内藤了のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
☆3.3
今回も曳き家・仙龍やコーイチ、広告代理店勤務の高沢春菜、雷介和尚がなんだかんだと集まって事件解決。縁なのか因縁なのか・・・。あ、あとパグ男も。
前作のほうが個人的にはおもしろかったかな。続きも読みたい。
内容(「BOOK」データベースより)
クライマーの滑落事故が発生。現場は地図にない山奥の瀑布で、近づく者に死をもたらすと言われる「首洗い滝」だった。広告代理店勤務の高沢春菜は、生存者から奇妙な証言を聞く。事故の瞬間、滝から女の顔が浮かび上がり、泣き声のような子守歌が聞こえたという。滝壺より顔面を抉り取られた新たな犠牲者が発見された時、哀しき業を祓うため因縁物件専門の曳 -
購入済み
待ってました!
今回とってもセンセーショナルな被害者の姿に一体何故だろう?と思いながら読んでいきました。ちょっと拍子抜けのおマヌケ犯人?でがっかり感がありましたが…
それでも、新たな仲間も加わり新しい場所へ移動した人もいて、これからが楽しみだなと思いました。ひなちゃん頑張れ! -
購入済み
夜に一人では読まないで
読み始めは本当に買ったのを後悔する程恐怖を感じました。しかし読み進めるうちに逆に止まらなくなりました。東堂比奈子シリーズからのファンです。主人公とヒロインのその後も気になります。是非シリーズ化を(笑)。
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Posted by ブクログ
10人による、怖い話。
題名通り、夢で見たり、白昼夢だったり。
うっかり思い出してしまわないためにも
日が高いうちに読んだ方がいいかもしれません。
いや、思い出すような読み方をしなければ大丈夫?
ぎょっとする終わりなのは、そらみみ。
これが現実なのか、あちらが現実なのか、と
思わせるような最後の一言。
非常に混乱させられます。
目的だった、辻村さんは…子供のせいか
やたら無邪気に怖い。
世の中、知らない方が…気がつかない方が
幸せ、という選択もあると思われます!
言ったら相手に移る夢、かと思っていたのは、琥珀。
さすがにそれはない内容でしたが
とり憑かれたと表現するのがぴったりな感じで -
ネタバレ 購入済み
魅力のない主人公
主人公、妹、薫、母と魅力がない。
下町商店街の方々はいい。
上記4人に下町、商店街育ちな雰囲気がない。
(主人公、母はしかたないとしても)
主人公には終始イライラしました。
キャラ設定が理解できてないだけかもですが。
熱いのか冷めてるのか、冴えてるのか鈍いのか。
ただ不安定な男性なのか。
結局は一方的に説明されて幕を下ろされます。
今までの流れは何だったんだとなり、
スッキリしません。
最後の最後で手紙
医師が幕末時代に飛ばされるドラマの
最終回を思い出しました。
残念な気持ちになった1冊です。