【感想・ネタバレ】暴虎の牙 上のレビュー

あらすじ

「極道がなんぼのもんじゃ!」博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原――。愚連隊「呉寅会」を束ねる沖虎彦は、ヤクザも恐れぬ圧倒的な暴力とカリスマ性で勢力を拡大していた。広島北署二課暴力団係の刑事・大上章吾は、その情報網から、呉寅会と呉原最大の暴力団・五十子会との抗争の臭いを嗅ぎ取る。賭場荒らし、シャブ強奪……酷薄な父からの幼少期のトラウマに苦しみ暴走を続ける沖を、大上は止められるのか?

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Posted by ブクログ

前々作、前作に引き続き本作も面白い。ガミさんをはじめとする、ガミさんの関係者の人物像が色濃く描写されている。
早く次作を読みたい。

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2026年03月03日

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 今作はがみさんと愚連隊のリーダー格が話の中心でした。がみさんのパナマ帽はどのように手に入ったのかなども乗っております。今までの警察主体の話から、がみさんという個人と愚連隊に焦点を当てたような上巻。下巻も楽しみです。

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2025年12月17日

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ネタバレ

シリーズ3作目。上下巻の上。前作から時は遡り、再び大上が主人公。日岡が登場する前に出会ったとある凶暴な若者、沖との邂逅を描いた話。読んだ感じ、大上と沖という二人の人生を紹介するような、下巻に向けた助走のような内容。その割に面白くてほぼ一気読み。立て続けに下巻を読まないと。

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2025年07月16日

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久しぶりのガミさん
昭和57年の話でガミさんの過去編
やっぱりガミさんがいいわ!

尾谷組の一之瀬守孝
呉虎会の沖虎彦
二人共もいいキャラ
下巻でどうなる?急げε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘



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2025年04月21日

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沖虎彦。とんだ暴れ虎。イキのいい暴れん坊で愚連隊の頭。
ヤクザにならず、素人に迷惑をかけないが信条のチンピラ。
今だと半グレというのかな。やることなすことぶっ飛んでいてとんでもない。親父の勝三はクズい。
この虎に対する大上がなんとも胡散臭くて老獪でいい。

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2025年03月26日

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ネタバレ

三部作最終章なので楽しみにしてた
日岡の続きかと思ってたら、一度も出てきやしなかった
それもそのはず、まさかのガミさんが復活
そして新たな魅力的すぎるキャラクター沖の登場
序盤から盛り上げてくれる
一気に読み終えてしまった

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2024年01月23日

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シリーズ完結編ということで、大上、ガミさんがまだ健在のころから話しが始まってます。
ガミさんと家族過去、そして沖という青年の過去が絡み話は進んでいきます。
お互いヤクザには恨みがある。
下巻が楽しみです。

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2023年08月17日

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ネタバレ

「極道がなんぼのもんじゃ!」博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原――。愚連隊「呉寅会」を束ねる沖虎彦は、ヤクザも恐れぬ圧倒的な暴力とカリスマ性で勢力を拡大していた。広島北署二課暴力団係の刑事・大上章吾は、その情報網から、呉寅会と呉原最大の暴力団・五十子会との抗争の臭いを嗅ぎ取る。賭場荒らし、シャブ強奪……酷薄な父からの幼少期のトラウマに苦しみ暴走を続ける沖を、大上は止められるのか?

上巻は大上の過去編。沖との出会いが描かれる。まだ、大きな抗争の前段の段階。下巻になるとスピードアップするのかな?

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2023年06月17日

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ネタバレ

沖虎彦
綿船組の二次団体の笹貫組が仕切っている賭場の金をかっさらう。レイバン。十六歳のときに傷害で少年院に入っている。呉原の不良連中がつるんでできた愚連隊・呉寅会のリーダー。
笹貫組との抗争中に逮捕。18年後に出所後、再び呉寅会を組織。

三島考康
呉寅会幹部。小学校からの沖の親友。龍。

重田元
呉寅会幹部。小学校からの沖の親友。デニムシャツ。

横山昇
綿船組の二次団体、笹貫組の幹部。

田島和樹
横山の舎弟。

森岡
チェリーに十万の売り掛けが残ってる。笹貫の同級生。

チェリー
キャバレー「キラキラ」のホステス。

大上章吾
ガミさん。北広島署二課、暴力団係の刑事。マル暴刑事。上司のスキャンダルを握っている。マル暴としての抜群の実績がある。
脅迫や暴行など強引な手法でヤクザの抗争を抑え込む。

沖勝三
五十子会の組員だった男。七年前、突如として姿を消したまま、行方がしれない。当時、四十歳を過ぎたばかりで、中学生の息子と、正月高学年の娘がいた。
クズ野郎のため、息子虎彦に殺害される。

