内藤了のレビュー一覧
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シリーズ第4弾!
うわっ!死神女史出てきた!
(藤堂比奈子シリーズのメインキャラ)
死神女史のお陰で、事故死と思われていたのが、他殺と判断。
そこから、急展開。東京駅で会って、その後、亡くなった女の子との関係が!
今回は、あんまりグロいのはないけど、産み落とされた子供の売買とか…グロくないけど、エグいわ。
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【私的に勝手解釈】(笑)
グロいー視覚的にヤバい。
エグいー心情的にヤバい。
ヤバいー…ヤバいで分かるはず (^_^;)
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ターンボックス…なかったことにするビジネス。ビジネスって言っても、犯罪やん!
何か、イヤやなぁ。あった事は、後でなかった事には出来んやろ!そんな事出来るとしたら、無茶=犯罪絡み…
今回の真相は分かったけど、ターンボックスの組織は、まだまだ健在。頑張って根絶やしにして〜!
堀北、平野、桃田のトリオもなかなか! -
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ネタバレシリーズ4作目も面白かったです。
今回の恵平ちゃんは生活安全課で研修。見回り活動中に出会った中学生の死で、子どもたちを喰い物にする闇と警察が対峙する。。
今回も闇が深かったです。誰が巻き込まれてもつらいけど、子どもが犯罪に巻き込まれるのは心に来ます。
石上女史が出てきて嬉しい。恵平ちゃんは目に止まったみたい。
恵平ちゃん、平野刑事、桃田鑑識官。良いチームワーク。
生活安全課の上司は心配のあまりキツく当たるけど、恵平ちゃんにちゃんと警察官続けて欲しいという思いがあるので嫌な人!と決め付けるのも出来ない…モヤモヤ。
柏村さんのうら交番は、幻じゃなくて本当にタイムスリップしてるっぽい。何をして欲しいために柏村さん呼んでるんだろうな…気になります。 -
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ネタバレついにここまで来ちゃいました、シリーズ第9弾。
春菜がついに隠温羅流の因を解き明かします。
隠温羅流の祖、それは吉備津から始まった悲しき歴史。
本作は前作迄と違い何も曳きません。
そう仙龍が導師として活躍する場は描かれてないんです。
すべては次作であるシリーズ完結編に向けた序章。
隠温羅流の因を解き明かし、コーイチは念願の半被式を迎え、なんとなんとついに仙龍と春菜が!
まぁ、いきなり「俺の嫁に来て欲しい」、「一緒にいたい。ずっと」、「駄目か?」ってこの無骨さが仙龍っぽ過ぎる!
いよいよ次作で終わっちゃうんですよね(TT)
仙龍の瘴気の鎖は切断出来るのか!?
いや、そりゃ出来ちゃうんだろうけど...
でも最後に出てきましたねぇ。
仙龍の父親で、棟梁の甥、42歳の厄年でこの世を去った先代・昇龍。
棟梁や四天王、最終巻を前に半被式を迎えたコーイチ、雷助和尚...きっとこれだけのメンバーだけだと隠温羅流に続く悲しき歴史を断ち切る事が出来ないってことですよね。
昇龍はじめ、きっとご先祖様も大暴れするんだろうなぁ。
早く読みた〜い!
でも、読んだら終わっちゃう...
罪作りですよー内藤先生!
説明
内容紹介
屋根の下では油断するな
一度離れれば、空洞夥しき遺骸と再会することに……
春菜と仙龍がたどり着いた
隠温羅流の始まりは――悲しき愛のかたちをしていた
15万部突破! 大人気ホラーミステリ
☆☆☆
かの屋根下へ踏み入った者は、声も発さず事切れたそうだ。
設計士・長坂から緊急要請。
出入り不能の屋根裏に祀られた神が、市の職員を惨殺した疑惑が浮上する。
地域を護る善神はなぜ変貌を遂げたのか。
吉備津にて隠温羅流の祖にたどり着いた春菜と仙龍は、
ついに神代へとつながる悲しい因果の糸を掴み取る。
仙龍の命を削る瘴気の鎖は切断できるのか――因縁帳、終章開幕!
著者について
内藤 了
長野市出身。長野県立長野西高等学校卒。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー.。同作からはじまる「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズは、猟奇的な殺人事件に挑む親しみやすい女刑事の造形がホラー小説ファン以外にも支持を集めヒット作となり、2016年にテレビドラマ化。近著に『DOUBT 東京駅おもてうら交番・堀北恵平』(角川ホラー文庫)、『ネスト・ハンター 憑依作家 雨宮縁』(祥伝社文庫)がある。 -
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シリーズ第3弾!
バラバラ殺人という名前の元になった過去の事件と対比させながら進んでいく。
当然、その話は、うら交番の狛村さんから。
過去のその事件が、かわいくなるぐらい現在の事件は酷いやん!
バラバラもそうやけど、床下から、続々と出て来る…
それやった奴が…
最後は、パズルのように、色んな事が繋がって、目出たく、目出たく解決する。
こんなに酷い事件だと目出たくもないか…^^;
何か誰が被害者か分からんやん。でも、ツライ…
更にツライのが、うら交番の都市伝説の話…そこに行った人は、1年以内に…
(T . T)( i _ i )。゚(゚´Д`゚)゚。 -
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ネタバレ本シリーズで読み終えた作品の中ではやはり「魍魎桜」が最高傑作、本作「堕天使堂」はそれに次ぐ大満足の作品でした。
本作で仙龍が曳くのは「オリバー・カード聖教会堂」。
本作はシリーズ初となるサタン(洋物)を鎮めます。
日本人であるが故に、日本古来からの霊や因縁、怨念などというものに恐怖を感じ、室内の温度が下がったような感覚や、物音、気配...それらのものに恐怖を感じます。
反対に「ポルターガイスト(映画)」などに代表されるような所謂洋物は少し引いた立ち位置から俯瞰的に見ていた気がしますが、本作はその辺りが上手くミックスされているというか、何というか...
