内藤了のレビュー一覧
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ネタバレ⭐︎3 宮部みゆき あなたを連れてゆく
怖さは全くなく、ほっこりした
星なし 新名智 竜狩人に祝福を
児童書のサバイバルゲームブックみたい、、
なんだ?こんなのが読みたいんじゃない!と本を投げたくなって、途中でやめた
⭐︎2 芦花公園 月は洞地球は平面惑星ニビルのアヌンナキ
えー、と、、カッパとレプね、、うん、好みじゃない
⭐︎4 内藤了 函
うんざりしてたところに、内藤了さんの名前は安心感半端ない
絶対怖いよ、面白いはず!とわくわく
この中でダントツ1番好き、これぞホラー
⭐︎2 三津田信三 湯の中の顔
序盤なにを聞かされているのか、、とうんざりしてとばして
ようやく話が始まり、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ猟奇犯罪捜査班藤堂比奈子シリーズ
スピンオフ 猟奇犯罪分析官中島保
中島先生が、スイッチを押すものとして
研究を続けるその理由は、償いのため
「ON」として始まったひなちゃんシリーズ
それに対応させた「OFF」
保先生のより深い苦悩の描写
殺人犯の脳に働きかけ犯行を抑止する
スイッチの開発
自らの脳にも負荷をかけて指導医師早川亡きあと
自らスイッチを押す者となる
保を逮捕したのは比奈子
しかし保の罪は現在の科学では実証できない
彼はセンターで研究を続けることになる
ONで説明しきれなかったスイッチが
もう少し詳細に描かれている -
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鳴瀬シリーズも4作目。今回は雪女がテーマだった。3つの場所で起きた事件の共通点は首にできたキスマークのような痣。
氷のように冷たい外見のイメージとは裏腹にその正体は熱い復讐の炎に燃えているのを強く感じた。
今回の事件では、ある共通点から亡くなった人たちの過去の出来事や真相にリンクしていく過程を楽しみながら読みました。
そして、いつもは明るいお祭り男の勇が今回は、いつもとは違う様子で…
人はそれぞれに色々な物を抱えていて苦しくなるけれど、時には勇のように大きな声で泣いて、そして誰かに頼って、心の荷物を楽にしていくことも大切だなと感じました。
今作でも母と子がテーマになっていて、母親の子供