桜庭一樹のレビュー一覧

  • GOSICK VII ──ゴシック・薔薇色の人生──

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    懐かしいなぁ
    ゴシックはこの作品の途中で読むのやめたんだ
    昔は飽きちゃったんだよな

    今は内容はちょっと眠たいけど描写が綺麗だ
    普通の一樹作品とはまた違う
    それが可愛らしいイメージを強く印象づける
    よくこんなたくさんの表現が思いつくなぁと感心する

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    2016年03月28日
  • GOSICK V ──ゴシック・ベルゼブブの頭蓋──

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    ネタバレ

    6冊目で本編5巻目。
    ヴィクトリアが父の手で"ベルゼブブの頭蓋"という場所に幽閉されてしまうも、弱り始めたという理由で久城が迎えに行く話。

    「時間はかかるけど必ず探しに行くよ」と行っていたのに
    一週間の間心配しつつ何も行動しなかったっていうのが少し残念だったなー。

    久城の発言の所々に独占欲とでも言うような言葉が出てきてて読んでてニマニマできました。
    ヴィクトリカは愛を知らないと言われてた気がしたけど、ずっと昔から、そして現在進行形で愛され続けていたのね。

    さて、まさかの話は続くらしく次は学園に戻るまでに起こる殺人事件の話。

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    2016年03月27日
  • GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──

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    ネタバレ

    5冊目で短編集1冊目。
    時系列的には1巻よりも前の話でヴィクトリカ・久城・アブリルが学園の着た話と、久城が巻き込まれヴィクトリアが解決していった話。

    刊行順に読んでたからアブリルの違和感がすごかったけど
    時系列順に読んでたら一体どこで気づけていたことか。

    二人の馴れ初めはてっきり久城が一方的に想いを寄せているのかと思ったけど、
    ヴィクトリカの方も一目見て気になっていたってことが知れたのは良かったです。

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    2016年03月25日
  • 推定少女

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    読み終わった当初、その時の状況にも依存していたのかもしれないけど鬱蒼とした気分になった。
    こういった絶望系の小説に慣れていないせいなのかもしれない。
    人によっては絶望系ではないと言うかもしれないが、雰囲気が始終暗いというのはあると思う。
    終わり方が三種類あって、ゲームのマルチEDのようだが、
    あくまでも自分はどの終わりかたも納得できなかった。

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    2016年03月23日
  • GOSICK IV ──ゴシック・愚者を代弁せよ──

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    ネタバレ

    4冊目。

    今回はかつて錬金術により金を生み出して国の中枢に関わったというリヴァイアサンと、学園内で発生した変死事件の謎に挑む話。
    解決する謎も少しずつ規模が大きくなっていき、そこかしこに散りばめられる伏線も増えてく感じ。

    ついつい外に向けて足が動いてしまったヴィクトリアの描写は少し寂しいものだった。

    そして初の角川版でのゴシック。
    挿絵とあとがきがないのは物凄く寂しいものだなあ。

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    2016年03月22日
  • GOSICKs IV ──ゴシックエス・冬のサクリファイス──

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    ゴシックス短編集、最終巻。グレヴィールとジャクリーヌ、片想いどうしな感じが可愛らしかったなぁ。お互い不器用でくすぐったい感じでした。一弥がヴィクトリカに対して愛情をもって子供をあやす感じもこれまたいい。2人の情景を思い浮かべて読むと楽しいものです。続きの新刊も気になります。

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    2016年03月14日
  • GOSICKs III ──ゴシックエス・秋の花の思い出──

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    今回は体調を崩したヴィクトリカのために一弥が物語を読んであげるという番外編の短編集。ゴシックシリーズはヴィクトリカと一弥のやり取りも可愛いけど、ストーリーに登場する様々な可愛らしいものを読むって感覚も楽しくて好きだなぁと気づいた。

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    2016年03月11日
  • GOSICK III ──ゴシック・青い薔薇の下で──

