「悪ではなく,弱さことが人を狂わせ,大切なものを永遠に失わせることもあるのだ」
修道院からヴィクトリカを助けだした一弥.二人で列車にのってソヴュールに帰ろうというお話.そこで形見箱をもった「孤児」が殺される.
うーん,私ならどうするだろう.自分の大切な人を救うために,罪のない人間を殺すことはあるだろうか.
よく知らない誰かよりは,大切な人に生きてほしいと思うだろうなあ.でも,うーん.生きるとか死ぬとか殺すとか殺されるとか,よくわかんないや.
あと、なんか描写がわかりにくいところがあったのが気になった。私だけかな。