飯島武弘
二課暴力団係の係長。大上の直属の上司。

塩原正夫
二課の課長。

瀧井銀次
チャンギン。瀧井組の組長。大上とは学生時代からの付き合いで、広島のヤクザのなかでは、最も気心が知れた極道。

吉村和樹
巡査長。大上の部下。広島北署に配属されて一年の男。

多賀恒
呉原東署。大上のかつての部下。マル暴歴は五年。

五十子正平
五十子会会長。金に汚いヤクザとして有名。
元、五十子組組長。大上の妻子を殺害している。

浅沼真治
五十子会の若頭。

竹内博
浅沼真治の子分。

貴山寛子
スタンドバー「ラヴ」に勤めている。元の女。

美香
スタンドバー「ラヴ」に勤めている。竹内のお気に入り。

佐川義則
瀧井組の若頭。瀧井の右腕。

洋子
瀧井の古女房。

笹貫幸太郎
笹貫組。
仁正会本部長。仁正会の綿船の跡目を溝口と争い、内部抗争の果て一構成員に格下げされた。

美代
瀧井が入れあげているクラブのホステス。

高安
五十子会の組員。浅沼の舎弟で幹部を務めている。

塩本
呉寅会に最近入ったメンバー。

清子
大上の妻。深夜の路上でトラックに撥ねられて死亡した。

秀一
大上の息子。深夜の路上でトラックに撥ねられて死亡した。

友岡昭三
五十子の舎弟。友岡組。広島市西北に事務所を構える古くからの博徒。

上田照光
友岡組の幹部。恐喝と傷害、覚せい剤で三度の前科を持っている。

一ノ瀬守孝
五十子と同じ呉原市に暖簾を掲げる老舗の博徒、尾谷組の若頭。

真紀
虎彦とはスタンドバー「クインビー」で知り合った。

香澄
クインビーのママ。夫は笹貫組の幹部。現在、鳥取刑務所に服役している。昔、「カサブランカ」でエミリーという名で水商売をしていたとき、大上と知り合いだった。

幸江
虎彦の母。

順子
虎彦の妹。

尾谷憲次
尾谷組組長。鳥取刑務所に服役している。

一ノ瀬良治
守孝の父。漁協の組合長で、ヤクザ相手に一歩も引かない根性の据わった男。

田中文子
沖の実家の近所の住人。

道下
尾谷組の若衆。

天木幸男
一ノ瀬の右腕。

横田敦
米子に暖簾を掲げる横田組の組長。同じ米子に根を張る明石組系、梅原組組長殺害の報復で殺害された。

山内卓也
尾谷組を破門になった。横田殺害の暗殺部隊にいた。

備前芳樹
一ノ瀬の二歳上の中堅幹部。

賽本
尾谷組の一ノ瀬の前の若頭。五十子会に殺された。

綿船幸助
綿船組組長。

金田米子
ホルモン専門店「佐子」の店主。

元木昭二
趣味は喧嘩とウエートトレーニング。

元木昭三
昭二の双子の弟。

元木昭一
昭二の兄。三年前に喧嘩で死んだ。

林達也
沖が少年院で知り合った男。十七歳にして車上荒らしの常習犯として有名だった。

林松吉
達也の父。達也に盗みのテクニックを教えた。窃盗(ウカンムリ)の松と捜査員からふたつ名で呼ばれていた累犯者。

今日子
「佐子」の米子の妹の孫娘。

由貴
クインビーのアルバイト。

安藤
瀬戸内連合会。

晶子
「小料理屋 志乃」のママ。

賽本友保
晶子の死んだ夫。尾谷組の若頭だった男。五十子会の鉄砲玉に、居合わせたバーで射殺された。

金村安則
賽本を射殺する絵図を描いたといわれている。五十子会若頭。三か月後に刺殺された。

宮里義男
尾谷組の準構成員だった。沖と少年院で一緒だった。

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2026年03月26日

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ネタバレ

山中での殺人シーンから始まり、凶暴な愚連隊である沖虎彦と、そこに近づいていく刑事・大上の様子が丁寧に描かれている。極道だった父を憎む気持ちから、極道を目の敵にする沖と、その気持ちを利用して五十子会を弱体化させたいと考える大上、という構図を明確にするところまでがこの上巻だが、これまでには明らかになっていなかった大上の妻子の死の真相などもわかり、シリーズものの一部としての役割もしっかりと果たされている。大上と沖の関係性がどうなるのか、ときが変わって平成の日岡との出会いはあるのか、沖の行く末は、など、楽しみな要素が沢山あるので、引き続き読み進めたい。

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2026年03月08日

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「孤狼の血」シリーズ完結

ガミさんが帰ってきた!
「孤狼の血」前日譚といったところでしょうか。


ガミさんがまだ30代半ば、この頃から既に血気盛んで
安定の単独行動、やり口も無茶苦茶な暴対(笑)

妻子を亡くした経緯、五十子会との因縁関係も分かってきた。
堅気には手を出さない、外道は極道だろうが、チンピラだろうが容赦しない信念のもと現れた獣「沖虎彦」
ガミさんとの対決はどうなる?!


