内藤了のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日本左翼史を二冊続けて読み込んだら、頭の中がフニャラン状態になってしまったので、箸休め的に内藤了さんを挟めてみる
お手軽な一冊でリフレッシュ
助かります!内藤了さん助かります!
ところで幽霊は本当に存在するのだろうか
わいは幽霊を見たこともないし、今後も見る予定はないのだが、絶対に存在すると信じている
いや正しく言い直そう
存在していないと困るのだ
なぜなら幽霊が存在していなかったら、わいが幽霊になる道も閉ざされているということだからだ
それは困る
とても困る
だって自分の葬式に参列したいじゃないか!
人は誰も自分の葬式に参列したいものじゃないか!
誰が来て、誰が来ていないか
誰が -
Posted by ブクログ
「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
と言ったのはドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェです
もちろんこれは世界中を旅して、ひとりひとりに丁寧に頭を下げ、ぜひともわいが言ったことにしてもらいたいほどの名言なんですが、意味としては「悪や虚無(深淵)を見つめれば、その影響を受け、自分自身も同化・支配される危険性があるという警告」なんだそう
そしてこれは怪異についても当てはまるわけで、そんなことを思わずにはいられないシリーズ第3巻です
個性的なメンバーたちの来し方が徐々に明らかになり、ミカヅチ班の絆が強くなって行く今日この頃
そして何の役にも立たない、ただ視えるだけと思われてい -
Posted by ブクログ
「憑依作家 雨宮縁」シリーズ第2弾!
前からだいぶ空いてる…(^◇^;)
忘れそうになってたら、古本市場の100円コーナーに3冊あった!ラッキー!
小説を描く時は、主人公になりきる!憑依したように姿形まで、
ある時は、
美女
ある時は、
おじいちゃん
主人公になりきって事件すら解決する!
どうせなら、キレイなお姉ちゃんが良いなぁ〜♪
今回は、女子高生にまで…
この設定も結構面白い。
雨宮さんが、作家で、ハンターシリーズを描くという…
現在は、前回の事件をもとに、スマイル・ハンターを執筆しようとしてるとこ(スマイル・ハンターは、前作)。
で、今回の事件が起こる。
今度は、ネスト(巣 -
Posted by ブクログ
四の五のいらない、最高におもしろかったし夢中で読んでしまった。
今回は中世拷問器具がいろいろ登場するけれど、どれも自分的には馴染みがあるもので、その上「ヨハネの黙示録の青白い馬(蒼ざめた馬)」なんてきたら、もう無条件で世界にどっぷり引き込まれました。
あ~、そうか、聖書の神と悪魔感が強く漂ってきた本作で悪魔付きの赤バッジというキャラクターの存在意義が強くフォーカスされてくるわけだ。そして、それをしっかりとらえる広目と怜、この三人がどうなっていくのか今後の展開に目が離せないし、もはや期待しかない!
すぐに続きの巻を読みます!!!!
====データベース====
警視庁の仲間を守りたい。 -
Posted by ブクログ
新年第1弾は、これ!
やっぱり、角川ホラー文庫で!
あっ!
あけおめ(*・ω・)*_ _)ペコリ
( 。•́‿•̀。)今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「藤堂比奈子」シリーズ慟哭のスピンオフ!
これ、単行本で読んでなかったんやけど、比奈子ちゃん関連やったんや!
それも、ムシ(法医昆虫学)!!!
サー・ジョージの凄絶な過去と呪縛の物語か…
一応、ここでもムシ好きで、特にシデムシが好きなのは藤堂比奈子シリーズを思い出させる!
ちなみに、シデムシとは、動物の死体に集まり、それを餌とすることで有名な甲虫である。名前の由来は、死体があると出てくるため、「死出虫」と名づけられたことによる -
匿名
購入済み現実にありそう。。
作者はウイルスや細菌についての描写がすごい!!と思いました。元々そう言う職業だったのかと思うくらい。(確か違いますよね)
でもウイルスにしても細菌にしてもまだまだ人類にとっては未知の領域があると思うので、現実に起こりそうです。。怖いけど。こういう研究をしている方には頭が下がります。