内藤了のレビュー一覧

  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    刺激的なタイトルと宮部さんの名が連なていたので読む。
    手にしてみると、ホラー文庫であった。
    好んで読むジャンルではないけど、恐る恐る・・・

    怖さはなかったけどホラーは後味悪いな、やっぱり。

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    2024年12月17日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    新名智さんの小説を初めて読みました
    最初びっくりしましたが、最後ちゃんと怖かった
    いろんな怖さがあってお得感がありました

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    2024年12月16日
  • ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子1
    2014年第21回日本ホラー小説大賞読者賞

    藤堂比奈子シリーズを読み始めていたのですが 
    このシリーズは1巻で1事件解決をみるのですが
    犯人系登場人物が このあとのシリーズでも
    関係してくるので No.1から読み直し

    読み始めて 主人公ひなちゃんが持つ
    七味唐辛子で思い出しました
    テレビドラマ化された猟奇犯罪モノ

    新人刑事 比奈子
    特技はメモ代わりのイラストを使い
    その時の状況、会話を記憶できる

    謎の猟奇的連続自殺事件に同僚の女性殺害事件まで加わり 事件解決のため新人ながら
    現場に飛び込むひなちゃん
    犯人の深層心理に潜入を試みる中島医師
    これから始まるシリ

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    2024年12月15日
  • ハンター・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    ネタバレ

    「慟哭の完結!」という帯の文字に気づかず読みはじめ、なんか続々と死んで行くよぉと思ったら終了じゃあないか。

    思えばこのシリーズを読むきっかけとなったのは、最初に終わった“藤堂比奈子”と、もうじき終わりそうだった“よろず建物”のロスを回避するためでした。思い出したかのように再開された“坂口信”にはイマイチ惹かれないし、今のところは“ミカヅチ”と“鳴瀬清花”でしのぎます。

    これよりも“堀北恵平”のほうが好きだったこともあり、終わっても特に感慨はないはずが、どういうわけか今はやっぱり寂しい。憑依作家はきっとどこかで生きていますよね!?

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    2024年12月11日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    「最恐」と銘打ったにしてはやや物足りないが、怖さの魅せ方のバリエーションは豊か
    "あらゆる怖さのニュージャンル"というホラー文庫創刊当時のコピーを具現化している、なーんて言ったらやや褒め過ぎ、か

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    2024年12月07日
  • 首洗い滝 よろず建物因縁帳

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    藤堂比奈子、うらおもて交番、に続き同作者さん3シリーズ目です。
    ううむ、これまでと違ってガチお化けなんはいいんやけども主人公2人のキャラがいまいち...2人ともチャラない?周りのキャラもラノベ感あるな〜と思って読んでたら、最後奥付でタイガやったことを思い出し、あ〜だからか〜〜ってなったところ。
    主人公2人のやりとりはただの少女漫画だな~。結局美男美女が主人公やねんな・・・
    少女漫画は別に嫌いでないので、そうとわかればそういう気持ちで続きも読みます。

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    2024年12月05日
  • AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    藤堂比奈子シリーズ第三弾。今回は自殺し腐乱した死体から始まる。連続した自殺から事件を見いだす八王子西署・猟奇犯罪捜査チームって優秀すぎます。でも個々のキャラはユニーク。そのキャラも確立されてきて、今後が楽しみ。

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    2024年11月20日
  • 夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件-

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    夢の中の内容から推理や想像を重ねて真実に辿り着くと思いきや、意外に現実的に再現して解決していた。
    2018年出版だが2024年に読んでも結構重い。
    自然災害が核なので人によっては受け付けない、読み進めるのが難しいのではと感じた。
    あかねが少し苦手なタイプであるのと、大学教授が親しいからといって学生をあだ名(しかもヲタが付く)で呼ぶか?と不思議に思ったのとペコなどの呼称もキャラ付け的で唐突な違和感があった。

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    2024年11月20日
  • ZERO 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    妙に本の薄さの割に進まないと思ったら、続きが次のONEだったとは。
    これは悲しい。あらかじめ、上下とか教えてほしかった。ONEを読む前に細かいことを忘れちゃいそう…

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    2024年11月13日
  • 鬼の蔵 よろず建物因縁帳