ガミさんのトレードマークでもあるパナマ帽のエピソードから、胸熱。


ページ数少なめなのもあるけれど、1日で読んじゃった。
ただ上巻では日岡が出てこんかった、残念。

さて
ここで恒例の(いつそうなった?w)

キャストについて考える(笑)
呉虎会
沖虎彦・・・村上虹郎←くそ切れた演技が見たい♡
虎彦の幼なじみ
重田元・・・林雄太←ちょっとおバカで可愛い一面見せてくれるはず。
三島孝康・・・北村匠海←頭も切れてけんかもめっぽう強くて熱い男

昭二と昭三は、ザ・タッチしか思い浮かばん(笑)
本作を読まれた方、ご意見、お待ちしております。


さあいよいよ「暴虎の牙」下巻に突入です。

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2026年02月19日

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孤狼の血、狂犬の目、暴虎の牙の三部作で完結まだ上巻だけしか読んでないが、前作、前々作と比べると…。まだ布石展開中なのかな…?盤上の向日葵も上巻はボチボチと取り留めのない話で下巻から凄く面白かったような覚えがあるし、下巻に活かされるのかな?主人公は孤狼の血のガミさんなので後半楽しみ!

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2025年11月27日

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上巻は壮大な前振り
一方で伏線回収、尾谷組長、一ノ瀬と大上の関係性や
大上の家族、パナマ帽を何故被っているのか?

狐狼の血をまだ未読の方は上巻だけ読んで戻るのも
人間関係が分かりやすいのでお勧め

話は途中なので一先ず星4つ

下巻に続く

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2025年09月27日

Posted by ブクログ

面白い。大上が日岡と出会う前の物語。大上の過去に経験した過酷な事件や、それに伴う失敗や挫折が描かれ、それが彼の強い正義感や慎重な判断に繋がる事が分かる。これらの過去のエピソードが、大上というキャラクターに深みを与え、物語に引き込まれていく。今後の沖との関係も気になる。下巻も楽しみ。

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2025年03月16日

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ほー、虎狼の血の3作目は面白くなりそうじゃん。時間遡って大上出してくるのとか語り尽くされてない過去の描写とかなかなか楽しめる。大上のトレードマークのパナマ帽もこんなふうに登場するとは。しかし日岡全く出てこないぞ?全ての評価は下巻で。

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2024年06月08日

Posted by ブクログ

やっと手にした孤狼の血シリーズ!!!

相変わらずのガミさん節が懐かしい。
サングラスに煙草を燻らす姿が目に浮かぶ。パナマ帽にこのような由来があったとは…。

虎ちゃん…沖は…
敵なのか味方なのか。

一之瀬も相変わらず格好いい。

下巻が楽しみ。

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2024年01月06日

Posted by ブクログ

孤狼の血シリーズ三作目の上巻
ただし時系列的には一作目よりも過去の物語

主人公はもちろん大上と愚連隊の沖
物語は極道同士の抗争ではなく沖とその仲間たちが無茶苦茶暴れ回っているというのが中心

大上のトレードマークのアレも登場

これから下巻が楽しみ

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2023年11月28日

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202301/上下巻まとめて。これまた傑作!シリーズ1作目が素晴らしすぎたので、申し訳ないけど以降のハードルあがってしまい1作目の衝撃を超えられない面はあるけど…。

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2023年10月25日

Posted by ブクログ

『孤狼の血』シリーズ完結編となる上巻。
時は遡り、かつての大上が登場。呉虎と五十子、抗争前夜の悪感。いつ何が起こってもおかしくない不安定で緊張漂う空気感がこの上巻で出来上がっていく。この空気感が下巻でどう発展し、どんな結末を迎えるのかが非常に楽しみだ。そして大上から日岡へ。時を越えて受け継がれる血と使命、どう立ち向かっていくのかも見物。下巻へ続く。

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2023年08月29日

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孤狼の血シリーズ第三弾の上巻。284ページ。あの大上デカが帰ってきた。愚連隊・呉寅会の頭・沖虎彦とどうなっていくのか?日岡刑事はまだ登場せず。

