佐藤優のレビュー一覧

  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    売れているわりに、多くの人が普通と感じ、評価があまり高くありません。外国の定年後の記述がもっとあれば、日本が楽園と感じられるかもしれません。
    でも、書かれていることを日本で普通に実践することは意外とむずかしいかも

    定年後の生活を楽園にするための本
    サラリーマン、男性向け

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    2025年11月29日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    年齢を経て、考え方は変化する。
    佐藤優さんは、同志社で神学を学び、ノンキャリで入った外務省においてロシア外交で活躍、42歳で逮捕され、45歳で著作を発表、49歳で有罪確定・外務省失職、53歳で執行期間満了。慢性腎臓病に伴う人工透析、がん治療を経て、現在65歳。こんな人が語る話に含蓄が無いはずがない。最近は死の直前を迎えている人の言うことは比較的信頼できると考えている。山崎努さんとか。残された人生で何かを伝えようとしているわけで、まさに命をかけていると思うから。

    還暦はまだまだ先だけど、自分も歳をとって考えるのは、自分の残りの人生の期間とまだ続く人生への向き合い方。これまでの人生で、良いことも

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    2025年11月27日
  • ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊

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    買った当時に紙の本で買って、読んだ。出たのは2009年とのことだから、もう15年くらい前になるのか。歳をとると、感覚がおかしくなるなぁ。つい2、3年に読んだくらいのつもりだった。

     そんな昔に読んだ本だから、ほぼ忘れている。

     今回、読み返して次のところにラインを引いた。


     知的な基礎訓練を受けた人たちが、物語を読み解き、また場合によっては物語ができるようになる必要があります。そうじゃないと、世の中で流通していることの物語性がわからなくなってしまう。物語だからいいかげんなところがあるのは当然なのに、人々が物語を唯一の真実と信じてしまうようになると、社会も国家もとんでもない方向に行って

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    2025年11月24日
  • イスラエルとユダヤ人 考察ノート

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    元外交官の佐藤優が、主に日本とロシアの立場からイスラエルとユダヤ人を分析した一冊。

    ユダヤ人の複雑な立場、そしてイスラエルが日本の国益に繋がる国であることを理解した。

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    2025年11月22日
  • 日本人の7割が知らない世界のミカタ

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    全部は理解できていないけど興味深く読んだ。
    2人の知識量と経験に裏付けられた情報量がすごくて、それをベースにした対談だから説得力がある。自称評論家的なおじさんが言いたい放題書いているだけの空疎な内容の本と違って血肉がある読み応えのある本だと思った。

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    2025年11月04日
  • 読解力の強化書

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    私は読解力が乏しいと思う。分かりやすく書かれた啓発本は読めても、抽象的な表現の多い小説が読めない理由が分かった気がする。

    これからは、自分の中にない価値観の小説を、共感する点と違和感を持つ点を考えながら読み、自分の価値観を広げることで、読解力を鍛えたいと思う。

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    2025年11月03日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    いろいろ興味深く読めました。
    退職してからの生活が少しイメージできましたね。
    でも怖いなあ。みんな通る道だけどね。

    すぐ来るんだろうなア。
    読書に精をもっと出すかな?

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    2025年11月01日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    これまでの人生で、いろいろな苦労と経験をされた佐藤優氏の作品。本作は大変読みやすい内容でした。65歳に向かって、いかにこれまでの執着を手放すか?これからの課題としたい。

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    2025年10月26日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    定年後のマインド、身の処し方についての 提言です。ストレスの無い環境で、自分のやりたいことをやるのが幸せなのだとの点、同感です。

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    2025年10月25日
  • 40代でシフトする働き方の極意

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    40歳頃に初めて読み、今回は、40代後半で再読した。
    思っていた以上に、私がここ数年意識していたことが、この本に書かれていた。それだけ、影響を受けたようだ。

    年代別に、このままで良いのかと立ち止まるポイントが変わる。40代で悩んでいる後輩がいたらこの本を勧めたいし、自分は著者の50代向けの本を読みたいと思う。

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    2025年10月23日
  • 佐藤優の特別講義 民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義

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    元外交官の佐藤優による、グローバリゼーションにおける民主主義の危機について。

