桜庭一樹のレビュー一覧

  • ブルースカイ

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    今までの桜庭さんとはちょっと違う感じがします。

    女子高生が過去、未来、現在を旅するような

    でも

    あんまよくわかんなかった!!

    すません!

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    2012年08月15日
  • ブルースカイ

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    表紙惚れしたのと、私が気になってる「GOSICK」シリーズの著者・桜庭一樹さんの作品だったから読んでみました。

    1627年のドイツ、2022年のシンガポール、そして2007年の鹿児島と、3つの場所と時における少女の物語。

    不思議な読後感でした。
    解説を読んで、はあなるほどって思ったけど、桜庭さんのテーマはどうやら「少女性」みたい。
    正直、「これがこーしてだからこーなった」みたいなハッキリしたエンディングを求める人にはおすすめできないかな。
    私もけっこうそういう傾向があって、「マリーはどうなったの?」とか、「黒尽くめの彼らについて詳しく!」とか気になっちゃう。
    けど、こういう不思議なかんじ、

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    2012年08月23日
  • GOSICK V ──ゴシック・ベルゼブブの頭蓋──

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    いつもに比べて、ちょっと物足りなかったです。言語化が短すぎたかなぁ。
    でも、ヴィクトリカママが格好良かったですv 一弥に託した言葉が素敵すぎます。

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    2012年07月26日
  • GOSICKs IV ──ゴシックエス・冬のサクリファイス──

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    ネタバレ

    一弥とヴィクトリカの冬、聖マルグリット学園のリビング・チェス大会の一日を描く。今回もグレヴィールが一番出番多かったかも?
    アブリルも可愛いんだけどな~一弥はヴィクトリカ一筋でちょっとかわいそう。
    いよいよラストですね!

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    2012年07月09日
  • ブルースカイ

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    それぞれの時代の話をぜひじっくり読んでみたい。ドイツの話も、シンガポールの話も。
    それぞれの話が気になるだけに、時をかける少女の存在が中途半端に感じてしまう。

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    2012年07月03日
  • GOSICK―ゴシック― 8巻

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    アニメと原作に手を出しているので、最終巻はどんなもんかな?と購入したら未完だったので、えぇぇえという感じ。それ以外の不満はなし。ところで狐のお宿の話の続きはどうなっているのだろう?

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    2012年07月02日
  • GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──

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    外伝的な短編よりも、二人の出会いの最後の序章が良かった。これからの二人を待ち受ける様々な事件と障害を、まだ知らない二人の始まり。
    本編読んでるから、序章がよりよいんですよね。

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    2012年07月01日
  • ブルースカイ

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    魔女狩り、近未来、現在と1人の高校生がとびまわるお話。

    確かに疾走感はあったかも…良い意味でも悪い意味でも。

    ちょっと消化不良かなぁ、と。

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    2012年06月29日
  • GOSICKs III ──ゴシックエス・秋の花の思い出──

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    ネタバレ

    ベルゼブブの頭蓋~仮面舞踏会の夜 後、学園に戻った一弥とヴィクトリカの穏やかな日常を、書物の中の怪異譚に花をモチーフとして詰め込んで描いてる。

    互いの存在、気持ちをしっかり意識し始めた二人…ラスト前の緩やかな物語。

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    2012年06月26日
  • GOSICKs II ──ゴシックエス・夏から遠ざかる列車──

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    ネタバレ

    夏から遠ざかる列車は、脇役たちの活躍が楽しい。アブリルの夏休み、一弥の姉瑠璃の縁談と進路、セシル先生と寮母ゾフィの過去、そしてグレヴィールの秘めたる想い…と、本編を彩る脇役たちをメインに置くことによって本編での彼等をいっそう色彩豊かにしてみせる。本編での些細な事象が、そうだったのか!と思い出される。奥深いシリーズなのだ。

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    2012年06月17日
  • GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──

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    ネタバレ

    春来る死神は「出会い」が描かれてる。
    ヴィクトリカと一弥の出会い、アブリルとの出会い、はたまたヴィクトリカとセシル先生の出会い、そして主人公二人の出会いの影にあったものは…と、意味ありげな記述だったものの裏にあった事象を丁寧に描いてくれてる。

