内藤了のレビュー一覧
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内藤了『妖声 警視庁異能処理班ミカヅチ』講談社タイガ。
シリーズ第7弾。
ネタ切れなのか、今回は事件らしい事件は起きず、ドラスティックな展開も無く、安田怜の過去と広目天の謎に包まれた生活が小出しに明らかにされるという極めて退屈な展開。
まだまだシリーズは続くようである。
警視庁異能処理班に持ち込まれた『呼ぶ声』の怪異。行方不明や死を招く『呼ぶ声』は、刑事の極意のものとよく似ていた。
一方、行き倒れになり、警察に保護された山岳密教の修行僧が、怜に思いもよらない彼の過去を告げる。怜は広目と共に自らの過去を知るための旅に出る。
本体価格710円
★★★ -
Posted by ブクログ
ネタバレ⭐︎3 宮部みゆき あなたを連れてゆく
怖さは全くなく、ほっこりした
星なし 新名智 竜狩人に祝福を
児童書のサバイバルゲームブックみたい、、
なんだ?こんなのが読みたいんじゃない!と本を投げたくなって、途中でやめた
⭐︎2 芦花公園 月は洞地球は平面惑星ニビルのアヌンナキ
えー、と、、カッパとレプね、、うん、好みじゃない
⭐︎4 内藤了 函
うんざりしてたところに、内藤了さんの名前は安心感半端ない
絶対怖いよ、面白いはず!とわくわく
この中でダントツ1番好き、これぞホラー
⭐︎2 三津田信三 湯の中の顔
序盤なにを聞かされているのか、、とうんざりしてとばして
ようやく話が始まり、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ猟奇犯罪捜査班藤堂比奈子シリーズ
スピンオフ 猟奇犯罪分析官中島保
中島先生が、スイッチを押すものとして
研究を続けるその理由は、償いのため
「ON」として始まったひなちゃんシリーズ
それに対応させた「OFF」
保先生のより深い苦悩の描写
殺人犯の脳に働きかけ犯行を抑止する
スイッチの開発
自らの脳にも負荷をかけて指導医師早川亡きあと
自らスイッチを押す者となる
保を逮捕したのは比奈子
しかし保の罪は現在の科学では実証できない
彼はセンターで研究を続けることになる
ONで説明しきれなかったスイッチが
もう少し詳細に描かれている