柚月裕子のレビュー一覧

  • 凶犬の眼

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    『孤狼の血』の続編?!と聞いてすぐに読みました。
    良いですね、この感じ。こう言うのが読みたい気分でした。満足です。

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    2026年01月09日
  • 風に立つ

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    補導委託で少年を迎える家族。素晴らしい制度だと思うけど色々な事があるんだろうな…。春斗くんには是非ともがんばって欲しい。チャグチャグうまこにババヘラ、岩手に行ってみたい。

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    2026年01月07日
  • 最後の証人

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    年末年始休暇のラスト!
    休みはまとまって読書できて幸せだ。
    シリーズの中では一番好きだったかもしれない。
    信念、自分自身の正義を背負っている姿が胸に響いた。

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    2026年01月04日
  • ミカエルの鼓動

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    ★勝手に映像化★

    独断にてキャスティング
    【西條】鈴木亮平
    【真木】西島秀俊もしくは長谷川博己
    【雨宮】波瑠もしくは北川景子
    【美咲】堀田真由
    【駒田】大泉洋

    年齢、俳優としての格などオール無視で。

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    2026年01月04日
  • 孤狼の血

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    途中苦しくて挫折しそうになってしまった。
    最後は一気読み。
    正義ってなんだ。
    強さってなんだ。
    優しさってなんだ。
    柚月さんの書くねじれているけどアツイ男たちは胸を打つ。

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    2026年01月03日
  • 検事の信義

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    ネタバレ

    安定の面白さですが、モヤっともします。
    がしかし、第三話「正義を質す」の登場人物には
    胸熱でテンション爆上がりしました!!
    佐方の検事生命がどのように終わってしまうのかは
    まだこの先に持ち越されるようですが
    この第三話でのテンションが、あのシリーズ作品を
    ポチっとさせました(映画は観たけど原作は未読)
    別シリーズに派生していく展開はファンにとって
    たまりませんね。
    佐方シリーズのこれからももちろん楽しみです。

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    2026年01月03日
  • 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明

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    ドラマ化を知り、天海祐希さん松下洸平さんコンビに引かれて原作を読みました。合理的とは?を考えながら、ちょっとだけ違和感がありつつもスカッと!面白かった。期待以上にお二人の化学反応が素晴らしく相性抜群でした。貴山くん有能すぎる!!

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    2026年01月02日
  • 慈雨

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    四国遍路の旅に出た引退した刑事の話。テンポもよく、徐々に明らかになっていくミステリーとしても面白かったし、人情とか優しさもある話で良かった。

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    2025年12月31日
  • 検事の死命

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    やはりこのシリーズはおもしろい。
    お父さんの罪の真相が明らかになり、和尚の人柄に涙が溢れそうだった。
    佐方の実直な性格もよく描写されており、仕事を進める上では、冷静に積み上げて仕事していくことが大切。

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    2025年12月31日
  • 盤上の向日葵(下)

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    ネタバレ

    唐沢はこの結末、圭介の行く末を見てどう思うんだろう?
    もやもやとした。

    映画化していて、唐沢が重要なのかな?と思っていたら東明が主要人物だった。上巻でほとんど登場しなかったからびっくり。映画も見てみたいな〜。

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    2025年12月30日
  • 教誨

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    「約束は守ったよ、褒めて」
    女性死刑囚が最後に残した言葉に迫る、
    重く暗い物語。

    その言葉の意味を明かすために
    関係者に話を聞きながら物語が進む。
    その意味が気になってハイペースで読み進めていました!一気読みでした。

    こうなる前に誰かに助けを求められなかったのか、
    1人でも支えてくれる人や自分のことを大切に思ってくれる人はいなかったのかななど思うことが多すぎたな。

    物語が進むにつれて点と点が繋がっていくような感覚があって、とても読みやすかった。

    誰にも助けを求められない人が少しでも減るといいなと思った。現実にありそうなお話で終始、悲しい気持ちになっていました。

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    2025年12月29日
  • 最後の証人

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    一気読み。途中で、2、3回、えっ?とビックリ。面白かったです。権力によって、ある事件が、もみ消されるって、よく聞くけど、やっぱり、あるのね、と思う。正しいこと、信念を通すことって、何かことが起きた時、実際に、1人の力で決断して、大きな権力に立ち向かうって、やっぱり難しいのかも。押しつぶされそう。悲しいね。悲しい、やりきれない思いがあふれたけれど、ストーリー展開が、面白く、読書を楽しめた。

