内藤了のレビュー一覧

  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    SNSで話題に上がっていたのをたまたま覚えていて書店の棚で目に入って購入。
    執筆陣が限られた枠の中に物語を詰め込んだ作品集。枠の中にピッタリと収まった物語の心地よさと怖さが良かった。

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    2025年04月09日
  • 堕天使堂 よろず建物因縁帳

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    よろず建物因縁帳第6弾。事故が起こるほどの最恐の因…。どうなるのかとドキドキしながら読み進めた!さすがパグ男!春奈も強いと思う!これから成長していく春菜と寿命が近付く仙龍…。

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    2025年04月07日
  • 犬神の杜 よろず建物因縁帳

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    今回は犬神の祟り。春菜の前に現れた犬神、山を曳く仙龍!最後はどうなるかとヒヤヒヤした。作中の「盲信するものにとって、それは確かな現実」って言葉が印象に残った。だから日本には色んな現象や謂れがあるんだろうな……

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    2025年04月07日
  • 憑き御寮 よろず建物因縁帳

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    怖かった。今までの2作も怖くも悲しかったけど、今回のは凄かった。今作に出てきた名刺を出さない高山刑事はもしかして、あの高山ケイジ?読み終わったあとの作品タイトルは面白いし、凄いといつも思う。

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    2025年04月07日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

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    内藤了さんの医療ミステリーで、楽しみにしてたやつ。読んでたら警察官出てきて、まさかあの2人が出てくるとわ

    医療ミステリーで、人工血液の話でアレだけど、面白かった。妹は何故死んだのか、ゴールデンブラッドとは何なのか。とにかく面白い。この人の作品好きだな。読みやすいし、結末は予想しない展開

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    2025年04月07日
  • 鬼の蔵 よろず建物因縁帳

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    【盆に隠れ鬼をしてはいけない】の言い伝えから正体を明らかにしていく話。真相に近づくにつれてゾワゾワ感がやばかった

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    2025年04月07日
  • DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ネタバレ

    潜入班に届いた複数の失踪事件調査依頼。
    それらはいずれも『案山子に山の神が依る』との伝承がある中部地方の廃村「ソメ村」での事件だった。
    村では昭和の半ばから幾度となく女性が失踪、未解決のまま現在に至る。
    大規模な工場の建設が決まり、今が行方不明者捜索の最後のチャンスだと言うのだ。
    清花たちは案山子が乱立する不気味な村に潜入。
    消えた女性たちの生きた証を追う中で、おぞましい村の秘密に気づく――。

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    2025年04月07日
  • アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信

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    ネタバレ

    早々に人が溶けた。

    チャラさん一家と一緒に生活して賑やかで良いですね。
    坂口先生一家との家族ぐるみの付き合いはなんか良い。

    オクサンとウイルスの話が交互になっていたのは怖かった。恐ろしいものが近付いてくる恐怖。
    オクサン、怖いけど誰も近づけないようにとしていたの凄い。強い女性だ。

    ゾンビウイルスが早速役に立つとは。
    危険な賭けだけどもタイムリミットがすぐそこで、確証は無いけど今のところ確実な方法はそれだけで。

    助かって良かった。
    無許可の強行軍、駄目だと分かっていても助かって良かった。
    こういう時何も言える立場じゃ無いからなって思ってただ助かって良かったとだけ思う。

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    2025年03月26日
  • 【無料先読み】桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ 【新シリーズ・第一章】

    購入済み

    少し少しグロい

    この小説はすこしグロいけれども推理小説みたいな感じで事件を解決するのではなく隠蔽する感じがまた新しくて面白かったです

    #ダーク #怖い

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    2025年02月27日
  • メデューサの首 微生物研究室特任教授・坂口信

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    微生物研究者 坂口信シリーズ第一作。
    医療系のミステリーが読みたいと思って購入。
    内藤作品は表紙も好きでジャケ買いしてしまったが
    今が旬のウィルスを扱っていた点や、緊迫感のある
    進行で一気読みしてしまった。
    ちなみに二作目は発注済みで到着待ち。

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    2025年02月26日
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    人魚事件は苦も無く解決してしまった感があるが…あいかわらずグロイのと、全体として段々と大きな絵ができてきているのが、続きを期待させる。スヴェート、ですか…

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    2025年02月19日
  • アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信

    ネタバレ 購入済み

    最高にスリリング

    登場人物全てが魅力的で、主人公はもちろん、脇役のチャラ君と奥さまがとても良いキャラクターで、重いテーマに優しいさと明るさを提供してくれている。
    コレで終わりにならないで欲しいです。どうか続編を宜しくお願いします

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #感動する

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    2025年01月19日
  • ハンター・ハンター 憑依作家 雨宮縁

    購入済み

    ハンター・ハンター憑依作家雨宮

    この世の惨虐を全部集めたような話。人を操り犯罪を犯させ自分はそれを楽しんでいる。そんな人が本当に実在したらこの世は地獄だな…怖い作品

    #怖い

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    2025年01月15日
  • 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    仲間と戦う一体感があり、善と悪の対比が気持ちよかった。
    シリーズ通して、徐々に信頼関係が築かれて、変化して行く流れがあった。
    流れに身を任せるシーンもあり、凄惨な内容だが心地いい読後感。

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    2025年01月04日
  • 黒仏 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    警視庁異能処理班ミカヅチシリーズ第5弾

