内藤了のレビュー一覧

  • 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    大好きなシリーズ。ミカヅチ班が一丸となり三婆ズの活躍もありひと段落かと思ったラストに登場した異様に怖さを感じた少女は一体何者なのか、極意さんの呪いは解けるのか、その時 が少しずつ近づいている気配がありますます続きが楽しみ。

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    2024年11月13日
  • 隠温羅 よろず建物因縁帳 【電子特典付き】

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    ネタバレ

    前巻の『蠱峯神』と合わせてシリーズの最後を飾るお話。
    個人的には前巻が『隠温羅』、本巻が『蠱峯神』といった内容の気もしている。もちろんそれではタイトルとして締まらなくなるので今のままが収まりが良いのだろうが。


    冒頭から棟梁が死んでしまう。前巻の末からの急転。先代から順々に古い年代の導師が呼びにやってくると思っていたので、まだ一月くらいは猶予があると気を抜いていてショックが大きかった。
    主要人物の棟梁が死ぬのならば、他の誰かも死んでもおかしくないという緊張感を持って話を読み進めた。

    棟梁の出棺の場面はシリーズの振り返り、総決算でもある。これまで解決してきた事件の関係者から塩が送られてくる。皆が悲しんでいる様子にもらい泣きしそうになるのを堪えた。
    メタ的には、導師の葬式(;42歳で連れていかれる様子)は物語を通してのハイライトで描写したいが、仙龍でその場面をやるわけにはいかないので代わりに棟梁がその任を負ったのだなと思った。
    告別式の仙龍の言葉にあるように棟梁は隠温羅流の因縁を解くことに文字通り生涯を捧げた人物なのだなと思った。最後はこの世のことは次代の職人や春奈らに任せ、あの世の側から手助けをする役目に回った。これはご先祖とも相談の上だったのだろう。彼岸にいる隠温羅流のご先祖と此岸の仙龍たちの強力な橋渡しになったと思うと心強く感じた。
    読み終わってみれば、棟梁はあの世の理による手助けだけではなく、告別式では隠温羅流に関係する業者、浄化された因縁の力を一つに合わせる機会を整え、浄化に苦戦する最後の場面では歴代の導師、職人達と現れて隠温羅流の職人に活を入れている。彼岸、此岸どちらでも背中を押す役割を果たしている。また、どの場面でも現世の人間に声をかけるのも彼だけである。登場シーンは少なくても最終巻の影の主役は棟梁だったんじゃないかなと思えた。

    シリーズの最終盤に際して春奈のサニワも極まっている。棟梁の力添えもあるのだろうが、本作では当たり前のようにこの世ならざる現象が見え、感じている。
    物語の所々で因縁に対するレーダーの役割を果たしており、吉郎の家を訪れるシーンは描写の端々が怪談めいているのに『怨毒草紙』のときのような怖さは全くない。
    シリーズのクライマックスということもあって、春奈(= サニワ)の目を通して過去の因縁の描写や記憶(『鬼の首』、『憑き御料』、『魍魎桜』、『堕天使堂』)も各所で細かく描かれる。

    謎解きの部分はこのシリーズには珍しく、大きな裏がある展開。
    仙龍の言葉で「次々に明らかになる情報のつながりはミスリードである可能性」が示唆されていたが、春奈のサニワまで含めて金屋子神の企みの内だったとは・・。
    今回の敵は金屋子神のミスリードもあり姿がコロコロと変わる印象で、なかなか正体が掴めない。蠱峯神の文字や被害者の様子から最初は蟲の怪異と思われたが、穴だらけの状態は『鉧』であり金屋子神の仕業だと明らかになる。この金屋子神は飛龍と混ざり合って蠱峯神となっていると思わせて、実際は朽ちることもできず苛まれる飛龍とそれにとり憑きながら根無草で弱っていく金屋子神という構図のままであり、蠱峯神として祀られる事で本当に合わさり二神一体の神となる事を目論んでいた。邪な者を呪い殺すのも金屋子神がその悪意を吸って力を蓄えるためであり、ずっと封印だと思われていた屋根裏の鏡も産床という忌まわしさだ。

    本作では、浄化が段取り通りにいかないのも特徴的だった。
    これまでの作品は浄化を段取りすればあとは粛々と進み、仙龍らが頼もしく安心して見ていられたが、本作は隠温羅流の呪いを解くという大仕事で一筋縄ではいかずハラハラとさせられた。

