美内すずえのレビュー一覧
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ネタバレ(ブコフでゲト)
48巻は亜弓編。だから、試演の延長を求めれば、だれもNOとは言わないって! 頭痛や吐き気なんて、失明だけじゃ済まなくて命にかかわるかもしれないじゃん! 役者バカな姫川母子だけじゃなくて、現実的そーな小野寺まで常識的な対応ができないとわ。
亜弓編なのに、分量的には1割程度の出番で圧倒的な存在感を示した紫織さん。まさか責任とってなんたらとかにはならないよね。私が紫織さんの親(や祖父)だったら、(孫)娘をこんなに追いやった男は生涯出入禁止だわ。もちろん大都芸能は潰して、真澄んは社会的に葬るけどね。自分を愛してない男が義務感で夫になっても紫織さんは幸せになれんだろ。大体ああいう家に -
Posted by ブクログ
とっくに情熱の失せた大先生に代わって、有能な編集が萌えるツボを抑えつつ作者すら忘れたであろう伏線を回収させながら話をまとめてるなという感じ。それはほんとにうまくやってると思うんだけど、中盤までにあったようなワクワク感はないんだなあ。優等生の作文を読んでるような無難さ。いやそれは作品を途中で投げたまま賞味期限を切らした美内すずえが責められるべきところなんだけど。とはいえ名探偵のくだりはかっこよかったですよ社長。
あとカバーにでてくる劇団ひとりとか提携してるゲームの宣伝とか萎えるのでやめて欲しい。不愉快だ。こんなキャンペーンしなくても十分うれる本なのに、白泉社は数十年放置してきたツケをこんなくだ -
Posted by ブクログ
多くの人にとっては、「まだ続いていたの?」かもしれません。ええ、まだ続いています。
2012年2月25日発売、最新刊。
視力がほとんどなくなりかけている亜弓さん、速水さんと、やっと思いが通じたマヤ、やりきれない想いの桜小路くん、速水さんをあきらめられない紫織さん。
はじめは演技のことばかりでしたが、最近は、恋愛のことがずいぶん増えています。亜弓さんにも思い人ができようか、というところですから。
何はともあれ、やっと次の巻から試演にたどり着きそうです。
このマンガの登場人物は、思い込みが強すぎるのが特徴ですね。
独りよがりに解決しようとする傾向もあります。
でも、何でも自分の力を最大限生か