内藤了のレビュー一覧

  • BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    シリーズ7作目。
    最初のシーンはなんだ?と思いましたが、
    ラストにしっかりはまりました。
    新たな章に入った感じ。
    今までの敵がいなくなり、新たな敵が生まれる予感。
    戦争もそうだけど、ラリってなきゃ冷静に人殺しなんてできないと思う。
    小便おじさん怪しい。
    後半の加速度は良かった。
    東海林の異動、永久、野比先生との関係、女史の体調と気になること沢山です。

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    2023年01月25日
  • 呪街 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    シリーズ2作目。
    1作目の方が恐ろしかったが、ミカヅチ班のメンバーの動きは少しずつ分かり始めた感じ。

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    2023年01月23日
  • MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

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    最初こそ登場人物の名前の奇抜さと、起こった事件の凄惨さに読む進めるのを躊躇ったけど、意外とハートフルな感じで読みやすかった。
    ただ犯人の動機というか、犯行に至った経緯がちょっとアッサリに感じてしまった。

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    2023年01月18日
  • ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    シリーズ6作目。
    ZEROの続き。
    子供の育て方、愛情の注ぎ方は大切。
    その後の人生、生き方が決まってしまうものね。
    その子は悪くないんだけど、負の連鎖ですよね。
    これはどこで止められるのだろうか。
    悲しくなりました。
    やはり先入観は敵となる。
    みんなに愛されている藤堂比奈子でした。

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    2023年01月12日
  • FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    内藤了さんの新シリーズ第1弾。
    「児童連続神隠し事件」その地では古くから子供をさらう「ヤマヒト様」伝承が存在しており…
    真相が知りたくて、読む手が止まりませんでした。

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    2023年01月11日
  • 夢探偵フロイト -ナイトメアの殺人実験-

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    こわ。
    このシリーズ、面白いんだけどどーなるのーって期待してると解決があっさりなんだよなぁ。
    今回もそれなりに怖かったし、どー解決するのかと思えばアッサリで残念。

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    2023年01月10日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    やっぱり「よろず建物因縁帳」にはかなわないなー。
    面白いし、どうなる!?と思うところで失速する気がする

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    2023年01月08日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

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    面白かったー。
    悪夢と事件はどー繋がるのかと思ったけどなるほど。
    ただこれ毎回あかねがキーマンになるのだろうか?

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    2023年01月07日
  • FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ホラーでなく、今のところ敵は猟奇的殺人鬼でもないらしい

    田舎の因習みたいなのはとても好きですよ
    従来どおり同僚・上司のキャラ設定も面白い
    今後どうなっていきますかね

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    2023年01月07日
  • ZERO 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    シリーズ5作目。
    最初は動物、次に赤子へと順序を立てて殺人のステップアップをしていく。
    認めてほしいという承認欲求のすさまじさ。
    神話を元にした殺し方、飾り方をするので不気味の事件です。
    ZEROからONEになる助走。
    藤堂はもっと慎重に行動しなくちゃね。
    後編も楽しみです。

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    2023年01月03日
  • OFF 猟奇犯罪分析官・中島保

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    スイッチを押すもの、のび先生こと中島保について書かれている。猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズのスピンオフである。
    ONから始まったこのシリーズもOFFで終わるのだろうか?
    シリーズを読んでいれば、概ね内容は理解していると思うのだが、どこにスポットを当てるのか興味深い。

    早坂院長の犯罪者への思いは、気持ちはわからないでもない。壬生が言った言葉も響く。綺麗事ではないが、理由はどうであれ、やはり人を殺めることはあってはならない。それでは犯罪者と同じである。そして、仕返しは何も産まないと思うのである。むしろ悲しみや怒りや絶望を味わうことになると思うのである。

    のび先生の葛藤が上手く表現されている

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    2022年12月21日
  • ハニー・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    変化に対応できなくて、面白さを感じるほど読み込めませんでした。主人公がころころ変わるので、情報が確定されなくて、流れを楽しめなかったなーと思います。どうしても、瞬間の情報だけで読んでしまって、内容を理解する力が及びませんでした。ちょっと疲れた。

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    2022年12月20日
  • BURN 上 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    今回の題名はBURNだ。読む前に想像を巡らせる。燃えると言えば、このシリーズでもあった。脳だけになった奴がいる。ルパン三世でもそんなのがあったような気がする。

    リーダーが信用され信用するチームは強く揺るぎない。スサナは何者なのか?内部に怪しい人物はいるのか?登場人物を思い浮かべると誰が信じられるのか、わからなくなってくる。そこがまた、この作品の面白さでもある。

