内藤了のレビュー一覧

  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    今年12冊目。クライマックスが近いということでイッキに読んでしまおうかと。事件は凄惨極まりないし、不穏な空気が漂い過ぎていて読み終えるのが怖かったけど、まだ滑走路という感じ。クライマックスが怖すぎる(楽しみすぎる)…。

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    2020年01月18日
  • 堕天使堂 よろず建物因縁帳

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    関わる職人たちがスペシャリストすぎてかっこいい。事故物件の教会で起きた事故や怪異は、これまでと比べるとわかりやすい。日本のホラーは暗くてじめっとして恐ろしいから…。過去に教会で起きたことよりも、あさま山荘を思わせる学生たちの粛清行動が怖かった。

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    2020年01月18日
  • サークル 猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫

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    ガンさんと死神女史の新婚時代の話。切ない…
    「地球は丸い」話はいい話。離れることで近くなる、っていう、まさに2人の今の関係性なのかなと。
    本編(比奈子ちゃんシリーズ)ももちろんいいけど、前の「パンドラ」や今回の「サークル」のようなスピンオフ作品も本当に良かった!

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    2020年01月15日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    個人的には今までの事件の中で一番猟奇的…。
    だから余計に三木と麗華の結婚式話に感動してしまうかも。2人の人の良さが際立つ内容。

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    2020年01月15日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

    購入済み

    テンポがよく引き込まれる

    デンポよく話が展開し、所々に伏線が張ってあるので話に引き込まれる程に面白いです。自分もこの研究所の一員になったように、事件の謎を一つ一つ紐解いていく様な感覚になります。時折、主人公のあかねは何で気付かないんだ、なんてヤキモキするかもしれません。

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    2020年01月14日
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    御子柴くんにイライラしつつ、最後でちょっと見せ場があって安心。だけど、「実は…」みたいな展開あったら嫌だな…(苦笑)

    だんだんスケールが大きくなって、今後の話がどうなるのか楽しみ。

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    2020年01月09日
  • パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子

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    石上女史、ガンさん、サー・ジョージの出会いの話。
    石上女史がチョコを偏愛してる理由が本当にウルッとくるし、普段読んでる藤堂比奈子シリーズの2人とは違う初々しさがすごく良かった。

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    2020年01月07日
  • 魍魎桜 よろず建物因縁帳

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    よろず建物因縁帳シリーズ 第5弾。
    最初に向かった先は普通のお宅だったが、そこでサニワ?を
    発揮して、女の敵をケチョンケチョンにしてやった。
    メインの話は、地滑り現場で八百年程前から語られている
    伝承通りに人柱が埋まっていたのだが、同時に老婆の霊も
    目撃されるようになり、調査を依頼された仙龍達。
    樹齢800年を越える枝垂桜に秘められた真実が明らかになる。
    今回は2回ほど泣きました。憑き御寮に出てきた庭師も
    登場して、いい仕事してました。
    隠温羅流導師を継ぐ者は、他界する前夜に
    決まった現象が起こるという。
    仙龍の寿命を思わず逆算してしまい
    呪われた宿命から早く救ってくれと春菜に願う今日この頃。

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    2020年01月01日
  • 夢探偵フロイト -邪神が売る殺意-

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    ちょっとしたきっかけで夢は見るものですが、夢と現実の境界があいまいになるっていうのはちょと怖いかも。

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    2019年12月29日
  • COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    巨大な組織との戦いが始まることは予想できたけれど、だんだん魔の手が比奈子たちに迫ってくる…。不気味さを感じさせる物語だった。
    比奈子たちは誰も欠けずに最後を迎えることが出来るんだろうか…。心配…。

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    2019年12月21日
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    今までの話が地続きになっていて、いろいろとわかってくる。
    東海林がいない八王子署はどこか寂しい。
    でも新たなメンバーも加わりこれから何かが起こるであろう雰囲気もある。
    終わりに向けて進んでいっている感じがする。

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    2019年12月19日
  • BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    何かが始まる…そんな一冊。
    うーん。続きが気になる。
    永久と保と比奈子の3人の関係に心臓がキューってなる。擬似家族はこれからどうなるのだろう。
    情報が小出しにされて、もどかしい。それは所轄と本庁のことでやきもきしてる厚田班のメンバーと一緒なのかな。

