あらすじ
連続ドラマ化された「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズの人気登場人物である、“ガンさん”こと厚田巌夫刑事。
彼と、“死神女史”石上妙子の結婚当時の物語。
ある事件を経て新婚生活をスタートさせた二人だったが、警察官一家惨殺事件が発生、二人は、駆け出し刑事と新鋭検死官というそれぞれの立場から、事件に向き合うことになった。
妙子のお腹が大きくなり産休も間近な中、二人が本当の夫婦になろうとしていた矢先の出来事。
そしてガンさんのもとに、妙子が病院に居るという連絡が入り……。
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【電子版特別付録】妙子が厚田に作った料理のレシピ
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感情タグBEST3
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読む順番を間違えてしまった。
ポケベルの登場に感動した。
ガンさんが若い。時代が違う。
猟奇犯罪捜査班シリーズでガンさんと死神女史の話を少しずつ知っていたからやるせない気持ち。
スサナがここで登場するとは。
スサナが引き取られたのは魔法円殺人事件のあとだったのか。
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厚田警部のスピンオフ。
最終巻を読み終えた後に読んでしまったので、なるほどーといういう感じと、やっぱり順番に読めばよかったという感じもあり。
石神女史がカッコいい。さらにらそれを上回ってカッコいいのがガンさん。
なんて男らしい。
2人の過去がこーゆーものだったのかとわかり大満足。
そしてシリーズの最終巻の魔法円殺人事件は、ほんとにエゲツなかった。
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スピンオフ二作目!
ガンさんこと厚田警部補と石上先生の若かりし頃の話。
本筋の序盤ですでに知っていた事だったけど、いざ物語として読んだら、あんまりにも悲しくて、苦しくなってしまった。
これは石上先生のスピンオフ「パンドラ」の続きの話なんだけど、石上先生の視点で描かれなくてほんと良かった。そしたら多分途中で読めなくなっちゃったと思う。
なんというか、感じたこととか思ったこと沢山あったけど、簡潔に言葉にできないから心にしまっておくことにします…
やっぱり物語の進み方や語り口が本筋とは全然違くて、恐るべし内藤了さん…
本筋のテイストよりスピンオフの方が好きかもしれないくらいの読み心地。
それはそうと、本筋ラストにつながる過去の事件、そして気になる少女の存在。
最高の味を出してくるバディ西嶋刑事。
シリーズを追っている方ならやっぱり必読だと思います!
いよいよ本筋最終回の上巻に突入!
シリーズ読み終わった後何読んだら良いか相当悩みそうだっ!!
切ない過去
ガンさんと死神女史の過去が切なかった。こんな過去がありつつ、今の二人の関係性だったんですね。そして事件はおぞましい。現実の事件を思い出させるような内容だし。今回のお話では解決しなかったけど、未来の仲間と解決してくれることを期待します。
ガンさん
藤堂比奈子シリーズを読んでいる間ずっと気になっていたガンさんと死神女史の付かず離れずの関係が出来た背景が本書で語られます。恐ろしい数々の事件の中でも、揺るぎない信頼関係はこうやって出来たのかと思うと感慨深いものです。
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『COPY』を読んだら次はそのまま大団円の『BURN』へ突入したくなるところをグッと我慢。刊行順に行こうとスピンオフの本作へ。
このシリーズは、スピンオフが本編をも凌ぐほどの傑作揃い。死神女史の「女は赤ん坊を産めるように創られているって言ったけど……あれは私の傲慢だった」って、泣いてまうがな。こんな体験をした女史とガンさんの、人としての器が大きくないはずがない。先輩刑事の照内さんや西嶋さんも本当にあったかい。
スピンオフを後回しにしようかとお悩みの方、ぜひ刊行順にどうぞ。私がガンさんの嫁になりたいわ。あ、お呼びでないですか。すんません。
これは呼読んでおかないと
発行順はCOPY→サークル→BURNですが、
事件の時系列はサークル→COPY→BURNです。
スピンオフみたいなものだけどこれを読んでおくと
最終巻のBURNでの二人がすごく深く感じられます。
やっと分かった
藤堂比奈子シリーズを読んでいて、いつも気になっていた石神女史とガンさんこと厚田刑事の過去の事。
この作品を読んでやっと分かってスッキリしました。
又、ジョージの問題もなるほどという感じです。
猟奇的事件の片鱗が見えて、でもどちらかというと事件よりはプライベートを覗き見たような感じで、でもその後(現在)の関係性に繋がる事件やプライベート。
藤堂比奈子シリーズを読んでからこの作品を読むことをお勧めします。
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ああ、切ない。
死神先生と、ガンさんの昔のお話です
不思議な新婚生活ですね
好きなのに、別れた方がいい2人の話ですごく悲しくて切なくて、わかるぅってなりました。
サークルの犯人は、こちらでは分かりませんのでモヤると思いますが 続編の藤堂比奈子の方で見れますのでおkです。
言葉にするのも難しいですが、ジョージもあの女の子も同じなんだろう
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新婚生活ほとんどしてない……。
未解決魔法円事件が、本編に繋がっていくのかドキドキしながら読みました。
この巻にチョロっと出てきた戦地から保護された女の子……スサナでは?