しっかり怖さを感じながら読み進めることが出来ました。
この恐怖の感覚を本シリーズには期待している自分がいます。
物語のラストでは2作前の「犬神の杜」(私は本作を読む直前に読み終えました)で語られなかったストーリーが少し盛り込まれ、改めてシリーズ物の奥行きの深さも感じることが出来ました。
さて、次作となる「怨毒草紙」ではどんな因切りが待ち受けているのか。
楽しみですが、この後は少し箸休めで他の積読を手にしてみようと思います。
ただ、近いうちに本シリーズに戻ってきます。
何故なら、私自身が本シリーズに取り憑かれているからです。
説明
内容紹介
設計士・長坂の新事務所は「最悪の館」だった。曳き家師・仙龍が立ち向かうは、悪魔――?
よろず建物因縁帳初の洋館は……シリーズ最恐だ。
内容(「BOOK」データベースより)
悪魔憑く牧師は妻子の首を持ち去り消えたそうだ。設計士・長坂が買い取った曰くつきの廃教会。蠅の死骸が飛び回り工具が宙を舞い指を切り落とす異様を目の当たりにした春菜と曳き屋・仙龍は、過去の陰惨な雪山学生リンチ殺人に隠された所以を辿る。底知れない悪意が春菜を狙うなか、サタンの家に隠された因を特定するべく、仙龍は長坂を使った予想外の作戦を提言する―!
著者について
内藤 了
長野市出身。長野県立長野西高等学校卒。デザイン事務所経営。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー.。同作からはじまる「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズは、猟奇的な殺人事件に挑む親しみやすい女刑事の造形がホラー小説ファン以外にも支持を集めヒット作となり、2016年にテレビドラマ化。近著に『BURN 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』(上下巻・角川ホラー文庫)、『夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-』(小学館文庫)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤/了
長野市出身。長野県立長野西高等学校卒。デザイン事務所経営。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
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ネタバレ「鬼の蔵」「首洗い滝」に続くシリーズ第3作。
順番を無視し、本シリーズにハマるきっかけとなった「魍魎桜」の次にのめり込み、恐怖を感じた一冊でした。
まだまだ未熟な私には物語の舞台となる豪商・藤沢本家にまつわる人物の相関関係が理解し難く、おそらくそれ故の☆4つ。
しっかりとした恐怖を味わえた分、自らの読解力不足が悔しくてたまりません。
藤沢本家に纏わる女性の呪い。
そこに隠された複雑な人間関係と哀しき歴史。
そんな呪いを断ち切るべく、今回もいつものコンビ(春菜と仙龍)が自らの命をかけて立ち向かう。
いやぁ、久々に恐怖を感じながらもページを捲る手が止まりませんでした。
説明
内容紹介
職人の死に顔は、笑っていたそうだ。広告代理店勤務の高沢春菜が博物館展示の視察に訪れた、かつての豪商・藤沢本家。屋敷ではふたりの職人が、帯締めや振り袖を首に巻き付け不審死を遂げていた。春菜は因縁物件専門の曳き屋・仙龍に相談する。そこには彼の父すら祓えなかった呪いがあった! 仙龍は自らの命を賭して、『死の花嫁』にとんでもない奇策を仕掛けるが――!?
因縁物件専門の払い師・仙龍
VS.
永遠に祓えない『死の花嫁』
恋敵は怨霊!? 恐怖と恋の怪異譚。
職人の死に顔は、笑っていたそうだ。広告代理店勤務の高沢春菜が博物館展示の視察に訪れた、かつての豪商・藤沢本家。屋敷ではふたりの職人が、帯締めや振り袖を首に巻き付け不審死を遂げていた。春菜は因縁物件専門の曳き屋・仙龍に相談する。そこには彼の父すら祓えなかった呪いがあった! 仙龍は自らの命を賭して、『死の花嫁』にとんでもない奇策を仕掛けるが――!?
内容(「BOOK」データベースより)
職人の死に顔は、笑っていたそうだ。広告代理店勤務の高沢春菜が博物館展示の視察に訪れた、かつての豪商・藤沢本家。屋敷ではふたりの職人が、帯締めや振り袖を首に巻き付け不審死を遂げていた。春菜は因縁物件専門の曳き屋・仙龍に相談する。そこには彼の父すら祓えなかった呪いがあった!仙龍は自らの命を賭して、『死の花嫁』にとんでもない奇策を仕掛けるが―!?
著者について
内藤 了
長野市出身。長野県立長野西高等学校卒。デザイン事務所経営。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー.。同作からはじまる「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズは、猟奇的な殺人事件に挑む親しみやすい女刑事の造形がホラー小説ファン以外にも支持を集めヒット作となり、2016年にテレビドラマ化。ほかの著作に『ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD 』(幻冬舎)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤/了
長野市出身。長野県立長野西高等学校卒。デザイン事務所経営。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)