少女から演劇の才能を開花させていく。
又、亜弓も演劇の天才少女の座を脅かされ始める…
読んでいてドキドキしました!
これ、ある意味、大河ドラマですよ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ紅天女の試演までの練習と速水さんが紫織さんに結婚できないと直接告げるのがメインの巻でした。
なんだか大人ってめんどくさいね。
いくら体が弱いお嬢さま育ちとはいえ、結婚式のキャンセルという形で速水さんの心が自分にないとわかった(とっくにわかっていたと思うんだけど…)紫織さんが速攻出先で自殺未遂→精神崩壊ってさぁ~。
それ以前からおかしかったけれど、ここで崩壊なのか~。
このお約束感が、ある意味、安定のガラスの仮面品質なのだと思いました。
しかし、亜弓さんに比べてマヤちゃんは子供だね。
桜小路くんも良い人なだけで、いつまでもつまらない男性のままって感じだなぁ…。
結婚相手には良いのかもしれな