内藤了のレビュー一覧

  • 憑き御寮 よろず建物因縁帳

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    自分できっかけを作っておいて祟りや呪いを全く気にしない人、はねつける人っているのね。今回はそんなに怖くなかった。自分の想像力が追いつかないだけか、シリーズに慣れたのか。仙龍の前に現れた謎の美女の正体がわかってすっきり。

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    2018年02月24日
  • 憑き御寮 よろず建物因縁帳

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    内藤了『憑き御寮 よろず建物因縁帳』講談社タイガ。

    シリーズ第3弾。藤堂比奈子シリーズに比べると面白さは半分くらいだろうか。やはり、リアリティのある藤堂比奈子シリーズの方が断然好みである。

    かつての豪商・藤沢本家の屋敷で二人の職人が帯締めや振り袖を首に巻き付けて不審死を遂げる。広告代理店の高沢春菜は曳き屋師の仙龍と共に藤沢本家の呪われた過去を暴く。

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    2018年02月06日
  • 首洗い滝 よろず建物因縁帳

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    ☆3.3

     今回も曳き家・仙龍やコーイチ、広告代理店勤務の高沢春菜、雷介和尚がなんだかんだと集まって事件解決。縁なのか因縁なのか・・・。あ、あとパグ男も。
     前作のほうが個人的にはおもしろかったかな。続きも読みたい。
     


    内容(「BOOK」データベースより)

    クライマーの滑落事故が発生。現場は地図にない山奥の瀑布で、近づく者に死をもたらすと言われる「首洗い滝」だった。広告代理店勤務の高沢春菜は、生存者から奇妙な証言を聞く。事故の瞬間、滝から女の顔が浮かび上がり、泣き声のような子守歌が聞こえたという。滝壺より顔面を抉り取られた新たな犠牲者が発見された時、哀しき業を祓うため因縁物件専門の曳

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    2017年12月26日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

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    ゴールデン・ブラッド。
    内藤了さん。

    人工血液。
    ゴールデン・ブラッドの話。
    誰もが夢見る、
    人工血液が、極秘に開発された。
    その血液を輸血された患者達が、
    次々と変死していく。
    主人公の妹も。
    真相を暴いていく。

    藤堂比奈子シリーズの作者の
    内藤了さんの作品なので。
    楽しみに読みました。

    最初は、面白くて、どんどん進んで読めたけれど。
    だんだん、
    少し難しかったかな?

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    2017年12月24日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

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    ネタバレ

    201711/猟奇班シリーズの内藤了による医療ミステリ、とのことだがネタ的にはわりとありがちだしミステリというにはちょっと粗い。とはいえ、面白く一気読みだった。兄妹モノがあまり好みではないこともあり主人公達にあまり魅力を感じなかったけど、虎吉会長達をはじめとするご近所の面々がナイスキャラで、物語の面白さを増してる。キャラ頼りの感もあるけど、某氏がファンサ的登場かと思いきやかなりの活躍をしてたのは楽しくもあった。

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    2017年11月05日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

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    内藤了『ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD』幻冬舎文庫。

    書き下ろしミステリー作品。タイトルのゴールデン・ブラッド…黄金の血液を巡るミステリーが展開する。ミステリー自体は平凡であり、肝心の黄金の血液に秘められた謎については論理的に説明されることもなく、読後にモヤモヤ感だけが残った。

    東京五輪プレマラソンで、自爆テロが発生する。多くの負傷者を救うべく、事故現場では新開発の人工血液が輸血に使われ、主人公の消防士・向井圭吾も多くの人命を救うのだが…

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    2017年10月12日
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

    購入済み

    待ってました!

    今回とってもセンセーショナルな被害者の姿に一体何故だろう?と思いながら読んでいきました。ちょっと拍子抜けのおマヌケ犯人?でがっかり感がありましたが…
    それでも、新たな仲間も加わり新しい場所へ移動した人もいて、これからが楽しみだなと思いました。ひなちゃん頑張れ!

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    2017年08月04日
  • 鬼の蔵 よろず建物因縁帳

    購入済み

    夜に一人では読まないで

    読み始めは本当に買ったのを後悔する程恐怖を感じました。しかし読み進めるうちに逆に止まらなくなりました。東堂比奈子シリーズからのファンです。主人公とヒロインのその後も気になります。是非シリーズ化を(笑)。

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    2017年02月17日
  • ZERO 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    ドラマで見ていた以上に事件が凄惨でした。冒頭の比奈子の帰省のほのぼのさとの落差がすごくて。命の重さに変わりはありませんが、子どもが被害者になるのはお話といえど辛いです。動物の被害も心にずしっときます。次作「ONE」に続くようなのですが、終わり方があのようなものだったので続きが気になって仕方がないです。

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    2019年03月09日
  • きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>

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    10人による、怖い話。

    題名通り、夢で見たり、白昼夢だったり。
    うっかり思い出してしまわないためにも
    日が高いうちに読んだ方がいいかもしれません。
    いや、思い出すような読み方をしなければ大丈夫?

    ぎょっとする終わりなのは、そらみみ。
    これが現実なのか、あちらが現実なのか、と
    思わせるような最後の一言。
    非常に混乱させられます。

    目的だった、辻村さんは…子供のせいか
    やたら無邪気に怖い。
    世の中、知らない方が…気がつかない方が
    幸せ、という選択もあると思われます!

    言ったら相手に移る夢、かと思っていたのは、琥珀。
    さすがにそれはない内容でしたが
    とり憑かれたと表現するのがぴったりな感じで

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    2015年07月06日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

    ネタバレ 購入済み

    魅力のない主人公

    主人公、妹、薫、母と魅力がない。
    下町商店街の方々はいい。
    上記4人に下町、商店街育ちな雰囲気がない。
    (主人公、母はしかたないとしても)

    主人公には終始イライラしました。
    キャラ設定が理解できてないだけかもですが。
    熱いのか冷めてるのか、冴えてるのか鈍いのか。
    ただ不安定な男性なのか。

    結局は一方的に説明されて幕を下ろされます。
    今までの流れは何だったんだとなり、
    スッキリしません。

    最後の最後で手紙
    医師が幕末時代に飛ばされるドラマの
    最終回を思い出しました。
    残念な気持ちになった1冊です。



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    2018年01月19日
  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD

    購入済み

    いまいち

    主人公と事件と刑事さんは良い感じだけど、主人公周りの女性に魅力がない。
    登場人物多すぎて、存在感が薄くなってしまったのが残念でした。

    #切ない

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    2024年09月24日