内藤了のレビュー一覧

  • ハニー・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    11月-12。3.0点。
    憑依作家、第3弾。
    人体の一部を切り取る殺人鬼、連続だと雨宮が指摘。
    アカデミーとの関連は。。

    雨宮と庵堂の関係も少しずつ見えてきた。次作も期待。

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    2025年11月26日
  • 凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ミカヅチメンバーに危機が迫り、極意の妹・真理明がチームに加わって扉の謎も分かってきてどんどんクライマックスが近づいてきているのが分かる。成長も見られるけれど玲がチームに加わってまだ1年。展開が早いな~。重苦しい中の三婆ズの変わらなさが救い。

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    2025年11月23日
  • スマイル・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    11月-09。3.0点。
    憑依作家雨宮縁、第二弾。
    出版社の元社員、結婚退職したが夫が自殺し、家はゴミ屋敷、本人も自殺未遂。
    真壁、カメラマンが調査していくと驚きの事実が。。。

    読みやすい。短いが結構面白い。大きな敵に少しずつ近づく。

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    2025年11月18日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ホラーやミステリーで有名な6人の短編集。
    書き下ろし短編集ということもありそれぞれの特色が出ており始めて読む著書の作品も読むことができてお得な一冊だと思う。
    ただ、ホラー好きの方には若干ホラー要素は少なめな気がする。

    私自身のおすすめは新名智さんと小池真理子さんの作品。
    新名さんは本にしては珍しく読んでいくとゲームのような選択肢があり読者側に物語を選択させるという斬新なものであった。選択肢を変えれば何通りもの物語もある為、再読しても面白いと思う。ファンタジーかと思いきやしっかりオチもあり。
    小池さんは主人公が少し訳ありでそちらに目を向けすぎて全然真相に気づけなかった。最後は少し謎が残るが、主

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    2025年11月17日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

    購入済み

    堕ちる

    内藤了さんの作品はいつも怖い。他の方も怖いと言えば怖いですが、、読み慣れてないせいか途中で読むのをやめてしまった物もありました。

    #怖い

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    2025年11月12日
  • ネスト・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    11月-06。3.0点。
    登場人物に完全に憑依する作家。編集者の同僚母子が、自宅で無理心中。疑う編集者、作家と共に捜査。。

    読みやすい。根底に流れる大きな敵、今後に期待。

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    2025年11月11日
  • ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    自分が犯した殺人と、同じ方法で自殺したと思われる遺体が連続して見つかる。ホラー文庫?と思ったけど、確かにホラーかも。方法に問題はあるとしても、罪を犯して、後悔も反省もせず、償うこともしていない人間は、報いを受けても仕方がないと、心のどこかで思ってしまう。主人公の藤堂比奈子は、抜群の記憶力があるものの、特殊能力者というわけではない、普通の刑事。どうしてドラマではあんなキャラになったんだろう。

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    2025年11月02日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    角川ホラー文庫30周年を記念し、最大の恐怖を詰め込んだアンソロジー第2弾。
    第1弾と第3弾は読んだので、読み残してた1冊。

    以下印象的だった作品。
    新名智「竜狩人に祝福を」
    ドラゴンに支配された世界でドラゴンを倒すために旅立つ主人公。
    ゲームブック形式は無条件にわくわくしてしまう。通常ルートで進むとたどり着かないページが点在していてそこを読むと主人公の背景が徐々にわかってくるんだけど、そのページが結構ぶつ切りになっていて、どうせならゲームブックの中に組み込まれて自然にたどり着くようになってたらさらによかったのになぁと思った。

    内藤了「函」
    突然一等地のお屋敷を相続することになった主人公。売

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    2025年10月30日
  • 呪街 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    Audibleにて聴書。
    当時人物のキャラクターがテレビドラマ的でちょっと引く。サンババアーズとか万能キャラだし。シリーズ物なので次作に期待。

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    2025年10月24日
  • 学校の怪談じゃ、ものたりない? 君に綴る5つの恐怖

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    ネタバレ

    【収録作品】
    梨「イオ」
    内藤了「CHURCH ――恐界――」
    藤ダリオ「サイコロあそび」
    伴名練「押し入れの宇宙飛行士」
    澤村伊智「しゃぐらどりの娘」

    「イオ」 皮肉。すぐわかる。
    「CHURCH…」 ミッション系の女子校が舞台。健全で安全なホラー。
    「サイコロあそび」 グロい。そして理不尽。まさにホラー。
    「押入の…」 エモい。
    「しゃぐらどりの娘」 著者が著者だけに、やっぱりなと思わされるが。これもまさにホラー。ミステリ仕掛けもうまい。