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    ミカヅチシリーズの方に小林教授が出てきたのでこっちも気になると全巻集めて読み始めたんですがミカヅチのが好みだなーと思ってます。
    ミカヅチは姦姦蛇螺やその他のネットロアやら都市伝説のような怪異を相手にしてるところがめちゃくちゃツボなんですが、こちらは建物に憑く怪異を祓う?みたいなはなしなのでちょっと思ってた感じではないかも。
    まだ1巻なので2巻読んでみます。

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    2024年11月12日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    凍死体の首元にある三つの丸い痣。他の凍死体にも同じような痣があることに気づいたことから見えてきた連続殺人事件。

    万羽さん好きだから、もっと登場してほしいなー。今までのシリーズよりも清花さんが「大人」なので落ち着いてるけど、だんだん好きになってきた。丸山くんの身の上話も気になった。

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    2024年11月05日
  • 夢探偵フロイト -ナイトメアの殺人実験-

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    過去の体験が夢に出てきてその影響で事件が起きる今までの方が好きだったなぁ
    完結しちゃったからもう新しい話は出ないのかな

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    2024年10月25日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    シリーズ第4弾。
    謎の凍死体は事故か事件か…のお話。

    始まりから終わりまで謎が深く、情緒的な描写も良かった。
    相変わらず主人公の子供を思って頑張ってます感が強いのが引っかかるが…

    こちらのシリーズは登場人物全員が好みではない。

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    2024年10月20日
  • 首洗い滝 よろず建物因縁帳

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    「みえているものだけでなく、見えぬものこそ見よ。」

    よろず建物シリーズ2作目。
    タイトルからもうホラー感あり。地図にない滝が
    もし地元にあったら怖いけどとても気になるし魅力に感じちゃうかも。

    滝の歴史を紐解くと落武者狩りや姥捨文化など誰かの死の積み重ねや滝で起こった悲恋が因縁となっていて、積み重ねた人々の憎しみや悲しみが今回の事件の発端になったのかなと思いました。
     
    続きが気になり今作もワクワクして読めましたが主人公の春菜と曳屋の仙龍の関係性を無理に恋愛に持っていこうとしているのかなと。
    そこだけが少し人によっては苦手かもしれないですが、ホラーな中でキャラクターに明るさがあるので
    そこが

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    2024年10月15日
  • LIVE 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    鳴瀬清花シリーズ2作目。舞台は青森。津軽弁ってとても温かみがあって好きだな。
    本作は少しホラー感がありつつも冥婚や死後婚などの文化の話はとても興味深かった。
    親が子を想うように子が親を想う気持ちはとても
    尊いものだなと感じました。

    本の中で悲しい時は泣かなくちゃ、知らないふりをしたらダメだという言葉がとても印象に残った。
    いっぱい泣いて、そこから立ち上がるしかない

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    2024年10月12日
  • CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    猟奇犯罪捜査班シリーズ第二弾。今回は若い女性を殺害し、その美しい部分、腕とか脚とか臀部とかを切り取るという猟奇犯罪。メンバーのキャラが立ってきて、面白くなってきた。

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    2024年10月02日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    久々に、1冊やっと読み終えました〜!
    大好きな作家さんですが、前半は、なかなか進まず
    最後は、いつも通り、胸がしめつけられ、ポロリと読み終えました
    主人公の考え方、基本は、変わってませんが、1冊目からすれば、家族を大切にするところ、仕事への向き合い方が、人らしく、大切にするものの割り振りが上手になって、感情移入しやすいです

    次も、楽しみに待ってます

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    2024年09月26日
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    MIXの意味、、、
    永遠君かわいいな

    藤堂比奈子シリーズは、この作品だけ
    読んでも理解できるように
    毎回登場人物がどんな人間かと
    過去の事件の話が出てくるんだけど
    順番に読んでる人からしたら
    余計な部分で、いらない。その分今回の事件の
    話を書いてほしいと思ってしまう。

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    2024年09月26日
  • 憑き御寮 よろず建物因縁帳

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    シリーズもの。

    家系図が頭の中に入ってないと、なかなかついていけず苦戦しましたが、面白かったです。

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    2024年09月25日
  • BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    鳴瀬シリーズ第3弾。
    民俗学者の不自然な遺体を再調査する土井率いる地域潜入犯。襲ったのは絶滅した狼かそれとも人?生き霊?? 義父に虐待されていた小学生が行方不明と分かりもしかしてと捜査する。少しストーリーにムリがある感じは否めなかったな。鳴瀬の家族内が話の内容に重きを置き出したのかな。

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    2024年09月21日