    終盤まで登場せず、現れないのかと思っていた昇龍だが、一番良いところで登場する。
    絶体絶命の仙龍を前になすすべがなく絶叫する春奈。その肩に手をかけて登場する謎の導師、というのが実にかっこいい。彼が息子を支えた(これは春菜が棟梁に語った『導師を引き込む鎖を奈落の底から支えてやれば・・』を行っているようにも見えた)のを皮切りに先人達がワッと現れ現役の者達と共に家を曳く。その大舞台で音頭を取って皆を仕切るのは彼此の要となった棟梁である。隠温羅流の総力をもって一族、縁者にかけられた呪いを解く様は物語のクライマックスにふさわしい盛り上がりだった。
    先人達の引き際もこのシリーズらしいものだと思った。隠温羅流最大の浄化であっても、コトが終わると跡形も無く消え去っている。宿願を遂げた棟梁ですらなんらの余韻も残さず、昇龍が仙龍と言葉を交わすこともついに無かった。思いを遂げた彼岸の者は此岸にグズグズと居残ったりはしないということだろうか。

    エピローグはいつもの通りサラリとしたハッピーエンドになっている。
    そこは今を生きる者達の物語で、今とこの先の未来を見ている。しかし、過去の者達は忘れられたわけではなく、写真や各人の胸の中で見守っている。という終わり。
    「流派にかけられた因縁を断ち切ってしまったが今後の浄化に影響はないのか?」とか、「導師に霊感が戻りサニワがいらなくなるのでは?」のような疑問は残るが、『導師が本当に42歳を越えられるようになっているのかはまだ分からない』と春菜が言っているように、ハッピーエンドでも万事解決ではなく、多少の疑問や問題が残っていてそれを頑張って乗り越えていこう、という終わり方はこのシリーズらしくて良いかなとも思う。

    物語の終わりでページも尽きる。
    本作でよろず建物因縁帳のシリーズは終わりとなるのだが、あとがきのようなものは無く、著者自身の言葉は一切無かった。作品を作っている際の裏話や着想、悩みなどを読むのは好きなので少し残念なのだが、この著者は余計な自我を出さないスタイルなのかなと思った。

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    2024年11月03日
  • BURN 上 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    ここまでの様々な伏線が徐々に回収されていく本作。上下巻に分かれているので、すぐに下巻が読みたくなりました。
    下巻で伏線がすべて回収されることを期待しつつ、下巻に読み進めていきたいと思いました。

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    2024年10月30日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    前作からの伏線が更に広がり、事件の背後で蠢く組織の陰謀が徐々に明るみになっていく描写から目が離せませんでした。
    伏線回収を期待しつつ次回作へ。

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    2024年10月24日
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授・坂口信

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    2024 10/19

    面白かったです!
    劇中で起こっていることがコロナと重なって、そこら辺が妙にリアリティがあって怖かったし、
    実際に武漢で秘密裏に作られていたコロナウィルスが本当に流出してしまぅて世界にばら撒かれて、それが変異し続けていて、人間を殺す、っていうならば、
    この小説で書かれていたゾンビウイルスがやはり人の悪意でそれがばら撒かれたらどうなるかなんてわかりきってるのに、こんな風になるのだろうな、とか思いながら読んでました。

    うさぎ小屋あたりの辺は本当に読んでて怖かったし、どうなるのだろう?と読んでて面白かったし、緊張もしました。

    だから、ちょっと最後の方の事件の失速具合が残念だったかな?な感じがします。
    あのままウイルステロみたいな感じで行って欲しかった。

    それが唯一の残念ポイントで、他は登場人物も世界観も私好みで読んでて楽しかったです。
    ケルベロスと、ほかのシリーズになるけど、三婆ズとは気が合いそうだな、と読んでで思いました。笑

    それにしても続く、とあったけど、この物語続くのか!
    次はどんな事件が起こるのか楽しみです!

