内藤了のレビュー一覧

  • 堕天使堂 よろず建物因縁帳

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    今回はいつも以上に怖かったので、夜は読まず、三日月堂との並行読みでした。
    長坂所長、ここで役立つために、あんなに嫌な奴だったのねと思いました(笑)。ついに吠え面をかかせてやったぞ!感満載で、すっきしました。

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    2020年02月16日
  • BURN 下 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズ、10作目。今作にて完結。上下巻。

    とうとう本シリーズもこれにて完結。最初の頃は1話完結の推理ミステリものだとばかり思っていたのに、途中から大掛かりな組織の存在が見え隠れしてきて、少し、否、結構心配しながら読み進めていたのですが、意外や意外、いざシリーズを読み終えてみれば、上手く収まった!という感想です。荒唐無稽な方向へ行くところまで行くかと思っていたんですが、最後は意外とすんなり受け入れられました。
    センターの存在が最後までSF感拭いきれなかった要因じゃないかとは思うのですが、人体実験なんかは、倫理感さえ無視すれば、今の現代でも十分可能なんじゃないかと妙に

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    2020年02月15日
  • パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子

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    藤堂比奈子シリーズのスピンオフで、死神女史こと石上妙子の若い頃のはなし。やっぱりこのシリーズおもしろい!何が起こるんだろうとページをどんどんめくってしまう。グロは少なめだけど、虫の描写がリアルでそこは苦手なのだ。

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    2020年01月27日
  • ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    zeroとone、冊子の分かれ目が本当にくっきりと折り返し地点だった。
    zeroでこれでもかこれでもかと散々とっ散らかった謎がoneに入ってからは増えることなく順繰り繋がって片付いていくのが気持ちよかった。
    主人公不在でも面白く話に入り込んだまま読み切れるのは脇を固めるメンバーそれぞれに分かり味があって感情移入できるからですね。シリーズ物強い。

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    2020年01月27日
  • BURN 上 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    今年14冊目。シリーズ完結編。みんながどうなってしまうのか…。自分が死ぬことよりも自分にとって大切な人が死ぬことのほうが何百倍も怖いと、そんなことをひしひしと感じざるを得ない世界観。

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    2020年01月23日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズ、9作目。

    いよいよシリーズも終盤になってきたか、ということで、ここに来てこれまでの事件がいろいろ複雑に絡まり合い、シリーズを通して読まないと何のこっちゃか分からない展開になっています。しかも、これまでの事件いづれにも、実は裏に黒幕組織が控えていたという、、、。大仰になり過ぎて多少置いてけぼり感はありますが、そもそも中島先生や永久くんのいるセンター施設が非現実満載だったなと思い直し、恐らくシリーズ最初から黒幕の存在に関して作者のイメージの中にはあったのだろうと感じます。次作が完結編となるようですから、どのように事件が落ち着くのか期待したいと思います。
    そして

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    2020年01月22日
  • サークル 猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫

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    今年13冊目。このシリーズのスピンオフが好き。親父っさんの話が泣けた。若い頃のガンさんが男前。“恋愛”はメインストーリーの名脇役であればあるほど切なさが迫ってくる気がする。

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    2020年01月21日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    今年12冊目。クライマックスが近いということでイッキに読んでしまおうかと。事件は凄惨極まりないし、不穏な空気が漂い過ぎていて読み終えるのが怖かったけど、まだ滑走路という感じ。クライマックスが怖すぎる(楽しみすぎる)…。

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    2020年01月18日
  • 堕天使堂 よろず建物因縁帳

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    関わる職人たちがスペシャリストすぎてかっこいい。事故物件の教会で起きた事故や怪異は、これまでと比べるとわかりやすい。日本のホラーは暗くてじめっとして恐ろしいから…。過去に教会で起きたことよりも、あさま山荘を思わせる学生たちの粛清行動が怖かった。

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    2020年01月18日
  • サークル 猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫

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    ガンさんと死神女史の新婚時代の話。切ない…
    「地球は丸い」話はいい話。離れることで近くなる、っていう、まさに2人の今の関係性なのかなと。
    本編(比奈子ちゃんシリーズ)ももちろんいいけど、前の「パンドラ」や今回の「サークル」のようなスピンオフ作品も本当に良かった!

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    2020年01月15日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    個人的には今までの事件の中で一番猟奇的…。
    だから余計に三木と麗華の結婚式話に感動してしまうかも。2人の人の良さが際立つ内容。

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    2020年01月15日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

    購入済み

    テンポがよく引き込まれる

    デンポよく話が展開し、所々に伏線が張ってあるので話に引き込まれる程に面白いです。自分もこの研究所の一員になったように、事件の謎を一つ一つ紐解いていく様な感覚になります。時折、主人公のあかねは何で気付かないんだ、なんてヤキモキするかもしれません。

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    2020年01月14日
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    御子柴くんにイライラしつつ、最後でちょっと見せ場があって安心。だけど、「実は…」みたいな展開あったら嫌だな…(苦笑)

    だんだんスケールが大きくなって、今後の話がどうなるのか楽しみ。

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    2020年01月09日
  • パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子

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    石上女史、ガンさん、サー・ジョージの出会いの話。
    石上女史がチョコを偏愛してる理由が本当にウルッとくるし、普段読んでる藤堂比奈子シリーズの2人とは違う初々しさがすごく良かった。

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    2020年01月07日
  • 魍魎桜 よろず建物因縁帳

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    よろず建物因縁帳シリーズ 第5弾。
    最初に向かった先は普通のお宅だったが、そこでサニワ?を
    発揮して、女の敵をケチョンケチョンにしてやった。
    メインの話は、地滑り現場で八百年程前から語られている
    伝承通りに人柱が埋まっていたのだが、同時に老婆の霊も
    目撃されるようになり、調査を依頼された仙龍達。
    樹齢800年を越える枝垂桜に秘められた真実が明らかになる。
    今回は2回ほど泣きました。憑き御寮に出てきた庭師も
    登場して、いい仕事してました。
    隠温羅流導師を継ぐ者は、他界する前夜に
    決まった現象が起こるという。
    仙龍の寿命を思わず逆算してしまい
    呪われた宿命から早く救ってくれと春菜に願う今日この頃。

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    2020年01月01日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    ちょっとしたきっかけで夢は見るものですが、夢と現実の境界があいまいになるっていうのはちょと怖いかも。

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    2019年12月29日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    巨大な組織との戦いが始まることは予想できたけれど、だんだん魔の手が比奈子たちに迫ってくる…。不気味さを感じさせる物語だった。
    比奈子たちは誰も欠けずに最後を迎えることが出来るんだろうか…。心配…。

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    2019年12月21日
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    今までの話が地続きになっていて、いろいろとわかってくる。
    東海林がいない八王子署はどこか寂しい。
    でも新たなメンバーも加わりこれから何かが起こるであろう雰囲気もある。
    終わりに向けて進んでいっている感じがする。

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    2019年12月19日
  • BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    何かが始まる…そんな一冊。
    うーん。続きが気になる。
    永久と保と比奈子の3人の関係に心臓がキューってなる。擬似家族はこれからどうなるのだろう。
    情報が小出しにされて、もどかしい。それは所轄と本庁のことでやきもきしてる厚田班のメンバーと一緒なのかな。

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    2019年12月19日
  • ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    それはzeroからoneになる。
    犯人はなんとなく想像できるこの作品。でもぐって引き込まれます。
    読む手が止まらない。
    シリーズもまだまだありますがおもしろいですね

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    2019年12月18日