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    今回は時代を感じさせるミステリー
    とあるデパートで起こった複数の謎の絡み合い、ほんとにこういうのあったのかな

    一弥とヴィクトリカの凸凹コンビが今回も…と思いきや、新コンビ結成?!
    この二人はこれはこれで楽しいかも

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    2016年03月08日
  • GOSICKs II ──ゴシックエス・夏から遠ざかる列車──

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    今回は脇役たちの短編ものになっている。セシル先生とゾフィとの出会い、一弥のお姉さんの話、ジャクリーヌのグレヴィールへの淡い初恋など。ヴィクトリカと一弥の夏休み。ほっこりする内容で楽しめた。

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    2016年03月02日
  • GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──

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    番外編の短編集。セシル先生とヴィクトリカ、久城の出会いが描かれている。けっこう本編を忘れていたけど、読み進めていくうちに雰囲気は思い出してくる。やっぱりヴィクトリカと久城のやり取りは可愛らしい。

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    2016年02月14日
  • GOSICKs IV ──ゴシックエス・冬のサクリファイス──

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    久しぶりにゴシックシリーズ読んだー

    全部は読んでないんだよねぇ
    どこまで読んだんだろう?

    一樹の表現が可愛くて豊かでびっくりだ
    僕が同じ物を語ろうとしてもきっとつまらないだろうな
    一樹の手にかかれば日本の冬も可愛らしくなるんだろうか?
    ゴシックの日本バージョンがあったら楽しいだろうな

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    2016年02月09日
  • GOSICK VIII 上 ──ゴシック・神々の黄昏──

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    世界は新たな戦争に向かって進み始め、ヴィクトリカは一弥との別れの時が近づいているのを悟ります。クリスマス当日、彼女は一弥に15個の謎を持ってくるように告げますが、あと1つの謎を残して、一弥は母国へと連れ帰られてしまいます。しかしヴィクトリカは、一弥が思いがけずも彼女に残した最後の1つの謎に、小さな心を惑わせます。

    そしてヴィクトリカ自身も、ブロワ侯爵のもとに連れ去られてしまうことになります。オカルト省のトップに立つ侯爵は、科学アカデミーを抑えてルパート陛下の信頼を勝ち取るため、実の娘であるヴィクトリカを監獄「黒い太陽」に幽閉し、戦争の帰趨の予測に彼女の頭脳を酷使します。

    しかし、そんな侯爵

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    2016年02月08日
  • GOSICKs IV ──ゴシックエス・冬のサクリファイス──

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    クリスマス前日、聖マルグリット学園では、生徒たちがチェスの駒に扮するイベント「リビング・チェス大会」の準備がおこなわれていました。そんな学園内をヴィクトリカや一弥、ブロワ警部、アヴリルたちが歩き回りながら、過去の事件を回想するという趣向の物語です。

    第1話は、ジャクリーヌにかけられた嫌疑を晴らすため、ブロワ警部がヴィクトリカのもとを訪れ、髪を角のように尖らせることに同意する話。第2話は、ブロワ警部が村の警察になったばかりのときのこと、誘拐事件の謎解きをヴィクトリカに依頼したために、警部の部下のイアンとエバンが手をつなぐことになった話。第3話は、ヴィクトリカが人形作者のグラフェンシュタインの遺

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    2016年02月08日
  • GOSICKs II ──ゴシックエス・夏から遠ざかる列車──

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    夏休み。仔馬のパズル回答編。セシル先生とゾフィの出会い。瑠璃姉の恋バナ。グレヴィールのドリルが2本に。

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    2016年02月05日
  • GOSICK VI ──ゴシック・仮面舞踏会の夜──

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    ベルゼブブの頭蓋から脱出したヴィクトリカと一弥ですが、ソヴュールへ向かう豪華列車オールド・マスカレード号の中で、新たな事件に巻き込まれてしまいます。

