内藤了のレビュー一覧

  • 憑き御寮 よろず建物因縁帳

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    あの世とこの世の間(マ)で命を張る、

    仙龍、春奈、コーイチ、和尚、教授。再び登場!

    今回の悪しき因縁は、おぞましき女の執念。

    また、春奈の天敵、長坂が余計なことをしてくれるのだが、近頃は、春奈も決して負けてはいない。

    長坂がやり込められる場面は、スッとする。

    人の執着というものは、実に凄まじいものだと、震えがくる。

    生、性、物、色…ネバつくような欲が執着へと変わるとき、その想いはその場にべたっとはりつく。

    幸せなことに、怨念に変わるほどの執着を持ったことも、出会ったこともない。

    はるか昔、人が平気で虐げられる社会では、人の黒い瘴気は、簡単に怨念を呼ぶのかもしれない。

    だが、 陰温羅流の因縁切りの儀式は、圧倒的な力で迫ってくる。

    そして、厳かだ。

    「生者の命と死者の魂が邂逅」するその場は、相手が怨霊とはいえ、とてつもなく、切なく、悲しい。

    そして、今回、初めて、サニワとしての春奈の活躍を見ることができた。

    あっぱれ、春奈!

    春奈と仙龍との関係も進みそうな予感で、ますます目が離せない。

    博物館となっているかつての豪商、藤沢家の屋敷で展示を開催するため、改修工事を行うことになった。

    高沢春奈が勤めるアーキテクツは、展示プロジェクトを
    担当するが、その藤沢家では職人が立て続けに変死をとげた。

    どちらも、帯締めや振袖を首に巻き付けていたという。

    そしてその顔は笑っているかのようだった…。

    0
    2018年06月23日
  • 首洗い滝 よろず建物因縁帳

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    愛という名の執着が怨念に変わるとき、春奈、仙龍、コーイチ、雷助和尚、小林教授たちの出番だ。
    今こそ、悪しき因縁を断ち切れ。

    個性豊かなこのチームを、2作目にして大好きになってしまった。

    今回は、近づくと死ぬといわれる滝のお話。

    雨木村には、地図にも載らない滝があるという。

    その滝でクライマーが事故死し、村人が滝つぼで見つかる。
    死者は顔が抉り取られていた。

    そして現れる観音像の幽霊。滝に浮かぶ女の顔。聞こえてくる子守唄。

    そこには、どんな因縁があるのか。

    この雨木村の滝に続く登山道整備計画に、高沢春奈が属するアーキテクツが参加することから、チームは再び滝の因縁に関わることになる。

    今回も、おどろおどろしさと同時に、人の想いの重さ、切なさが胸に迫る。

    古いもの、歴史のあるものには、はるか昔からの人や時代の想いが折り重なり、

    積み重なりして、そこにあるということだ。

    そうなると、もはや「物」ではなく、「何か」になる。

    良くも悪くも、その因縁なるものを、人は伝えていく役目を担っているのかもしれない。

    0
    2018年05月12日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

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    ネタバレ

    2018/4/25
    つらいのに後引く展開。先を読みたくて仕方がない。
    謎が次々出て、誰が敵で誰が味方なのかハラハラドキドキ…思う壺。
    あと、大事な人を突然亡くす痛みがしんどい。自分のも思い出す。
    テロに巻き込まれた時の様子も自然。って言い方でいいのかな。すんなりその世界に入れる。
    上手いんやろな。合うのかな。
    ただ今回の結末のつけ方は好みではない。
    茹田まごすきはなんなのよ。もうちょっと説明して欲しい。
    妹の告白は必要か。そこは圭吾のために蓋をしたままにしてあげたかった。
    圭吾も天使になる必要はあるの?白鳥とやらは他意はないの?
    読者が考える含みなのかもしれないけどもうちょっと教えて欲しかった。
    あ、この人の会話文が特に好き。
    そして東海林先輩出てきてキャー!ってなった。
    そこまで東海林先輩推しでもないのに。
    物語間のリンクってなぜこんなに得した気分になるのか。
    知ってる優越感か。
    今回は絶対信用できる東海林先輩って立ち位置も関係したかな。
    商店街の面々素敵です。

    0
    2018年04月25日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

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    どんな血液型の患者にも輸血可能な「ゴールデン・ブラッド」。これをもとに製薬会社と大学病院が人工血液を開発した。だが、輸血を受けた人が次々に変死する。この人工血液は「奇跡の血液」か「悪魔の血液」なのか。

