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Posted by ブクログ
シリーズ第7弾。完結編。
恵平と平野がうら交番を訪れたことで柏村も動く。
そのことで、爪と毛髪のDNAの持ち主がわかった。
資料課の浦野も久松署の水品も駆け付けた。
死体損壊遺棄事件と、ターンボックス:匣。昭和と令和。
それらが一気に動き出す。
怒涛の展開と伏線回収が凄まじい。
驚き過ぎて、苦しくて悲しくて、感情が追い付かない。
そして、更にダメ押しの展開が待っていた。
全くノーチェックだった事まで引っ張り出して繋げまくる。
そうだったんだって思ったら、マジ泣けた。
なんて壮大な展開を作ってくれたんだろう。
今際のお祖父ちゃんの言葉
「本当に貴重なものは、残るんだからな」
信じていたんだよねぇ。
これは、もう一度読みたくなる終わり方ですよ。
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