柚月裕子のレビュー一覧

  • 盤上の向日葵 1

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    柚月 裕子さん原作のコミック版。
    ほぼ忠実に原作通り書かれています。

    将棋界に彗星の如く現れた上条 佳介。
    まさに今、タイトルに手をかけようとしていた。

    一方、埼玉県の山中で謎の遺体と共に、高名な将棋駒が発見され、新米警官の佐野は、奨励会に所属していたと言う理由で、捜査に加わることになった。

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    2025年02月02日
  • 孤狼の血【分冊版】 3

    購入済み

    暴力団と警察

    昭和後期が舞台ということもあり、今とは異なる部分も多いと思うが、警察と暴力団の関わり方についての描写がある、

    #ドロドロ #カッコいい

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    2025年02月01日
  • 孤狼の血【分冊版】 2

    購入済み

    トラブルか?

    大上の下に配属された日岡だが、さっそくチンピラと一悶着ありそう。日岡を焚きつけた大上の考えも気になるところ

    #アツい #ドキドキハラハラ #アガる

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    2025年02月01日
  • 孤狼の血【分冊版】 1

    購入済み

    時代を経ても

    舞台となるのは昭和後期から平成初期だと思うが、時代を経ても色あせない作品だと思う。冒頭の正義とはという問いは深い

    #カッコいい #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2025年02月01日
  • 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明

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    柚月裕子さんのまさにまさにエンターテイメントな本。スッキリすること間違いない。
    旅のお供にもおすすめ。

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    2025年02月01日
  • 検事の本懐

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    佐方さんシリーズ。

    これまでちょっといいな、くらいに思っている人もこの一冊を読んだら彼に魅了されずにはいられないはず。

    やりきれない毎日を生きていくための希望を持たせてくれる柚月さんの紡ぐ物語、素晴らしいです

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    2025年01月18日
  • 蟻の菜園 ‐アントガーデン‐

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    面白かった。サスペンス。
    車の中で生活する父と、娘2人。10歳と6歳の設定だったから凌辱はないかな?とおもったけど。成長するにつれてあるよね、やっぱり。
    養護施設はもっと積極的に動いてほしいよ。そういうことされた子供って言い出せないんだし。
    女性ライターが駆け回って真相を明らかにする姿勢がいい。
    最後には多重人格、で終わったわ。

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    2024年12月29日
  • 検事の死命

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    佐方検事、が負けちゃうんじゃないかとドキドキ。ハラハラしながら読んだ。少しずつ読み進めていったので1週間近くかかってしまった。あきらめない。佐方検事のおかげで痴漢をされた女子高生は、無罪を勝ち取ることができた。政治家、金で全てを解決しようとする本多一族、面倒だな。フィクションだけでなく現実にもいるのかな?そんな人。自分さえ良ければそれでいいって、悲しいな。

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    2024年12月09日
  • 検事の本懐

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    佐方検事シリーズ。

    佐方の過去を垣間見る一冊。
    5つの短編で構成されているが、ひとつひとつが濃厚で、なかなかな重み。
    読んでいて飽きないのはもちろん、作者の芯を感じる。

    正義とされる警察や検察。
    ねじ曲げられていく真実と罪。
    大義名分、上からの圧力。

    屈しない佐方検事は救いだと思う。

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    2024年12月06日
  • 検事の死命

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    【佐方貞人シリーズ3】
    夢中で読んだ。4話に分かれているが、3話と4話は一括りのストーリー。

    米崎地検で佐方が扱った事件。『心を掬う』は出した郵便物が届かないという訴えから事件性を嗅ぎ取り、真相究明のためならどんなこともやる佐方の人柄。

    『業をおろす』は佐方の家族の話。罪人のまま死んだ父:陽世の13回忌に際しての出来事。

    『死命を賭ける』と『死命を決する』は素行不良の女子高生の捕まえた痴漢は、社会的地位が高い。でっちあげの冤罪?真実? すっかり佐方のファン♡ 脳内は若葉竜也♡

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    2024年12月01日
  • ウツボカズラの甘い息

