古市憲寿のレビュー一覧

  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    団塊世代と若者世代が抱える不安が対談形式で書かれ、介護に関する話題を中心にこれからどうやってこれらの世代が生きていくかの示唆を与えてくれる。

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    2013年01月10日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    親世代と子世代のギャップがはっきり。ただ個人的にはソフトランディングする必要性をあまり感じなかった。

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    2013年01月06日
  • 頼れない国でどう生きようか

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    加藤嘉一、古市憲寿の両者は私より年下ですが、素直に尊敬します。まったくアプローチの違う両者ですが、自分で考え行動を重視する生き方はとても素晴らしい。私も負けずに頑張ります。

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    2012年12月18日
  • 頼れない国でどう生きようか

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    古市さんウォッチャーとして興味があり、購入。自分と同世代の2人が何を考え、どんな風に活動しているのか。居酒屋ではなくて、カフェとか、バーとか、ちょっと落ち着いたところでお互いの話をしていて盛り上がったような、そんな対談。

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    2012年11月04日
  • 頼れない国でどう生きようか

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    古市さんと加藤さんのゆるい対談。
    日本がどんどん変わっていってしまうなかで、若者である自分たちの世代がどのように生きていくのか、さまざまな視点から語る。
    がちがちの、アカデミックな内容では決してないです。
    加藤さんの名前は今まで知らんかってんけども、お二人の性格がよく表れた対談となっている。
    加藤さんは熱血で努力家、古市さんはちょっとゆるくて自分に甘いらしい。天性の才能があるひとなんやろうな。
    この著者二人が好きなひとにはおもしろい本やと思います。

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    2012年10月27日
  • 頼れない国でどう生きようか

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    今をときめく若者・加藤嘉一×古市憲寿の対談集。
    古市さんは今どきの若者を演じているんじゃないかなとずっと思っていたけれど、したたかさや計算が加藤さんによって引き出されていました。
    加藤さんの著作はまだ読んだことないけれど、古市さんとのやりとりを通して、ただのスーパーエリートではないことがわかったので、構えすぎずに何か1冊手に取りたくなりました。
    どのトピックも面白いけれど、最後の1章は必読。シニカルになるのもいいけれど、じゃあそこからどうするの?

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    2012年10月23日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    そろそろ親の介護のことちょっと考えとかなきゃいけないけど、介護保険って何?という人や、なんとなく今の若年層って割食ってるよね?って思ってる人などにお勧め。これだけ世代の離れた対話だがお互いの差を認めて理解したうえで真摯に対話し、最後には親友になっています。

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    2012年10月14日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    古市さんの知識の殺し方に好感を持ちました。
    ちゃんとバカなふりをして聞けるのがインタビュアーの能力ですもんね。
    ほんとうは頭いいのに。

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    2012年08月25日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    ‎"DEAN&DELUCA"のトートバックや、一枚1000円近くする"花ふきん"のブームなど、日常の中に非日常を少し織り交ぜた"キラキラした"消費を楽しむ時代になってきているよ、というお話し。

    そんなキラキラした世界はおっさんという名の棺桶に片足を突っ込んでいる僕にはまぶしすぎる!、と思っていたがルクエのシリコンスチーマーは僕も持っていたのでほっとした。

    ホッとすると同時に気を抜くとすぐにおっさん化するおっかない時代に生きていると感じさせられた1冊。読み終えたいま、「LEE」か「Mart」の購読を真剣に検討している次第であ

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    2012年06月20日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    遠足型消費の主な対象となる共通点は『大切なのは「安心感」がありつつ、適度な「非日常感」』。一昔前は海外に旅行して、高価なブランド物をあさっていた時代から、車で日帰りできるような施設で海外気分を味わう事が流行っているような。その代表例といてあげているのが、コストコやイケアなどなど。
    言われてみればその通りなんですよねー。必ずしも必要ないものを実用品のように見せたり、新たな社会変化を作り出すくらいでないと、イノベーションはおきないのかも。
    というようなことが、少し刺激になった一冊。

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    2012年01月22日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    「ギラギラ」消費から、「キラキラ」消費へ。この不況と言われる中で、売れているものには、キラキラがあり、海外旅行型から遠足型に移行してきていると。 「女こども」の中で売れている「ディーン&デルーカ」、「ルクエ」「コストコ」「ダウニー」などを事例に、消費構造、共感マーケティングなどを語る。

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    2012年01月20日
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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    これ、面白い!!
    筆者らによると、「ふわふわ・ゆるゆるのマーケット本」

    ぷぷっ、まさに!

