内藤了のレビュー一覧

  • 黒仏 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    警視庁異能処理班ミカヅチシリーズ第5弾

    このシリーズを知ったのは藤原くん主演ドラマ「全領域異常解決室」で盛り上がっているXで、「だったらぜひこの本も読んでみて」とおススメいただいたから。
    今回の黒仏を読んでその理由がはっきり分かった。なるほど、こちらにも蛭子がかかわっていたんですね。

    世界を滅ぼすリーサルウェポンの扉の向こうがちょこっと見えてしまった怜くんの怯え方。これはもうそうとうやばい「何か」でしょう。

    だんだん物語の本質に迫ってきていてストーリーが停滞しません。この勢いでどんどん読みたいです。

    怜君の光。
    なんなんでしょうねえ。
    チームのメンバーたちのそれぞれについても興味が尽き

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    2024年12月29日
  • DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    今回がシリーズの中で1番面白かった。
    話の展開はなんとなく予想はできても、それを上回る展開で衝撃だった。
    ミステリーありホラー要素もありで面白い。
    本だしフィクションなのに、とても怒りを覚え、同時に悲しくなり清花たちの気持ちに共感してしまい泣きそうになった。
    ラストで桃香に救われた。

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    2024年12月24日
  • アイズ 猟奇死体観察官・児玉永久

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    主人公の外的内的成長が頼もしくも微笑ましく、ある種青春なのかもしれないと思いつつ読みました。
    当シリーズおなじみの登場人物たちが躍動する様子はやはり楽しいですね。

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    2024年12月08日
  • ハンター・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    ネタバレ

    縁の復讐がついに実現?した。操っていたと思ってた人が実は操られていた。これがなん度もあり最後は決着もついた。最後は縁の夢も叶い読み応え充分でした。

    0
    2024年11月23日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ホラーアンソロジー。これもまた最強の布陣ですよねえ。
    やはり一番怖いのは三津田信三「湯の中の顔」。タイトルから連想した通り田中貢太郎「竈の中の顔」がモチーフなのですが、私としてはこっちの方が怖い! 下がっていく生首が想像するだけでぞぞっとしました。
    宮部みゆき「あなたを連れてゆく」、良いなあ。これ、この後の物語もぜひとも読みたいと思います。
    小池真理子「オンリー・ユー」、これは怖いというよりも切なくて、だけど素敵な物語だと感じました。孤独な主人公が幸せな家庭に惹かれるところが「夜顔」と似ているな、と思ったけど。「夜顔」ほど怖くなく、そして寂しく切ない結末です。
    内藤了「函」、芦花公園「月は空洞

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    2024年11月21日
  • 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    第6弾〜!w

    前のレビューとは、180度違う…
    まぁ、いつもに戻る〜!w なんやろな。

    いきなり変死体!何か、規則的に穴開いてる…
    これか!これでやられたのか↓

    『鉄の処女【てつのしょじょ】』
    中世ヨーロッパの刑具。中空になった等身大の鉄の人形で,前が扉(とびら)になっており,その内側にとげがある。中に入れた人を,扉をしめてとげで刺す仕組み!
    どっかで、見たことはあるか、人の形してて、開くと針の嵐!
    こんなのの中入って、扉閉められたら…

    その後も、拷問処刑具での殺しの嵐〜!

    『異端者のフォーク(英:heretic's fork)』
    両端がフォーク状に尖った長い鉄をベルトやス

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    2024年11月16日
  • 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    怪異を処理した後のやり取りは、毎回、泣かされます
    それぞれの思いに、胸がしめつけられます

    気持ちだけは、その場にいるみたいに参加してるんで、悪意には、負けん!みんなと戦うぞって、読み終わると、次に向けて態勢整えてます

    次が待ち遠しいです

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    2024年11月15日
  • 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    大好きなシリーズ。ミカヅチ班が一丸となり三婆ズの活躍もありひと段落かと思ったラストに登場した異様に怖さを感じた少女は一体何者なのか、極意さんの呪いは解けるのか、その時 が少しずつ近づいている気配がありますます続きが楽しみ。

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    2024年11月13日
  • 隠温羅 よろず建物因縁帳 【電子特典付き】

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    ネタバレ

    前巻の『蠱峯神』と合わせてシリーズの最後を飾るお話。
    個人的には前巻が『隠温羅』、本巻が『蠱峯神』といった内容の気もしている。もちろんそれではタイトルとして締まらなくなるので今のままが収まりが良いのだろうが。


    冒頭から棟梁が死んでしまう。前巻の末からの急転。先代から順々に古い年代の導師が呼びにやってくると思っていたので、まだ一月くらいは猶予があると気を抜いていてショックが大きかった。
    主要人物の棟梁が死ぬのならば、他の誰かも死んでもおかしくないという緊張感を持って話を読み進めた。

    棟梁の出棺の場面はシリーズの振り返り、総決算でもある。これまで解決してきた事件の関係者から塩が送られてくる。

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    2024年11月03日
  • BURN 上 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    ここまでの様々な伏線が徐々に回収されていく本作。上下巻に分かれているので、すぐに下巻が読みたくなりました。
    下巻で伏線がすべて回収されることを期待しつつ、下巻に読み進めていきたいと思いました。

