美内すずえのレビュー一覧
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ネタバレ先生はいつでも激しい。
流石に芝居に支障をきたしかねない水ぶっかけは
どうなのだ。(笑)
紫の薔薇の人、というのをネタ的には知っていたが
遂に把握。
初めてのファンというのは嬉しいものだろうなと思う。
マヤちゃん、バイトを黙って休んだというが
それはちゃんと申請して休んで欲しい…。
今ならSNSなどで反論もできるのだろうが
この時代は週刊誌で叩かれたらそれが事実になっていたのかもしれない。
それでも口コミはそれなりの威力があったとも思うのだが
広がる速度としてはやはり勝てなかっただろう。
舞台の後劇団の皆がマヤを認めてくれた流れが良い。
先生はあたしを嫌いなの、とマヤちゃんが言い出す -
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ネタバレマヤの母親が急に掌返しに見えて、自分としては気味悪く感じてしまう。
ストーリーとは関係ないところだが、
亜弓の芝居を観に行ったマヤが前の席の背もたれを掴み
前のめりになって見ていて、音をたてて鞄も落とすし
集中して見入っている表現なのはわかるのだが
観劇マナーとして最悪過ぎて引っかかってしまった。
たった30分の休憩なのにしっかりご飯を食べようとしたり
アイスを買ってくるのも謎。
30分ならトイレ休憩が余裕を持って済ませることができる程度だと思う。
歌舞伎並みに座席で食べて良いシステムなのかもしれないが、観劇中は流石に駄目ではなかろうか。
乳幼児を連れてきている人がいるのも驚きだし、
そんな -
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ネタバレ名前だけ知っていて全く触れたことがなかったので読んでみた。
他のことはいまいちできないけれど
演技にかける情熱だけは誰にも負けないマヤ。
これからどんどん花開いていくのかと思うと楽しみだ。
情熱のあまり家出をするのは良くないし
実際未成年なのだから色々と問題があるが、
探しに来た母親が娘を心配してと言うより
自分の所有物が勝手をしているという感覚でいそうで
気持ちが悪い。
お前みたいな何の取り柄もない娘が女優になんかなれるものかと決めつけ
赤の他人である先生を殴り、さらにお湯までかけてしまう。
なぜ先生は無事なのだろうかとつい思ってしまうが
そのあたりがアバウトなのも昔の漫画の良いところかも -
子供の頃…
子供の頃、友達がハマっていて一緒に読みました。
これ、ハマる人にはハマりすぎると思います!
月影先生の演劇への執念、怖いものがあります!
マヤは、先生に出会った事で、平凡な 、特に取り柄のない少女から演劇の才能を開花させていく。
又、亜弓も演劇の天才少女の座を脅かされ始める…
読んでいてドキドキしました!
これ、ある意味、大河ドラマですよ! -
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ネタバレ紅天女の試演までの練習と速水さんが紫織さんに結婚できないと直接告げるのがメインの巻でした。
なんだか大人ってめんどくさいね。
いくら体が弱いお嬢さま育ちとはいえ、結婚式のキャンセルという形で速水さんの心が自分にないとわかった(とっくにわかっていたと思うんだけど…)紫織さんが速攻出先で自殺未遂→精神崩壊ってさぁ~。
それ以前からおかしかったけれど、ここで崩壊なのか~。
このお約束感が、ある意味、安定のガラスの仮面品質なのだと思いました。
しかし、亜弓さんに比べてマヤちゃんは子供だね。
桜小路くんも良い人なだけで、いつまでもつまらない男性のままって感じだなぁ…。
結婚相手には良いのかもしれな -
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今夜は重いモノ避けたかったので、久々のコミック。
文庫版コミックの漢字が読みにくい年齢になってきたかな(苦笑)。
初版は20年以上前。初出は1969~1989年であるが古臭さはほとんど感じない。
今回のお気に入りは、日野日出志「はつかねずみ」、花輪和一「怨焔」、次点が諸星大二郎「小人怪」、大御所手塚治虫「バイパスの夜」って感じかな……?!なお、丸尾末広「電気蟻」は単行本『新ナショナルキッド』収録で何度も読んでいるので、対象外としました。
他の作家陣も豪華だし、一括りで「ホラー」と言っても方向性は様々。個人的には一作を除いて、全て及第点超え。
今回、BOOK・OFFの¥108コーナー、 -
Posted by ブクログ
そんなバカな…と思わず決めぜりふが頭をよぎる。再読のつもりだったのにこの作品の現在につながる情報満載の43巻の記憶がまるでなかった。月影先生がこの時点でマヤが上だと評しているのにびっくり。亜弓さんはあて馬?あまりにも気の毒だ。大体心身ともに絶好調でないと女優の仮面のかぶれないマヤは本当に天才なんだろうか?亜弓さんのように心を鍛えなさい!マヤも桜小路くんも真澄様もそれぞれ代用品の恋人で満足しようとしていたけど、ひどい話だわ~。完結は急がなくても良いので、どうかワタクシを怒らせないでください。
2012・10.22
再読2014・11・22