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    2025年12月29日
  • 検事の死命

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    ネタバレ

    シリーズ三作目
    こちらも短編と中編で構成されています。
    第二話「業をおろす」
    和尚、ありがとう(泣)これに尽きる。

    第三話、第四話「死命を賭ける」
    物語の事件自体は「迷惑防止条例違反」
    いわゆる「痴漢」についてだが
    被疑者のバックに付いている者達からの
    圧力に屈する事になるのか?!
    正義を貫くことは出来るのか?!
    何となく
    勝つとわかっていても、あの展開には
    ハラハラし、読む手を止められず
    イッキに読み終えました。はぁスッキリ。
    弁護士井原も敵ながら憎めないキャラでした。
    「ふくろう」で愛想のないオヤジの作る
    美味い料理と酒を楽しみながら
    隣の席にいる佐方、増田、筒井、南場4人の
    会話を聞き

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    2025年12月28日
  • 教誨

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    ネタバレ

    終盤まで面白かったけど、最後の約束の理由がしっくりこなかった。響子は一緒のお墓に入ることよりも、母に守ってもらうことのほうが嬉しかったんじゃないだろうか…。
    実話がもとになっているところが興味深いなと思った。
    ☆3.8
    2025.7.19

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    2025年12月28日
  • 検事の本懐

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    「佐方貞人シリーズ」第2弾
    短編5編の物語がいずれもグッと涙を堪えながら
    (通勤中だったりするから)読みました。
    どの話も読み応えがありますが
    第三話「恩を返す」は女として佐方に惚れてまう
    第四話「拳を握る」は悔しさが爆発しそう
    そしてタイトルにも繋がる
    第五話「本懐を知る」は衝撃の事実に
    涙なくては読めません。

    佐方の根っこの部分を知れたおかげで
    続編への期待も高まっています。

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    2025年12月27日
  • 最後の証人

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    意外な展開に驚かされた。
    途中で真相が分かった後でも面白さは変わらず、
    どんどん読み進められる話だった。

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    2025年12月27日
  • 盤上の向日葵(上)

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    こんなにTo be continuedな終わり方されたらワクワクしちゃうね

    将棋は全く詳しくないけれど面白くてスラスラと読み進みられた
    キャラクターを書くのが本当に上手

    錦旗島黄楊根杢盛り上げ駒(きんきしまつげねもくもりあげこま)は一生読み方覚えられない

    下巻が楽しみ

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    2025年12月27日
  • 教誨

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    事実と真実は違う。

    かなり重めで胸を締め付けられる。
    そんな想いのままラストまで駆け抜ける。

    終わってしまった事件の真実をたどる事って、自己満足であって、本人の希望ではないのだろうか、、、。

    響子の独房での生活や、死刑執行までがリアルだった。

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    2025年12月26日
  • 盤上の向日葵(下)

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    ネタバレ

    上巻は事件捜査と上条の幼少期が同時進行で進む。ありふれた殺人事件だが柚月さんの文才なのか重厚感あるミステリーに仕上がっている。上条の幼少期は過酷が故に読む手が止まらなかった。結末はどんでん返しまでとはいかないがそれよりも、事件を追っていく過程がミステリーとして上質なので満足できる作品だった。

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    2025年12月26日
  • 朽ちないサクラ

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    柚木裕子さんの本は二冊目。
    緊張感があって怖さもあるのに
    ページをめくる手が止まらない
    中毒さにトリコになります。
    そうそう、こういう警察小説大好き、
    なんだか腑に落ちないなあと思ったら
    最後のどんでん返し圧巻でした。
    次作も楽しみ。

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    2025年12月25日