    世界的に強権主義が台頭しており、日本も参政党の台頭など他人事ではないと感じた。

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    2025年10月17日
  • 21世紀の独裁

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    活字で読むのとテレビの報道から流れる情報の質の違いに驚愕。いかにうまくオールドメディアが情報を曲げているかがわかります。

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    2025年10月16日
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

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    佐藤優と池上彰による社交術。

    両者共に実際に修羅場をくぐっているだけあり、その言説は具体的で説得力があった。

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    2025年10月10日
  • 50代からの人生戦略

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    本書は、人生の折り返しを過ぎた世代に向けて、残された時間をいかに使い、自らの経験や知識をどう活かしていくかを考えるための指針を提示する書物である。著者は、50代に差しかかったとき、人は若いころのように時間が無限であるとは思えず、残りの人生を戦略的に構築する必要があると説く。重要なのは、過去に培ってきた「武器」、すなわちスキル、人脈、蓄積された経験を整理し、それを最大限に発揮できる場を選び取ることである。

    本書は六つの観点、すなわち「残された時間」「仕事の向き合い方」「職場での人間関係」「お金」「家族や人間関係」「自己研鑽」に分けて論じられている。最初のテーマである「時間」では、人生の残りが限

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    2025年10月05日
  • この不寛容の時代に―ヒトラー『わが闘争』を読む―

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    ヒトラーが書いた『わが闘争』の危険な論理を“ワクチン”として提示し、現代日本の格差・ネット陰謀論と響き合う点を具体的に示した本。

    ヒトラーが「生存圏」「生産性」を武器に弱者を巻き込み敵を内側に作るレトリックを追っていく部分は、扇動の手口を実地で学べるという意味で興味深い内容でした。ただ、大衆がナチスを受け容れた心情の分析では、体系的にまとめられているエーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』の方が腑に落ちるかなと思いました。また、講演調で読みやすい反面、外交官時代の逸話や雑誌論争への脱線が多く、焦点がぼやける箇所もあった気がします。

    一方で、著者の断定的で分かりやすい語り口は、一見リベラルに聞

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    2025年10月04日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    定年後の人生を生きるための、マインドリセット、おカネ、仕事、勉強、家族関係等についての心構えや考え方のヒントを、筆者の経験や実感に基づいて与えてくれる1冊。定年後を生きる上で、日本の社会制度・インフラ・社会の利便性は世界一の楽園であり、自分が培ってきた経験値や人生観で己を固定し、自分の行動範囲や興味の対象、人間関係を限定した上で、残りの人生を有意義なものにしていくべきだというのは共感できる。

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    2025年09月30日
  • 佐藤優の特別講義 戦争と有事 ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層

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    世界情勢についてこの本を読めばおおよそわかるのでは。
    イスラエル・ハマスの戦争についてなぜ起きたのか。この本を読めば説明できる。

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    2025年09月29日
  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

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    とても読みやすいです。サクサク読めました。人生とは何かを考える。良い機会になりました。時間も健康も資源もお金も全て有限である。そして死んだら全て無効となる。自分は一体何がしたいのか何が欲しいのか欲しくないのかそれらを改めて整理する良い機会になりました。人生は極力シンプルなものにしたいものです。大切だと思えるものが2つ3つあればそれで充分良しと思えるようにしたいです。もしかしたらまだまだ先は長いかもしれませんが、仏教の解脱を目指したいものであります。地位、名誉名声、人気、お金、これらを求めること、すべて不毛であると考える近頃であります。

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    2025年09月28日
  • 仕事に悩む君へ はたらく哲学

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    世界で最も貧しい人はお金しか持っていない人、はいきんきょうと

    幸福よりも安楽をえらべ。
    周りと比べて自分がどの位置にいるのかではなくどうすれば自分が安楽に暮らせるか考えろ。

    労働者でも資本家でも一長一短

    コントロールできないものを追うと人生は辛い

    金そのものに本質的な価値はない。
    豊かさを手に入れるためには見極めと見切りが大事。

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    2025年09月28日
  • ウクライナ「情報」戦争 ロシア発のシグナルはなぜ見落とされるのか

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    元ロシア大使の佐藤優が語るウクライナ戦争について。

    どちらかというとロシアよりだが、これまで語られないウクライナ情勢について知ることができた。

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    2025年09月26日