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【挿絵あり】〈“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する〉──謎の新聞広告を目にしたヴィクトリカは、その夜たった一人で学園を抜け出し、山奥の小さな村に降り立った。後を追ってきた久城一弥がその訳を問うと、母の無実を晴らすためだというが…? 秘密に満ちた“灰色狼”の村で、過去と現在に起きた二つの殺人事件の謎が混迷する、波乱の第2巻! 「久城、君が……君が私を守ってくれるのだろう?」「…当たり前だ!」
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Posted by ブクログ
ヴィクトリカが可愛くてたまらないGOSICKの2巻。
1巻と比べると、なんとなく内容はよくなってるし、挿絵は確実に増えてていい感じ。
ヴィクトリカの母であるコルデリア・ギャロの汚名を晴らすため周りから孤立した村にヴィクトリカと久城の2人が行く。
事件部分も1巻と比べるといい感じに斜め上をいけるようになってきて、この先が楽しみ。
この巻の最大のポイントはやはりヴィクトリカが久城を助けるシーン。アニメ見てたけど、改めてこのシーン入った瞬間おぉっ!ってなりましたよ。
久城がヴィクトリカを助けるのはしょっちゅうなだけに、ここのインパクトは大きかった。
ってか久城、君こんな時に余裕ぶって、鬼かねw
メイドはどうしてあそこでコルデリアはやってないような事を言ったのだろうか、やはり後ろめたい事があったからこそなのか。
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