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    2012年06月17日
  • GOSICK IV ──ゴシック・愚者を代弁せよ──

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    ネタバレ

    錬金術師リヴァイアサンの謎にヴィクトリカが迫る、20世紀初頭という時代もあり錬金術なる詐欺まがいのインチキが、あたかも真実であるかごとくまかり通っていた…という舞台を上手く描けてる。黒幕であるヴィクトリカの父ブロワ侯爵が若かりし姿で登場。

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    2012年06月17日
  • 少女には向かない職業

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    読みやすい。
    桜庭さんの本は2回目だけど、たまに読みたくなる感じ

    誰を信じるか、何を信じるか
    人付き合いは大変だ

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    2012年05月27日
  • ブルースカイ

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    『中世ドイツ、近未来のシンガポール、そして現代日本。3つの世界を行き来する少女の正体とは?』みたいな惹句に惹かれて買ってみた。
    第1部、中世のドイツ。小さな街の人々とそこに起こった魔女狩りを、作者独特の雰囲気で克明に描いて読ます。そして、その街並みに現れる異物、現代の日本の女子高生。このパートは、何が何だか分からねど、良く出来た映画の一部分を見ているようで、ばら撒かれた伏線めいたものを回収してしまう長編で読みたいような余韻あり。
    第2部、舞台変わって近未来のシンガポール。既に男と女の役割が変化している時代に、それを背景に小難しい性や世代に関する考察が入る。ちょいと小難しく思わせ振りな割に、今ひ

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    2012年05月29日
  • GOSICKs II ──ゴシックエス・夏から遠ざかる列車──

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    GOSICKシリーズ、ドはまり中。(笑)

    九城一弥とヴィクトリカの二人だけの夏休み。

    もう完全にキャラの背景話中心になってます。
    (えぇ、私の中でです)
    きゅんきゅんするなぁ~♪

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    2012年05月20日
  • GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──

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    GOSICKシリーズにちょっとはまったので購入。

    1924年、ヨーロッパの小国、ソヴュール王国での話。
    日本軍人の三男とフランス人形の様に美しいが我侭な天才少女との「はじまり」の物語。

    短編集で読みやすい。
    GOSICKシリーズのキャラの背景を埋めていくのが主題なのかなって思う。
    なので、私はこっちの方を楽しんで読んでる。

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    2012年05月20日
  • GOSICKs IV ──ゴシックエス・冬のサクリファイス──

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    前々回の短編集でヴィクトリカと久城が二人で過ごした夏休みの静かな日々や秋の穏やかな日々とは正反対の冬のバタバタと慌ただしく喧騒な一日のお話。静けさも喧騒さも平和なんだなぁーとしみじみ思いました。
    主だった人々の過去が語られるのは面白かったです。
    特に、ブロワ警部が持ってる人形にまつわる話やヴィクトリカが生まれた頃のお話は興味深かったです。

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    2012年04月26日
  • 赤×ピンク

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    中身は、まゆ編、ミーコ編、皐月編に分かれていて、特に難解な文章ではなく、スラスラと読めました。

    解説にもあった通り、主人公はまゆで、まゆの旅立ちがあってそれが二人の成長を促していて、恩田陸さんの「ドミノ」を思い出しました。

    武志の「Noooooo」がけっこういい味出してました。ここだけ現実味があってよかったです。

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    2014年03月30日
  • GOSICKs II ──ゴシックエス・夏から遠ざかる列車──

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    ネタバレ

    グレヴィールが出てくる話が好きだ。マヌケな警部ではなくいい人さが出ているエピソードのやつ。
    短編なんで続きが気になるってのはなく、ただただキャラクターを楽しむのみである。

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    2012年03月19日
  • GOSICKs ──ゴシックエス・春来たる死神──

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    ネタバレ

    知っちゃってるからなー、本編読み終わってからのだから、人物関係を知ってるので驚きがない。そもそもこれらの話を短編で別冊にしなくてもよかったんじゃないかな。本編に織り交ぜて順を追って読みたかった。

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    2012年03月18日