    ヴィクトリカと一弥の2人は、車内のコンパートメントで、それぞれ「孤児」「公妃」「木こり」「死者」と名乗る奇妙な4人と同席することになります。そして、どうも「孤児」と名乗る少女は、ブライアン・ロスコーの隠した「形見箱」を持っているらしいのです。

    一弥と「孤児」「公妃」「木こり」「死者」の4人は「干し葡萄取りゲーム」を始めますが、干し葡萄を口にした「孤児」が苦しみ出し、死んでしまいます。状況から見て、彼女は何者かに毒殺されたらしいと分かり、一

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    2016年02月04日
  • GOSICKs II ──ゴシックエス・夏から遠ざかる列車──

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    セシル先生、ゾフィさん、瑠璃など、脇役たちの魅力にスポットを当てた短編集。

    聖マルグリット学園は夏休みに入り、アブリルは地中海の避暑地にある祖母サー・ブラッドリー夫人の別荘で過ごすことに。他方一弥は、学園から出られないヴィクトリカのもとに残ることになります。

    アブリルが別荘で体験した不思議な出来事の話、セシル先生と寮母のゾフィさんの間の友情を描いた話、一弥の姉の瑠璃と武者小路という一途な男をめぐる話、名画〈リボンの令嬢の肖像〉が盗まれる事件を解決する話、シニョレー夫人ジャクリーヌのため、ブロワ警部がヴィクトリカに頭を下げて事件の謎解きを依頼する話が収められています。

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    2016年02月04日
  • GOSICK V ──ゴシック・ベルゼブブの頭蓋──

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    ブロワ侯爵によって、リトアニアにある修道院「ベルゼブブの頭蓋」に連れて行かれたヴィクトリカを追って、一弥は汽車でリトアニアに向かい、ヴィクトリカとの再会を果たします。

    このベルゼブブの頭蓋は、1914年にソヴュールの科学アカデミーの主催者ジュピター・ロジェが、幻灯機を使ってドイツ空軍を破った「滂沱の聖母マリア作戦」がおこなわれた場所だったのです。そして「名もなき村」から「形見箱」と呼ばれる小箱を持ち出した奇術師のブライアン・ロスコーが、この地に形見箱を隠したのでした。

    そしてこの日の夜、ベルゼブブの頭蓋で「ファンタスマゴリアの夜会」が開催されます。ところが、幻灯機を使った奇術の最中に、死者

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    2016年01月31日
  • GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──

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    本編第1巻の前に起こった事件を描いた短編集。

    第1話は、ソヴュールにやってきた一弥がブロワ警部の予断で殺人事件の犯人にされてしまい、ヴィクトリカの推理によって救われる話。

    第2話から第5話は、8年前にミリィ・マールという生徒が病死して以来使われなくなっている学園内の墓地で、一弥たちが死体を発見するところから物語が始まります。ヴィクトリカは、この男が8年前から行方が分からなくなっている大泥棒クィアランだということを突き止め、さらに彼の遺した盗難品を狙う2代目クィアランがこの学園に潜入していることをも、たちまち推理してみせます。

    最終話は、ヴィクトリカが初めて学園にやってきた頃から一弥に出会

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    2016年01月31日
  • 推定少女

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    2回ほど積ん読になってしまったけど、後半をいっき読みしたら、なんだかよかった。あのころの私が、いるなあ、と思った。いつか大人になったら、「あの頃はなんにも考えてなかったわ」とか言っちゃうんだろうか、っていう不安。大人に対する羨望のような軽蔑。家出。大人の女性に対する嫌悪感。そういうもの全部、自分に対する絶望だってこと。わかってくれている本があってよかった。

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    2016年01月11日
  • GOSICK PINK

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    新世界に来たから文章が軽薄になったの?
    ふたりを脅かすものがないからなの?
    前より先が先が!という感じはなくなったかもしれない。
    相変わらずふたりは可愛いけどドタバタ色が強く、ペースが上がらなかったので☆みっつ。

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    2016年01月04日