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猟奇犯罪捜査班藤堂比奈子シリーズ
捜査官厚田巌夫刑事ことガンさんのスピンオフ
ガンさんのスピンオフだけれど
石上妙子女史との淡い新婚生活と
血で描かれた魔法円を持つ殺人事件と
重要なスピンオフの様子
石上妙子は、法医昆虫学者ジョージの子供を妊娠していた ガンさんはお腹の子ごと引き受けようと結婚
駆け出し刑事と新人検死官の新婚生活は
長くは続かなかった
その原因の一つになる二人が追った猟奇的殺人事件が未解決事件として本編に繋がる
よく事件が繋がりました(*⁰▿⁰*)
これで本編に戻れます
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死神女史がまだ石上妙子でガンさんがまだ新米刑事の頃
2人の関係性っていいな。素敵だな。
このシリーズは子供も容赦なく殺されてしまうので、読んでいて辛くなるけど、ほっこりできる部分もあるのでそれで救われる。
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事件については、続きだからすっきりしない終わり方だけど、厚田刑事と石上女史の関係性はすっきりした。
それぞれの生き方を貫くってカッコいい。
ただずっと本編を読んでたので、2人の若い頃がイメージできず、本編軸のイメージの2人で読んでしまい、想像力のない自分にがっかり。
ソマリアの少女って…。
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藤堂比奈子シリーズスピンオフ比奈子の上司「ガンさん」と死神女史の結婚していた頃のお話。
二人がなぜ別れたのか。
そして比奈子シリーズの最後で二人はどうなったのか。
そこにつながる大切な一冊です。
比奈子シリーズ→中島保→石上妙子→厚田巌夫の順番でよさそうです。
悲しい場面も丁寧に表現されており二人の心情が十分伝わってきます。
この先この二人に比奈子シリーズがあるのかと思うと・・・・。
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なんだかねぇ...わかっていた大筋とはいえなんとも...
しかしやっぱり悪いのは全てジョージなんじやね?
あと、個人的には別れるならやるなよと、妙子女史の女の部分にツッコミたくなるわな(あと、痩せてるのにチチはあるんかいっていうご都合主義にも大いにツッコミたいw)...なんとかならんかったもんなのかねぇほんまに。
てことで、このままラストBURNに突入します。
ところで、表題が英字やったりカタカナにったりするのはなにか意味があるんかいな?と思ったら、スピンオフだけカタカナなんかな?いや、本編終了後ののびセンセイのスピンオフは英字やし、(して別シリーズも英字、紛らわしい〜)...過去はカタカナで分けてるってこと??とどうでもいいことが気になりました。
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スピンオフ第2弾!
ガンさんと死神女史の結婚と別れ、それと最終話に向けて魔法円殺人の話がメイン。
ちなみにガンさんは、まだ、髪の毛があるのか「ハゲ」とは呼ばれてない!(^O^)
夫婦生活といっても、両者忙しくて、家で会っているのはほとんどない…
まぁ、別れはするけど、現在もずっと心は繋がっているんやなぁ…
殺人事件の方は、迷宮入りなんで、この次の本編で解決するんかな?
本編ではハッキリしていない死神女史の子供、結婚生活などなどがスッキリ!