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2023年05月14日

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今回も読みやすい。沖にどんどん引き込まれる。ガミさんにひさしぶりに会えるのもとっても嬉しい。あっという間の上巻でした。

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2023年04月24日

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孤狼の血の支流仕立てのようなストーリー。大上と沖のやり取りも非常にスリリングでスピード感もあり血の臭いが立ち込めて来そうな気のする激しさがあった。柚木裕子さん独特の描写がそれぞれの登場人物のキャラを見事に引き出していると感じた。

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2023年04月22日

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プロローグ 一章~十一章

昭和57年
広島の愚連隊「呉寅会」の沖と広島北署の大上

ヤクザを憎む沖、抗争を止めたい大上

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2023年04月04日

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この上巻は、久々のガミさんの登場!それもそのはず。上巻の設定は、昔の昭和57年の設定。ストーリーは、ガミさんのパートと沖というヤクザもののパートが交互にある展開。この上巻では、こんこ、この2人がどう絡んでいくのか、そして現在の日岡とどう絡むのかが、なかなか見えませんでした。が、最後に来てようやくガミさんと沖が邂逅。この場面、緊迫感があって一気に読みました。妻と子を五十子会に殺され、復讐に燃えるガミさん。下巻はどういう流れになるか楽しみです!

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2023年04月02日

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「弧狼の血」シリーズの3作目。
本書では、1作目で惜しくも死んでしまったガミさん(大上刑事)が登場する昭和57年と、ガミさんの薫陶を受けた日岡が活躍する平成16年との2部構成になっており、「一粒で二度美味しい」の小説版(笑)。
昭和57年の章では、少年たちが山の中へ死体を埋めに行くという何やら剣呑なプロローグで始まる。
彼らは、本書の主役ともいえる獣みたいな沖を頭とする3人組。暴力団をも恐れないこの連中の前に、あのガミ三が立ちはだかる。
無軌道で暴力に突き進むが堅気には手を出さないという沖に、大上はその背景を探る。
読者は、ガミさんの一挙手一投足にたちまち虜になってしまうとともに、その後の彼の運命がわかっているだけに、哀れさを感じながら読み進めるばかり。

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2023年03月30日

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孤狼、見参 大上の再びの姿に興奮が隠しきれない。
これこれ、これこそ孤狼ワールド、柚月ワールドの真骨頂!
上巻は沖と大上の腹の探り合いで、ハラハラしつつもページを繰る手が止まらない。
いざ、下巻へ!!!

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

「弧狼の血」シリーズ完結編!
前作から、かなり間が空いてしまっていたので、前前作、前作を振り返りながらの読書!
大上刑事って死んだのでは?と思っていたら、それより過去の物語。
さらに、日岡は下巻に登場ということで、完結編としては完璧です(笑)


上巻では、
昭和57年の物語。
極道を恐れない「呉虎会」を束ねる沖。さらにその仲間たち。
ヤクザも恐れないということで、この暴力には圧倒されます。
ヤクザの賭場から売り上げ強奪
さらにヤクザのシャブの取引からシャブ強奪
怖!いやいや、普通やられちゃうでしょ。
まさに暴虎。

この沖たちに対して、大上が絡んでいきます。
その目的は?

一方、本書で語られる大上の過去。そして五十子会への因縁。
パナマ帽の入手。
などなど、様々なエピソードが語られます。

沖と大上の関係はどうなる?
沖はどうなっていく?

といったところで、下巻に続きます。

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2025年05月25日

Posted by ブクログ

物語の前半、主人公沖が成り上がるまでのストーリー。
途中で出会う刑事大上が全知全能過ぎてちと萎えた。
孤狼シリーズということで期待したが連続性はなし。

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2024年06月24日

Posted by ブクログ

舞台は昭和57年の広島。第一作『孤狼の血』よりも前となる。

再び登場した大上だが、呉原最大の暴力団・五十子会との過去の因縁が語られる。
その大上の前に、ヤクザを恐れず五十子会にも噛みつこうとする愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦が現われる。
ヤクザの父を持つ沖の暴走に絡んでいく大上。
それぞれの思惑が交錯し、ちょっとしたヤマが積み重ねられるが、大噴火までのマグマが溜められるような展開にじりじりする。
勿論、日岡はまだ出てこない。さてさて、これからどうなるの?

福岡連合会が喋る博多弁、「くさ」の使い方が変。

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2024年02月10日

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すごい迫力。虎狼の血を読んでおらず、映画を観ただけなので、その役者さんのイメージとなって読んでいますが、それも楽しいです。
それにしてもいかつい広島弁と、任侠ワールドを美しい柚月さんが書かれたとは!人は見かけによらないなぁ。

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2023年06月25日

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