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    2024年10月19日
  • 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    怖かったなぁ。
    人とはなんと恐ろしいんだろう。
    「鉄の処女」検索しちゃったよ。こんなの作るってどーゆー神経だったのだろうか。
    ミカヅチ班がさらに一丸となって、対処にあたる。三婆ズのトークが和む。
    なんとか光が見えてきたのかもと思ったラスト。
    少女との一瞬の邂逅と、赤バッチの考えが恐ろしかった。
    でも赤バッチにしたらそーなるよなぁ。

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    2024年10月17日
  • LAST 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

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    終わってしまった…
    恵平はあのチームに
    てことはいつかあのチームの話始まるのか?
    でもあのチームの主人公に感情移入できなくて
    2冊しか読んでないんだよな
    読み始めたんだけどなかなかすすまない…

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    2024年10月08日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

    匿名

    購入済み

    景色の表現などが綺麗で、その風景が目の前に広がります。夢中で読みました。
    勇さんの生い立ちがわかり、またチームの絆が強くなった気がします。今回のストーリーも切なくて、悲しくなりましたが、勇の力強い言葉で少し安心もしました。後、桃ちゃんの成長には顔がほころびます。

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    2024年09月27日
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授 坂口信

    購入済み

    ハラハラワクワク

    展開が早くて一気に読んでしまった。
    登場人物が皆魅力的で、とても楽しめた。
    映画化されたら凄く素敵な映画になると思う

    #感動する #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2025年01月19日
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授・坂口信

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    ネタバレ

    定年を過ぎた男性が主人公とは珍しい。

    大学の研究所に残されてたウイルスを発見して、それが盗まれてしまうというお話。お話の題材的には、珍しくもなんともないですが、何時そのウイルスが世に出てしまうのか、何度もその危機が訪れて、その度に、緊張して読みました。

    心理描写から、坂口先生の焦りとか不安がダイレクトに伝わってきて、読んでるこちらも、一緒にハラハラして、おかげで最後の安堵感は半端なかったです。

    そして、やっぱり登場人物がいいですよね~。ケロベロスも子供もどっちも安定の3人組でした。お米はいつになったら上手に炊けるようになるのでしょう。最後まで、洗剤を使わないということに気付かせてもらえないのが、なんとも気の毒でした(笑)。

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    2024年09月08日
  • FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

    購入済み

    面白かった!!

    清花さんの仕事に対する姿勢、家庭との両立、、経験あるのでよくわかります。役職ついてたりすると、オンナだからなめられる。。と言うのが常に頭の何処かにあったりします。目つきが変わると言うのもよくわかる!でも仕事が変わると今までの自分を俯瞰で見られるようになったりして、自分の中で反省したりするんですよね。。内藤先生は男性なのにどうしてここまで女性のキモチがわかるのでしょうか。。物語の設定もドキドキしました。でも結果的に誰も不幸にならなくて良かったです。続編もすぐ読みます!

    #ドキドキハラハラ

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    2024年09月07日
  • 黒仏 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    5巻読み終わってしまった!
    どんどん謎が深まるミカヅチにある扉がなんなのか気になって仕方ない。
    呪物に反応した感じ、扉自体も生きてるんちゃう?って思った。
    どら焼き坊っちゃんがパワーアップしてみんなを助ける感じが嬉しい。
    怜ちゃんは光る。
    それってまりあが言うように天使なのかもと思う。
    悪魔憑きになった赤バッジを助ける天使。
    それにしても黒仏はヤバい呪物すぎた。
    削がれた耳を革袋にいれて上から漆を塗ったもの。
    呪物にも寿命があるとかの設定も、その呪物を使って二階堂の家が何をしていたか、何故滅びたのか。
    全てが次巻へ続いていくんやなー。楽しみ。
    もう秋。

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    2024年09月03日
  • 迷塚 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    他の方の感想を読んだら違うシリーズの登場人物が出てきているらしくどうやらそちらも読まねばならない。
    それにしても、バカだな安田怜は。
    バカなのになんでこんなに泣きそうになるんだろう。
    職場は馴れ合うところじゃないよ、そんな命がけで誰かを思う場所でもない。
    でもミカヅチ班は命をかけてる人たちのとんでもない輝きみたいなものでいっぱいだ。
    誰が欠けてもダメなんだな。
    めちゃくちゃ好みです。
    『黒仏』読みます。

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    2024年08月19日
  • 禍事 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    有象無象のアパートを覚えてるうちに読んで良かったよ。
    地霊が蠢き、世界の理が暗転するのがこの物語の要みたいな感じなのかも。
    ますます好み。
    有象無象のアパートを見張っていた前のビルで働いていた男が有象無象に取り込まれるように死ぬ。
    ミカヅチ班の人たちと三婆ズが穢を消して元の位置に戻すところはゾクゾクした。
    どうして安田怜がここに来たのか、だんだん意味がわかってくるのもいい。
    異能で苦しんだ安田怜が自分の居場所を手にしてそれを守るためにどう動くのか目が離せない。
    あと所々に政権批判みたいなのもいれてて好感持てます。