    COPYでクローンが目的かと思っていたが、その先があった。比奈子の周りで不穏な動きも出てきて、下巻が楽しみである。

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    2022年12月17日
  • サークル 猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫

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    猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子のスピンオフだが、死神女史に続いて第二弾。死神女史とガンさんのはじまりの関係が明らかになる作品。この作品により、シリーズ全体に厚味が出る。

    この作品の題名は「サークル」、いつものように題名の意味を考えてから読み始める。サークルというと部活、空飛ぶ円盤が飛び立った跡、コンビニ、惑星の軌道、ヒノカミ神楽の円舞がイメージされる。私の貧困な頭脳ではこれ以上は思いつかない。サークルとサイクルって似たような感じがするがほぼ違う。ライフサイクルというが、ライフサークルとは言わない。と、まぁ余談はさて置き、そのサークルには重要な意味が隠されている。

    魔法円殺人事件と銘打った事件か

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    2022年12月14日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    題名のCOPYは、どんな意味を持つのだろう。
    遺伝子操作によるクローンが最初に思いつく。そう思いながら本書を手に取り、表紙を捲った。

    八王子で二つの遺体が出る。どちらも心臓を抉り取られており、12年前と30年前に同様の事件があった事を比奈子は知る。死神女史が検死を担当した。国際犯罪組織との関係はあるのか?
    また、精神・神経研究センターの保や永久がどうなるのか?
    現代社会の闇を猟奇犯罪により炙り出す。

    国際犯罪組織の一員である痕跡は局部に光の刺青が入れてある事らしい。奇形の遺体を作った犯人とその人物を殺害した犯人の関係が朧げに見えてくる。
    そしてCOPYの意味が、前作までの布石を回収しながら

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    2022年12月10日
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    シリーズ8作目、もう少し楽しめそうだ。
    今回の猟奇犯罪の被害者は人魚らしき児童から始まった。新しいメンバーに御子柴を加えた厚田班が捜査していく。御子柴は警ら中にスマホをいじっていた警察官だ。成績は優秀だったらしい。

    人魚のようなご遺体の正体は?誰かが人体実験したのか?それとも遺伝子のなせる技なのか?ただの結合か?その目的は?次々と理由を知りたくなってくる。
    比奈子は、精神・神経研究センターを訪ね、保を頼りに鍵師の元へ。題名のMIXとの関連性も見え隠れする。

    保が鍵師に言った。「探しているものはあなたと同じ、塀の外に置いてきた命をかけて守りたいもの。」と。それが何かということよりも、その気持

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    2022年12月07日
  • スマイル・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    幸せそうな家族を見ると嫉妬するサイコパスのお話。

    内藤氏の作品は初めてになります。
    サイコパス犯の迫力に欠ける感あり。
    読みにくいということは感じなかったが読みやすかったという感じもしない・・・。はて・・・。

    仲間が増えていく様子は良かった。
    憑依作家の謎も未解決ではあるが、続編があるようなのでもう何冊か読んでみたいと思います。

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    2022年12月04日
  • LAST 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

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    ネタバレ

    最後の最後、一連の事件の黒幕と昭和のお巡りさんとの邂逅には正直もう一捻り欲しかった。
    これだけ続いたシリーズの結びとしては大味で、
    いささか淡白でした。

    でも、
    悪夢の様な結末から一転、再び立ち上がった主人公の新たな勤務先はまさかの(でもないか…な?)
    あそこ!

    で、
    ガンさんの部下って事は…あー、でもヒナちゃんはもうお母さんだから同僚にはならないのか(笑)。

    と、
    新シリーズに絡んで来たりするのかな?
    好きな作家さんなのでそれも楽しみです!
    期待大。

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    2022年11月30日
  • LAST 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

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    終わり方いまいち…
    ちょっと残念のような気がする
    ハッピーエンドとはいかなくても
    そう来たかーって感じ
    忘れてたところもあるのでもう一度読み返そうと思う

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    2022年11月29日
  • スマイル・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    一生懸命で健気な女子、あえて女子という表現をしたくなるような主人公が得意なのか、この作家の描く主人公は、往々にして細かい差はあれど、そう表現するしかないような人物像なのだが、ここでちょっと違うタイプの主人公が登場した
    どうやら、このシリーズは、主人公に謎があるようだ
    事件のあらましは、あっさりしすぎている気もするが、今後の展開に期待

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    2022年11月28日