    マラソン会場での爆破、輸血用血液不足、血友病、人工血液など、
    話題が満載の作品。

    相変わらずのスピード感あるストーリー展開で、
    一気読みしてしまった。

    東京五輪プレマラソンの会場で自爆テロが発生。
    多数の死傷者が出た。

    当日、後方支援で会場にいた消防隊員の向井圭吾は、
    地獄のような現場で、被害者救出に全力を注ぐ。

    一方、圭吾はまさに同じ日に妹の惠利を心筋梗塞で失った。

    その後、爆破で負傷し、輸血を受けた人が同じような
    症状を併発し死亡したことが判明する。

    彼らに輸血された血は、「ゴールデン・ブラッド」という
    どんな血液型にも輸血できる奇跡の血液。

    さらに、惠利の死とその奇跡の血液との関連も浮かび上がり、
    圭吾は真相を追い求める。

    この作品は、輸血用血液の慢性不足や、遅い新薬認可という
    日本の医療体制の事情が背景にある。

    そのうえで「多くの人の命を救えるなら、多少の犠牲には
    目をつぶる」という考えと、「一人の命を犠牲にして万人を救う
    正義などありえない」という考えがぶつかり合う。

    立ち位置によって、どちらの側にも行ってしまえるほど、
    難しい問題だ。

    また、「重篤にはならない病気の根を含んだ血液を輸血し、
    長く医療費を使わせる。それが、難病を根絶するための
    研究に振り当てられる」なんていうことを、
    どこかの上の人が本気で考えるとしたら、恐ろしい。

    いろいろ、むずかし~いテーマもあるのだが、
    圭吾を取り巻く町のあたたかな雰囲気が心をなごませてくれる。

    向こう三軒両隣。
    昭和の商店街のような暮らしが生き残っており、
    ちょっと、鬱陶しそうだが、こんな町に住みたいと
    思わせる。

    人の悲しみを癒し、救うのは、やっぱり、
    人とのつながりなんだと、あらためて思わせてくれる。

    それと、「猟奇犯罪捜査斑」シリーズの東海林刑事の
    登場は嬉しかったなぁ。

    ここでも、相変わらずの飄々とした姿。

    シリーズの間を、おなじみのキャラが行き来している
    と、ニンマリしてしまう。

    0
    2018年04月22日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

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    切なく、寂しい。が、明日への希望があった。おなじみの東海林刑事が出てきてびっくりしたが、その場面は安心して読めた。エピローグは、知りたくもあり、知りたく無い事。読み終えた今は、ちょっとまだ消化できていない、大変な物語であった。

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    2018年02月18日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

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    ネタバレ

    山田宗樹のような発想笑。でもこういう妄想は嫌いじゃないな。ただ、日本の厚生省はそんなに簡単に許可しないでしょ。
    あったらすごくいいと思う。ゴールデンブラッド。金色じゃなくてもいいけど、マルチブラッドになればもっと人を救えるのに。でも自分が輸血される立場だったら怖いので拒否しちゃいそう。

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    2017年12月12日
  • 開扉 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    物語からして喪う人が出るのは予想してた。涙なしには読めないが、でも、そうくる???次回完結どう終わるのかわくわくする。
    扉開いても まだ終わりじゃなかった。

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    2026年10月07日
  • AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    ネタバレ

    三作目
    頼りなかった主人公もだんだん成長し憧れて入ってくる後輩も出てくる
    今回はサブキャラの掘り下げがよく死神女史とガンさんの過去の話とか三木捜査官の彼女が出てきてこれが実にいいキャラなんだよね
    なんか彼女が出来たらモテ出してるし最後も活躍する三木捜査官…もともと有能だったけど
    今回も犯人の人物像が結構ブレブレというか
    スマホいじってるいけすかない新人が余りにもミスリードなんだよね
    お人好しの刑事のパソコン使って悪さしてるのかと思ったらお人好しかと思われていた刑事がすっげえ悪いことしてたという…
    これってなんか奥さんがおかしくなったからで全然同情できないよね 奥さんがおかしくなった時点でまともな刑事なら止めるだろうし
    ばらそうとしたやつを殺すのはギリギリ分かるけど自殺しようと思った人間を苦しめてせめて臓器だけでも役に立てたいという思いまで踏みにじってるのは
    つらい目にあったから命を粗末する人間が許せないとかじゃなくてすっごいもともと邪悪としか思えない
    でもこのシリーズってそんな感じで犯人の人物像にいまいち納得感がないのでそういうもんなんだろう

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    2026年10月07日
  • 鬼の蔵 よろず建物因縁帳

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    事件の真相や村の歴史自体は興味深くて面白かったけど古典的な感じの恋愛要素が正直ノイズに感じてしまった……。

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    2026年09月29日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    6人の恐怖アンソロジー。

    眠れないほどではなく、不思議な、考えると怖い
    そんな感じでした。
    2話目は昔懐かし…な状態かと思ったら
    まったく読まない箇所があり、それを読んで
    納得しました。
    何か変、と思って最後にたどり着いたので
    間を読んでようやく全貌が見えた状態。

    6話目はほんわかした、と思いきや…でしたし
    しかも、というおまけつき。
    主人公には、何故同じように見えたのか。
    奇妙、になってました。

    0
    2026年09月27日
  • タラニス 死の神の湿った森

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    ネタバレ

    猟奇犯罪捜査班シリーズのスピンオフなのだと思って読み始めたのだけど、違ったのかそうなのか読み終えた後も分からないという謎の読後感を味わってます。風合いが違いすぎて。