    このシリーズを知ったのは藤原くん主演ドラマ「全領域異常解決室」で盛り上がっているXで、「だったらぜひこの本も読んでみて」とおススメいただいたから。
    今回の黒仏を読んでその理由がはっきり分かった。なるほど、こちらにも蛭子がかかわっていたんですね。

    世界を滅ぼすリーサルウェポンの扉の向こうがちょこっと見えてしまった怜くんの怯え方。これはもうそうとうやばい「何か」でしょう。

    だんだん物語の本質に迫ってきていてストーリーが停滞しません。この勢いでどんどん読みたいです。

    怜君の光。
    なんなんでしょうねえ。
    チームのメンバーたちのそれぞれについても興味が尽きません。


    p74
    三婆ズが言うには、「親ばか」は世の理だとさ。そうでなきゃ子供なんて育てられない。

    →至言、いただきました。

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    2024年12月29日
  • DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    今回がシリーズの中で1番面白かった。
    話の展開はなんとなく予想はできても、それを上回る展開で衝撃だった。
    ミステリーありホラー要素もありで面白い。
    本だしフィクションなのに、とても怒りを覚え、同時に悲しくなり清花たちの気持ちに共感してしまい泣きそうになった。
    ラストで桃香に救われた。

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    2024年12月24日
  • アイズ 猟奇死体観察官・児玉永久

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    主人公の外的内的成長が頼もしくも微笑ましく、ある種青春なのかもしれないと思いつつ読みました。
    当シリーズおなじみの登場人物たちが躍動する様子はやはり楽しいですね。

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    2024年12月08日
  • ハンター・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    ネタバレ

    縁の復讐がついに実現?した。操っていたと思ってた人が実は操られていた。これがなん度もあり最後は決着もついた。最後は縁の夢も叶い読み応え充分でした。

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    2024年11月23日
  • 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    第6弾〜!w

    前のレビューとは、180度違う…
    まぁ、いつもに戻る〜!w なんやろな。

    いきなり変死体!何か、規則的に穴開いてる…
    これか!これでやられたのか↓

    『鉄の処女【てつのしょじょ】』
    中世ヨーロッパの刑具。中空になった等身大の鉄の人形で,前が扉(とびら)になっており,その内側にとげがある。中に入れた人を,扉をしめてとげで刺す仕組み!
    どっかで、見たことはあるか、人の形してて、開くと針の嵐!
    こんなのの中入って、扉閉められたら…

    その後も、拷問処刑具での殺しの嵐〜!

    『異端者のフォーク(英:heretic's fork)』
    両端がフォーク状に尖った長い鉄をベルトやストラップにゆるく括り付けた拷問具である。自白用の道具みたい。
    でも、何ヶ所か、貫通して死亡っと!

    『ファラリスの雄牛』
    内部に人を入れて下で火を焚き、焼き殺すための処刑道具。悲鳴が鼻の穴を通って外部に響くと、牛が鳴いているように聞こえるそうな…
    蒸し焼きにされとった…

    近所で、拷問処刑具の展示会みたいなのがあって、そこが諸悪の根源か…
    殺された人らはみんな悪人…
    何故、悪人を更にジワジワと殺すのか…
    でも、関連性はない。
    怪異なのか?

    それには、壮大な計画が!

    三婆ズも大活躍!
    何人、成仏させたか分からんわ!
    どんなけ、拷問処刑具に、憑いとんねん!

    ミカヅチ、思ったより、人類の存亡がかかってて、めっちゃ責任重い〜!
    ほんの数人の組織かと思ったけど、凄い人数動いてそう。
    まぁ、組織のメンバーが三途の川にもいっぱいおるから、引退ないし…(−_−;)
    表面上は、
    殉職→交代要員でプラスマイナス・ゼロ
    なんやけど、
    殉職→ミカヅチ三途の川支部に、一名増員
    になるので(^◇^;)
    更に、引退して寿命になった人
     →ミカヅチ三途の川支部に、一名増員
    組織の歴史が長いと五月雨式に増強されていくやん〜!w
    凄いと思う!この組織!!!

    赤バッチ、悪魔の手から、逃れられるかが気になるな…
    早く次出て〜

    ***************

    金曜日は、
    「グラディエーターⅡ」
    ( ◞•̀д•́)◞⚔◟(•̀д•́◟ ) ( ◞•̀д•́)◞⚔◟(•̀д•́◟ )

    観て来た〜!

    金かかってるわ〜感が凄い!
    (壮大って意味です^^;)

    デンゼル・ワシントンの悪役ぶりも、たまには良いね!
    やはり、グラディエーターなんで、闘いのシーンが良い。
    コロシアムに、海水にサメまで入れての模擬海戦は凄い!ほんまに、そんな事できるのかは、分からんけど、迫力あったわ〜!
    ストーリー的には、そう前作と変わってるんか?って言われると…やけど。
    これが、グラディエーターなんや!

    これで、ローマが良くなるか?

    そこは、魑魅魍魎が蔓延る政治の世界やし、どうかは…微妙な気も(^◇^;)
    そんな大昔から、政治の世界は、一個も変わってないやんけ!( *`ω´)


    三部作って話もあった気がするから、もう一作あるんかな?

    今後の予定

    『ふたりで終わらせる』
    『クレイヴン・ザ・ハンター』

    は確定!

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    2024年11月16日
  • 青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    怪異を処理した後のやり取りは、毎回、泣かされます
    それぞれの思いに、胸がしめつけられます

    気持ちだけは、その場にいるみたいに参加してるんで、悪意には、負けん!みんなと戦うぞって、読み終わると、次に向けて態勢整えてます

    次が待ち遠しいです

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    2024年11月15日