さぁ!
最終話や!
ワクワク感は上昇⤴︎⤴︎⤴︎
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ガンさんのスピンオフ。
COPYに出てくる30年前の魔法円殺人事件の話だけど、もうガンさんと石上女史の夫婦生活が気になって事件が頭に入ってこない笑
石上女史の赤ちゃんや、どうして2人が別れてしまったのかそれが分かってすっきり(⑉• •⑉
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ガンさんを主人公にしたスピンオフでした。面白かったです。
COPYのメインの事件にまつわる30年前の迷宮入りした事件と、その時のガンさんと石上女史の日々。
ガンさんと石上女史の夫婦生活を読んでいて、ふたりはままごとみたいと思っていたようだけど、深いところで繋がっているんだな、今も…としみじみ思いました。
本編ではさくさく関係者と繋がっていくけれど、普通?の捜査はきっとこっちだよなぁ…って感じます。猟奇犯罪者ホイホイの藤堂刑事がいかに異質か。。
ガンさんと石上女史は切なかったけれど、後に猟奇犯罪捜査班となる構想が出てきたりして、読んでよかったです。
Posted by ブクログ
猟奇犯罪捜査官シリーズのスピンオフ
石上妙子と厚田巌夫が夫婦になった頃のお話
「魔法円殺人事件」と称される警察官一家惨殺事件
その事件に関わった妊娠中の石上妙子と厚田巌夫
事件は思わぬほうへ流れてゆき
さらに、変態昆虫法医学者のサー・ジョージもこの事件に関わるが…
うっうっ!泣いた~
この2人の愛に泣かされた~
事件は解決しなくてモヤモヤするけど
きっと今後この事件の謎が解き明かされるに違いない~
2人の不器用な愛情表現にきゅんときたよ
読んでよかった…。
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藤堂比奈子シリーズのファンであれば読むべき作品ですが、あくまでもスピンオフですので全体の流れからは着脱式です。
石上先生と厚田の若かりし頃の話です。二人の深い結び付きがわかるラブストーリーと言っても良いと思います。
ただ、事件自体は中途半端かなと思われます。
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今年13冊目。このシリーズのスピンオフが好き。親父っさんの話が泣けた。若い頃のガンさんが男前。“恋愛”はメインストーリーの名脇役であればあるほど切なさが迫ってくる気がする。
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ガンさんと死神女史の新婚時代の話。切ない…
「地球は丸い」話はいい話。離れることで近くなる、っていう、まさに2人の今の関係性なのかなと。
本編(比奈子ちゃんシリーズ)ももちろんいいけど、前の「パンドラ」や今回の「サークル」のようなスピンオフ作品も本当に良かった!
早速COPYを読み返したァ
死神女史との結婚のいきさつ、この曖昧さが次につながるのかどうか気になるわぁ。えーここで終わり〜⁉️って感じ…慌ててCOPY飛ばし読みしながら復習しました。あっというまに読み終わったのですぐにでも続編出してくださいませ!グロいけど面白いです。夫婦で愛読しています。
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2人の愛が想像以上に深くて知れて良かったです。あの関係性にはこう言った理由があるのか、と。本編読んだのがちょっと前だったので思い出せないところもありつつですが楽しめました。
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猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子のスピンオフだが、死神女史に続いて第二弾。死神女史とガンさんのはじまりの関係が明らかになる作品。この作品により、シリーズ全体に厚味が出る。
この作品の題名は「サークル」、いつものように題名の意味を考えてから読み始める。サークルというと部活、空飛ぶ円盤が飛び立った跡、コンビニ、惑星の軌道、ヒノカミ神楽の円舞がイメージされる。私の貧困な頭脳ではこれ以上は思いつかない。サークルとサイクルって似たような感じがするがほぼ違う。ライフサイクルというが、ライフサークルとは言わない。と、まぁ余談はさて置き、そのサークルには重要な意味が隠されている。
魔法円殺人事件と銘打った事件から始まる。事件の名前にもサークルが入っている。内藤了氏のこのシリーズは、グロテスクな要素を除くと、実は人の生き方の指針のひとつを指し示していると感じる。ガンさんの生きざまは見事である。