    初めから九割ほどまで子供目線の異国の生活の話が続いて、話に興味が湧かなくて読むスピードがなかなか上がらなかった。これほんとに内藤さんだよな…?と、何度か思ったり。でも内藤さんだし、最後に諸々すっきりできる答え合わせが待っているはずだと信じてどうにか読み進めた。

    そうして迎えた最後、繋がりのはっきりしない不穏な情報が大量に一気に流れ込んできて、ジョージと同じ混乱を味わった。これこれ。本当に面白い体験をさせてくれます。

    絡み合っていた糸がほぐれはしたものの、まだあっちこっちに解けていない結び目が残ってるような気がしていて、でも続編はなくこの物語はこれで終わりなのだろうなという感覚もあり。謎で落ち着かない読後感。
    だってジョージ確かパンドラで大暴れしてたよね。遺体に虫を棲まわせてるシーンとかあったよね。
    タラニスとパンドラの間にあった何かについても気になるけど、先々描かれることはあるのかな。

    ほんとに、幻想的で退廃的で不思議な話でした。

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    2026年09月28日
  • DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    前作に比べると分かりやすい事件。だが逆にこれだけの失踪が続いてるのに、事件性を疑われなかったことに納得がいかない。住民がそこまで協力する理由も薄い。さやかの家庭事情などもマンネリぎみかも。ネガティヴに書いたが最後まで楽しめはしたのでこの評価。そろそろシリーズの締めに入るべきか。

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    2026年09月22日
  • CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    ネタバレ

    シリーズ二作目
    前回同僚を殺され恋人が犯人だったわけだが
    完全犯罪のため裁かれずレクター博士みたいに監禁された中から捜査に協力してくれるという形でついに猟奇犯罪対策チームが発足しタイトル回収といったところ
    主人公が記憶力が非常にいいので一切持ち込みができない施設でのメッセンジャーになれるというのが良かった
    こんな題材なのに主人公は心優しく周りの警察関係者もいい人で地域住民との関わりをつうじた成長も描いている
    しかし今回は一つ引っかかったのは犯人である
    途中無駄に描写が多いモブがいるのでなんとなくこいつが怪しいというのは分かるんだが
    仕事が出来て食いしん坊で太ってて40なのに60にみえるおばちゃんが
    死体並べて着飾らせて生活してるみたいな飾り付けするタイプの元モデルの完全主義者って全然ピンとこないんだよな
    しかも主人公は共犯をやたら疑うけどこんな異常な事件に共犯なんているわけねえだろって感じである

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    2026年10月07日
  • ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    ネタバレ

    猟奇的な描写から始まるシリーズ
    殺した人間と同じ方法で死んでいく被害者というのは分かるが
    自殺しているところが録画されどう見ても殺人は無理な流れで捜査も何もないまともな解決があるのか不安になったが
    一応科学的な解決があって良かった
    現実的には無理があるだろうけど
    仲の良い同僚が殺されたり恋に落ちた関係者が犯人だったりはシリーズものの一話ならではのパンチの効いた展開で悪くないね

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    2026年09月19日
  • 開扉 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    怒涛すぎて、何がなにやらの間に読み終わってた…良かった…とは言えないのかもしれないけど、読後感は悪くない。こんな、何でもござれみたいなオンパレードの中、終わるという概念はどういう?

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    2026年09月19日
  • COVER 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

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    内藤さん大好きで事件の内容も詰めていく流れも寄り道が少なくてでも違和感がなくてとても面白いのだけど今のところ主人公の緩さが少し苦手でモヤモヤしながら読み進めている。
    どこかで印象が変わるといいな。
    期待しながら続巻は当たり前に買います。

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    2026年09月14日
  • 凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    悪魔による神殺しが。広目も僧侶も赤バッチもみんな悪魔の被害にあっていた。扉の謎が次回解けていくのかも。マリアと神鈴がキーマンだったりするのかな。。

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    2026年09月12日
  • BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ネタバレ

    「ヒトオオカミ」というありそうもないことも、ディテールを積み重ねられて、事実と一緒に提示されると、それなりにリアリティを感じさせる。直接描いちゃうと嘘っぽくなるので、間接的な描写を積み重ねるのがうまい。
    ただそれでも、ほんとにそんなことあるのということはやっぱり思ってしまう。

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    2026年09月11日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    最恐の書き下ろしアンソロジーのタイトル程には恐くは無いけれど、六人の作家さんの夫々の個性が出ていて楽しめる1冊。
    その中では哀しくて恐い小池真理子さんの「オンリ・ーユー かけがえのないあなた」が猫好きとしては一番良かったかな!
    宮部みゆきさんさんの作品も相変わらず上手いし、三津田信三さんの作家怪談も面白いけれど、心に残る作品には出会えなかったかな!

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    2026年08月31日
  • 開扉 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    次巻で完結とあったので次まで引っ張るのかと思いきや扉が開いてからは怒涛の展開。次作、新生ミカヅチとして最初で最後のミッション。最後をどう締めるのか、楽しみでもあり終わるのが寂しくもある。そして何より今回は三婆ズが特に凄かった。

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    2026年08月30日