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    読んでて引き込まれる。騙される方がおかしいやろうと思うけど人間弱ってしまうと騙されやすくなってしまうんだな。平凡な今の幸せをしっかりと感謝して過ごしたい。
    文絵の幸せを祈りたい

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    2024年11月24日
  • 検事の本懐

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    良い。佐方検事、惚れちゃう。
    佐方検事の短編集、5話ぐらい入ってるかな?高校時代の友達の「借りを返す」話が良かった。
    強請っている警察官に対して検事バッチを見せてギャフンと言わせるシーン、スッキリした。
    自分の信念を曲げずに着々と突き進む。決して感情に任せてうるさく言わないところも好き
    面白くてシリーズ全て買ってしまいました。

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    2024年11月24日
  • 検事の信義

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    面白い。
    罪はまっとうに裁かれなくてはならない。
    この信念の元に、何にも屈することはない佐方貞人。
    カッコ良すぎる。

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    2024年11月21日
  • 検事の死命

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    凄く面白かった。職場の昼休みにいつも読んでいるんだけど、こんなに昼休みが待ち遠しかった日々はなかった。佐方さんのお父さんがわざと実刑を受けるような行動をとった理由がわかったし、きっとその理由のせいで病気にもなってしまった。佐方さんのお父さんのご両親が生きているうちに真実が明らかになって良かったと思う。

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    2024年11月16日
  • 検事の信義

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    佐方貞人シリーズ第4弾

    今回も検事時代の話で短編集。

    相変わらず、あっという間に物語に引き込まれ、とても面白かった!

    特に「事実は真実ではありません」という佐方さんのセリフが大好きです。
    まだまだ佐方貞人シリーズ読みたいです。

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    2024年11月08日
  • 孤狼の血

    購入済み

    少し変わった警察小説

    まあ良くある悪徳刑事と新米刑事によるアクション活劇ね、、と思ってたら違った。
    いや、違ってないか笑
    後半、真相やタイトルの意味が分かるに連れてドハマリ。
    続編も購入していますので、これから読みます。

    それはそうと、BookLive!の「続きから読む」機能。
    いつオフになりますか?
    鬱陶しいことこの上なし!です。

    #ドキドキハラハラ #アツい #泣ける

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    2024年10月27日
  • 検事の本懐

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    佐方貞人シリーズ第2弾。

    今回は検事時代の話。

    短編集ですが、どの話もとても面白かった!
    特に最後の佐方さんの過去の話がとても印象深いし良かったと思います。

    オススメです!

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    2024年10月22日
  • ミカエルの鼓動

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    柚木裕子の小説はどの小説も好きだ。とても好きだ。
    特に、小説のコアになる場面での表現がなんともカッコよすぎて大好きだ。

    例えば、この小説で僕が一番気に入ったところを引用する。

    駒田は顔から笑みを消し、じっと西條の目を見つめた。やがて、諦めたように息を吐き、答えた。
    「ふたりが似ているからですよ」
    「真木先生と、私がー」
    駒田は頷く。
    「私は西條先生のことを、心臓外科の名医であることしか知りません。出自や生い立ちなど、なにも知らない。
    でも、感じるんですよ。真木さんと同じ寂しさを。そして医療に対する誠実さをも」 P444

    全くキャラクターが違う2人の対立する医師、その2人、西條と真木が似て

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    2024年10月15日
  • 検事の信義

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    佐方貞人シリーズ第4弾。
    「狐狼の血」の登場人物が出てきてびっくり。
    一癖も二癖もある事件に佐方が公判部の検事として挑む。罪をまっとうに裁かせる、これが如何に難しいか。困難に立ち向かいながら進んでいく佐方に今回も心に響く。

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    2024年08月02日
  • 朽ちないサクラ

    購入済み

    面白かったです。

    仕事の移動中に読みました。
    2度読みましたが飽きることなく最後まで
    読めました。

    #共感する

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    2024年07月21日