終盤に表現された言葉が私の頭にサークルを描く。それは「みんな地球という球の上で生きている。嫌な人から逃げれば逃げるほど近づいている」というニュアンスの表現である。どうやら輪廻転生、因果応報といった言葉が当てはまるようだ。
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07月-10。3.0点。
藤堂比奈子シリーズ、スピンオフ。厚田刑事の若手時代。
但し、本編の最終章につながりそうな事件、少女が出てくる。本編が楽しみ。
厚田刑事と石上女史の絡みが面白い。
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パンドラから読むべきでしたね。ガンさんと死神女史の新婚当時のお話。そして本筋の事件は未解決。後々本編に絡む予感ひしひしです。
ガンさんがかっこよく、女史がいい女に思えてしまいます。だいぶ取り込まれています。心地よいです。
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藤堂比奈子シリーズスピンオフ第二弾。
ガンさんに髪がある頃の話再び。死神女史との新婚時代のエピソード。この二人がどうして結婚してどうして離婚したのかがずっと気になっていたから、そのあたりが読めてよかった。仕事に生きる二人はもう夫婦ではないけど、犯罪捜査を通じて確かな絆があることが分かって嬉しい。
事件自体は未解決ですっきりしないけど、本編に出て来た事件と繋がった。
最終巻に続く。
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猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズのスピンオフ。今回は、捜査班班長の厚田巌夫と解剖医石上妙子の結婚とその顛末だ。藤堂比奈子シリーズでの警察官一家皆殺し事件が出てくる。石上妙子のおなかの子は死んでしまい、厚田巌夫と石上妙子がお互い仕事に生きるしかないことが分かってしまい…。この二人を結婚させること自体、ちょっとおかしいんだよなあ。その辺はよく理解できなかった。二人の人となりはよく表現されてはいた。
Posted by ブクログ
スマホではなくポケベルの、ガンさんと死神先生の若かりし頃の話。本編よりもゆっくり話が進むのにも時代を感じた。
いろんな人の人生を巻き込んで飲み込んだ濁流が、最終的に本編の最終話に繋がっていくんですね。なにがどう解決していくのかを楽しみに最終話を読みたい。
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猟奇犯罪捜査官藤堂比奈子シリーズのスピンオフ。今回は猟奇犯罪捜査官チームをまとめる厚田巌夫警部のはなし。主に死神女師こと石上妙子との結婚していた頃のおはなし。サージョージとの関係やサークル殺人事件のことが描かれています。ときはバブルに世間が浮かれていた頃で、まだケータイがなく、ポケベルと公衆電話が活躍している頃のはなし。猟奇的な描写は少なめなので安心して読めます。虫も今回は少なめでよかった。藤堂比奈子シリーズを読むのなら必ず読もうというものではなく、時間があったら読もうくらいでいいと思う。
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「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズのスピンオフ作品、2作目。
1作目は死神女史こと石上妙子検視官が主人公であったが、今作は比奈子の先輩ベテラン刑事・ガンさんこと厚田巌夫刑事が主人公。石上と新婚関係にあった時期のエピソード。シリーズ前作「COPY」でも描かれていた警察官一家惨殺事件を踏まえている。
スピンオフ作品なので、あくまでもシリーズ本編を読んでいることが前提。しかしながら、ガンさんと死神女史の新婚生活、二人が別れるエピソードなど、シリーズ読者にとっては垂涎モノの一冊になるに違いない。実際、二人の、特殊であり、且つある意味純粋な愛を全うした結婚生活の中で、どこか畏敬とともに二人の美徳を感じました。
ただ、シリーズものは刊行順に読むのが鉄則、である私にとって、今作と前作の「COPY」の刊行の順番に些か不満。今作は、「COPY」の前に読むのが正解なんじゃないかと感じました。今作は前作でも描かれた警察官一家惨殺事件のミスリードに当たるのにもかかわらず、先に事件の結末真相を知らされているがために、ミスリードの意味が成さなくなっているのです。順番の入れ替えにさほど支障はないというか、むしろ逆にした方が前作の方の入りもスムーズになると思うのですが、どうだろう?その点は少し気になりました。
とは言え、次作でこのシリーズも完結。まさかのシリーズ全絡みになりそうな勢いですが、どう決着つくのか楽しみデス。