柚月裕子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「孤狼の血」シリーズ完結
ガミさんが帰ってきた!
「孤狼の血」前日譚といったところでしょうか。
ガミさんがまだ30代半ば、この頃から既に血気盛んで
安定の単独行動、やり口も無茶苦茶な暴対(笑)
妻子を亡くした経緯、五十子会との因縁関係も分かってきた。
堅気には手を出さない、外道は極道だろうが、チンピラだろうが容赦しない信念のもと現れた獣「沖虎彦」
ガミさんとの対決はどうなる?!
ガミさんのトレードマークでもあるパナマ帽のエピソードから、胸熱。
ページ数少なめなのもあるけれど、1日で読んじゃった。
ただ上巻では日岡が出てこんかった、残念。
さて
ここで恒例の(いつそうなった?w -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生経験や実務経験の少ない主人公の大地が一つ一つの案件に葛藤しながらもクリアしていくストーリー。
重くなりがちなテーマだが大地というキャラクターのフィルターを通す事によって客観的に見る事が出来る。問題を抱えた家事事案で一番影響を受けるのはどうしても子ども達。
この子達の未来が少しでも明るく希望を見出せるようにと願わずにはいられない。
最終話の悠真は結局最後の調停前に大地とはお別れだっのかな?!(そうだったとしたらお役所仕事、融通効かんなぁ…。)
タゴールの人生航路の詩の引用は、ちょっと調子よく解釈し過ぎなような気がするなぁ。
どちらかがどうと結論づける調停と言う場では、救い上げられるのはどち -
Posted by ブクログ
問題を起こし家裁に送られてきた少年を一定期間預かる制度ーー補導委託の引受を突然申し出た父・孝雄。南部鉄器の職人としては一目置いているが、仕事一筋で決して良い親とは言えなかった父の思いもよらない行動に戸惑う悟。納得いかぬまま迎え入れることになった少年と工房で共に働き、同じ屋根の下で暮らすうちに、悟の心にも少しずつ変化が訪れて……。家族だからこそ、届かない想いと語られない過去がある。岩手・盛岡を舞台に、揺れ動く心の機微を掬いとる、著者会心の新たな代表作!
地元 岩手県盛岡市が舞台だったので 読んでみたくて購入
有名な南部鉄器工房
わたしの友人のご主人も南部鉄器を販売
だけど 職人さんによっ