    でも分析は興味深い。
    必要なものはそろってしまった世界で、
    必要じゃないものをいかにして売るのか、
    そこで売れているものは何か、について。

    非日常(といっても日常のちょっとだけ延長)のキラキラものがたり
    それを求めてるんだという内容。
    で、日常のちょっとだけ延長の非日常を「遠足」で象徴している。

    旧マーケット理論で武装する「お父さん」には見えない
    「女こども」が夢中になる流行が消費トレンド
    たとえば、ディーン&デルーカのトートバッグやルクエ
    コストコ、イケア、などなど。

    流行は興味のある人にしか

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    2011年10月24日
  • 古市くん、社会学を学び直しなさい!!

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    社会学とは何かを知りたくて、手に取った本。古市氏が対談された12名の方々のなかには、名前だけは聞いたことがある方もいて、各々の社会学との向き合い方など、関心を持って読むことができた。

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    2026年03月02日
  • 平成くん、さようなら

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    著者にはTVで見かけるようになった時から気になっていた。変わった人というのはすぐに分かったけど嫌いにはなれないと思っていた。芥川賞候補作になっていたと知り積読していてやっと読めた。安楽死が合法化されたという仮定で始まる物語は近未来にあり得ない話ではないとも思える。平成くんは著者がモデルであることは疑いようがない。少なくとも半分は真実ではないか。興味深い。実際に出てくる店名や固有名詞も現実味がある。それにしても一般人としてはタワーマンションに住む人の生活は想像以上だ。そんな2人の日々の生活も垣間見れたような気になった。でも安楽死を考える平成くんのことを思うと羨ましいとは思えない。愛ちゃんの純粋な

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    2026年02月03日
  • 誰の味方でもありません(新潮新書)

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    週刊新潮に掲載されたコラム集。
    嫌な人との付き合い方は、相手を調査対象の『サンプル』と割り切って、対等の関係だと思わなければ嫌だとも感じない。
    『味方』は一生『味方』ではない。そもそも『味方』や『敵』を明確に分けてしまうのを止めてしまえばいい。それが『誰の味方でもありません』の精神だ。

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    2026年01月05日
  • 絶望の国の幸福な若者たち

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    10年以上前の本であるが、この時でさえ20代の子達は絶望の国で満足している
    それからさらに地獄になっていても満足しているのか
    平然と悪さをする親世代がいたり、働き口や賃金が上がらないことで外国人を差別する世の中になっているがそれでも絶望していないのか

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    2025年09月03日
  • 絶対に挫折しない日本史(新潮新書)

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    星3.5くらい。
    彼の歴史観には共感できた。保守と自ら語っている連中の胡散臭さを改めて確認できた。
    前半、後半の2部構成になっているが、前半をもう少し詳しく書いて後半はなくてもいいかなと感じた。

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    2025年08月06日
  • 昭和100年

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    昭和が終わらないのは昭和のど真ん中世代がまだまだ居座っているからか。シニカルな筆者の未来予測として挟まれた戦後100年が秀逸。斜に構えた嫌味が最高。昭和後期に生まれたロスジェネ世代に明るい未来はみえないわ。

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    2025年07月26日
  • 10分で名著

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    ネタバレ

    ほどよい本。
    ポッドキャストで聞きたいくらいの。

    聞き手=古市憲寿
    構成=斎藤哲也
    ダンテ・アリギエーリ『神曲』――都市市民が生まれて、煉獄が生まれた 原基晶
    紫式部『源氏物語』――「宇治十帖」の不器用で流されやすい登場人物たち 大塚ひかり
    マルセル・プルースト『失われた時を求めて』――宝探しのように自分の読みたいところを探す 高遠弘美
    アルバート・アインシュタイン「相対性理論」――時間も空間も一つではない 竹内薫
    ジャン=ジャック・ルソー『社会契約論』――「明日からこの国を、この世界をどうしよう」と考えるヒント 東浩紀
    フリードリヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラ』――「神は死んだ」など好きな

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    2025年06月30日
  • 百の夜は跳ねて

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    社会学者である著者の一冊。
    窓の清掃員をしながら老婆との約束の為にあることを密かにやっていた。
    内容は新鮮な気持ちで飲み込めた。
    デビュー作の『平成くん、さようなら』も読みたい。

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    2025年06月20日