内藤了のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
第3弾!!!
モキュメンタリーという何というか…
自身の小説出版を挑戦状として、相手に、立ち向かう…変幻自在に主人公に合わせて変装する小説家の縁。
変人というより、ある目的の為に、そいつらに分からんようにしているんやな。
その目的の達成の為には、自らの命も…
この作品、結構、凝っててええわ!
一応、5巻で終わるはずやし、丁度良い!
(ほんまに読んでみんと分からんけど、手元にはある^^;)
◯◯ハンターと付いてるタイトルで、たしかに、ある趣向で猟奇殺人するハンターがおるんやけど、あくまでも駒。
操るのは、何十年も精神病院にいる…
ちょっとのキッカケから、そいつに操られ、自身の使命のように狩る -
Posted by ブクログ
【参考文献】
『異常快楽殺人』平山夢明
っておい!
まぁノンフィクションだからええけどね
恐らくこれに登場するエド・ゲインっていう殺人鬼をモデルにしてるんだが、エド・ゲインに関する参考文献は平山夢明さん一本という潔さ
やるな内藤了(どこに感心しとんねん)
はい、というわけでね
2巻目で「猟奇犯罪捜査班」がまだ発足していないという驚愕の展開に震えております
そしておそらく立ち上げメンバーとなるであろう6人のキャラ立ちがエグい、最高
わい、大好きやからな!
個性的なメンバーが、強い絆で結ばれて事件を解決みたいなの大好きやからな!
ジャッカー電撃隊とか大好きやからな!
というわけでこっちのシ -
Posted by ブクログ
なかなかね
なかなか難しいのよ
結局自分に言い訳をしてね
長く続かないのね
弱いこころをなんとかしないとね
なんの話?
ウォーキングの話です
全く続かない
定期的に意を決しておりゃーってやるんだけど
二日と続かない
三日坊主も裸足で逃げ出す
いやね
この本の感想ですよ
「ウォーキングやらなきゃな」です
引退したらちょっと趣味で民俗学とかやりたいなと思っていてね
各地に眠る怪異を調査する(現地に行ったり、資料館を見学したりする程度でしょうけど)ってのをやりたいな〜と思うわけ
民俗学=ウォーキングじゃない?(そうなの?)
だから今から足腰鍛えておかないとダメじゃない
呪物とか飛び出したと -
Posted by ブクログ
いやこっちのシリーズも読み始めるんかーーい!
これはもうあれですね
確実にあれですね
内藤了さんハマりましたね
というわけでデビュー作を行ってみたわけだが、これデビュー作は凄いな
もうなんか出来あがってるやん
リアルタイムで読んでたら驚異の新人現る!とか言ってたな
いやーでも最後までドキドキしたわー
あの人死んじゃうんじゃないかと思った
そんな終わり方ヤダなーと思ってたらセーフでした
良かった〜
いやぜんぜん良くないけども
そんな良かった〜思える終わり方じゃなかったけども
サスペンスホラーとしてすこぶる出来の良い作品でした
そして浅い!と思わせといて深いタイトルも◯!
次々行くぜ! -
Posted by ブクログ
日本左翼史を二冊続けて読み込んだら、頭の中がフニャラン状態になってしまったので、箸休め的に内藤了さんを挟めてみる
お手軽な一冊でリフレッシュ
助かります!内藤了さん助かります!
ところで幽霊は本当に存在するのだろうか
わいは幽霊を見たこともないし、今後も見る予定はないのだが、絶対に存在すると信じている
いや正しく言い直そう
存在していないと困るのだ
なぜなら幽霊が存在していなかったら、わいが幽霊になる道も閉ざされているということだからだ
それは困る
とても困る
だって自分の葬式に参列したいじゃないか!
人は誰も自分の葬式に参列したいものじゃないか!
誰が来て、誰が来ていないか
誰が -
Posted by ブクログ
「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
と言ったのはドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェです
もちろんこれは世界中を旅して、ひとりひとりに丁寧に頭を下げ、ぜひともわいが言ったことにしてもらいたいほどの名言なんですが、意味としては「悪や虚無(深淵)を見つめれば、その影響を受け、自分自身も同化・支配される危険性があるという警告」なんだそう
そしてこれは怪異についても当てはまるわけで、そんなことを思わずにはいられないシリーズ第3巻です
個性的なメンバーたちの来し方が徐々に明らかになり、ミカヅチ班の絆が強くなって行く今日この頃
そして何の役にも立たない、ただ視えるだけと思われてい -
Posted by ブクログ
「憑依作家 雨宮縁」シリーズ第2弾!
前からだいぶ空いてる…(^◇^;)
忘れそうになってたら、古本市場の100円コーナーに3冊あった!ラッキー!
小説を描く時は、主人公になりきる!憑依したように姿形まで、
ある時は、
美女
ある時は、
おじいちゃん
主人公になりきって事件すら解決する!
どうせなら、キレイなお姉ちゃんが良いなぁ〜♪
今回は、女子高生にまで…
この設定も結構面白い。
雨宮さんが、作家で、ハンターシリーズを描くという…
現在は、前回の事件をもとに、スマイル・ハンターを執筆しようとしてるとこ(スマイル・ハンターは、前作)。
で、今回の事件が起こる。
今度は、ネスト(巣 -
Posted by ブクログ
四の五のいらない、最高におもしろかったし夢中で読んでしまった。
今回は中世拷問器具がいろいろ登場するけれど、どれも自分的には馴染みがあるもので、その上「ヨハネの黙示録の青白い馬(蒼ざめた馬)」なんてきたら、もう無条件で世界にどっぷり引き込まれました。
あ~、そうか、聖書の神と悪魔感が強く漂ってきた本作で悪魔付きの赤バッジというキャラクターの存在意義が強くフォーカスされてくるわけだ。そして、それをしっかりとらえる広目と怜、この三人がどうなっていくのか今後の展開に目が離せないし、もはや期待しかない!
すぐに続きの巻を読みます!!!!
====データベース====
警視庁の仲間を守りたい。