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    2024年08月16日
  • 呪街 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    有象無象が妖怪というか霊の塊みたいな怪異なのがめちゃくちゃ面白怖かった!
    安田怜が祓い屋の仕事は辞めてアカウントも削除してたのに死んだ依頼者から麹町のヤバいアパートに呼ばれるところから始まる今回のお話も最高!
    ミカヅチがどういう部署なのか安田怜がはっきりと理解してそして自分の居場所を確実に手に入れた感じでよかったなー怜ちゃんって思ってしまった。
    忌み地と呼ばれる場所には絶対絶対近寄らないようにしなければってわかる。土地はヤバい。どんなに表面を祓っても根底にヤバさは残るのが残穢なんだなと何もかもが繋がってる感じでますます面白いです。

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    2024年08月14日
  • 桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    姦姦蛇螺を冒頭に持ってくるところから心を激しく掴まれた!!
    都市伝説とか怪異が普通にあるというか実体を伴っていてその怪異のおこした事件の後始末をする警視庁異能処理班ミカヅチに拾われた主人公も霊能力者でまだまだ彼自身の過去も明らかになっていないしこれは続けて読まねばってことで古本屋で見つけた巻以外は普通にブックファーストで買ってきた。
    めっちゃ好み!
    3人の魔女たちと言われているお掃除の三婆たち、主人公の安田怜、ここに集う人たちがエヴァぽくてますます好み。
    続きも読みます!!

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    2024年08月14日
  • アイズ 猟奇死体観察官・児玉永久

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    ネタバレ

    永久くんがZEROからONEになり、自分の過去と向き合って成長し始める物語。
    永久くんが「人の命を奪う」事の意味に気付けたのが良かった…彼の罪は無くならないけど、罪の意識すら無かったこれまでに比べたら大きな違いです。
    保先生や周りの大人のサポートはあれど、自ら思い至ったというところにグッときました。
    ミクくんとの関係も良かった。彼はコミュニケーション取れないからわからなかったけれど、永久くんよりかなり内面は大人なんだな。ミクくんの気遣いが凄い。

    事件は恵平ちゃんシリーズを思わせる、主犯格と殺人請負みたいな闇が凄かった。カタログ……

    猟奇犯罪捜査班に入った恵平ちゃんは新人というのもあって、サービス出演では…とは思いました。
    恵平ちゃんの「自分はその人の一部で出来てる部分もある」を永久くんは永久くんなりに受け取ってた。恵平ちゃんは平野先輩のことを言ってたんだろうけど、これは共有できないから……

    比奈ちゃんと息子さん・一栞くんも登場して嬉しかったです。懐かしい面々も。

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    2024年08月12日
  • COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ネタバレ

    我が子を守り抜いた母親が凄い。
    実際の所は分からないけど、呪うためじゃ無くて温め続けるために歌ったというのは間違いでは無いんだろうな。
    捜索隊の人達は一生忘れられない光景を見たのだから。

    丸山さんがまさかあんな時に父親だと思ってた人を見つけるとは。
    本当の父親じゃ無かったけど忘れられない人。
    でも自分の生みの親知れて良かったんだろうな。

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    2024年07月08日
  • BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ネタバレ

    あれが噂のヤマンバですか。
    想像以上に苛烈。
    そりゃあ土井さんも丸山さんも恐れる。

    太田氏は襲われたんじゃなくてヒトオオカミが助けようとしてたんですね。んで、交流があった。

    他人の幸せは他人が決めれる訳では無く。

    全員が全員納得する成果じゃ無くても、目に見える成果じゃ無くても必要だと思う人が居るから、必要とする場所があるから存在する班。完全に縁の下の力持ちという訳でもなく。まあ、要するにありがたい班。

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    2024年07月01日
  • LIVE 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ネタバレ

    求められて作って、手に負えないからと戻ってくる。
    逆にどうしろという感じですね。

    家守夫婦が娘を人形にしたのに、その方法を想像しなかったって、んで方法知ったら死のうとしたのがモヤッとする。死んだら人形となって残された娘さんはどうするんだと。

    清花さんが桃香ちゃんの音楽会に行けるかどうか結構ハラハラした。
    行けて良かったけどまさかの大所帯。

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    2024年06月26日