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    2019年12月19日
  • ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    それはzeroからoneになる。
    犯人はなんとなく想像できるこの作品。でもぐって引き込まれます。
    読む手が止まらない。
    シリーズもまだまだありますがおもしろいですね

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    2019年12月18日
  • 犬神の杜 よろず建物因縁帳

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    シリーズ第4弾。
    亡くなった事務職員の描写から始まります。
    何かわからないけど、何かがいる!って感じで掴みはOK。
    そして障りに引き寄せられる春菜。
    でも大きく動き始めるのは後半を過ぎてからなんです。
    蘊蓄とか謂れなんかは、大満足なんですが
    曳きの儀式が一番の見どころでもあると思ってるので
    もう少し詳しくやってほしかったなぁ。
    驚きは最後の方にやってきます。
    犬神憑きの予想はついてはいたんだけど
    そうだったの!と思ったら、とっても切なくなりました。
    いつもとは少々怖さの質の違うお話でした。

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    2019年12月18日
  • ZERO 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    zeroまさにこれは始まりの物語なのだと読んでいてわかるはなしでした。今までよりは怖い描写は少なめだけど、不気味さは増している気がします。読みやすいので、早く続きが読みたい。

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    2019年12月14日
  • 首洗い滝 よろず建物因縁帳

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    よろず建物因縁帳シリーズ 第2弾。
    村のタブーとして隠し続けた首洗い滝。
    幽世(かくりよ)の火の本来の意味と、千体以上の石神仏群。
    見えているものだけでなく、見えぬものこそを見よ。
    仙龍が父親から諭されてきたことだという。
    様々な現象から調査を進め、そこから見えてきた因とは。
    今回も物凄く面白かったです。
    現象には意味があるとは思っていたけれど
    この繋げ方はお見事です。

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    2019年12月11日
  • パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子

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    ムシの描写がグロテスクすぎて、その情報たちが脳内を右から左へ通過していったが為に、「そうだったのか!」と衝撃を受けれたであろう箇所で「ん?どういうこと?」となってしまった。(自分に残念)
    それでも十分楽しめた。
    どんな母親だったら正解って言われるのだろう。

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    2019年12月01日
  • 堕天使堂 よろず建物因縁帳

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    内藤了『堕天使堂 よろず建物因縁帳』講談社タイガ。

    仙龍シリーズ第6弾。

    プロローグに描かれた雪山学生リンチ殺人は古い教会で起きた忌まわしい殺人事件へとつながる……

    今回は何時もにも増しておどろおどらしい展開に期待したのだが、いやに呆気ない結末に些か拍子抜けした。

    設計士の長坂が買い取った古い教会で起きた忌まわしい殺人事件。長坂の依頼を受けた春菜と曳き屋の仙龍は古い教会に巣食う強烈に悪意に立ち向かうが……

    本体価格750円
    ★★★★

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    2019年11月28日
  • 堕天使堂 よろず建物因縁帳

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    シリーズ最新作。
    パグ男が出てくるのか…って思ってたけど、読んだら止まらなくなった^^;
    怖いから夜読みたくないのに、止められなくて大変だった。シリーズで1番怖いかも…次のも楽しみです。来年初夏が待ち遠しいなぁ。

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    2019年11月16日
  • 堕天使堂 よろず建物因縁帳

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    曳き家シリーズ最新刊。
    今回は洋風の教会が舞台で、和風が続いたシリーズの中では異色作。ゴシック建築が好きな方は、聖堂や内陣の描写にわくわくするかもしれません。
    今巻は春菜の宿敵パグ男に焦点があたりますが、厚かましさやいやらしさ全開で暴走します。
    そういう作者が配置した憎まれ役だと思ってなまぬるくも微笑ましく見てたんですが、今回は傍若無人が過ぎるというか、パグ男を下げて春菜や仙龍を上げてる……?って勘繰りたくなるストレス描写にちょっとイラッとしました。
    それでこそパグ男なんですが、最終章で「春菜ちゃんには貸しがあるしね。一肌脱ぐよ」と実はいいヤツなところを見せてくれるんじゃないかと期待してます。

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    2019年11月14日