美内すずえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
連載再開された花とゆめ誌を読んでいなかったので、単行本が発売されてから初めて読みました。
う〜む。一言で言うと話が進んでない!
梅の谷を出て東京に戻ってきた時からちっともストーリーが進んでいません。
亜弓さんはあいかわらず形に拘りすぎてる気がするし、マヤは梅の谷で体得したものをすっかり忘れてしまった様子。
でも、速水さんがマヤに対していいアドバイスをあげることができたり(黒沼先生のナイストスのおかげですが)、良いシーンではありました。
それにしても桜小路くんがウザすぎます(笑) まあ八面六臂の大活躍だった42巻に比べれば、今巻はまだ大人しかったけど・・・舞に対する態度とか最悪ですね。
そう -
Posted by ブクログ
私が「演劇」と聞いて思い浮かべたのが、この名作漫画!!
何度かドラマ化もされているし、「原作漫画は読んだことがない」と言う方でも、なんとなくストーリーを知っている方は多いのではないでしょうか?
なんの取り柄もない平凡な少女マヤが、お芝居に目覚めて演劇一筋に情熱を傾けていくストーリー。
挫折・成功、妬み・羨望などが渦巻く芸能の世界で、ライバル姫川亜弓と、幻の舞台「紅天女」の主演女優の座を懸けて、芸を磨いていくその姿は、情熱というより、執念ではないか、という凄まじさがあります。
まさに根性根性ど根性!と言った感じで、昔の人気のスポ根モノ(アタック?1やエースを狙え等)にもひけを取らないと思いま -
Posted by ブクログ
つぃに大沢事務所のアカデミー芸術祭参加作品が円城寺まどか主演のミュージカル『イサドラ!』に正式決定し、マヤ主演の『狼少女ジェーン』は芸術祭に参加できなくなってしまひます;ショックを隠し切れないマヤたちに速水は、全日本演劇協会の演劇協会賞なら、参加作品ではなくても対象となりえるコトを説明し、黒沼たちに演劇協会賞を目指してみては?と薦めます。
マヤはジェーンの狼としての心を掴めず、ひとり山奥を彷徨ぃ歩ぃて野性の感覚を掴みます。
そんな折、いよいよ『イサドラ!』が初日を迎え、大成功を収めます。
初日の舞台に招待されたマヤは、速水の差し金で初日を祝ぅパーティーで芸術祭審査員や演劇関係者たちの多く見守る -
Posted by ブクログ
『狼少女ジェーン』を制作している大沢事務所の社長が演出の黒沼と折が合わず、事務所は同じ秋の公演でアカデミー芸術祭参加作品候補として、有名歌劇団を退団したばかりのトップスター円城寺まどかを主演に迎えたミュージカル『イサドラ!』の制作を手掛け始めます。
その影響で『狼少女ジェーン』の役者やスタッフが引き抜かれ、残ったのは黒沼とマヤと桜小路とスタッフ数人のみ。稽古場も追ぃ出された黒沼たちは、足りない役者を一般公募するコトに…
『イサドラ!』の制作費の皺寄せで公演予定だった劇場も予算が合わず、『狼少女ジェーン』の上演は白紙状態に!
毎度のコトですが、マヤの演劇人生は前途多難です;