美内すずえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
えーと、家に帰って、
「ガラスの仮面の新刊が出てたよ!」
と言うと、
「もう、買ったよ」
というお答え(笑)
兄貴、ちょっと、偉い。……いや、よく考えたら、全然、偉くなくて、むしろダメなような気もしますが……。
わたしは、「ガラスの仮面」は、文庫版で集めていて、花とゆめコミックスの方は買ってないんですね。しかし、自分の集めていないコミックの42巻だけを買おうとよく思ったものです。
まあ、それだけ魅力があるということで(笑)
今回は、嫉妬に狂う真澄さんということで、笑わせていただきました。
しかし、聖さんとか、水城さんとかは、真澄さんのことを知り抜いていて……うむ、坊ちゃん、1人ではなんにも出来ませんね。
「真澄さんと綾小路くんと、どっちとひっつくんだろうね?」
とは、兄貴の言葉。
なかなか、単純な読みだな。でも、綾小路君とは、ひっつかないだろう……。
案外、女優って、監督とひっついたりするんですよねぇ。
で、小野寺さんとか(爆) -
Posted by ブクログ
ネタバレさっき読み終わりました。正直連載と展開が違ってきているので吃驚しました。
真澄様のとった行動は、なんと言うか…。(~~;突込みどころが多すぎて、どう言えばいいのやら…。工エエェェ(´д`)ェェエエ工まだこのネタで引っ張るの???って感じ…。
連載中の展開の方が良かったような気もする…けれど…。何でシオリンって心がこんなに弱いわけ?たかが失恋ぐらいでここまで病むか???正直、シオリンウザイ…。正気に戻ったとしても、真澄様が離れて行ったらまた病みそう…。('A`)
それに私の大好きな真澄様は、聖さんに言われなきゃ決断できないこんな優柔不断な男じゃなかったんですけれど…。(;_;)
ていうか、鷹宮家、シオリンを甘やかしすぎ。(鷹宮会長に正直ガッカリしました。いくらなんでも孫を甘やかしすぎ。シオリンのお父さんにもガッカリ。うだつのあがらない2代目?婿養子?って感じ。シオリンが3代目か?何だかシオリンの代で家が没落しそう…=うだつの上がらない3代目が家=財を食いつぶすお約束パターン?家が代々続いていく所は、その家の後継ぎに対する教育=躾が素晴らしい。)だからシオリンがああなったんだろうと。容易に想像がついてしまいます。あの家自体が病んでる。鷹宮家を見てるだけで、気持ちが悪いのでさっさと退場させてください。
なんか今の展開を見てると、試演はマヤちゃんに決まりそうだけれども、
(亜弓さんの紅天女は、恋をしていない神様で、マヤちゃんの紅天女は、神様が恋をしていると思うから)
マヤちゃんと真澄様は幸せになれないような気がするなぁ…。
とにかく続きが気になります。早く連載を再開して~。(T_T) -
Posted by ブクログ
演劇を題材とした超有名少女漫画。1976年からやっているが未だ連載中で、単行本では48巻まで刊行されている。絵は昔ながらの典型的な『少女漫画』のそれで、目がみんな超デカくて、星が沢山入っている。主人公は貧乏な家庭に生まれた演劇の才能に溢れる女子(マヤ)で、ライバル役に裕福な家庭で演劇の英才教育を受けたお嬢(亜弓)、ヒーロー役として芸能プロダクションの若社長(速水)がいる。
結構ありきたりで王道な設定ながらも、とても面白い漫画です。漫画の中でよく劇が演じられるのですが、その部分をほとんど省かずしっかり描いており、これがとても見応えがあります。絵の迫力も手伝って、まるで本当に劇を観ていたかのような心地よい感動に包まれました。
雰囲気的には60~70巻くらいで完結しそうな感じですが、最後まで頑張って欲しい連載ですね。