古市憲寿のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
共感することもちょくちょく。
いつもコナン見て思うことなんだけど、言い回しがいいなぁ
前にどっかで理論はすごいのに文章が壊滅的に下手な人には意味を汲み取ってわかりやすく書き換える人がついていた話を見たな
多くの物事は結論って別に1人で出す必要ないんですよね、意見を聞いて考えが変わることだってそりゃあるし。ない方が頑なで怖い。進路の選択ですら過程でしかないから結論ではないし。
竜宮城って蓬莱山だったんだ。
能力がない人、誰かを傷つける能力に長けた人はヒロアカが描いてはいる。
制度から社会の価値観変えるを地で行くのが元明石市長とかかも。
コロナ有識者会議の議事録まじかよ……
臥雲さんが松本市長にな -
Posted by ブクログ
「昭和の政治家にマシュマロテストは難しい」
親が福祉関係の仕事に就いていると保育園に受かりやすいという都市伝説がある。
そのおかげかは知らないがうちの子は第一志望の保育園に入ることができはした。
入園した保育園では第二子、第三子も結構ザラにいて、そのコミュニティでは少子化どこ吹く風である。
問題は「保育力」の格差だろう。子供は居るところには居るし、居ないところには居ない。
そしてその格差は本人の努力では対処が難しいことも多い。頼れる親族が近くに居ないとか、職場の理解がないとか。
自分は株式会社の運営する老人ホームで働いているが、幸いにも職場は子育てに理解がある。しかし妻が働いていた社会福祉 -
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うーん、読めなかったなあ…もちろん初めから終わりまできちんと読んだのだけど、結局のところ古市さんはどういうスタンスに立っているんだろうかということが良くわからなかった。
各国各地の戦争博物館は、エンタメ性がなければ、そしてリニューアルをしなければ、来場者が見込めず、廃館となってしまい、その戦争の記憶を残せなくなってしまうという言い分はよくわかるのだが、やはり戦争にエンタメ性は求めてはいけないというように思うし、戦争は、テレビだったり映画だったり、もしくは本だったり体験した人から話を聞くなりそういうもののさまざまな視点から学ぶもので、『「誰も」教えてくれない』わけではないと思う。まあ、でも、コロ -
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著者がハワイのパールハーバーを訪れたことからこの本は始まる。
パールハーバーは、白を基調とした記念館があり、いたって爽やかで戦争の暗いイメージはあまり感じられない。それはアメリカが戦勝国で今も現在進行形で戦争をしているから。
対して日本の戦争関連の博物館では、戦争の悲惨さは目一杯伝わってきても、なぜこの戦争は起きてしまったのか、今後どうしていくべきか、などのメッセージは感じられない。
いずれも主語がない。右派と左派の妥協の産物のような中途半端な博物館しかない。
唯一、靖国神社にある遊就感はメッセージ性のある博物館だが、運営団体は宗教法人であり国ではない。
国としては、大東亜戦争に触れたくない、 -
Posted by ブクログ
当方アラフォー。
TBSラジオリスナーとして聞いたことのある名前。
ワイドショー関連はノータッチ。
著作は初読。
という状態で読んで、かなりよかった。
中年になって社会の酸いも甘いも嚙み分けた段階で、歴史に興味が再度湧いてきた段階で、この本は、出会うのに最適な時期であったろう。
最近主にポッドキャストで歴史や言語やを復習するのが面白い(リベラルアーツ)が、その一環。
中高生の受験本としてはどうか。
ある程度日本史や人類学を齧ったことのある人にこそ嬉しい本かもしれない。
断片的な事前情報が、本書を読むと、書籍内では省略されているにもかかわらず、読者の頭の中で再構築されていく。
この気持ちよさを味 -
Posted by ブクログ
Uber、アンダーズ東京、マークジェイコブス、フィオレンティーナのケーキ、性的な描写も出てくるものも(お金持ちではあるが)意図的に執拗に上流の平成らしい価値観を書いているように思う。リメンバーミーや君の名は。がサラッと会話の中で前提として出てくるあたりがリアリティがある。一方で安楽死が合法化された未来、平成くんの最後などが日本で実現可能になりそうな科学技術でSFチックで、平成のリアリティさとうまく融合して書いているなと思った。よくも悪くも著者をテレビでよく知っているからわざとらしさが目についてしまうけど、現代社会批判に偏ることなく、口先では理路整然と言ってても結局は自分の五感で感覚的に生きてる