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    2024年10月30日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    前作からの伏線が更に広がり、事件の背後で蠢く組織の陰謀が徐々に明るみになっていく描写から目が離せませんでした。
    伏線回収を期待しつつ次回作へ。

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    2024年10月24日
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授・坂口信

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    2024 10/19

    面白かったです!
    劇中で起こっていることがコロナと重なって、そこら辺が妙にリアリティがあって怖かったし、
    実際に武漢で秘密裏に作られていたコロナウィルスが本当に流出してしまぅて世界にばら撒かれて、それが変異し続けていて、人間を殺す、っていうならば、
    この小説で書かれていたゾンビウイルスがやはり人の悪意でそれがばら撒かれたらどうなるかなんてわかりきってるのに、こんな風になるのだろうな、とか思いながら読んでました。

    うさぎ小屋あたりの辺は本当に読んでて怖かったし、どうなるのだろう?と読んでて面白かったし、緊張もしました。

    だから、ちょっと最後の方の事件の失速具合が残念だ

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    2024年10月19日
  • 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    怖かったなぁ。
    人とはなんと恐ろしいんだろう。
    「鉄の処女」検索しちゃったよ。こんなの作るってどーゆー神経だったのだろうか。
    ミカヅチ班がさらに一丸となって、対処にあたる。三婆ズのトークが和む。
    なんとか光が見えてきたのかもと思ったラスト。
    少女との一瞬の邂逅と、赤バッチの考えが恐ろしかった。
    でも赤バッチにしたらそーなるよなぁ。

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    2024年10月17日
  • LAST 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

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    終わってしまった…
    恵平はあのチームに
    てことはいつかあのチームの話始まるのか?
    でもあのチームの主人公に感情移入できなくて
    2冊しか読んでないんだよな
    読み始めたんだけどなかなかすすまない…

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    2024年10月08日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

    匿名

    購入済み

    景色の表現などが綺麗で、その風景が目の前に広がります。夢中で読みました。
    勇さんの生い立ちがわかり、またチームの絆が強くなった気がします。今回のストーリーも切なくて、悲しくなりましたが、勇の力強い言葉で少し安心もしました。後、桃ちゃんの成長には顔がほころびます。

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    2024年09月27日
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授 坂口信

    購入済み

    ハラハラワクワク

    展開が早くて一気に読んでしまった。
    登場人物が皆魅力的で、とても楽しめた。
    映画化されたら凄く素敵な映画になると思う

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #感動する

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    2025年01月19日
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授・坂口信

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    ネタバレ

    定年を過ぎた男性が主人公とは珍しい。

    大学の研究所に残されてたウイルスを発見して、それが盗まれてしまうというお話。お話の題材的には、珍しくもなんともないですが、何時そのウイルスが世に出てしまうのか、何度もその危機が訪れて、その度に、緊張して読みました。

    心理描写から、坂口先生の焦りとか不安がダイレクトに伝わってきて、読んでるこちらも、一緒にハラハラして、おかげで最後の安堵感は半端なかったです。

    そして、やっぱり登場人物がいいですよね~。ケロベロスも子供もどっちも安定の3人組でした。お米はいつになったら上手に炊けるようになるのでしょう。最後まで、洗剤を使わないということに気付かせてもらえな

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    2024年09月08日
  • FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

    購入済み

    面白かった!!

    清花さんの仕事に対する姿勢、家庭との両立、、経験あるのでよくわかります。役職ついてたりすると、オンナだからなめられる。。と言うのが常に頭の何処かにあったりします。目つきが変わると言うのもよくわかる!でも仕事が変わると今までの自分を俯瞰で見られるようになったりして、自分の中で反省したりするんですよね。。内藤先生は男性なのにどうしてここまで女性のキモチがわかるのでしょうか。。物語の設定もドキドキしました。でも結果的に誰も不幸にならなくて良かったです。続編もすぐ読みます!

    #ドキドキハラハラ

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    2024年09月07日
  • 黒仏 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    5巻読み終わってしまった!
    どんどん謎が深まるミカヅチにある扉がなんなのか気になって仕方ない。
    呪物に反応した感じ、扉自体も生きてるんちゃう?って思った。
    どら焼き坊っちゃんがパワーアップしてみんなを助ける感じが嬉しい。
    怜ちゃんは光る。
    それってまりあが言うように天使なのかもと思う。
    悪魔憑きになった赤バッジを助ける天使。
    それにしても黒仏はヤバい呪物すぎた。
    削がれた耳を革袋にいれて上から漆を塗ったもの。
    呪物にも寿命があるとかの設定も、その呪物を使って二階堂の家が何をしていたか、何故滅びたのか。
    全てが次巻へ続いていくんやなー。楽しみ。
    もう秋。

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    2024年09月03日
  • 迷塚 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    他の方の感想を読んだら違うシリーズの登場人物が出てきているらしくどうやらそちらも読まねばならない。
    それにしても、バカだな安田怜は。
    バカなのになんでこんなに泣きそうになるんだろう。
    職場は馴れ合うところじゃないよ、そんな命がけで誰かを思う場所でもない。
    でもミカヅチ班は命をかけてる人たちのとんでもない輝きみたいなものでいっぱいだ。
    誰が欠けてもダメなんだな。
    めちゃくちゃ好みです。
    『黒仏』読みます。

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    2024年08月19日