    緩急つきすぎ。さすがのアンソロジー。

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    2025年10月17日
  • DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    やはり不気味
    いつもこのシリーズの事件は不気味なので、安定の不気味さ。昔からのならわし、案山子に神をおろす…
    どこにでもありそうな慣習がこんなことになるとしたら
    今は少なくなった案山子を、もし見掛けたらこの話しを思い出すだろうなー

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    2025年10月11日
  • 妖声 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    怜の出生の秘密と、アマネの過去などがわかる
    赤バッジの声がした電話が掛かってくる怪異。
    100%悪魔のせいだと分かってましたよ
    異能の持ち主は大変やな〜狙われ続けるなんて。

    甘いテノール声、神様にも伝わる声だとは!
    だから悪魔に狙われてたんだね。
    最後、おっさん殺してしまったし、、、てか死んじゃったし、、、
    赤バッジも、無事だといいけど。

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    2025年10月09日
  • MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

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    Audibleで聞くにはちょうどいい感じの聞き応え。
    事件の内容はとても陰惨なものだけど、主人公や相棒の刑事の様子がテンポよく心地よく聞ける。
    映画やドラマにしかないような恐ろしい事件の裏側。

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    2025年10月08日
  • DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    案山子がいっぱいいる村が舞台。
    →すでにこの時点で怖さが((((;゚Д゚)))))))

    そこで数十年前に娘が行方不明になり
    見つからない。
    そんな事件がそれ以外数件も
    起きていて…

    本を読みながら最近見た
    「サイレントヒルf」のアヤカカシという
    案山子の化け物を思い出した。
    それを思い出すほど村には案山子が
    たくさんいて不気味。

    作中で案山子を田の神の依代のように扱う
    文化があることを知り興味深かった。
    そして話は久しぶりに胸糞悪い展開に
    なっていったと思う。

    それにしても、徐々に地域潜入班の
    キャンプ飯がグレードアップしているのには
    少しクスッと笑えた。
    カップ麺をホットサンド風にす

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    2025年10月03日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    シリーズ9作目、まだまだ謎がちりぼめられていく。
    比奈子の周りで起こる全ての事件は繋がっているのだろうか?その黒幕はどんどん強大になっていく。
    いよいよ最終章に突入です。

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    2025年10月02日
  • FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ネタバレ

    民族学的ホラー、ホラーだけどホラー要素は少なめというか無い。主人公が、難ありというか癖強だけどどんどん引き込まれてしまった。
    てか、普通に民族学的な話とか森の話が好きなだけかもしれん。
    未解決事件コールドケースになりそうな事件を解決する話、とてもいいです。
    スッキリはっきり解決するわけじゃないけど、そのままのがいいと思う事件などもあるよね。
    新しい上司も、癖強だけ頼りになる 面白い作品でした。

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    2025年10月01日
  • BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    事件に巻き込まれた母と娘の関係。
    清花と家族の関係。
    この2つが対比されるように描かれていて、そこに感情移入して犯人に怒りを覚えたり、被害者の娘に対して悲しくなったりしました

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    2025年09月24日
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    シリーズ8作目。
    比奈子達の敵がどんどん強大になっていく気がする。そしてそれ以上に猟奇犯罪捜査班の結束が強くなっている。比奈子も後輩ができて逞しくなる。
    シリーズも先が見えてきたが、楽しみだ。

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    2025年09月22日
  • 火之神の奉り

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    内藤了『火之神の奉り』千夜文庫。

    新しく創刊された文庫レーベルから内藤了の作品が刊行された。恐らくシリーズ化されるのだろう。

    夢枕獏の『陰陽師』と荒俣宏の『シム・フースイ』をミックスしたような伝奇小説であるが、やたらと様々な怪異や妖の類を持ち込み過ぎているように感じた。欲張り過ぎは良くない。


    妖の銀竜と呼ぶ水の化身に護られた憑童の神代江姫は母親の入院を機に長野西宮高校に転入する。しかし、その土地は何百年に亘って怨霊が蠢く忌地であった。

    江姫は自分以外が鎮魂の神楽を舞えば演者は必ず死ぬと予言され、男子に扮して文化祭恒例の神楽を舞う羽目になる。銀竜と呼ぶ眷属に励まされ、古の武神による猛訓

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    2025年09月20日
  • 火之神の奉り

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    いつもと少し違う作風に感じたが主人公が高校生だからか。主人公江姫にはまだ隠された力がありそうで今後の成長が楽しみではあるけれど個人的には卑屈すぎてあまり好みではない。眷属の銀竜、升一郎と隼人という江姫を守り支える人達が良き。

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    2025年09月14日